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2020年4月29日 (水)

「マーキュリー通信」no.3963【「新型肺炎感染爆発と中国の真実」】

 

武漢発コロナウィルスの最大の戦犯は習近平国家主席であり、共犯者はWHOのテドロス事務局長といえます。

そして、日本で感染拡大させている原因は、安倍政権の中国春節重要期待という経済優先政策が完全に裏目に出たことです。

昨年12月上旬に湖北省武漢市で原因不明の肺炎患者が報告され、その広がりを医師が警告しました。
しかし、習近平国家主席はその声を無視しました。それどころか同医師を「デマを広めた」罪で拘束しました。同医師は、後日原因不明の死を遂げます。
この隠蔽により、国内での感染拡大を助長しました。
武漢市人口の6分の1に当たる200万人が、ロックアウトされる以前に市外脱出しました。
そして、春節の民族大移動によりコロナウィルスが拡散されました。

共犯者のテドロス事務局長は、エチオピア出身です。
エチオピアは、中国から多額の経済援助を得ており、頭が上がらない存在です。
そこで、中国からの要請でこの事実を隠蔽しました。
それどころか習近平国家主席を、コロナウィルス対策でベストを尽くしていると礼賛しました。
なお、WHOは、本来なら発生源の地名を冠して武漢コロナウィルスを命名すると事を、中国に慮ってCOVID-19と命名しました。

トランプ大統領は、今回のコロナウィルスで米国は経済的な大打撃を受けたとして、中国に損害賠償をする準備をしています。これに欧州も追随する予定です。
もしそれが実現したら損害賠償額は最大で数千兆円規模になると見られ、中国共産党は崩壊します。

同時に、共犯者WHOに対し、拠出金の一時停止を検討中です。

さて、著者黄文雄氏は、今後も同様のコロナウィルスが発生するだろうと警告を発しています。
なぜなら、中国の農村部は今でも野生動物と共生しています。
古来、野生動物から人へとウィルスは感染してきました。
そして、衛生観念がないことです。
炊事場の隣にトイレがあり、食中毒は多発しています。そして、いつ今回のようなコロナウィルスは今後も発生する可能性が大だからです。
加えて、中国共産党の隠蔽体質が、今回のように被害を拡散してしまいます。

さて、今回のコロナウィルスショックは、中国経済一辺倒の大きなつけを認識することです。

今後も中国の巨大市場を当て込んだ経済活動は、今回のようなコロナウィルスショックを受けるリスクが高いということです。
それを肝に銘じ、今後は中国への輸出、中国への輸出を見直し、国内回帰、ASEANへのシフト等を真剣に考える時期と言えます。

詳しくは、「新型肺炎感染爆発と中国の真実」(黄文雄著 徳間書店)を参照願います。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

(本メルマガは、4月25日発信する予定でした)
その後、月刊Hanada6月号に、興味深い記事が出ていました。
都市封鎖をした欧米でコロナウィルスが爆発的に感染し、死者も多数でました。

一方で、対応の遅い日本でなぜ欧米ほど感染者数が少なく、死者数も少ないのか?

武漢発コロナウィルスには3種類あり、当初発生したコロナウィルスは症状があまり出ないS型だったそうです。
その後、S型より重いがひとたび感染すれば抗体ができて、免疫力がつくL型が発生したそうです。

最後のG型はL型が変異して感染力が強く、いったんかかると若者でも重症化するそうです。

欧米が都市封鎖をしたときに、スピーディーだったのはよかったのですが、2番目のL型にかかった感染者はほとんどいなくて、国民に抗体ができなかった。
そして、一番感染力が強いG型が猛威を奮ったために、パンデミック現象が起きたとのことです。

一方、日本は、対応が遅かったために、2番目のL型も進入してきたため、比較的重症患者が少なかったと言えるとのことです。

結果オーライのようですが、この抗体は半年しか持たないために、スピーディーな政府の対策が求められます。

しかし、官僚国家の日本、果たしてどこまでできるでしょうか?

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