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2019年5月 5日 (日)

「マーキュリー通信」no.3703【「未来ビジョン・目指せ!新しい国づくり-76「教育の重要性 」】



本日はこどもの日です。史上初10連休のゴールデンウィークも明日で終了です。

純粋無垢な子ども達に大切なのは日本の国益に合った正しい教育です。

未だに米国占領軍GHQの洗脳教育自虐史観から抜け出せない日本人が多いようです。

これまで機密文書とされてきた米国の文書も多数公開されています。それらから歴史の真実を

学べば自虐史観の洗脳から解放されます。

米国大統領フランクリン・ルーズベルトは大の日本嫌いでした。
日清日露戦争で勝利して極東で力をつけてきた新興国日本を叩きたいと思っていました。特に

、中国の侵略を企んでいたルーズベルト大統領にとっては日本が目の上のたんこぶでした。

その為にルーズベルトは様々な戦略戦術を駆使して、日本を戦争へと追い込んで行きました。

資源が乏しい日本では、石油を米国に頼っていました。その石油を全面禁輸しました。更に、

ABCD包囲網を敷き、完全封鎖状態に持って行きました。
※ABCDはAmerica,British,China,Dutchの略

当時、米国は第1次世界大戦で多数の米国兵士を戦死させたために、厭戦気分状態でした。従っ

て、米国から戦争を仕掛けることはできませんでした。

そして、有名なハルノートを突きつけて、日本が戦争せざるを得ない状態に持ちこみました。
日本は最後の最後まで米国との戦争を避けようとしていました。そのハルノートの事実も米国

民には知らせませんでした。

更に真珠湾攻撃で日本に先制攻撃をさせ、「米国民に日本は卑怯だ!」。これならこれ以上戦

争をやりたくない米国民も「戦争止む無し」と誘導させました。

真珠湾攻撃もそうなるように仕組んでいたし、事前にルーズベルトは暗号を解読して知ってい

ました。米国兵士の戦死を黙殺し、兵器や施設の被害を犠牲にしてまで日本に戦争を仕向けま

した。

この一連の流れを現在では米国も知っており、占領軍のマッカーサー元帥も真珠湾攻撃は日本

の自衛の戦争だったと認めています。

そして大東亜戦争へと突入しました。
※現在では太平洋戦争が一般的に使用されていますが、これは米国側の呼び方で、当時の占領

軍が大東亜戦争の呼称を禁止したからです。
大東亜戦争の目的は、当時の首相東條英機が、欧米の植民地侵略主義からアジアの同胞解放の

為に掲げた大東亜共栄圏を創ることです。
従って、日本は天皇を現人神と崇める全体主義国家であり、遅れた非民主主義国家であり、後

進国日本は侵略戦争を起こした悪い国というレッテルを貼る為に米国側の呼称太平洋戦争を強

要して、現在に至っています。

大東亜戦争の末期、日本は事実上の敗戦状態の時に、米国は東京大空襲を始め日本全国の民家

も襲い、10万人以上の民間人を殺戮しました。軍事施設以外の民間施設を襲うことは国際法上

禁止されており、明らかな国家による戦争犯罪です。

最後のトドメとして広島、長崎に原爆を投下して、20万人の日本人を殺害しました。これも当

然戦争犯罪です。

原爆投下は、ルーズベルト大統領が病気で急死を引き継いだトルーマン大統領が指示命令しま

した。

当時、共産主義国家スターリンのソ連が脅威となってきました。その為に、当時完成したばか

りの原爆を試すために日本が選ばれました。

そして、日本は戦争に敗れ、終戦を迎えます。

そこで戦勝国側による一方的な東京裁判が行われます。ここで米国は自国の戦争犯罪をカムフ

ラージュするために、上記のような理論構築をしました。
そして、戦争犯罪人まで作り、A、B、Cとランク付けしました。これも国際法上あり得ないこと

です。
国際法上は、戦勝国が戦敗国に補償を求めることが基本です。戦敗国側の指導者の戦争責任を

問うこと自体あり得ないことです。戦争責任を問うのは日本側です。

南京大虐殺事件を出したのも、米国が日本人の大量虐殺の罪を反らす為と言われています。米

国人が殺した日本人の民間人の数はおおよそ30万人程度と言われています。それなら南京大虐

殺をでっち上げ、そちらで日本人が殺害した中国人数もそれに合わせておけといういい加減さ

です。当時の南京市の人口は20万人でしたから、あり得ない数字です。これを現在でも中国が

悪用しています。

尚、東京裁判は無効であることを米国も含め多くの識者が認めています。

現在、大多数の日本人は米国に恨みを持っていませんが、それは徹底的な言論統制が敷かれ、

米国批判を禁止されたからです。

日本は大東亜戦争で敗北しました。しかし、日本が掲げたアジア民族を欧米の植民地侵略主義

から解放する大東亜共栄圏のコンセプトは見事受け継がれ、戦後続々とアジア諸国は独立して

いきました。更には、中南米、アフリカ諸国まで独立していきました。
だから日本は胸を張って戦争に勝利したといえるわけです。

アジアの諸外国に聞いてみると良いです。欧米の植民地侵略主義に対抗した日本軍の勇気ある

戦いのお陰で独立できたと高く評価しています。

尚、欧米の植民地侵略主義は、現地の資源の搾取と人々を奴隷状態に置いた統治でした。

これに対し、大東亜共栄圏のコンセプトの基、アジアの港湾、鉄道等インフラ構築と教育を重

視した植民地支配でした。これも高く評価されています。

だから戦後はこのインフラと教育のお陰で、中国、韓国、そしてアジア諸国も経済発展を比較

的早く成し遂げることができている一因となっています。

元号が改元され令和の新時代となりました。もうそろそろ戦後の自虐史観教育から脱皮すべき

です。

日本は侵略戦争を起こした戦争犯罪国家では断じてない。この認識さえ明確に持てば、中国や

韓国等に卑屈となることはありません。
いじめられ外交から卒業したいものです。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

中学3年生の担任のK先生はばりばりの日教組でした。
毎週ホームルームの時間になると、日本は若者を戦地に送り、「天皇陛下万歳!」と叫んで戦

死していった。その象徴が日の丸と君が代だと涙ながらに訴えていました。

K先生は純粋な一本気な性格でした。

しかし、偏った知識で純粋無垢な子ども達を洗脳してはいけません。

もっと事実を調べ、正しい歴史認識をするべきでした。

私は100冊以上の関連書籍を読んで知識を深めていきました。


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