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2019年4月13日 (土)

「マーキュリー通信」no.3688【平成時代30年を振り返って-4「災害列島日本」】


平成に入ってから大地震が3回も発生しています。

平成7年の阪神大震災
当時、私は江東区に住んでいたので、地盤の良い大塚のマンションの買い換えをしました。
入居は1年後でした。
しかし、その直後に阪神大震災が発生。
マンション1階部分がぐちゃっと潰れ、マンションに住む方が却って危険との風評が立ちまし

た。
この風評被害の為、江東区の我が家のマンションは売値は1700万円も値下がりしました。
この分、借金が残りました。

平成23年の東日本大震災
津波による死者(行方不明も含む)が2万人近く出ました。
地震による死者は出なかったのに、原発の風評被害がでて、原発の安全神話が崩壊しました。
第1次オイルショックの時には、エネルギー源の分散化の為に、石油以外のエネルギーとして

、原発にシフトしました。

この時、何か大問題が発生すると想定外として、東電の責任者は逃れました。しかし、津波に

耐える防潮堤を建設していれば被害は最小限に抑えられていたはずです。
これは人災でした。
又、当時の首相が菅首相だったのも不運でした。国のトップのリーダーシップがないと以下に

国民を不安に駆り立てるかを実感しました。

平成27年の熊本大地震。

更には、昨年は大阪の地震、北海道の大地震等。

今後首都圏に直下型地震が来る可能性は30年以内に70%だそうです。

そこで私は、23年間住んだ大塚のマンションを昨年売却しました。
今は、王子の賃貸マンションです。

不動産を所有することのリスクを実感した平成時代でもありました。

災害列島日本では、所有より借りることの方が賢明と認識しました。

それでも政府は景気浮揚のため、未だに持ち家を推進しています。

しかし、今後は良質な賃貸住宅の供給策にシフトすべきと考えます。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

古来より、為政者が悪政を行うと天変地異が起こると言われ、事実天変地異が発生し、政権交

代の引き金となって来ました。

阪神大震災の時は、社会等の村山政権でした。
日本神道の神様は、神仏を軽視する、左翼政権に対する警告と理解していました。

左翼政権の菅首相が誕生したとき、私はメルマガで1年以内に天変地異が発生すると予測しま

した。その半年後に東日本大震災が発生しました。

科学万能時代では、これは迷信と片付けられそうですが、日本は古来から神の国。
来月から新元号令和となり、古の大切さを再発見する必要性があると思います。


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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