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2018年4月22日 (日)

「マーキュリー通信」no.3438【生涯現役社会が日本を救う-37「日野原重明先生の生涯現役人 生に学ぶ-3」】

第3回「他人の心の中で生き続ける自分でありたい」

日野原重明先生ご自身昨年7月に105歳で他界されましたが、今でも生涯現役で活躍される日野

原重明先生のお姿が脳裏に焼き付いています。

日野原重明先生は、成人病という用語の代わりに生活習慣病を提唱した人です。

人間誰でも歳をとれば成人病になると思っていたのが、日頃の精進により成人病を防げること

を提唱しました。

日頃の生活態度が悪いと未成年でも生活習慣病になります。最近では生活習慣病にかかってい

る犬や猫まで現れてきました。

この言葉は私に勇気を与えてくれました。

3年半のカナダ三井物産の在任期間を終え、35歳の時に帰国しました。

その時初めて聖路加病院で人間ドックを受診しました。

カナダの駐在員時代の食生活の影響で私の尿酸値は7.9と赤信号一歩手前でした。

その時に生活習慣病という言葉を初めて知りました。そこから食生活の改善をして、尿酸値は

正常に戻りました。

現在住んでいるマンションでは23年前から毎朝1時間の運動をしています。そのせいで現在でも

23年前の健康を維持しています。

これも日野原重明先生の生活習慣病は日頃の生活習慣の延長線上にあるという提唱が影響して

います。

その意味で日野原重明先生に感謝し、日野原重明先生は私の心の中で永遠に生き続ける人とい

えます。

私も日野原重明先生を模範として、心身共に元気な生涯現役人生を生き抜いていきたいと思い

ます。

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