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2020年3月17日 (火)

「マーキュリー通信」no.3933【クリエイティブに生きる-28「失敗は革新への一歩」】


人生の途上で失敗はつきものです。

失敗をすると2パターンに分かれるようです。

失敗するとそれをいつまでも引きずり、いつまでも抜け出せない人がいます。

一方で、失敗は次の飛躍のチャンスと捉え、失敗した原因を追及し、次はその失敗を

活かそうとします。

こういう精神的態度でいると新しいものが生まれてきます。

柿の種という三日月型の煎餅は多くの人が知っているポピュラーな商品です。

柿の種は、新潟県の浪速屋製菓の創業者今井与三郎氏が作りました。

ある時同氏の妻が金型を過って踏んづけてしまい、歪んでしまいました。

その歪んだ型を使って商品作りをしたら、三日月型の煎餅ができあがり、ヒット承認

に繋がったそうです。

誰でもが知っているコカコーラは、薬剤師のベンバートン氏が1886年に香り高いカラ

メル色のシロップを調合して販売していました。

ところがある時過って炭酸水を入れてしまい、そのまま販売したらこれが評判取り、

現在のコカコーラの誕生となったそうです。

失敗は進んでやるものではないですが、失敗の効用をこのように理解しておくと、失

敗してもめげることはないと思います。

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