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2019年4月11日 (木)

「マーキュリー通信」no.3686【平成時代30年を振り返って-3「喫煙者天国の消滅」】


平成時代30年で大きく変わった1つに、喫煙者天国だった日本が消滅したことです。

25年前は、職場でも愛煙家が大手を振って部屋中に煙をばらまいていました。

私はたばこの煙が大の苦手で、たばこの煙から毎年喉を痛め、風邪を引いていました。

当時、三井物産でも受動喫煙が問題となり始め、人事部主催で愛煙家と非喫煙者がディスカッ

ションに参加し、討議されました。

その結果、人事部の出した結論が、「喫煙者のマナーに任せましょう」でした。

この結論に私は唖然としました。単に趣味嗜好の問題なら、本人の意思に任せれば良いわけで

す。しかし、現実に受動喫煙が周りの人に大きな被害を及ぼしていることに人事部が放置した

ことに憤りを感じました。

さて、あれから25年が過ぎ、会議室から灰皿がなくなり、たばこを吸わないことが習慣となり

ました。

一方、ファミレスでは分煙が常識となり、喫煙者にとって最後の聖地は居酒屋となりました。

私が居酒屋を選ぶ基準としては、まずたばこの煙が来ないか。これが最重要ポイントです。
次に、静かなこと。どんなに安くても、店内がうるさい飲み屋は敬遠します。
3番目に、料理がおいしいこと。
最後に料金がリーズナブルであることです。

東京オリンピックに向け、最後の聖地も完全分煙化されることを切に願います。

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