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2018年9月 5日 (水)

「マーキュリー通信」no.3539【ワンポイントアップの仕事術-133「成果を上げる人は貢献に焦点を合わせる」

今年度も早上期が終わろうとしています。

多くの管理職は、部下にハッパをかけ、最後の追い込みを図ろうとしていることと思います。

しかし、成果を上げる管理職は、貢献に焦点を合わせます。
そのベースはプロセスにあります。プロセスの結果が成果に繋がっていくからです。

成果を上げるためには、顧客、上司、関連部署等の協力をいかに引き出すかに腐心します。

その為のプロセスに問題ないかチェックします。

部下の強みや弱みを把握し、強みをいかに伸ばしているかも日頃から見ています。又、伸び悩んでいる部下には個別に向き合い、何が問題があるのか、どうやったら部下の力を引き出すことができるのかにフォーカスします。

会議では、部下から報告をさせ、目標未達だとハッパをかけます。会議にいたずらに時間を浪費していることに気付きません。

上期の実績が未達の場合、自分の部署が会社にどの程度貢献しているのか、一度見直した上で下期の計画に臨んだら良いと思います。

◆本日のドラッカー365の金言より「成果を上げる人は貢献に焦点を合わせる」より学ぶ

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

三井物産の鉄鋼部門に所属していた頃、当時は売上も管理職の重要な評価ポイントでした。

その為、同じ取引を問屋をかませ、売上を倍にするという小手先で売上達成のノルマを果たしていました。

これなど会社の売上増には貢献しているけれど、部下の志気は落ちます。

こんな時代もあったのだと懐かしく思い出しました。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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