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2018年5月21日 (月)

「マーキュリー通信」no.3455【生涯現役社会が日本を救う-42「一番リスクが高いのは、行動 しないこと」】

超高齢者社会がますます進展していく中で高齢者の所得格差が拡大しています。

年収300万円以下の経済的に厳しい高齢者が6割以上います。

一方で、まずまずの老後の生活を送れる年収400~500万円が18%、更にはゆとりのある老後が

送れる年収500万円以上の高齢者は、1割に過ぎません。
因みに年収1000万円以上は僅か2%です。
(出所:厚労省「平成27年国民生活基礎調査の概要」)

しかし、ここで1つの落とし穴があります。

いくら経済的に余裕があっても、寝たきり痴呆老人では意味がありません。社会にも迷惑を掛

けます。

寝たきり痴呆老人の最大の原因は、何もしないことです。社会との関わりを持たないことです

従って、寝たきり痴呆老人防止の最善策は、積極的に社会との接点を増やすことです。ビジネ

ス、趣味、スポーツ、政治、宗教他複数の団体に所属し、よい仲間を作っていくことです。

その時のミッションは、世の中を良くしていきたい、社会に貢献していきたいという前向きな

気持ちを持つことです。

生涯現役人生を生きることで、少なくとも認知症予防は可能です。

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