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2020年5月31日 (日)

「マーキュリー通信」no.3992【世の中はフェイクニュースで溢れている!】


世の中はフェイクニュースで溢れています。

4年前にトランプ氏が大統領選に勝利したときは、奇跡の大逆転勝利!と報道されました。

しかし、これは米マスコミがフェイクニュースを垂れ流し、日本のマスコミがそれをそのまま日本国民に流してきたからです。
現地をしっかりと調査した有識者はトランプ氏当選を予測していました。

フェイクニュースとまでいかなくても、偏った見方、忖度、思い込みがあると視聴者、読者にゆがんだ情報が届きます。

中国から発信される情報はほとんど嘘かプロパガンダです。
マスコミの情報の大半は偏った見方、忖度、思い込みに基づいたモノとして処理した方が無難です。

従って、マスコミの情報だけを鵜呑みにしていると、マスコミの情報にいつのまにか自分の脳が侵食されていき、考えない人間となっていきます。

特に中国情報はそうと言えます。

日中間で記者交換協定があり、中国に都合の悪い記事は御法度です。
もし、中国の機嫌を損ねると出入り禁止です。
産経新聞はその逆鱗に触れ、出入り禁止となりました。従って、産経新聞の記事は比較的安心して読めます。

さて、5月29日号のプレジデント誌の情報では、フェイクニュース専門に取り扱い、フェイクニュースでもうけている企業や個人が多数いるそうです。

人口僅か200万人のヨーロッパの小国北マケドニアではフェイクニュースで荒稼ぎしている人間が多数いるそうです。

その手口は、インターネット情報を加工してフェイクニュースを作ります。

たとえば「北朝鮮金正恩委員長 コロナで重病、死亡か?!」などがあげられます。

世界を揺るがす大ニュースの場合、世界の株価にも大きな影響を与えます。
そこでフェイクニュースを流して株で大もうけする輩も出てきます。

今後、起こりそうなフェイクニュースとしては、「米中艦隊南沙諸島で衝突!米中戦争勃発!」。米中戦争は事実上起こっているので、このような現実的なニュースは誰しも予測するので、フェイクニュースになりやすいです。

また、今年は米大統領選の年です。前回同様トランプ大統領に関するフェイクニュースが今後も飛び交うことでしょう。
大統領選は現在バイデン元副大統領が一歩リードしているようです。
しかし、バイデン元副大統領ではあまりニュースバリューがないので、トランプ大統領のフェイクニュースの方が流れやすいといえます。

フェイクニュースの性質として、おめでたいことより悪いニュースが中心です。人々は恐怖心をそそることの方により関心を引かれるからです。

フェイクニュースで一番多いのが、特にSNS上で流れる誹謗中傷のたぐいで多いのが政治、ネットワークビジネス、宗教です。

私はこのフェイクニュース御三家を略してSNSと呼んでいます。


◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

以前朝日新聞の愛読者の主婦と会話したことがあります。
彼女の発言はまさに朝日新聞そのものでした。
私から少し反論しようものなら、真剣にくってかかってきました。
人の意見を聴く姿勢がなかったので、私はそれ以上議論をするのを避け、別の話題に移しました。

一つのモノの考え方に凝り固まっていると、世の中の正しい動きが見えなくなる恐ろしさをそのとき実感しました。

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