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2020年7月 2日 (木)

「マーキュリー通信」no.4022【奇人変人が世の中を変えていく-378「相変わらず偏向報道のマスコミ各社」】


今週日曜日は都知事選挙の投票日です。
今回は、最初から現職の小池百合子都知事が当選する可能性が大のしらけた選挙です。
私自身小池都知事の都政を評価していません。

築地市場の豊洲移転では土壌汚染問題を前面に出して自己PRしてきました。
しかし、結局豊洲市場での土壌汚染問題は特になかったということで、予定より1年遅れて開業。
その間の都の損失は膨大なものとなります。

結局土壌汚染問題に素人の都知事が現場も知らずに、自分の人気をあおるために政治問題化、政治ショー化しただけとなりました。

その後の小池都政の4年間は、結局現場も知らずにトップダウン型でやってきたことが都の職員を翻弄させ、大きなムダを発生させてきました。

都の政治はボトムアップ型が基本です。現場を知らない都知事が思いつきで指示命令を出したら、現場は混乱します。
その結果、都職員の小池都知事の評判は最悪だそうです。

最近女帝小池百合子都知事なる本が出版されました。
小池都知事をよく知る著者ですが、パフォーマンスは一流、しかしハートが通わない人物と酷評しており、およそ都知事には不向きな人物像が浮かび上がってきます。


さて、今回の都知事選には22名が出馬しています。
しかし、マスコミはその内5人に絞り政策を紹介しています。

これでは候補者を公平に扱うというマスコミ本来の姿からかけ離れています。

確かに選挙公報を見るとおかしな泡沫候補もいます。
そういう泡沫候補を新聞社独自の基準を読者が納得する形で説明し、排除すれば良いと思います。

私が応援している幸福実現党七海ひろこ候補の政策は一番評価しています。

1.休業、自粛要請は全面解除
2.各種減税(消費税、固定資産税、法人都民税)と相続税の撤廃、
3.中小企業を守る即時償却の実現
4.中国に頼らない経済、中国コロナの損害賠償請求、台北との友好姉妹都市提携
5.都政のスリム化、規制緩和

上記のように都民、中小企業に寄り添ったすばらしい政策ですが新聞各紙は報道していません。

幸福実現党は立党11年の政党で、地方議員を40名近く輩出している政党です。それにもかかわらず新聞では諸派という泡沫候補扱いです。

これに抗議して、七海ひろこ候補は、先日立候補辞退宣言を表明して、マスコミに抗議しました。
この英断を私は評価しています。
但し、公職選挙法では、公示後の辞退は認められていないので、選挙当日は私は七海候補に1票を投じにいきます。

マスコミは、私がかねがね主張しているマスコミのあるべき姿3Fから乖離しています。

1つ目のF:Fair 事実を公平に扱う。今回の都知事選はまさにunfairです。
2つ目のF:Fakeニュースを流してはいけない。
3つ目のF:Free 国家権力からの自由です。

我々国民はマスコミの報道だけに頼っているとミスリードされ、それが積もり積もって世の中がおかしな方向へと行ってしまいます。

その最たるものが、11年前の民主党政権誕生です。これはマスコミが政権交代をあおったため、国民が踊らされ、その結果、民主党政権が誕生してしまい、国家がダッチロールしてしまいました。

幸福実現党はその時に誕生した政党です。

以来国家のあるべき姿、真に国民が幸福になる政策を掲げて正々堂々と正論を主張し今日に至っています。

有権者から票欲しさの為の政策を掲げる他の政党とは一線を画しているところが最大の違いといえます。

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