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2019年10月29日 (火)

「マーキュリー通信」no.3835【生涯現役社会が日本を救う-94「楽あれば苦あり、苦あれば楽あり」】


昨夜有楽町駅付近で見かけたサラリーマン川柳「波風を立てぬ舵取り年の功」は秀逸でした。

これが日本のサラリーマンを代表しているかも知れませんね。

社内遊泳がうまかった分、違った海で泳ごうとしてもうまく泳げず、アップアップしているの

が実情と思います。

今のシニア層の大半は高度成長期に特に苦労せず入社し、そのまま定年まで勤め上げてきたサ

ラリーマンが多いと思います。

定年まで大過なく過ごしてきたサラリーマンは、定年退職後いざ新たな職探しをしようとして

も、なかなか厳しいのが現実のようです。

楽してきた分、今度は苦に直面しています。

この苦を乗り切るための考え方が生涯現役人生を生きていくことです。

生涯現役人生を生き抜くことは結構大変です。
しかし、この苦労を乗り越えることで、最期ご臨終の時に、良い人生だったと言えるわけです

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