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2019年1月15日 (火)

「マーキュリー通信」no.3621【人生に勝利する方程式-197「吉田松陰に学ぶ未来を切り開く力 とは」】

今年の初詣は、世田谷区の松陰神社に参拝に出かけました。
吉田松陰は、安政の大獄で投獄され、最期、獄中にて「草莽崛起(身分の別なく、全ての人が
立ち上がること)」の思想の下、遺書「留魂録」を弟子達に残しました。
松陰の人生を見ると僅か29歳で一瞬はかなさを覚えます。
松陰は不惜身命の思いで命がけで人生を駆け抜けていきました。
不惜身命の思いとは文字通り命を惜しんで自分の使命を全うすることですが、松陰にとりまさ
に29歳という短い人生の中に草莽崛起の精神を凝縮しました。
松下村塾の弟子である久坂玄瑞、高杉晋作達が明治という新しい時代の到来に大きく貢献しま
した。
更には、明治維新以降、更に若い山県有朋、そして初代総理伊藤博文ら多数の英傑を輩出し、
日本を近代国家へと大躍進させていきました。
今日の日本の繁栄の源流の1つに松陰の存在があったことを改めて思い知らされました。
人間は長く生きれば良いのではない。
人生の長短ではなく、いかに後生の人達に精神的遺産を遺すことができたのか。その大切さを
学びました。
◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆
昨日、稀勢の里が逸ノ城に敗れた後に、日本大相撲協会に電話をしました。
「日本大相撲協会は、稀勢の里を引退に追い込みたいのですか?
なぜ、最初から難敵を当て、稀勢の里を潰そうとするのですか。
最初は軽い相手から当てて、徐々に調子に乗ってから難敵をぶつけるべきです。
明日も難敵栃煌山、先場所稀勢の里を休場に追い込んだ相手です。
協会は、負け越してもかまわないから稀勢の里を最後までとらせるべきです。引退すべきかど
うかを決めるのは相撲ファンです。
あの相撲内容では、可哀想すぎる!だからもう引退して頂くしかないとファンにそう思わせる
までとらせるべきです。」と力説しました。
窓口の女性は、多数のファンからの電話があったのでしょうか。面倒くさそうに私の話を早く
切りたそうに聞いていました。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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