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2020年6月23日 (火)

「マーキュリー通信」no.4013【ワンポイントアップの幸福力-11「withコロナの時代の新しい価値観、行動意識」】


最近はwithコロナという言葉がよく使われるようになってきました。

昨夜夕方5時頃仕事で電車(地下鉄 南北線)に乗りました。
王子神谷駅で乗車し、都営大江戸線の赤羽橋駅で降りました。

乗車状況は、満席で吊革につかまる乗客もいて、コロナ前の状態に戻ったようです。但し、全員マスクをしていました。

喫茶店でミーティングしましたが、座席は横並びの座席にwithコロナの時代を実感しました。もちろんここでもマスクをすることが新しいマナーとなっています。
コーヒー代金はLINEペイで支払いました。コロナで私も含めキャッシュレスが加速しているようです。

さて、ミーティングは8時半に終わり、帰宅後は9時半から11時までズームを通じて3者間のビジネスミーティングです。

ミーティングの結果は、ズームミーティングの方がかえって良かったくらいです。

顔を合わせてのミーティングは、往復の時間が2時間+コーヒー代(550円)がかかったのと比べ、ズームミーティングは経費ゼロです。

これもwithコロナの時代の新しいビジネス・モデルといえます。


さて、withコロナの時代では新しい価値観が求められているようです。

自:自立。複数の収入源を得て、勤務先から精神的にも経済的にも自立する。
公:公共のために、貢献する意識。自分の不注意のため、社会に大きな迷惑をかける。つまり、コロナウィルスはネズミ算的に拡大していく。
共:共に助け合う共助の精神。この精神をはぐくむことで、いずれ来ると言われている大震災の時の備えとする。
民:役所の対応の遅さ。やはり民間でできることは民間でしていく。国に頼らず、自分たちの生活は自分たちで守る。
幸:巣ごもり生活から、会社一辺倒の自分を見つめ直し、家族との絆、友人との絆の大切さを実感し、これが幸福の原点と認識するようになる。

何やら政党の頭文字となりましたが、各政党も自公共民幸(幸福実現党)は、自分たちの票集めのための政策ではなく、国民が自立できる政策作りをしていく。これがwithコロナ、そしてアフターコロナの時代に求められるあるべき政治ではないかと思います。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

本日は、私が三井物産在籍中の1987年6月23日に創業した株式会社もしもしホットラインの設立記念日です。
当時20~30代だった多くの仲間も大半が還暦となり、もしもしホットライン(現社名りらいあコミュニケーションズ㈱)を定年退職していきました。

もしもしホットラインは従業員3万名、年商1280億円の東証一部に成長しました。
そして、仲間の大半は去って行きましたが、創業時に私が書いた使命感と4つの誓いの精神は現在でも引き継がれています。

そして、その精神的遺産は私にも引き継がれ、その精神で日々ビジネス活動を行っています。

<株式会社もしもしホットラインの使命感>
より多くの人や企業と感動を共有し
会社の成長を通じ
従業員とその家族の幸福及び社会の発展に貢献します
(注)私の原文では
高度情報化社会に貢献し、会社の発展を通じ
従業員とその家族の幸福及び株主の利益に寄与すること

でしたが、前社長が勝手に変えてしまったことは残念です。ただ大筋では変わっていないので由としています。
なお、4つの誓いは原文のままなのでほっとしています。

四つの誓い
一、私たちはお客様を大切にし お客様から信頼されるよう 絶えず心掛けます

一、私たちは調和を尊び 自由闊達な社風作りを目指します

一、私たちは絶えず挑戦と 創造を目指します

一、私たちは礼儀礼節を大切にし 自主管理と基本動作の錬磨に努めることを誓います

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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