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2020年2月12日 (水)

「マーキュリー通信」no.3907【JCU主催「建国の日に考える、日本の未來」セミナーに参加して】


昨日一般社団法人JCU(Japan Conservative Union)主催のJCU設立5周年記念行事に参

加しました。

JCU饗庭(あえば)直道代表は、5年前に日本の保守団体の分裂、乱立の危機を憂えて

真の保守団体を目指して設立しました。

真の保守とは何か?

今年は皇紀2680年に当たる年です。
日本は、男系天皇の血筋一筋に2680年に亘り栄えてきた世界で唯一の存在です。

今後も男系天皇の血筋を死守しながら、日本の良き伝統を守りながら、日本の平和と

繁栄を目指すのが真の保守団体といえます。

あて、饗庭直道代表は、何のコネもないところから2010年に単身渡米し、保守団体

ACU(American Conservative Union)のセミナーに参加しました。
そこで、真の保守を訴えました。
米国では真の保守とは、建国の精神である自由、平等、信仰の下、米国の平和と繁栄

を推進していくことです。

これに共感した共和党幹部が饗庭直道氏を共和党顧問に推薦しました。

饗庭直道氏は、2016年の米国大統領選挙で、当時泡沫候補と言われていたトランプ氏

の演説を聴いて共感しました。彼はヒラリークリントンに勝てる共和党候補はトラン

プ氏以外にはないと確信しました。

それからトランプ大統領候補を全面的に応援し始めました。
最初猛反対していた共和党幹部も饗庭直道氏の熱意にトランプ大統領候補支持に回り

ました。

そして、ヒラリークリントンの圧倒的優勢の下に米国大統領選挙は行われました。
最後の最後までヒラリークリントン大統領誕生を全世界のマスコミや政治家は信じて

疑いませんでした。

ところが饗庭直道氏は、トランプ大統領誕生を信じていました。
なぜならトランプ大統領候補が、草の根的な選挙運動を展開し、米国民の一般層に個

別に向き合って彼等の悩みに応えていきました。そして、彼等の圧倒的支持を得てい

たからです。

饗庭直道氏が影ながらにトランプ大統領候補を支援した結果、トランプ大統領の誕生

に繋がりました。
ここにトランプ大統領と饗庭直道氏の信頼関係は強固なものとなりました。
現在、日本の政界でトランプ大統領と直に話せる人は安倍首相以外いないそうです。

尚、トランプ大統領は一見傲慢そうに見えますが、気遣いのできる極めて紳士的な大

統領だそうです。

トランプ大統領との太い絆の下に、JCUは米国最大の保守団体ACUとの連携の下、中国

の帝国主義に対抗すべきアジア太平洋保守連合を構築しつつあります。

さて、米国は日本に原爆投下した憎き国です。饗庭直道氏もそのことを忘れていませ

ん。

しかし、日本の現在未來に亘る国家の平和と安全を考えた場合、米国との同盟関係を

強固にしながらアジア太平洋保守連合を創っていくことが日本の平和と安全に繋がる

ことになります。

政治家は自分の票に繋がることを中心に動きます。
その為、これだけ軍事的脅威の中国が隣国にいても、経済最優先で動いてきました。

饗庭直道氏は、トランプ大統領との太いパイプを活かして、一昨年トランブのアメリ

カ(その偉大なる復活)の日本語版を発刊しました。
著者は、元大統領候補ギングリッチ氏です。

昨年は、トランポノミクスの日本語版を発刊しました。
こちらもトランプ大統領の上級経済顧問スティーブン・ムーア氏です。

トランポノミクスにより好景気を続ける米国経済を鋭く分析しています。

両書とも日米でベストセラー書となっています。

饗庭直道氏は、日本の間違った経済政策を指摘しています。

社会主義政策では、日本の繁栄どころか国は没落の道を辿る。

経済繁栄の道はトランポノミクスによるべしと訴えています。

それは規制緩和と減税です。

饗庭直道JCU代表は、真の保守団体を掲げながら、日本の繁栄を外交面と経済面の両

面で具体的にかつ現実面を重視しながら進めている強力なリーダーシップの持ち主で

す。

建国記念日に現在の日本の平和に感謝する一方で、未來の日本、子ども達のために我

々が平和な日本をしっかりとバトンタッチしていく責任を感じた本日のセミナーでし

た。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

私自身高校2年生の時に、自分の将来は世界に股にかけるビジネスマンか、外交官を

目指していました。

その意味で、世界を股にかける饗庭直道氏の活躍にはただただ共感共鳴するだけです

饗庭直道氏が率いるJCUをこれからも支えていきたいと思います。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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コメント

慶應大学は韓国の私学と提携しているでしょう。韓国消滅はないはずです。

投稿: 貴之 | 2020年6月 6日 (土) 01時09分

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