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2019年3月29日 (金)

「マーキュリー通信」no.3675【ワンポイントアップの仕事術-136「考える力をつける」】



柔道の開祖、嘉納治五郎は体が150cmと小柄でした。

彼は肉体的ハンデを乗り切るため、これまでの柔術を科学的に徹底解明しました。
その努力の成果が実り、150cmと小柄でも大男を投げる技を身につけました。
そして、これまでの柔術から精神面も採り入れた柔道へと発展させました。

一方、イチローもプロ野球選手としてはそれほど大きくありません。そのハンデを克服する為

に徹底的に練習しました。

更に彼は徹底的に考えました。考える力を養いました。

それが選球眼プラスイチロー独自の選球体です。動体視力を超えた体の感覚、それがヒットの

量産に繋がったそうです。

我々の仕事も、ただがむしゃらにするのではなく、「知らないことを知る」、そして徹底的に

仕組みとかビジネス・モデルを考えていく。

その結果、より大きな仕事ができるようになると思います。

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