« 「マーキュリー通信」no.3498【ワンポイントアップの仕事術-130「郵便局の仕事ぶり」】 | トップページ | 「マーキュリー通信」no.3500【クリエイティブに生きる-18「コップに水が半分入っているを どう解釈するか?」】 »

2018年7月18日 (水)

「マーキュリー通信」no.3499【ワンポイントアップのコミュニケーション力-162「人の話を 素直に聴く姿勢がないと情報は入ってこない」】

昨夜はベンチャー企業L社の元顧問会の元顧問のT氏を偲んでの懇親会となりました。

T氏は幸福の科学の会員で、葬儀は幸福の科学式で行われました。

葬儀に参列した私は、既存の宗教とは全く異なる新鮮さを感じました。
幸福の科学式葬儀は、帰天式と称します。

幸福の科学では、転生輪廻の教えに基づき、本人は元々住んでいた実在界に帰るため、帰天式

と称します。この世からの旅立ち、卒業式という位置づけなので抹香臭いところはありません


お経は全て分かりやすい口語で唱えるため、全て理解できます。

そして死とは、魂の霊子線が切れた時なので、本人の霊は帰天式の最中は式場に止まっている

ことが多いため、故人と対話しながら、故人の遺徳を偲びます。

私はT氏の辞世の句を帰天式で頂き、その句を元顧問達に渡しました。

「奇跡の時に生を受け、世の中の役に立ちたることをありや。いかほどの霊格向上果たしたか

!」

生前T氏と親交の深かった私はこの辞世の句を良く理解できます。

そして、氏の思いを皆さんに伝えたかったのですが、残念ながら伝わりませんでした。

元顧問のS氏が、「幸福の科学の教えはキリスト教始めいろんな宗教の寄せ集め」という誤解を

勝手に主張し始めました。

これを受けて、M氏が、「海外では異なった宗教が議論を始めるとけんかになる」説が出始め、

場の空気がおかしくなりかけました。

そこで、私は本件打ち切りました。

ただ、T氏の辞世の句を基に故人を偲ぶ本来の趣旨が伝わらず残念でした。

| |

« 「マーキュリー通信」no.3498【ワンポイントアップの仕事術-130「郵便局の仕事ぶり」】 | トップページ | 「マーキュリー通信」no.3500【クリエイティブに生きる-18「コップに水が半分入っているを どう解釈するか?」】 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 「マーキュリー通信」no.3499【ワンポイントアップのコミュニケーション力-162「人の話を 素直に聴く姿勢がないと情報は入ってこない」】:

« 「マーキュリー通信」no.3498【ワンポイントアップの仕事術-130「郵便局の仕事ぶり」】 | トップページ | 「マーキュリー通信」no.3500【クリエイティブに生きる-18「コップに水が半分入っているを どう解釈するか?」】 »