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2020年4月30日 (木)

「マーキュリー通信」no.3965【本日のドラッカーの金言「心理的不安が社会を不安定化し、恐怖をもたらす」】


毎朝ドラッカー365の金言(ダイヤモンド社)を読んでいますが、本日の金言「心理的不安が社会を不安定化し、恐怖をもたらす」は現在の世情にぴったりでした。

その為にドラッカーは雇用対策の重要性を力説します。

しかし、政府は目先の対応に追われて、雇用対策に対する展望を描けていません。

一方、武漢発コロナウィルスに対する恐怖が国民に蔓延しています。

しかし、3密対策さえしっかりとしていれば特に恐れることはありません。

コロナウィルスは空気感染はせず、接触感染から移ります。
従って、顔と手洗いを励行すれば恐れるに足りずです。

連日マスコミから情報が流れてきます。タイムリーに情報をキャッチしたら、それ以上は深入りしないことです。

コロナウィルス対策として大切なことに、抵抗力、免疫力のアップです。
恐怖心は、免疫力低下につながります。

NHK朝の連ドラ「エール」の主人公は作曲家古関 裕而をモデルにしています。
その妻、小関金子は、太陽のような明るい性格だったそうです。
戦時中の空襲では、夜には子ども達とトランプに興じて恐怖心を忘れていたそうです。

戦時中の空襲下と比べたら今のコロナウィルスショックの方が遙かに恵まれています。

さらには恐怖心は信仰心を深めることで消えていきます。その結果、免疫力がついていきます。

欧米では神に祈りを捧げることで、恐怖心がなくなっていくそうです。

とにかくゴールデンウィーク期間中はステイホームですが、外出できなくても楽しいことを探せばいくらでもあります。

その結果、恐怖心はなくなっていきます。

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