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2019年12月 5日 (木)

「マーキュリー通信」no.3859【生涯現役社会が日本を救う-100「旅に出よう!」】


11月30日~12月3日にかけて夫婦で京都旅行に出かけました。

夫婦で役割分担をしました。
私がスケジュール管理と金銭管理、それ以外は妻の役割です。

旅に出かけると非日常、脱日常の連続、脳を大いに刺激します。

スケジュール管理は、当初ガイドブックを基に立てたスケジュールと結構変わってきます。また、現地情報を得ながら適宜変更しました。

金銭管理も重要です。
拝観料とお土産、タクシー代、雑費で5万円あれば大丈夫と思っていました。
しかし、拝観料が予想外に高いのにびっくりしました。
一番高かったのが世界遺産に認定された仁和寺の2千円、夫婦二人で4千円です。
次に秀吉の桜で有名な醍醐寺、こちらは1500円。1000円、800円という高額拝観料もざらです。1万円札に羽が生えて飛んでいくような感じでした。
初日で拝観料、タクシー代、お土産代、雑費を合わせて3万円が消えていきました。
そこで2日目からは電車を優先して乗るようにしました。
嵐電、地下鉄、京阪電車、JRの1日乗車券が1300円と分かりました。
京都は大都市なので、電車の間隔は10分程度で来るので、渋滞に関係のない鉄道も有効な移動手段と分かりました。
また、JR東日本が発行するSUICAも京都では利用可能と分かったので、積極的に活用し始めました。SUICAには予め2万円入れておきました。
また、クレジットカードが使える店やタクシーはクレジットカードを使いました。

宿代が1万円浮いたので、最終的に残りの3日間を3万円で乗り切ることができました。

今回の京都旅行は結婚40周年記念の良い思い出と共に、高齢者にとっては認知症予防に非常に良いことが分かりました。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

妻と3泊4日の旅をしていて、妻とは感性も全く異なり、考え方、価値観も全く異なることを改めて体験しました。

お互いに長所と短所を補完しており、夫婦の大切さを再発見した旅でもありました。

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