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2020年4月 4日 (土)

「マーキュリー通信」no.3947【未来ビジョン・目指せ!新しい国造りを-82「時代が変わる時、パンドラの箱が開く」】


コロナウィルスショックの影響は一向に収まる気配はありません。

しかし、パンドラの箱は開けられたのです。

今回のパンドラの箱を開けてみて分かったことは次の教訓となります。

それはこれまで全世界は資本主義の論理の基に、経済最優先で中国という13億人市場の魅力に惹かれ、世界の工場、そして世界市場として中国詣でをしてきました。

しかし、中国の闇の部分には目を瞑ってきました。

中国の国家戦略は、中共建国100年の2049年には米国と2分して世界の半分を支配する計画でいます。

その為には何をやってもかまわないのが基本です。

今回のコロナウィルスショックは、中国が意図的にばらまいたかどうかは検討中ですが、発生源は中国であることは確認されています。
従って、トランプ大統領は中国ウィルスとか、武漢ウィルスと呼んでいます。

米国はこれまで中国は経済的に豊かになれば民主的な国家になるだろうという甘い幻想を抱いていました。しかし、その甘い幻想は打ち砕かれました。

従って、現在の米国の国家戦略は共産主義国家中国を死滅させることです。
その為にまずは習近平国家主席の追放です。

経済的には、サプライチェーンを中国集中から国内回帰または他の安全な民主主義国家への海外分散です。

日本もいつまでも中国一辺倒を止めて、米国の流れに同調すべきと考えます。

それがコロナウィルスショックの影響で壊滅的打撃を受けた国内産業の復活にもつながります。
政府はそちらにも予算投入していくべきです。

1973年の第1次石油危機の時は、中東依存の一極集中のリスクに気づき、供給国の多様化を図りました。

当然、その痛みは伴います。

しかし、日本は過去何度も国難を官民挙げて克服してきた国です。

今回も中国依存から抜け出し、この国難を乗り切ってほしいです。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

習近平国家主席の国賓待遇の来日は延期されましたが、日本人得意の期限を延ばしながらフェイドアウトさせてほしいものです。

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