« 2018年10月 | トップページ

2018年11月

2018年11月14日 (水)

「マーキュリー通信」no.3580【健康は財産!誰でもできる超簡単健康法-213「美食から微食へ 」】

先月は母校神代高校卒業50周年の記念同期会に参加しました。

今月は三井物産㈱情報通信事業部のOB会に参加しました。

多くの人は現役時代と比べ、かなり体重が増えていました。

私はカナダ駐在の頃、美食のため体重が増加し、20代の頃に55kgだった体重が70kgまで増加し

ました。
35歳の時に人間ドックに初めて入り、尿酸値が高く、痛風の一歩手前まで行きました。

その後、ダイエットをして、現在60kgまで体重を落とすことができました。

若い頃と比べ、3食しっかりと食べると、必然的にカロリーオーバーとなり、体重増加となりま

す。過度の体重増加は、生活習慣病の元になります。

私は1日2.5食としています。

朝食は、炭水化物はとらずに、豆腐、ヨーグルト、バナナとハーブティーに止め、カロリーを

抑えています。

昼食も忙しくて食べる時間がないと敢えて抜きます。

食事をしなければいけないという強迫観念を捨て、逆に昼食抜きは却って健康に良いと思うと

精神衛生上もよく、余り空腹を感じません。

又、食事の量も満腹を求めるのではなく、いつも腹8分目を心がけています。

一方、インターネットで調べると微食から不食の投稿が出ていました。

しかし、これだとおいしいモノを食べる、楽しい食事も人生の楽しみの1つであることを放棄し

てしまい、味気ない人生となってしまうので、私は反対です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年11月13日 (火)

「マーキュリー通信」no.3579【生涯現役社会が日本を救う-67「人生100年時代の新たなリス クを認識して、対策を立てる」】

最近老老介護がクローズアップされています。

4ヶ月前に95歳の父が脳の手術で入院してから、人生100年時代の現実の大きな問題に巻き込ま

れています。

父は要介護4と認定され、リハビリのための病院に一旦入院した後に、川崎の介護付老人ホーム

に先月末に入居しました。

一方、88歳の継母は認知症が進み、八王子の自宅はゴミ屋敷と化しました。
そして、要介護2と認定された後に危篤状態に陥ったのですが、奇跡的に回復し、父の入居する

老人ホームに入居することとなりました。

老人ホームの入居費用は二人で月額60万円、今度は経済的な問題がのしかかってきます。

人生100年時代では、快適な老後を暮らすために、自分の老後の健康と経済的な問題を認識し、

それに沿った計画を立てる必要があります。

特に親の介護問題は、いざ発生してからバタバタと対応することが多いようです。

しかし、統計上も健康寿命は男性で71歳、女性で74歳です。
これに対し平均余命は、71歳の男性で15年、74歳の女性で15年です。

つまり男女とも健康寿命の後、15年間の寝たきり痴呆老人となります。

その期間の経済的な問題を解決しておかないと、家族、そして、社会に迷惑を掛けることにな

ります。

もし、経済問題をクリアできないと、自分の親は姥捨て山行きとなります。

そして、その後自分も姥捨山行きとなることを認識する必要があります。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

父の後妻、つまり私にとっては継母となりますが、継母が亡くなった場合、私には遺産相続権

がありません。

八王子の自宅は100%継母の名義となっています。

従って、法的には私には1円も遺産相続されないことになります。

これも今後、大きな社会問題の1つになると思います。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年11月12日 (月)

「マーキュリー通信」no.3578【発展を続ける自由の国、シンガポール】

シンガポールに3泊4日(8~11日)で訪ねました。
シンガポールを訪問するのは21年ぶりです。

21年前にシンガポールに初めて訪ねたとき、ショックを受けました。
「これでは規制大国日本は太刀打ちできない。時間の経過と共に地盤沈下していく」ことを実

感しました。
更に当時も英語が共通言語としてどこでも通じることでした。

又、空港もダウンタウンまで30~40分と近く、いずれ日本を抜いてアジアのハブ空港化してい

くだろうと思いました。

あれから21年経ち、その通りになっています。

日本は益々規制強化され、官僚が支配する住みにくい国になっています。

英語は相変わらず通じません。これでは国際化からますます取り残されていきます。

一方、シンガポールは必要な規制、例えば喫煙やチューインガムの歩きながらは厳しく規制さ

れています。従って、街が清潔です。

ギャンブルは厳しく取り締まり、パチンコ店はありません。

但しカジノは許可された場所でしかできません。カジノ会場を覗きましたが、パスポートがな

いと入れません。

こういうメリハリの効いた国家運営により、ますます発展しています。

但し、文化的蓄積がないので、日本はその部分で圧倒的に優位に立ちます。

今後は文化的蓄積を活かしながら、諸外国から観光、ビジネスで訪ねる外国人を増やすしか勝

ち目がないようです。

最近、英語の翻訳機ができたので、これは強力な助っ人になりそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年11月 6日 (火)

「マーキュリー通信」no.3577【ワンポイントアップの営業力-89「新聞販売店の超時代遅れの 販売促進策」】

私が住む大規模マンション(864世帯)で第1回目のハロウィーンイベントが実施されました。
その中に、読売新聞のコーナーがあり、夫婦で立ち寄ったらトイレットペーパー7個頂きました

。更に読売新聞1週間分の無料購読サービス付でした。そして、記念日の日の新聞お届けサービ

スもついていました。

さて、1週間の無料購読終了後、記念日の新聞を届けに拡張員がやってきました。

現在は無料のスマートニュースと月額千円のサンケイビジネスアイを購読していますが、久し

ぶりに紙媒体の新聞も悪くはないと思い、初めて読売新聞を3ヶ月分購読することにしました。

拡張員は、六本木ヒルズの展望券と更にビール2ダースをプレゼントしてくれました。

私は別におまけをくれるから購読したわけではないのに、ずいぶんと販促グッズを奮発してく

れるモノだと思いました。

新聞業界は右肩下がりと言われていますが、更に販促グッズに大きな費用を掛けているようで

は自分の首をどんどん絞めている感じがします。

新聞業界では、拡張員が過大な拡張グッズで主婦の気をひき、お互いに3ヶ月毎に乗り換えさせ

ることを未だに実施しているようです。

現在のマンションはオートロック付のマンションが多いので、新聞拡張員がインターホンを鳴

らしても、大半はシャットアウトされてしまうことでしょう。

IT全盛の現代、電子出版に大きく舵を切らないと生き残りは難しい思います。

因みに月額千円のサンケイビジネスアイは、毎月口座から引き落とされているので、そのまま

継続しています。

仮に朝だけの電子出版で月2千円なら多くの読者は戻ってくると思います。そして、自動引き

落としを条件にすれば、読者の固定化が進みます。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

私には新聞に対する不信感があります。特に左翼系と言われる朝日、毎日、東京新聞の記事は

偏っているので、いくら高価な拡張グッズを出されても購読しません。

その中でも、2大虚偽報道(従軍慰安婦問題と南京大虐殺事件)をして、未だに日本及び日本

人が屈辱を味わっている朝日新聞は絶対に許せません。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年11月 5日 (月)

「マーキュリー通信」no.3576【ワンポイントアップの経営術-221「権利収入を得ることで、天 下布武に邁進していった信長」】

織田信長は、室町幕府最後の第15代将軍足利義昭から褒美として副将軍の位を賜りました。
しかし、それを断り、堺、大津、草津に代官の権利を頂きました。

信長は、天下取りのためには経済力が欠かせないと思っていました。

堺市は港町として栄えていました。大津、草津両市は、琵琶湖畔にある水上交通の要でした。

そして、楽市楽座令を出して、商売が自由にできるようにしました。
その結果、商業は栄え、信長の所には売上税が入り、巨万の富を得ました。

右肩上がりの権利収入を得ることで、天下取りに邁進していきました。

これは現代の経営にも通じると思います。

不透明で激動の時代、様々なビジネスチャンスが広がっています。

その最たるモノが携帯電話料金収入といえます。
しかし、寡占3社が独禁法違反で政府から注文が入り、値下げをせざるを得なくなりました。
又、携帯電話事業は、莫大な固定費がかかるので中小企業が参入することは事実上困難です。

一方、KKネットワークグループの高井利夫会長は、30年前に中小企業向けETCカード事業をスタ

ートしました。

ETCカードは大企業ならボリュームディスカウント料金が適用されます。
しかし、従業員の少ない中小企業ではそれが叶いません。

そこで、高井会長は協同組合方式を採用し、現在では2万社以上が加盟しています。
その結果、中小企業でも最大40%のボリュームディスカウント料金を享受しています。

KKネットワークグループは現在西日本最大のETCカード事業会社となり、年商も850億円となり

、今でも右肩上がりの売上、そして権利収入を得ています。

このビジネス・モデルは莫大な固定費は不要で、それこそ知恵1つといえます。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

私の所に持ち込まれる中小・ベンチャー企業のビジネス・モデルは、殆ど労働対価収入的なモノが多いです。

これではいつまで経っても資金繰りの大変さからが抜け出すことはできません。

この種の事業の場合、まずは運転資金を確保しながらじっくりとビジネス・モデルを練り込んでいった方が良いケースが多いです。

それに気付かず資金繰りに四苦八苦している経営者が実に多いです。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年11月 3日 (土)

「マーキュリー通信」no.3575【ワンポイントアップのコミュニケーション力-166「たった一 言が」】

詩人の故サトウ・ハチローの名言に「たった一言が人の心を傷つける たった一言が人の心を

暖める」があります。
私は座右の銘として仕事場に飾っています。

何気なく言った自分の言葉が相手を傷つけることがあります。
これは相手との人間関係、性格、年齢等によって、同じ言葉でも相手の受け止め方はかなり異

なります。

「バカ」という言葉1つとっても、抑揚、語気等によって相手の受け止め方はかなり異なります

。時には愛情表現になったりもします。

一方、自分自身も相手の言葉で傷つけられることが時々あります。

その時は、自分が傷つけられた言葉は、自分は使わないように肝に命じておきます。この気持

ちが人間関係を円滑化していくと思います。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

最近、障害者を「障がい者」と表記する機会が増えてきました。

障害者という漢字は害を与えるという偏見をイメージするので、敢えて「障がい者」とひらが

な表記しているそうです。

「障がい者」の立場からすれば、障害者と書かれたらやはり傷つくのではないかと思います。

価値観が多様化した現代社会で、弱者に対する思いやり、いたわりの心の大切さを漢字の表記

から学びました。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年11月 2日 (金)

「マーキュリー通信」no.3574【【人生100年時代をぴんぴんころりで楽しく生きる法-110「運 転免許証を返上すると認知症が進む!?」】

昨日三井物産㈱情報通信事業部のOB会があり、久しぶりにOB達と再会しました。
この中に入ると私は若手となります(^人 ^;)

各自近況報告の中で、80代の長老が、「運転免許証を返上すると、認知症の確率が一気に跳ね

上がる」旨の珍説を披露しました。

一例として、それまで車でゴルフ場通いしていたOBが車を手放したら、ゴルフ場に行くのが面

倒になった。

又、車のない生活は行動半径が一気に狭くなり、家に閉じこもりがちとなり、そのOBは認知症

、寝たきり老人になってしまったそうです。

最近高齢者の暴走運転が問題となり、国は運転免許証を返上するよう促しています。

しかし、マイカー族には、楽しみを奪ってしまう反作用があり、それが認知症の引き金になっ

ていることに気付きませんでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年11月 1日 (木)

「マーキュリー通信」no.3573【ポールとの再会に感激の嵐!】

昨年4月に引き続きポールマッカートニー東京ドームコンサートが実演されました。
https://www.fashion-press.net/news/41998

ポールは5万人のファンの前で、「只今戻りました」と日本語で愛嬌たっぷりの挨拶をし、ファ

ンから拍手の嵐で迎えられました。
オープニング曲は、"A Hard days night"を聞くと、私を始め思わず多くのファンが感激の涙、

やはりライブコンサートは素晴らしい!

今年76歳のポールはしっかりとダイエットコントロールをしているらしく、スリムな体型が若

々しい。背筋もピンと立っていました。

随所に日本語を交え、ファンとの一体感を演出します。
最後の曲、"Hey Jude"では、ファンと一緒になって熱唱しました。

昨夜はハロウィンだったので、アンコールでは、ポールは日英の国旗を振りかざし、お面をか

ぶり、ファンを喜ばせていました。

アンコール曲を含め、2時間40分を1分も休まず熱唱しました。

ファンを最後まで魅了するポールのプロ魂に拍手喝采です。

ところで、最近ジュリーこと沢田研二がさいたまスーパーアリーナでの9千人コンサートを当日

ドタキャンしたことでファンからブーイングが出ています。

ジュリーはグループサウンズ全盛の頃、一番かっこよく一番人気の歌手でした。私もファンの

一人でした。

しかし、今のジュリーはどうでしょうか?

無精ひげを生やし、太り返った老人にしか見えません。

スターはファンに夢と感激を与える存在です。

会場が埋まらなくて不満を持つ前に、まず自分自身を磨いて欲しいと思います。

もし、ポールが無精ひげを太り返った出で立ちで現れたら、ファンは興ざめし、5万人の東京ド

ームは空席が目立つと思います。もちろん私もそんなポールを見たくもありません。

やはり世界のスーパースターと、日本の元スーパースターでは格が違うのでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2018年10月 | トップページ