« 「マーキュリー通信」no.3711【ワンポイントアップのコミュニケーション力-179「相手を理 「マーキュリー通信」no.3711【ワンポイントアップのコミュニケーション力-179「相手を理解するとイメージが変わる」】 | トップページ | 「マーキュリー通信」no.3715【ワンポイントアップの人間力-159「柔和忍辱の心を養う」】 »

2019年5月23日 (木)

「マーキュリー通信」no.3714【Bob Sugayaのワンポイントアップの英語術-116「英語でも日本人名は名字から伝えるべきか?」】


最近河野太郎外相が日本語を英語で言うときには、名字を先に伝えるべしとの発言をしました

。そして、政府レベルで検討に入ったようです。

私は公式ページ等では、Prime minister Abe Shinzoと、名字が最初で良いと思います。

一方、私はプライベートの会話では、first nameを先に言うようにしています。

カナダに駐在していたとき、仕事場でも社長のことをfirst nameで呼んでいました。つまり、

first nameで呼ぶ習慣だと気付きました。

私のfirst nameはBobですが、Mr.Sugayaで堅く聞こえます。又、日本人の名前を覚えるのは大

変です。

Bobなら、再度会ったときでも、お互いにスマイルを浮かべながら"Hi, Bob! Nice to see you

aggain"と握手して、私の名前を覚えてくれています。そして、会話もスムーズに運びます。

カナダは人種のるつぼです。いろいろな国から移民してきています。

Andy Duzinski, Jim Gardiner,Jim Popowich, Peter Cullimore, Owen Cullingham等々family

name を覚えるのは大変です。first nameなら直ぐに覚えられます。

来年の東京オリンピックまでに、公式文書は名字から伝え、日常会話にはfirst nameを使うこ

とを国民に呼びかけたらいかがでしょうか。その際、私のようにBobとか、外国人に親しみやす

い名前をお奨めです。

すると英語がぐっと身近に感じてきます。

|

« 「マーキュリー通信」no.3711【ワンポイントアップのコミュニケーション力-179「相手を理 「マーキュリー通信」no.3711【ワンポイントアップのコミュニケーション力-179「相手を理解するとイメージが変わる」】 | トップページ | 「マーキュリー通信」no.3715【ワンポイントアップの人間力-159「柔和忍辱の心を養う」】 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 「マーキュリー通信」no.3711【ワンポイントアップのコミュニケーション力-179「相手を理 「マーキュリー通信」no.3711【ワンポイントアップのコミュニケーション力-179「相手を理解するとイメージが変わる」】 | トップページ | 「マーキュリー通信」no.3715【ワンポイントアップの人間力-159「柔和忍辱の心を養う」】 »