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2019年10月28日 (月)

「マーキュリー通信」no.3834【ワンポイントアップの幸福力-3「他人の喜びを我が喜びと捉える」】


若い頃は自分中心にいろいろなものが手に入ったとか、出世したとか、彼女をゲットしたとか

時に喜びを感じます。

しかし、だんだんと年を重ねるに連れ、自分1人では生きていけないことに気付き、気付かされ

ます。その時に現在の自分があるのは周りの人や世間のお陰と感謝するようになります。

その時に報恩、即ちこれまで他人や会社、社会から受けてきたことに恩返しをしようと思うよ

うになります。

そして社会貢献、世のため人のためという気持ちが芽生えてきます。

例えば身近なところで他人に良いことをすると嬉しくなります。
昨日もエレベーターにベビーカーと一緒の母親と同乗しました。

1階に着いたときに、エレベーターの開ボタンを押して、彼女を先に出るように促しました。
その母親は軽い会釈をして出て行きました。

こんな些細な行為でも相手の喜びが自分に返ってきます。

この繰り返しで幸福力は蓄積されていきます。

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