「マーキュリー通信」no.3875【未来ビジョン・目指せ!新しい国づくり-79「お互いに洗脳を解くことが日韓関係改善の基本」】
文在寅大統領の出現で、今年は日韓関係が最悪となりました。
たった一人国のトップが代わるだけで、これだけ国と国同士の関係が悪化することに違和感を
覚えています。
韓国側の主張する徴用工問題、従軍慰安婦問題他殆どが事実に基づかないものを採り上げて日
本を攻め立ててくる。
そのフェイクニュースに洗脳され、日本製品不買運動を展開する韓国民に哀れさを感じます。
基本的には取り合わないのが正しい姿勢です。
一方、日本人も、戦前大東亜戦争で朝鮮を始めとするアジア各国を侵略した悪い国という戦後
教育で洗脳されてきました。
これは米国が東京大空襲を始めとする民間施設及び民間人の大量殺戮、究極的に広島、長崎に
原爆投下して大量殺戮したその戦争犯罪を隠蔽する為の罪の転嫁です。
その為に、米国占領軍GHQは日本人の洗脳政策、いわゆる自虐史観を日本人にたたき込んできま
した。
時代も昭和から平成、そして令和に代わりました。
日本人もそろそろその洗脳から目覚めたらいかがでしょうか。
かといって不遜な態度に出るべきではないですが、反省すべきは反省し、新しい令和の時代を
築いていくべきと考えます。
◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆
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