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2019年4月12日 (金)

【ワンポイントアップの経営術-225「健康経営の重要性」】


私が主催するビジネス情報交換会で、昨夜(社)日本免疫研究会西沢頼母常務取締役の講演
がありました。

一人の社員が3ヶ月間病欠すると、300万円の経費がかかると言われています。

少子高齢社会がますます進み、2030年の労働人口は2015年比800万人も減少すると予測されてい

ます。
従って、労働者不足がますます顕著となります。特に人手不足の中小企業にとってはますます

重要となります。

今後、経営者は、「社員は会社の宝、自分の家族のように大切にしていく」経営が求められま

す。その為に健康経営が重要となります。

具体的には、会社サイドではセクハラ、パワハラ等のハラスメントの防止、そして長時間労働

の是正。

今月から「働き方改革」の一環として、残業時間の上限が設けられました。

しかし、ただ単に残業時間を減らすことではダメです。
その分、社員の給与が減ることになります。それを健康経営の為の諸施策に使っていくことが

求められます。

一方、社員も健康経営の重要性を認識し、自らも予防医療の実践を求められます。適度な運動

とバランスの取れた食事。当然、禁煙です。


社員はいずれ定年を迎えます。心身共に疲れ切ったまま定年を迎えれば、その延長線上には寝

たきり痴呆老人の増加に繋がります。

要するに、健康経営とは、社員の一生涯の健康を考えた諸施策と言えます。

参考文献:「健康経営」(金城実著 プレジデント社 1500円+消費税)

尚、(社)日本免疫研究会では、「健康経営」の著者金城実先生を招いて、健康経営の講演を

行っています。

又、メルマガ読者は、(社)日本免疫研究会(担当:西沢頼母常務取締役)に問い合わせれば

、Dr.セルフチェックの無料体験が受けられます。03-3941-1100

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