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2018年4月23日 (月)

「マーキュリー通信」no.3439【生涯現役社会が日本を救う-38「日野原重明先生の生涯現役人 生に学ぶ-4」】

第4回 「感謝の心で旅立ちを」

日野原重明先生の行動哲学の基本は利他業です。

先生は人生の途上で様々な困難に遭遇します。

その1つによど号ハイジャック事件当時、たまたまよど号の乗客として乗っていました。
乗客が心身共に疲弊していたときに、医師として活躍しました。

地下鉄サリン事件では600名以上の患者を聖路加病院で全員同時に受け容れるという離れ業をや

ってのけました。これは日頃からそのような事件、事故を想定して準備態勢をしていたからで

した。

日野原重明先生は、最期が近づいて来たときのインタービューで、「深い感謝の祈りで人生を

閉じたい」とおっしゃっていました。
「感謝の心で旅立ちを」という心境を語られました。

私も最期、そんな心境で人生の幕を閉じたいと思います。

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