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2019年6月12日 (水)

「マーキュリー通信」no.3729【生涯現役社会が日本を救う-87「老後の生活資金に2000万円赤字!?」


麻生副財務相が金融庁金融審議会の報告書をそのまま受け、「65歳と60歳の夫婦が95歳まで生

きた場合、老後の生活資金は2000万円赤字」と率直に発表しました。

その発言が国会でも問題とされ、不適切発言として撤回、報告書を受け取らないという結末に

なりました。与野党入り乱れて、来たるべき参院選を意識して、国民不在の不毛の議論をして

います。

小泉政権時代の2004年に『年金100年安心プラン』を発表しました。

私も含め多くの国民も選挙対策用のリップサービスであり、信じていませんでした。

今回の報告書は、その意味で政府が正直に年金の実態を打ち明けたことで良かったと思います

但し、2000万円の老後の資金不足だけが一人歩きしているので、各家庭の事情は千差万別です

報告書は持ち家を前提としています。その上で、生活費26万円に対し、年金額21万円で、5万円

の赤字と麻生財務相は発表しました。

現在、多くの高齢者は持ち家ですが、現在の若者は借家です。
又、右肩下がりの時代では、持ち家はリスクが大きく、ライフスタイルに合わせて住まいを柔

軟に変えることができる借家が有利です。

一方、受給年金額は21万円と試算されています。しかし、中小企業と大企業に勤務かによって

も変わります。

更に、今後は少子高齢社会が益々進展し、高齢者を支える現役世代が減っていきます。2050年

頃には現役世代1人が1人の高齢者を支える時代となります。
しかし、それは非現実的なので、当然給付額は減少していきます。

その意味で、自分の老後を見据えて、どこまで働く必要があるのかを改めて家族と真剣に向き

合う良い機会と思います。

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