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2020年3月 3日 (火)

「マーキュリー通信」no.3921【米国CPAC初参加「米国vs社会主義」


米国最大の保守団体ACU(American Conservative Union)が主催する大コンベンション

にCPAC(Conservative Political Action Conference)に2月25日~29日に初参加しま

した。
テーマは、「米国vs社会主義」でした。

米国は現在民主党の大統領候補選で極左のバーニー・サンダース上院議員が優位に選

挙戦を進めています。

サンダース上院議員が大統領に当選することはまずないと思いますが、万一当選した

場合、米国経済は株価暴落と経済不況が予想されます。

CPACでは、社会主義の危険性を様々な切り口で有識者が語っていました。
例えば人工中絶は殺人に当たります。
オバマケアで国民皆保険を目指しましたが、保守の理念からは外れます。

米国は、歴史的に英国からの抑圧を避けて、東部13州が独立しました。

その時の独立宣言が、神の下の自由からの繁栄であり、国民の努力の差により貧富の

差が出るのは止む無しという考え方です。
その代わり、大富豪は寄付行為により、神への贖罪意識が償われます。

社会主義は、国民から自由を奪うものとして、保守陣営からは徹底的に嫌われていま

す。

これを具現化したのが、トランプ大統領による規制緩和と減税です。

トランプ大統領の3年間で、国民の所得は年間3%アップし、史上最低レベルの失業率

となっています。

一方、中国の共産主義の危険性に対しても、具体的なウィグル弾圧も含めたスピーチ

がありました。

最終日は、トランプ大統領が1時間半の講演で幕を閉じました。

夜はロナルド・レーガンディナーに参加しました。

ディナーの冒頭にかなりの時間を割いて、神への感謝の祈りが捧げられた後、米国国

歌を斉唱しました。そして、信仰の大切さを参加者全員で確認しました。

これもオバマ民主党政権8年間で、信仰にひびが入りつつあることに対する危機意識

と感じました。

共和党の政策は、日本で自由、民主、信仰を重視する幸福実現党の政策と極めて酷似

しています。

自民党政権の基本政策は社会主義政策です。

だから過去30年間デフレが続き、消費増税で消費不況となっています。

日本もトランプ大統領の政策を見習い、規制緩和と減税に取り組めば、まだまだ経済

不況から脱することができるのに、利権構造でがんじがらめの安倍首相に期待するの

は酷でしょうか?

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

今回の出張で初めてウーバーを使いました。
スマホからどこまで配車して欲しいのかを入力すれば、料金が出てきて、後はクレジ

ットカード会社払いとなります。
ウーバーの方が安く、渋滞料金もないので、安全でかつ安心して乗車できます。

ウーバー内にはタクシーメーターが着いていません。
丁度e-コマースで商品を購入する感覚です。


これではタクシー業界も戦々恐々ですね。

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