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2019年1月29日 (火)

「マーキュリー通信」no.3629【人生100年時代をぴんぴんころりで楽しく生きる法-111「消費 税率1.08を使った脳トレ その2】

先日、郵便局でレターパックを3つ買いました。1つ消費税込みで360円。税抜き価格は333円
33銭、直ぐには出てきません。
ところが3つで1080円。この場合、税抜き価格は1000円と直ぐに出てきます。
こういう時、私は中学で習った数学の素因数分解を思い出します。
素数とは、1とその数以外で割り切れない数のことで、2,3,5,7,11,13,・・・と続きます
360を素因数分解すると、2の2乗掛ける3の2乗それに10を掛けます。10は2と5に分解されます。
つまり2の3乗掛ける3の2乗かける5となります。
1080の場合、これに3が掛けられるので、2の3乗掛ける3の3乗かける5となります。
360円を1.08で割っても、3が1つ多いので、当然割り切れず、0.3333と永久に続きます。
逆に、消費税率1.08には2の3乗掛ける3の3乗かける5が含まれているので、どんな金額でも消
費税率1.08を掛けると2,3,5で割り切れることになります。
コンビニのレジなどでちょっとやってみると良い頭の体操になります。

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