« 「マーキュリー通信」no.3450【奇人変人の異見-317「役所は質素が良い」】 | トップページ | 「マーキュリー通信」no.3453【クリエイティブに生きる-13「新たな発見」】 »

2018年5月 9日 (水)

「マーキュリー通信」no.3451【ワンポイントアップの営業力-85「知恵と工夫次第で売上は伸びる】
今度の新居ザ・ガーデンズ東京王子は864世帯の大規模マンションです。人口にしてざっと2500

名の住民が新たに増えた勘定となります。

そこで新たにセブンイレブンが近くに新店をオープンしました。
仮に1世帯月額3000円(1日100円)セブンイレブンを利用したとすると月商約300万円、年商

3600万円が見込まれ、1大消費地が誕生した計算になります。

一方、東十条商店街にあるトンカツチェーン店サボテンで買い物をしました。販売の年配の女

性はザ・ガーデンズ東京王子の存在すら知りませんでした。

マンションにチラシでも投函しておけば売上増を見込めるはずです。

ここに営業努力の差が現れます。

東十条商店街は下町風の商店街ですが、この商店街からのチラシは見当たりません。旧態依然

とした待ちの営業をしているようではいずれシャッターを下ろすことになりかねません。

|

« 「マーキュリー通信」no.3450【奇人変人の異見-317「役所は質素が良い」】 | トップページ | 「マーキュリー通信」no.3453【クリエイティブに生きる-13「新たな発見」】 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/181862/66700365

この記事へのトラックバック一覧です: :

« 「マーキュリー通信」no.3450【奇人変人の異見-317「役所は質素が良い」】 | トップページ | 「マーキュリー通信」no.3453【クリエイティブに生きる-13「新たな発見」】 »