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2019年4月10日 (水)

「マーキュリー通信」no.3685【渋沢栄一翁が1万円札に登場!】


昨日、令和6年(2024年度)発行予定の新1万円札に渋沢栄一翁が登場することが発表されまし

た。

渋沢栄一翁は、幕末の1940年に深谷で生まれ、1931年91歳で大往生を遂げました。
幕末は徳川慶喜の家臣として、1867年パリ万博の視察に27歳で視察に行きました。
この経験が後の渋沢栄一の活躍のベースとなりました。

その間、500の会社の設立に関わりました。
第一国立銀行、東京海上、日本郵船、王子製紙、清水建設、東京電力、東京瓦斯、東京石川島

造船所、帝国ホテル他日本経済を支えてきた多数の会社の設立に関わってきました。

更には、私の母校である一橋大学、聖路加国際病院、日本赤十字社、東京商工会議所他多数の

非営利の法人の設立にも関わってきました。

この実績を評価され、日本の資本主義の父と評価されています。

渋沢栄一の資本主義のコンセプトは、「論語とそろばん」です。

企業は利益を追求しながら社会貢献も果たしていくことの重要性を説いていました。

まもなく新元号令和の時代を迎えますが、まさに渋沢栄一の「論語とそろばん」を採り入れて

欲しい。それが企業の長期的発展に繋がると思います。

私は常々日本の1万円札の顔として、渋沢栄一がふさわしいと思っていました。

母校の創立者としてこれまでも渋沢栄一翁を尊敬していました。
しかし、今後は新1万円札として登場することで、新時代令和にふさわしい企業経営に影響を及

ぼしていって欲しいと思います。

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