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2020年8月

2020年8月31日 (月)

「マーキュリー通信」no.4081【日本史上最悪の謀反人?明智光秀】


明智光秀を主人公にしたNHK大河ドラマ「麒麟が来る」が昨夜から再開しました。

前回東京オリンピックをテーマにした大河ドラマが不人気だったので、今回はそれを反省して、いろいろな工夫をこらしています。

女性達の活躍や衣装にも工夫をこらしています。

主役明智光秀も明るくすがすがしい印象にしています。

また、明智光秀の人生、特に前半生はほとんど資料がないので、その分空想が膨らみます。

さて、明智光秀といえば、主君信長を暗殺した日本史上最悪の謀反人との評価が定着しています。

産経新聞の寄稿欄に評論家宮崎正弘氏の意見が紹介されていました。

明智光秀悪玉説は、信長暗殺後に天下を取った秀吉の作り話の部分が多いとのことです。

光秀を悪玉にすることで、自分の天下取りの正当性を内外にアピールしたかったのだといえます。
光秀関係の資料がないのも、秀吉が廃棄処分したともいえます。

では光秀が信長を暗殺した真の理由とは?

信長は全盛期の頃、自分は神と称し、天皇をもないがしろにして、比叡山を焼き討ちにしました。

また、キリシタン伴天連とも親しくし、日本古来の神仏を軽んじる言動が目立ちました。

光秀はその狂気の沙汰を戒める必要があった。

光秀は信長の側近中の側近でした。たまたま本能寺に護衛兵も手薄の状態を把握していた光秀は、天皇親政復興の好機到来、今が信長成敗のチャンスと思い、暗殺に向かった。いわば義挙といえます。

その場の単なる思いつきで主君を成敗することはないと観るのが妥当です。

NHK大河ドラマの番組名は「麒麟が来る」です。麒麟とは、世の中を良くする想像上の動物です。

麒麟とは光秀のことですから、これまでの常識を打ち破る新たな光秀像を描くモノとして期待しています。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

光秀に対する日本人のイメージは、米国占領軍GHQによって創られた自虐史観と似ています。

欧米植民地主義、人種差別がピークだった20世紀前半の世界情勢。
大東亜戦争は、一種の義挙と捉えることもできます。
決して日本の侵略戦争ではありません。

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2020年8月30日 (日)

「マーキュリー通信」no.4080【未来ビジョン・目指せ!新しい国造りを-92「日本ってたいしたもんだ!」】


辞任表明した安倍首相の家系図をたどってみると、まさにサラブレッド一族です。

首相経験者が、吉田茂を始め、祖父の岸信介、その兄弟の佐藤栄作、そして、叔父の麻生太郎、鈴木善幸と居並ぶ。

産業界は、牛尾治朗ウシオ電機創業者、森永太一森永乳業創始者、医療業界で喧嘩タロウで有名だった元医師会長の武見太郎が現れる。

更には三笠宮殿下とも縁戚関係を持つ。

そして、先祖の行き着くところは明治維新の元勲大久保利通へとなります。

大久保利通は、薩摩藩の下級藩士。その実力を見抜いて、抜擢したのが藩主島津斉彬。

幕末という激変の時代、欧米の植民地支配がピークの時代には人材の重要性に気づき、大久保利通の力を見抜き、抜擢したことで、日本は欧米に侵略されずに、近代化を成し遂げました。

なお、大久保利通は薩摩藩、安倍首相の先祖は長州藩、犬猿の仲だった両藩が坂本龍馬の仲介で薩長同盟を結んだことも、徳川幕府を倒し、明治維新へとつながっていきます。

日本の近現代史を俯瞰しただけでも、日本の可能性を感じます。

ならば安倍首相後の、日本も派閥、政党間の主義主張、党利党略にとらわれずに、新時代を切り開いていくそういう先見力のある首相の誕生を期待したいと思います。

経済面ではアフターコロナの時代を見据えた産業政策。

次に国防面では、中国の侵略が目前に迫っています。いかにして、「自分の国は自分で守る」という理念を掲げることができるトップリーダーの出現が望まれます。

そして、教育改革。戦後75年米国GHQに押しつけられた自虐史観に戦争され、若者は日本の未来に希望を抱けません。

明治維新が成功したのも、江戸時代から続く寺子屋制度に続く教育制度改革を実施したから未来の人材を多数輩出することができました。

残念ながら次の首相候補にはそのような人材が見当たりません。

私としては、トランプ大統領が再選し、共和党と主義主張、そして政策が同じ幸福実現党の国政進出まで待つしかないと思っています。

それが私が描く「未来ビジョン・目指せ!新しい国造り」といえます。


◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

7年8ヶ月の安倍政権を評価するなら、一応合格点を上げたいと思います。

前政権民主党があまりにもひどすぎたので、その後誰がやっても評価されます。
しかし、その中でも外交面でも中国包囲網を着々と気づいていったことはこれまでの首相と比べ大きな成果を上げています。残念なのは日露平和条約を締結できなかったこと、これが外交面の最大のマイナス評価です。

国内では、2度の消費増税は大失敗です。財務省に忖度する余り、安倍首相の信念を貫けなかったのが残念なところです。

教育改革では、自虐史観を変えてくれると期待していましたが、却って悪化しているようです。

最後、憲法改正、9条をお為ごかしにちょこっといじる程度のものでも英断できなかったことが汚点です。

ともあれ、潰瘍性大腸炎という持病を抱えながら7年8ヶ月首相の激務をこなした安倍首相はお疲れ様でした。


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2020年8月29日 (土)

「マーキュリー通信」no.4079【ワンポイントアップの経営術-248「ピンチをチャンスに変える」】


コロナショックのおかげで在宅ワークを余儀なくされました。
そんなところに現れたのがズームでした。

ズームはまだ昨年知ったばかりでした。
しかし、私がズームをホスト役としてやることには抵抗がありました。
しかし、ズームは今後普及していくと読んで、私自身ホスト役としてズームにチャレンジすることにしました。

ゴールデンウィーク明け後に、まずは自分一人からスタートしました。次は一人の相手を対象にズームを始めました。
「習うより慣れろ」の精神で、徐々に慣らしていきました。

気づいてみたらホスト役として50回以上行いました。
定員100名の枠なので、1カ所で複数名参加していただき、拙著「生涯現役社会が日本を救う!」セミナーには最大120名に参加していただきました。

そこで、今度100名の定員枠から500名の枠に拡大しました。

ズームはwithコロナ時代の新しい武器となりました。

参加する側からすれば時間と諸経費が節約できます。巣ごもり社会なので、夜の時間帯は比較的自由が利きます。
ホスト側からするとセミナー会場を手配し、運営する煩わしさから解放されます。

500名枠に拡大することで、私の出版戦略と経営コンサルタント機能とのシナジー効果が期待でき、今後いろいろなアイデアが湧いてきそうです。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

昨年出版した「生涯現役社会が日本を救う!」はおかげさまで初版の在庫がほぼなくなったため、増刷しました。昨日、著者に増刷分が届きました。

メルマガ読者からは、著者サイン入りの本書を希望する方が多数いました。
お待たせいたしました!
1540円のところを1500円(送料込み)で郵送したします。
ご希望の方は、〒114-0002東京都北区王子5-1-1-1324 菅谷信雄まで
切手1500円または現金1500円を普通郵便で送っていただけますか。
またはLINEペイでもOKです。

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2020年8月28日 (金)

「マーキュリー通信」no.4076【ワンポイントアップの仕事力-149「気づくことの大切さ」】


仕事力の1つに、自分の部下や周りの人の性格や能力を考慮しながら進めることで、自分の仕事力アップにつながります。

その際、相手が自分のミス、段取りのまずさ等でトラブルが起こりそうなら、それに気づかせることも大切です。

気づくことで、トラブルを未然に防ぐことができます。

もし、気づかずにそのままやらせてしまった場合、そのトラブルがあなたに降りかかるかもしれません。

そして、あなたの仕事時間を奪うことになるかもしれません。

これも仕事力の1つといえます。

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2020年8月27日 (木)

「マーキュリー通信」no.4078【奇人変人が世の中を変えていく-387「裸の王様になりつつある習近平国家主席」】


中国が昨日米国を牽制して、南シナ海に中距離弾2発を発射したことが分かりました。

最近中国共産党内部からも習近平批判が続出しているそうです。

大方の意見は、国際音痴、経済音痴、頭が悪いだそうです。
先日も紅衛兵の第2世代に当たる元幹部が習近平批判をしたら、彼の一存で年金まで支給停止にするという愚挙に出たそうです。

ナンバー2の李克強首相とは犬猿の仲です。ハーバード大学出身の同首相に対する劣等感、嫉妬心があります。
経済担当は中国では首相の専権事項ですが、同氏を首にして、習近平国家主席直轄としました。

習近平の怖いところは、小学生程度の知能しかないので、思考力、判断力に劣ることです。
米国が台湾を守る為に軍隊を派遣したら、米中戦争勃発の可能性もあります。核ミサイルのボタンですら押しかねません。

もともと習近平は、無能のために中共内部の権力闘争の妥協の産物としてお飾り程度に一時的に祭り上げておこうという思惑で国家主席となりました。

それが意に反して、独裁体制を敷いてしまいました。

現在でも、中共内部では権力闘争が起きており、どうやって習近平を更迭するかも議論されているようです。

これに米国も関わって無血開城となるのか、それとも習近平が暴走するのか、世界は注目しています。

暴走すれば暴走するほど、欧米との亀裂が深まり、中共の破綻は加速化していくことは目に見えています。当然、愚かな裸の王様習近平にはそれが分からないと思いますが。

日本政府はこの国際情勢の流れを果たして読んでいるのでしょうか?

いつまでも親中、親中と呪文を唱えている中共教では、いずれ米国から厳しいしっぺ返しがきますよ!

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

毎朝階段トレーニングを続けていますが、本日3人目の階段トレーニングをしているシニアと出会いました。彼は11階に住んでいるので、11階まで階段を上っているそうです。
同年代と思って歳を聞くと62歳だそうです。
「私がまだ71歳です」と応えると、飛び上がってびっくりしていました。
密かに優越感を感じました ( ^)o(^ )

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2020年8月26日 (水)

「マーキュリー通信」no.4076【クリエイティブに生きる-40「毎日のルートを変えることで新たな発想が生まれる」】


私の住むマンションは864世帯の大規模マンションです。
その為、エレベーターが10カ所、階段が10カ所、出入り口が20カ所ほどあります。

私は毎朝トレーニングの一環として13階の我が家から階段を1階まで降りて、18階まで1段おきに上っていきます。そして最後は13階の我が家まで降りてきます。

階段トレーニングでは毎朝そのルートを変えています。そのルートの数は10カ所x10カ所x20カ所を掛け合わせると、少なくとも2000通りとなります。

ルートを変えることで新しい発想が生まれてきます。

今朝は3時15分に目が覚めたので、そのまま起きて、急いでやる仕事とメルマガ「マーキュリー通信」を書き、それから階段トレーニングを始めました。

その時、急いで郵便ポストに入れる郵便物があったので、初めて正面玄関から出て、近くのポストまで投函しに行きました。


一方、夏場は暑いので、これまで2時間の運動(柔軟体操+筋トレ)をした後に、階段トレーニングをやっていました。

しかし、暑さ対策として、先に階段トレーニングをすることにしました。

すると違った光景が見えてきます。
これまではサラリーマンが忙しそうに出かけるシーンが多かったです。

今朝は、早朝なのでマンション内では誰とも会いませんでした。

しかし、外に出てみると、ジョギングの人や犬の散歩の人など違った生活習慣の人と出会いました。

外からマンション内の中庭に入るとなんとガマガエルと出逢いました!

また、新たな気づきとして今朝は日の出も観ることができました。

そこで今後は階段トレーニングを2時間の運動の前にすることにしました。

今後、日の出が遅くなるので、朝焼けを楽しむことができるようになります。その時間帯は自律神経に最適の時間帯です。

そして、すっきりとした気分で1日をスタートさせることができます。


◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

「早起きは三文の得」と言いますが、毎朝5時に起きる私にとって、本日は2時間の得をした感じがしました。
その2時間で朝の仕事を片付けることができたわけですから、すっきりした気分で午前中の仕事に臨むことができます。

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2020年8月25日 (火)

「マーキュリー通信」no.4075【ワンポイントアップの人間力-172「同悲同苦の人生を生きる」】


日本で活躍中のイラン人の女優サヘル・ローズの半生をNHK Eテレで観ました。

サヘルは1980年~1988年に起きたイラン・イラク戦争で両親を失い、孤児院に預けられました。

自分の名前さえ失い、サヘル・ローズと名付けられました。

そんなサヘルを救ったのが母親となるフローラでした。

フローラは裕福な家庭で生まれました。
フローラがサヘルを孤児院から引き取ることを申し出たら、フローラは両親から縁を切られました。

フローラは祖母から、ムスリムの教えで戦災孤児を救うように子供の頃から教育されていました。その一心でサヘルを引き取り、養子縁組しました。
養子縁組する条件として不妊手術を受けなければなりません。

フローラはそこまでしてサヘルを救い、育てて行く決意をしました。

サヘルは、日本で女優、そしてタレント業として成功しています。

サヘルの心は、自分を救ってくれた母の為に生涯恩返ししようと独身を決めています。

そんなサヘルが2013年故郷イランを訪ねました。

戦死者をまつった墓地を訪ねましたが、両親の名前を知らないサヘルは、戦死者の墓地の前でただ戦死者の冥福を祈るしかありませんでした。

一時は死のうと思ったサヘルでしたが、その時サヘルは自分の戦争体験談を戦争避難民の孤児達に伝え、彼らに勇気を与えることを誓いました。

2017年、サヘルはバングラデシュを訪ねました。

そこで多数の戦災孤児と会いました。サヘルは自分の戦争体験談を話しました。そして、多くの戦災孤児に夢と希望を与えることができました。
男の子が、「僕の夢は、警察官になることです。警察官になって悪い人を成敗することです」と語りました。

サヘルの夢は膨らみ、自分のミッションは今後も自分の戦争体験談を話し、戦災孤児に夢と希望を与えることを誓いました。そして、経済的にも支援していくことを誓いました。

同悲同苦の人生を生きるサヘルを見ていて女神のように見えてきました。

イスラム教は、日本人にとってなかなか理解できない宗教と思います。
しかし、一般のイスラム教徒は信仰心が根付き、戦争避難民となってもそれが支えとなっているようです。

一方で、同じイスラム教徒であるイラン、イラクの対立は、イスラム教の教えの部分に問題があると思います。

教義を解釈するのも人間です。人智を超えたアッラーの教え、更にはそれを超えた教えに帰依したときに、人々は救われることになるでしょう。

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2020年8月24日 (月)

「マーキュリー通信」no.4074【ワンポイントアップの仕事力-148「仕事として真摯に向き合うことで仕事力は大きくアップする」】


「仕事として向き合ってますか?」との質問に、大半の人は、「もちろん向き合っている」と応えます。

新しい経験、仕事をすることで人は階段を上るように一段一段仕事力がアップしていきます。

しかし、真摯に向き合うことで、仕事力はエレベーターで上るように一気についてきます。それでは真摯に向き合うことはどういうことでしょうか?
私の場合、下記を考慮しながら仕事を進めています。

1.重要事項の把握
 緊急で重要事項は誰でも時間配分を最優先します。しかし、特に急がないけれど、自分の仕事力をアップするための必要な知識の吸収に努める。
つまり、言われた仕事をただこなすことだけでなく、商品知識、業界知識等を知ることで、仕事力がアップする。そして誰にも負けない知識を身につける。
必要に応じ、外部セミナーを受けて、知識の幅を広げる。

2.時間配分
緊急で重要事項以外の時間配分をどうするか。特に細切れの時間をどのように活用するのか。
私の場合、緊急以外のメールを見たり、LINEを見たりしています。


3.細分化の原理
 長時間を要する仕事は、細分化して、そのパーツパーツをこなしながら片付けていく。これを実行すると集中して仕事を実行できる。
その時に力を発揮するのがto do listです。今日1日何をやるかをメモして、それに従って、仕事を進めていきます。これだけでもかなり時間を効率よく使えます。

4.段取り力
 段取りの良し悪しで仕事のはかどり方が全然変わってきます。

5.コミュニケーション力
 仕事力のベースで一番大切なのはコミュニケーション力です。
自分の立ち位置を把握し、その為にはどのようなコミュニケーションを執ったら良いか、コミュニケーションチャネルを把握しておく。

コミュニケーションをよくすることで、ミスも減ってきます。

6.上司、部下、周囲の人等に対する気遣い、気配り

7.信頼関係の構築
 最後は仕事力アップのベースはこれにつきます。
 信頼関係がある相手なら相手に仕事を任せることで、自分の仕事時間を減らすことができます。
 なお、信頼関係は、仕事を通じて構築されていきます。

仕事力がついてくると、上記能力は体に身についており、自然と行動となって表れてきます。

これが仕事ができる人とそうでない人との差になって表れてきます。

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2020年8月23日 (日)

「マーキュリー通信」no.4073【もしもバイデンが米国大統領になったら、最悪日本は米中によって分割支配される!】


米国大統領選は、トランプ大統領対バイデン元副大統領の一騎打ちとなっています。

オバマ政権の時の副大統領でしたが、日本人には余り知られていません。
同氏の政策は中道で親中派の自民党ととても似通っています。
しかし、今年78歳となり認知症が問題視されています。

日本のマスコミからは同氏の素顔が余り伝わってきません。

そこで、幸福の科学大川隆法総裁が両氏の守護霊と直接対話するという前代未聞の手法を取り、両氏の本音に迫りました。
霊言収録が8月17日、その3日後20日に幸福の科学出版から「バイデン候補にトランプ候補の守護霊インタビュー」として出版されるという霊速、超早業でした。
私は21日に幸福実現党及川幸久外務局長の同書のセミナーを受講しました。

そこで、バイデン元副大統領の本性が明らかとなってきました。

1.民主党の基本政策は親中派、そしてバイデン氏は?
 (1)バイデン氏は、投資家の息子ハンター・バイデンを応援のために訪中。未上場の中国企業に巨額投資。そこで莫大な上場益を得る。この利益が今回の活動資金となっている。
 マスコミは当然この事実を知っている。しかし、マスコミはアンチトランプ大統領が大半でバイデン支持のため、この事実を報道しようとしない。

(2)アジア問題には関心が低く、南沙諸島を中国が侵略して人工島を造った時も、副大統領として見て見ぬふりをしていた。

(3)バイデン大統領が誕生したら、中国は台湾を奪取しに行く。その時、尖閣諸島も含め沖縄も同時に奪取する。

(4)バイデン大統領誕生後、米中戦争が勃発するかもしれない。その時、日本の領土を米中が半分ずつ統治するおがバイデン氏の考え。つまり南北朝鮮と同じような統治形態にする。
中国の国家戦略では、中共誕生100周年の2048年までに日本侵略を実現する計画となっているが、バイデン大統領誕生によりそれを早めることができる。

2.バイデン氏は優秀な外交官?
 オバマ前大統領は、人前に出るのを嫌っていた為、外交はバイデン元副大統領に任せていた。しかし、同氏の外交手腕はひどいモノで、ロバートゲイツ元国務長官が嫌気をさして途中辞任。

3.初の黒人の副大統領候補カマラ・ハリス上院議員の評価
 彼女は極左思考の持ち主。日本共産党以上の極左主義者。
高齢で認知症のバイデン氏が4年の任期を全うするか疑問視されている。その時は、法律に従い同氏が大統領に昇格する。これが最大の国家リスク。更には世界的なリスクとなる。
 ※バイデン氏の認知症状はひどいらしい。副大統領時代に、温暖化防止の為のパリ国際協定にバイデン氏と鄧小平国家副主席が協力して批准させたと発言。
 また、故英国サッチャー首相と会ったとも発言!


一方、トランプ大統領の守護霊は、大川隆法総裁とは旧知の仲で、友人、同盟者に語るような口調で本音をずばずばと語り始めました。但し、選挙期間中なので、選挙に影響を与える発言は極力伏せていました。

1.トランプ大統領は、初代大統領ジョージ・ワシントンの生まれ変わりであることを本書でも再確認しました。
トランプ大統領は、オバマ政権8年間で失われていた建国時の精神、神の下の自由、民主、そして信仰心の復活を訴える敬虔なクリスチャンです。

自分は神から、次期大統領として指名されたので、選挙には絶対に勝つと自信満々でした。
しかし、選挙は水物、形勢不利な場合、バイデン氏を徹底的にたたきのめすと言っていました。バイデン氏は脳の血管に異常を来しており、大きなストレスにより脳溢血で倒れる可能性アリ。

2.コロナショック対策
 被害が最大となったところで、中国への決定打を放つ!


3.習近平の追放
 再選後、2年以内に習近平を追放。内部からも反乱を起こさせ、権力闘争の結果、追放する。

4.中国の在日米軍に対する先制攻撃
 先制攻撃されないようシミュレーションをして、既に手は打っている。

5.公私混同
(1) 神の理想実現の為、無私の心で立候補している。バイデンは、中国から巨額の利権を得て、利権にがんじがらめとなっている。これに対し、トランプ氏は、大統領選挙資金は資財を投入している。

(2)日本の親中派議員、政党は中国から裏金、利権、ハニートラップにあっており、脱中国ができず、がんじがらめでいる。今後、その実態をリークして、追放していく。

6.幸福実現党との提携
 幸福実現党の政策は、自由、民主、信仰を掲げる共和党の基本理念と酷似している。今後は、同党が日本の政界進出できるよう最大限の協力をする。


いかがでしたか。
両氏の守護霊なので、必ずしも本人がその通り実行するかどうかは不明です。
しかし、かなり核心をついた発言と思います。

アンチトランプ一色の米国のマスコミからの情報を左右に流している日本のマスコミからは決して伝わってこない生情報と思います。
日本のマスコミのフェイクニュース、偏ったトランプ批判を受けて、トランプ大統領にマイナスのイメージを持っている日本人は多いと思います。
しかし、トランプ大統領の素顔に接すれば全く違った人間像が見えてきます。


本書をご希望の読者には、先着5名様に直送させていただきますので、郵便番号と住所氏名をご連絡いただけますか。

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2020年8月22日 (土)

「マーキュリー通信」no.4072【未来ビジョン・目指せ!新しい国造りを-91「ブロック化する世界経済で日本が生き残る国家戦略とは」】


次期米国大統領に誰がなるかで大きく変わります。

親中派のバイデン氏が大統領の場合、米中戦争はフェイドアウトしていくことが予想されます。
そして、今まで通り中国を14億人の巨大市場とみた流れにシフトしていくことでしょう。

一方、トランプ大統領が再選されれば、米中戦争は激化し、軍事衝突が起こる可能性も高いです。

アンチグローバル経済の流れは加速化していくことが予想されます。

政府の政策大失敗により日本は平成30年間でデフレ経済が定着、国家の成長はストップしてしまいました。
その間、高物価日本から物価の安い日本へとシフトしていきました。
労働者の給料も相対的に安くなっています。

それならこれまでグローバル経済の下、日本の大企業はこぞって中国、東南アジア等海外進出していきました。

しかし、今後はその揺り戻しが起こり、国内回帰が加速化されます。

また、コロナショックでテレワークが普及し、感染リスクの低い地方へと移住が増えていきます。

東京一極集中から、地方の時代が始まります。

そして、重要なことは、民主主義国家対共産主義国家中国との対立姿勢が鮮明化すると、日本は食糧需給を改善することが求められます。

今後は農業が重要な国家の産業となります。

これまでのような農民を甘やかす補助金行政を止め、企業の参入を促し、食糧増産が重要な国家戦略と位置づけるべきです。

それと国家のエネルギー戦略が重要となります。

東日本大震災で、原発アレルギーが蔓延してしまいました。

しかし、今後は原発+安価な石油、石炭等の火力発電所も競争力のある国内産業の育成が求められます。

ブロック経済化が進むと、自国で食糧、エネルギー等まかなうようにしておかないと、いざ第3次世界大戦が起きたときに、日本は国民が窮乏生活を余儀なくされることになります。

安倍政権の交代が話題となっていますが、それがポスト安倍の重要な国家戦略となります。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

次期大統領には、現時点ではバイデン氏優勢が伝えられますが、TV討論会が始まれば、認知症のバイデン候補の発言ミスが相次ぎ、形成は一気に逆転するモノと私は予測しています。

米国のメディアは反トランプ一色で固まっており、それを鵜呑みにしている日本のメディアの情報だけに頼っていると正しい情勢分析はできなくなります。

それにしても今年78歳になるポンコツの高齢者を大統領選挙の候補に担ぎ出さなくてはならない民主党の人材不足はひどいですね。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2020年8月21日 (金)

「マーキュリー通信」no.4071【ワンポイントアップの人間力-171「透明な心で生きる」】

昨日久しぶりにスピルバーグ監督の名作映画ET( 地球外生命体)を観ました。

最後、主役の子供エリオットがETを自転車のかごに乗せますが、パトカーに追いかけられます。
自転車に乗った子ども達が必死に逃げている中に、子ども達の自転車が空中を飛ぶことになります。それが夕日に映え、すばらしいです。
そして、最後ETは月からの宇宙船が迎えにきて、月へと帰ります。感動的なシーンでした。

大人達は、ETを生け捕りにして、研究をしたいと思います。

一方、子ども達は月に帰りたいETの気持ちを尊重し、必死に守ろうとします。

視聴者は、子ども達の純粋な心、透明な心に感激します。


さて、菅谷信雄をひと言で言えば、魂の純粋性と思います。

高校2年生の時に、日本は資源小国なので貿易立国が国是、その為に貿易商社に勤めようと決めました。

私の人生はミッションで生きてきた人生といえます。

71歳の自分を見つめてみると、その心は透明度が増している感じがします。
今日の自分があるのは周りの人のおかげ、社会のおかげと感謝の気持ちが増しています。その感謝の気持ちの恩返しとして、残りの人生は世の為人の為に生きていこうと思っています。


一方で、世界最大の犯罪国家中国共産党の存在は許せません。

毛沢東の時に6000万人とも言われる国民を餓死させました。
鄧小平の時には、天安門事件で多数の若者を殺害しました。

そして、現在習近平国家主席になって、ウィグル、チベット、内モンゴルの称す民族の虐待及び殺害、更には気功集団法輪功の臓器移植、果ては麻薬、密輸等ありとあらゆる犯罪を繰り返し、現在に至っています。

日本では麻薬を所有すると刑法で処罰されます。

もし、麻薬犯の罪を1とするなら中国共産党の犯罪は一千兆倍に相当します。

そんな世界最大の犯罪国家中国共産党にもかかわらず14億人の巨大市場に目がくらみ、政財官の利権構造の温床となっています。

そんな中国共産党は、現在内外共に四面楚歌の状態です。

今後、欧米はトランプ大統領中心に中国ビジネスからの撤退を進めています。
内には、三峡ダムの決壊による多数の被害と死者、バッタの大群による大凶作、そして飢饉の発生。
それにコロナショックをまだ引きずっていますが、中共はそれをひた隠しにしています。

国もあまりにも濁った生き方をしていると、最後は神罰が下り滅びていくことを歴史が証明しています。

それが今年末から来年にかけて一気に吹き出すことと思います。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

本日の「マーキュリー通信」は、ETから始まり、最後は思いもかけない方向に進みましたが、徒然なるままに自然と文章が出てしまったのでご容赦ください。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2020年8月20日 (木)

「マーキュリー通信」no.4070【ワンポイントアップの仕事力-147「知らないことを知って、仕事力をアップする」】

お恥ずかしい話ですが最近までSIMカードの役割をよく理解していませんでした。

今年3月にiPhone6Sから7に機種変更した理由は、バッテリーが半日程度しか持たないことでした。しかし、iPhone7に切り替えても、多少改善が見られた程度でした。

もしiPhone7のバッテリーがなくなった場合、iPhone7のSIMカードを6に入れ替えれば、これまで通りに電話ができることに気づきました。その際、iPhone6にはそれまでの電話番号は残っているのでそのまま使えます。

この事実を知っていたら、私は2年前にバックアップ用に格安スマホを購入する必要はありませんでした。格安といっても毎月4千円程度徴収されるので、2年間で約10万円安心料として支払っていたことになります。当然、来月キャンセルします。

なお、キャンセルした格安スマホは、ノート機能として使えるので、今後はそちらで使おうと思っています。

一方、最近は5G(第5世代)に向け大容量、高速の格安SIMへの切り替えるビジネスが脚光を浴びているようです。

そうなった場合、現在使っているポケットwifiはの代わりにスマホがwifi機能を持つようになり、通信費の大幅削減につながります。

一方、私の住むマンションにはauの固定回線が入っており、入居者は無料でインターネット回線を使えることになっています。

賃貸契約書を締結するときに、その説明を仲介業者がしなかったため、2年間気づきませんでした。

今月から固定回線に切り変えました。但し、固定電話は不要なので、インターネット回線だけにしています。
こちらもケーブルを購入し、パソコンとつなぐだけで使えるようになりました。

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2020年8月19日 (水)

「マーキュリー通信」no.4069【減税で経済成長を成功させたトランポノミクス、消費増税で消費不況を招いたアベノミクス】


コロナショックで米国は大幅な景気後退を余儀なくされています。

しかし、その前までは絶好調でした。
今年の2月下旬にワシントンでトランプ大統領の1時間半に亘る演説を聴いたときも、過去3年間の実績を1万人の聴衆に自信満々で話していました。

その経済的成功をトランポノミクスと言い、側近の経済学者ムーア氏、ラッファー氏共著で昨年12月に「トランポノミクス(日本語版は幸福の科学出版 藤井幹久訳)として出版し、ベストセラー書となっています。

同書では、規制緩和と大幅減税により、米国の失業率は戦後最低の水準まで下がりました。

また、企業と個人双方の減税により、企業は業績向上、個人は所得が年間数十万円アップし、更にそれが消費景気に結びつきました。

これに対し安倍首相は絶対やってはいけない消費増税を財務官僚の抵抗に抗しきれず実施してしまいました。

予想通り消費不況に陥りました。更にコロナ不況が追い打ちをかけ、今年4~6月期のGDPは戦後最悪の前年比28%減となりました。

政府はコロナショック対策で国民1人10万円をばらまくという愚策を実施し、更に財政を圧迫しています。

その財源確保の為に、消費税を15%に上げようという案が出ているそうです。
ここまで来ると愚かさも極めつきといえます。

共和党の基本政策は自由と民主と信仰です。

必要以上の増税は神との契約違反、自由を奪うことになります。
従って日本の増税政策はとうてい容認できるモノではありません。


今回、側近の経済学者ムーア氏、ラッファー氏が日本人向けにトランプ経済革命(幸福の科学出版 藤井幹久訳)を出版しました。

そこでも、昨年10月の消費増税は最悪の選択であり、大失敗だったと強調しています。

そしてトランポノミクスを実戦するよう強調しています。

コロナショックを乗り切るためにはトランポノミクスの導入が絶対必要ですが、相変わらず官僚の抵抗に遭い、迅速な決断ができない末期の安倍政権の症状でしょうか。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

日本には共和党のような政策を持つ政党はありません。
自民党の政策は民主党に近いです。社会主義政策が強い政党といえます。
そして、社会主義政策を進めていくと、国家の衰退につながることは歴史を見ればよく分かります。

英国が英国病から立ち直れたのは、サッチャー首相が規制緩和と減税を実施下からです。安倍首相にも是非諸外国の歴史を学んで欲しいです。

日本で共和党の政治に近いのが幸福実現党です。共和党とも水面下で提携しています。

日本も幸福実現党が政権を担うようになったら繁栄の扉を開けることになるでしょう。

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2020年8月18日 (火)

「マーキュリー通信」no.4068【いよいよ始まった米国の中国分断政策】


7月30日に台湾李登輝総統が亡くなりました。

その日に中国習近平国家主席は、政治局会議で、「世界がコロナショックで未曾有の経済危機に陥っている現在こそ中国共産党の世界制覇を目指すまたとないチャンス!」と語気を強めて語りました。

中国共産党の考え方は、人の不幸を利用して敵陣に攻め込む、これが基本ポリシーです。
だから尖閣諸島に連日艦船を派遣して、侵略のタイミングを伺っています。

台湾では国民の精神的主柱だった李登輝総統が亡くなり、台湾国民が意気消沈しているときこそ台湾の攻め時と考えているようです。

こんな中国のやり方を分かってきた米国は5つのクリーンネットワークを発表しました。

これは今一番力を持っているIT、デジタル分野の業界を分断する作戦です。

1.Clean Carrier(中国資本の入っていない通信事業者)の排除
 中国資本の入っている企業はdirty(汚い)と認定し、米国との取引を排除していく方針です。具体的な企業は、China Mobile。

2.Clean Store:以下同様に対象企業はTikTok, We Chat, ウェイボ

3.Clean Application:アンドロイドは今後中国のアプリを使えなくなる。

4.Clean cloud:以下同様に対象企業はアリババ、テンセント

5.Clean cable以下同様に対象企業はファーウェイ。同社は地下海底ケーブルを所有しており、この分断政策は世界的に大きな影響を与えることになる。逆に言うなら、ファーウェイの息の根を止めることになる。

中国はこれまで米国を始めとして先進国の知的財産を盗んできて、成長してきました。
今後、5Gの時代になります。その時に中国のファーウェイの息の根を止めておくことが、米国が主導権を握る最重要事項となります。また、軍事面でも極めて重要です。

米国の次の中国分断作戦は、Clean coutryです。
つまり、dirtyな中国との取引するなということです。現在、Clean coutryは世界で30数カ国しかありません。
日本も当然中国ビジネスから手を引くよう求められていきます。

今後の最重要政策として、金融関係の分断。これは香港問題を契機として、中国富裕層を狙って米ドル資産の凍結が既に発表されました。

中国元は、米ドルとリンクしているのでその価値があります。しかし、米ドルの後ろ盾のない元は紙くず同様となります。

その結果、Clean Fortress、つまり中国を排除した民主義国家の要塞を築いていくことになります。

その時、中共は崩壊し、民主主義国家に生まれ変わっていくことになります。

そして、民主主義国家の仲間入りし、中国に再び平和が訪れ、中国人民は幸福になっていきます。

米国大統領選では、トランプ大統領は苦戦しています。

関係者はオクトーバーサプライズがあると予測しています。

今は、中国をいかにたたくかが票につながります。欧州の支持も得られます。

日本政府は、今後この動きを注視し、脱中国路線に切り替えていくことが国家の極めて重要戦略となっていきます。


◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

このような重大な発表を米国ポンペイオ国務長官が発表したにもかかわらず、日本のマスコミは大きく取り上げていません。

コロナウィルスの報道を連日していますが、こちらの方が遙かに重要と考えます。

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2020年8月17日 (月)

「マーキュリー通信」no.4067【奇人変人が世の中を変えていく-387「戦後75年、今こそ対中外交政策を変えるとき」】


今年も8月15日に靖国神社を参拝しました。

九段下駅からは、毎年恒例のように中国の人間非道ぶりのチラシの配布と署名運動が目立ちます。

中国全土に1000カ所の強制収容所があります。1カ所13万人という巨大施設です。そこに現在300万人以上のウィグル人が強制収容されています。全ウィグル人が収容できる規模です。そこでウィグル人抹殺、民族撲滅という暴挙が実行されています。

一方、気功団体法輪功では江沢民元国家主席時代から弾圧が開始され、法輪功会員の臓器移植が現在国際的に問題となっています。

今年の新たな展開としては、米国ポンペイオ国務長官が中国非難の演説を行い、中共との対決姿勢を鮮明にしました。そして、ファーウェイ、TikTok他多数の中国企業との取引中止を決めました。今後、更にエスカレートしていくことが予想されます。

当然日本も対米追随路線を余儀なくされます。
今回は人道的問題も絡んでおり、これまでのように中国にも良い顔をすることは許されません。今後親中議員、親中政党は欧米の激しい非難にさらされることになります。

経済面での中国離れの大きな舵取りを切ることになるので、当然政治面でもそれが求められます。

現在、「大東亜戦争への道」(中村粲著 展転社3800円)という660ページに及ぶ大著を読んでいます。

正しい歴史認識をするにはお奨めの書です。

日本はシナと戦争を臨んでいなかった。しかし、反中の嵐が吹き荒れ、日本人駐在員及びその家族が大きな被害を受けていた。殺害された日本人も出てきた。
政治的に反日を利用するのは当時も今も変わっていません。

従って、やむなく日中戦争を開始しました。
なお、日本が戦争した相手は、蒋介石率いる国民党です。蒋介石は米国の支援の下、日本と強気の戦争に臨みました。
毛沢東率いる共産党は当時国民党と内戦状態でした。

中共の誕生は1949年、戦後です。従って、日本は現在の中共とは戦争をしていません。従って、中共のいう日本との戦争は存在しません。

次に南京大虐殺事件では、当時20万人の南京市民を遙かに超える30万人が殺害されたとされていますが数字の上からあり得ないことです。
また、30万人が殺されていれば、南京市内は死体の山です。しかし、当時の朝日新聞の駐在員他誰も見聞していないそうです。

また、殺され方はおよそ人間の仕業とは思えないような身の毛のよだつ殺害の仕方です。女性の強姦の仕方も日本人では考えられないような殺し方です。まさに阿鼻叫喚地獄の様相を呈しています。
この殺害方法は、南京大虐殺事件の少し前に起こった通州事件がモデルとなっているようです。

2百数十名の日本人駐在員とその家族が殺害された事件ではこの世の地獄絵のようでした。

中国人の虚言の言動は昔からの伝統のようです。

そんな中国と対話で平和を模索すること自体所詮無理な話です。

それなら日本はこれまでの中国に忖度する政治は一切止め、堂々と正論を展開していけば良いと思います。

現在中国は米中戦争で疲弊し、これから崩壊へと突き進んでいきます。

その時頼れるのが日本です。そんな崩壊寸前の中国に間違っても手をさしのべてはいけません。

米国と共同して中共を崩壊させ、新たな民主主義国家を誕生させていくとの決意を新たに誓うことです。

それが中長期的な日本の平和と国益に資するものです。
今こそ自虐史観との決別です。

今がそのチャンスといえます。それが明るい未来、日本を創る最重要事項と考えます。これを逃すと日本は次はないと考えた方が良いです。


◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

朝日新聞の本田勝一郎記者が中国人から見聞きした情報をそのまま南京大虐殺事件として報道されました。

中国には人肉を食べる習慣があります。
日本人は、殺した中国人の内臓を食べたという記述さえ出てきます。

新聞社の使命として、まずその記事の信憑性をチェックするのが原則です。

それをやらずに右左で記事にした朝日新聞の新聞社としての使命は終わっています。

私は長年朝日新聞の愛読者でしたが、それ以来朝日新聞の購読を止めました。


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2020年8月16日 (日)

「マーキュリー通信」no.4066【クリエイティブに生きる-39「引き算の発想でビジネスを成功させる」】


世の中の商品はいろいろな機能が満載され、その為却って使いづらくなっています。

スマホなど最たるモノで、私の場合、通話以外にLINE、ズーム、インターネット、電子書籍、スケジュール管理等せいぜい10くらいです。機能を大幅に絞り込み、安い値段にして欲しいと思っています。

このように世の中の商品の通常の発想は、足し算の発想です。

一方、費用対効果を考えて、必要最低限に絞り込む引き算の発想で成功しているビジネス・モデルもあります。

駐車場に行くと料金ゲートがあります。駐車すると駐車料金を精算するまで、ロックされて車を出せない仕組みになっています。

しかし、律儀な日本人、99%の人が駐車場料金を払っているというデータがあるそうです。

それなら1%の不心得のユーザーの為に数百万円もする料金ゲートとロック機能をつけなくても良いことになります。
その分、駐車料金を値下げしてユーザー還元した方が喜ばれます。
また、駐車する際の手間も楽になるので、ユーザーは歓迎して、このビジネス・モデルが大ヒットしているそうです。

引き算の発想を取り入れることでいろいろなビジネス・モデルや商品が浮かんできます。

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2020年8月15日 (土)

「マーキュリー通信」no.4065【戦後75年、米国占領軍GHQの洗脳からそろそろ解放される時期です】


私は毎年この頃になると近現代史の本を読むようにしています。そして、正しい歴史認識をするように努めています。

今年は、政治ジャーナリスト中村粲(あきら)著「大東亜戦争への道」(展転社)と元南カリフォルニア大学教授目良浩一著「平和に対する罪はアメリカにこそある」(ハート出版)を読みました。

そのきっかけは10数年前に一橋大学佐藤和男名誉教授の「世界がさばく東京裁判」を大学の先輩から奨められて読んだことです。

それまでは仕事が多忙で、政治関係の本を読む余裕も関心も余りありませんでした。
しかし、同書の内容は衝撃的でした。そして自分の歴史に対する知識のなさを反省しました。
それ以来、近現代史に関心を持ち始め、既に100冊以上の関連本を読みました。

佐藤和男名誉教授の主張は、東京裁判は戦勝国の論理で敗戦国を裁いた国際法違反の裁判であり本来無効の裁判だった。

敗戦国のリーダーの責任は敗戦国の国民が決めること。それを敗戦国の東条英機首相を始めリーダーを勝手に戦勝国が勝手に戦犯と決めつけ、処刑したこと。

東京裁判が原点となり、今の日本のゆがんだ政治体制が創り上げられ、政治経済社会、教育体制まで及んでいる。

これまで100冊以上の関連本を読んだ知識をまとめると以下のようになります。

1.マッカーサー元帥をヘッドとする占領軍GHQは徹底的な検閲と洗脳を日本国民に強要した。
(1)財閥、軍隊、宗教の否定
 ①日本を欧米先進国に二度と刃向かえないようにするために経済的な弱体化。その為に財閥の解体
 ②二度と欧米先進国と戦うことができないように軍隊の解体。
  しかし、共産主義国家ソ連の脅威が迫ってきたので、再軍備を要求。しかし、当  時の吉田茂首相が抵抗し、経済復興最優先論が通り、現在まで至る。
 ③戦前の日本の精神的主柱だった宗教の否定。これが現在でも無神論者の多い日本  人となってしまった。その結果、拝金主義に陥る。

(2)上記を徹底するために臨時の日本国憲法を僅か1週間で創る。それが現在まで一度も改正されないという摩訶不思議な現象が起きている。これには創憲した米国も驚いている。

(3)日本はアジアを侵略した悪い国というイメージの徹底
 米国が東京大空襲を始めとする国民への無差別攻撃、広島、長崎への原爆投下という国際法違反をカムフラージュするために、論理のすり替え。
 その時に、南京大虐殺事件をでっち上げる。
 現在、大半の日本人は米国を憎んでいないのは、米国の徹底した日本人洗脳作戦が功を奏しているためといえる。
※原爆投下の真の理由は、当時できたての原爆を非白人人種の日本人に試し、その威力を確認したかった為。欧米人は、白人以外は人間と思っていなかった。だからアジアアフリカ中南米も侵略できたし、黒人を奴隷にできた。

2.大東亜戦争は、資源確保のための自衛の戦争だった
 ※太平洋戦争という用語は米国から押しつけられた用語。大東亜戦争は使用禁止され、現在まで続いている。
(1)マッカーサー元帥も米国帰国後に、国会で大東亜戦争を資源確保のための自衛の戦争であることを公式に認めている。

(2)真珠湾攻撃は、大の反日主義者フランクリン・ルーズベルト大統領(FDR)の自作自演のシナリオ。
第一次世界大戦を経験した米国民は当時厭戦気分。その為には日本を悪者にして、真珠湾攻撃を仕掛けさせ、米国民を戦争へと駆り立てる仕掛けが必要だった。
事実、FDRは、真珠湾攻撃を事前に知っていた。
事実上の開戦宣言であるハルノートを日本に突きつけたが、米国民に伏せていた。
その結果、米国民は、「日本人は卑怯だ!許すまじ!"Remember Pearl Harbor!"」の合唱となりFDRの思惑はまんまと的中し、日米開戦が実現した。

(3)大東亜戦争開始後、日本は大東亜共栄圏を発表。当時は欧米の植民地支配がピークの時。植民地支配からの解放と人種差別の撤廃。アジア民族の共存共栄。
 1919年、日本は世界で初の人種差別の撤廃を訴える。しかし、当時黒人差別が激しかった米国ウィルソン大統領から反対され、実現しなかった。

(4)欧米は、戦前までアジアアフリカ中南米を侵略してきた。それをカムフラージュする為にも日本を悪者にする必要があった。

(5)日本は戦争には負けたが、日本の果敢な戦争行為がアジアアフリカ中南米諸国に勇気を与え、戦後続々と独立していった。その結果、当初の大東亜共栄圏構想は実現した。
その意味で日本は戦争に勝利したといえる。また、日本は世界のヒーロー的存在であるし、それを賛美するアジアアフリカ欧州諸国は多い。

(6)欧米の植民地支配は資源争奪型。その結果、欧米各国に多大の富がもたらされた。これに対し、日本の植民地政策は、教育の普及、食糧増産、鉄道港湾等の建設する共存共栄型。このため、戦後独立したアジア各国の経済発展のベースを提供している。今でも台湾、インドネシア、マレーシア、ミャンマー等アジア各国は日本に感謝している。
中国、韓国、北朝鮮も本来感謝すべきところを国内政治の悪さを国民から背けるために意図的に反日政策をとっている。

3.自虐史観の負の効果、遺産
(1)GHQは、日本に社会主義的な政策を容認していたため、日教組の存在を認めた。それが現在まで温存されている。そして、知識人、マスコミまで反日的意見を言うことが美徳とされる風潮が現在まで続いている。

(2)日の丸、君が代の否定
 国旗、国歌を軽視、否定する国など世界を探しても日本くらいのもの。それを恥ずかしいと思わない。愛国心を言うと「右翼」と変な目で見られる風潮。国を愛することはごく当たり前のことなのだが、それを素直に認めない国民性が醸成された。

(3)教科書検定委員会が左翼思想で固められ、自虐史観を基に編纂されている。神話の世界の軽視。
近現代史では、南京大虐殺事件や従軍慰安婦問題の事実無根の事件が記述されている教科書さえある。
更には近隣諸国条項を定め、中国、韓国、北朝鮮の好まない表現を入れないことにして、内政干渉をどうどうと受け入れてしまっている。

(4)自虐史観で洗脳されている政治家が多いので、売国奴発言、中国、韓国に忖度する政治家が多い。そして、未だ靖国神社に参拝できない。
 ①日本の侵略戦争を公式に認めた村山談話
 ②従軍慰安婦の虚構を認めた河野洋平元自民党総裁

(5)海外から見たら平和で安全な羨望の的の日本なのに、今の若者の多くは自分の国に誇りを持てないでいる。

4.宗教の軽視、否定
(1)無宗教、無神論を平気でいう知識人、ビジネスパーソンが未だに多い。もし、海外で無神論者だったら人間的に軽蔑されていることに気づかない。

(2)人間的包容力に欠け、深く物事を考えない刹那的な日本人が増えている。宗教心が根付いていると、老後はボランティア活動をして社会に恩返しをしようとする。
当然、あの世の存在を信じているので、善行の結果、天国へと召されていくと信じている。善因善果の法則を知っている。

(3)自己中心的な拝金主義に陥りがちで、寄付の文化が欧米と比べ育っていない。欧米では宗教は政治と並び最大のNPOであり、寄付金の税額控除が認められている。

(3)健全な宗教政党が育っていない。
 欧米では、信仰心をベースとした自由と民主主義を実現するための政治が基本。その為の宗教をベースとした政党が多い。しかし、日本では政教分離が勘違いされており、健全な宗教政党が育っていない。
 
マスコミもタブー視していて、事件が起きない限り記事として取り扱わない風潮にある。

(4)健全な野党が育たず、党利党略、そして票を獲得したい為の国民にこびを売るような政策しか提言できない。その結果、自民党の一党独裁を許している。
ばらまき政治が横行し、国債が1100兆円まで膨張し、今後も膨張し続ける。

5.日本国憲法
(1)本来、憲法は世の中の情勢に応じて改憲していくのが基本。世界各国の憲法は戦後たびたび改憲されている。それが一度も改憲されていないのは世界の7不思議の1つといえる。
北朝鮮のミサイル発射、中国の軍事的圧力は尖閣諸島を中心に日々高まっている。そんな国防危機にもかかわらず、脳天気な日本政治。
世界広しといえども、近隣諸国を信じて軍隊を持ちませんと憲法に明記している国はどこにもありません。
「自分の国は自分で守る」、これが世界の常識です。
1日も早く、自衛隊を国防軍と認め、憲法改正すべきです。
そして、米国との軍事同盟は引き続き強化すると同時に、米軍に頼らない国防体制を構築していくことが急務です。
米国共和党は親日政党、これに対し民主党は親中政党。従って、次期大統領に親中派のバイデン氏が当選したら、中国の侵略危機は一層高まり、尖閣諸島を実効支配されるのは時間の問題です。

(2)個人主義から家族主義へ
 現憲法は米国流個人主義をベースとしています。その結果、大家族制度は崩壊しました。しかし、少子高齢化問題、介護問題を解決して行くには再び大家族制度を復活すべきと考えます。

(3)創憲
9条の改正だけでこれだけ手間取っているなら、むしろ明治憲法を21世紀の国情、世界情勢に合わせた形に改憲することで、創憲が比較的簡単にできます。
明治憲法は日本の歴史、国体、国情を反映させたすばらしい憲法です。
但し、その前に米国から受けた洗脳から解放されることが大切です。

◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

本日は敗戦の日。
私は8月15日は毎年靖国神社を訪ね、大東亜戦争で亡くなった300万人近い英霊の魂の鎮魂と今日の日本の繁栄があるのは彼らのおかげと感謝の気持ちを捧げています。

本来なら天皇陛下、首相が率先して英霊の魂を慰め、感謝するのが勤めですが、中国、韓国に政治的配慮をしているため、実施できていないのは極めて残念なことです。

1日も早く洗脳から脱し、普通の国になって欲しいと思います。


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2020年8月14日 (金)

「マーキュリー通信」no.4064【クリエイティブに生きる-38「ちょっとした一工夫を加えることで大ヒットにつながる」】


若い人は知らないでしょうが、1980年代頃迄はカラオケは8トラックというテープで歌っていました。
一方、スナックでは8トラックもしくは演奏付きで客が歌っていました。
その後、現在のやり方に変わってきました。
しかし、スナック等でアカの他人の素人の歌を聞くのが嫌な人も多数いました。
また、狭い日本の家屋では、隣家に迷惑をかけるので思いきり声を出して歌うのが厳しい状況です。

そこで、個室で周りに迷惑をかけずに、思い切り歌えるカラオケボックスが登場しました。

ユーザーのニーズを取り入れると、新たな発想が生まれます。

現在コロナウィルスを気にしてカラオケボックスに行くのを躊躇している人も多いと思います。
しかし、店側の方がもっと大変です。もし、コロナウィルス感染者が出たら、閉店となってしまいます。
入店時は、検温をし、手の消毒、そしてマスク着用が必須です。

私もマスク着用でマイクから離しながら唱うので大丈夫です。
私はカラオケ館のファーストクラスの会員なので、毎回ファーストクラスの豪華な雰囲気で一人カラオケをしています。
先日も、ビートルズの歌を2時間唱いまくり、ストレス解消しました。大画面がダブルになっているので、迫力も倍増でした ( ^)o(^ )

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

1990年代の前半、三井物産の情報通信事業部で新規事業の責任者をしているときに、米国ベンチャー企業マルチメディア社に出資し、同社の画像圧縮技術の販売促進をしていました。

同社の画像圧縮技術を使って、カラオケに転用することも可能でした。
しかし、今のカラオケの技術と比べると、技術的にも遙かに幼稚なモノでした。

あれから30年近く経ち、IT技術の長足の進歩を実感しています。


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2020年8月13日 (木)

「マーキュリー通信」no.4063【ワンポイントアップのコミュニケーション力-195「コミュニケーションが悪いとせっかく行為も台無し」】


1ヶ月ほど前に知り合いの社長から買った健康シューズのかかと部分が剥がれてきたので、同社長に電話をしました。
しかし、何度かけても一向に連絡がありません。ショートメールを送ったり留守録に入れても返事がありません。

そこで、同社のウェブサイトの問合せ先に修理依頼をしました。
しかし、こちらも3回メッセージを送っても何の連絡もありません。

その後、同社長の携帯にやっとつながりました。

同社長は、ウェブサイトからの問い合わせがあったので、「修理代金として8千円支払う」旨、返信メールを送ったとのことです。こちらからの返事がなかったのでそのままにしていたそうです。

しかし、そのメールは迷惑メールに入っていて、私が気づかなかったのかもしれません。
3度もメッセージを送っているわけですから、私の携帯に連絡があってもしかるべきですが、そういう発想は全くなかったようです。

私は早速近くの靴修理に剥離した健康シューズを持ち込みました。しかし、特殊素材の為、修理は不可との回答でした。
仮にできたとしても、軽く1万円は超えるので、新しく買い直すことを奨められました。

同社長にその旨伝えました。そして、同社で修理するよう依頼しました。しかし、同社は、修理技術はないとのことでした。

結局、10年近く前に購入した健康シューズの左足は問題なかったので、新しい方の右足とペアで使うことにしました。

それにしても同社長は人の話をほとんど聴かないことが分かりました。
こちらの困っていることに耳を傾けようとしないのです。自分の主張だけを一方的に伝えようとするので話が噛み合いません。

決して悪い人ではないのですが、世の中にはこういう人もいるのだと良い勉強になりました。

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2020年8月12日 (水)

「マーキュリー通信」no.4062【クリエイティブに生きる-37「発想の転換が大ヒットにつながる」】


夏に一番人気の食べ物といったらスイカでしょう。栄養が豊富で夏ばて対策にも良いです。
しかし、そのスイカの消費量が年々減少しているそうです。
その理由は、大きくて冷蔵庫に入りにくいことと、種があることだそうです。

そこで、種なしスイカの開発に農家はしのぎを削っているようです。しかし、言うは易し、行うなうは難しいそうです。
そこで、種なしを諦めて、現在の種の3分の1の大きさの品種を開発したそうです。
その結果、種を食べることができるスイカが完成しました。

そして、大ヒットにつながっているそうです。

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2020年8月11日 (火)

「マーキュリー通信」no.4061【ワンポイントアップの幸福力-11「恐怖心を消去する」】


コロナショックのマスコミの過激報道で国民はすっかり恐怖心を植え付けられています。

一方、京大上久保教授のyoutube投稿「日本人はコロナウィルスに対する免疫力が既についており、コロナショック前の生活に戻って大丈夫」には感謝です。

コロナショック一色の日本列島で、上久保教授の勇気ある言動を高く評価します。

昨日「マーキュリー通信」でもお伝えしましたが、上久保教授は外出しコロナウィルスに接触することで、逆に免疫力がつく。
日常生活の中で、我々はコロナウィルス以外にも多くの目に見えないウィルスや細菌と接触しています。当然、検査をすればウィルスや細菌が手についていることが分かります。
そして、それらのウィルスや細菌が口から体内に侵入しても、通常は免疫力があるので、発病しません。
コロナウィルスもそれと同様です。

逆に無菌状態、引きこもり状態で外出しないと免疫力がなくなり、却ってコロナウィルスに罹りやすくなってしまう。

また統計的にもコロナウィルスで亡くなる日本人は13万人に一人の確率です。いたずらにコロナウィルスに恐怖を抱く必要はないと考えます。


こういう科学的データを基に上久保教授は検証しています。

一方、恐怖心は免疫力低下につながります。

これを機に、コロナウィルスに対する不安を解消することで、恐怖心を消去することができます。

その結果、心がすっきりします。そして、外出してもコロナウィルスの恐怖を自然と忘れるようになります。


いずれにしろ、政府も水面下でコロナウィルス問題をチェックしていると思います。

半年近くに及ぶマスコミのコロナウィルス報道に国民は食傷気味です。

そんな国民の空気を察して、マスコミもそろそろ「コロナショックからの解放記事を報道し始めると思います。

その結果、政府も空気が変わったことを読み、withコロナと共生しつつも、コロナウィルス前の生活に戻って良いとの発表が秋口にはあるものと思っています。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

上久保教授のyoutube投稿以降、私も自らに解除宣言をしました。
最近はカラオケボックスで歌を唱ったり、ラクーアに出かけたりしてストレスを発散しています。


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2020年8月10日 (月)

「マーキュリー通信」no.4060【京大上久保教授「コロナショック終焉説の疑問に答える」】


7月16日に京大上久保教授が「コロナショック終焉説」を発表し、コロナショック一色の政治やマスコミに一石を投じています。

youtubeでは既に50万回以上視聴があり、大きな反響となっています。
専門家も含め多数の質問が寄せられたので、今回(8月7日)再度youtubeでその質問に丁寧に答えています。

主な質問:
Q:感染者数が緊急事態宣言前より増えているが、この状況をどのように捉えているか

A:PCR検査数が増えているので、それに比例して当然増える。但し、PCR検査の陽性反応者と感染者を混同している。陽性反応しても、症状が現れない人も多数いる。この人達は免疫がついており、特に問題なく日常生活を送ることができる。
我々はウィルスや細菌と一緒に暮らしている。ある特定のウィルスや菌に絞って検査をすれば、陽性反応する人も多数いる。しかし、それで大騒ぎする必要はない。
従って、陽性反応者数と感染者数と分けて発表する必要がある。

Q:重傷者数が増えているが

A:前の質問とも関連するが、重傷者のPCR検査をしたら偶々陽性反応を示すこともある。従って、一律に陽性反応者数に含めるのではなく、どちらがメインなのかを分析する必要がある。
※英国では交通事故死した人がたまたま陽性反応を示した。その人をコロナウィルスの死亡者数にカウントした。それは行き過ぎとの批判が出て、対象者から外した。


Q:それにしても死亡者数が1000人を超えた

A:65歳以上の日本人は3588万人いる。人口比28.4%。65歳以上の高齢者でも、死亡確率は1万人当たり0.278人しかない。10万人当たり2.8人しか亡くなっていない。
全国民に換算すると1.6人と致死率は極めて低い。
これに対し、インフルエンザの致死率は.2.8人、交通事故死は.2.9人、自殺者は17.4人と意外と高いです。

Q:秋の第2波は来るのか?

A:東大高橋教授が国会答弁で2週間後に第2波来ると報告した。しかし、あれから3週間経過したが、第2波は来ていない。
このまま巣ごもり状態が続き、外部との接触がない人が多ければ多いほどせっかく獲得した免疫力が低下していく。その結果、第2波が来る可能性はある。
大事なのは、コロナショック前と同じような生活に戻ることで、コロナウィルスに触れる機会が増える。当然陽性反応は出るが、それが免疫力をつけることになる。

Q:更に強いコロナウィルスは来るのか?

A:現時点では、G型より強いH型が確認されているが、これが最後で、その後は終焉に向かっていくと考えている。

Q:政府は上久保教授の発表の事実を知っているのか

A:麻生副総理、加藤厚労相には伝えた。安倍首相も知っているはず。しかい、私(上久保教授)は、専門家チームに入っていないので、どうしても専門家チームの意見を尊重せざるを得ない。

Q:今回のyoutube発表に関する世間の反応は

A:7割方は肯定的。2割は否定的。但し、最後までyoutubeを視聴しないで頭ごなしで批判してくる人も多い。私のどこに問題があるのか、科学的に具体的な論拠を提出して欲しい。その上で議論を深めていきたい。私も完璧ではないので、もし改めるところがあれば改めていきたい。

詳細は、下記URLをご覧ください。
https://www.youtube.com/watch?v=ajWWHBem-r0

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

医者というモノは悪いことを予想するのが好きな職業です。
先行き問題なしと発言して、もし事態が悪化したら責任を取らされることになる。

安倍首相も、そういう医者や専門家集団の性癖を理解し、政治家として決断して欲しいと思います。

今、首相として決断すべきことは、withコロナの時代に生きる指針を明示し、経済回復が最優先課題です。

経済回復策としての各種Go to キャンペーンも経済回復策の一環として有効です。その為には、陽性者数の発表でなく、感染者数と重傷者数、死亡者数に絞った数値管理が重要と考えます。


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2020年8月 9日 (日)

「マーキュリー通信」no.4059【奇人変人が世の中を変えていく-386「長崎に原爆投下75年に思う」】


75年前の今日、長崎に原爆が投下されました。被災で亡くなれた方のご冥福を心よりお祈りします。

6日の広島、9日の長崎に原爆が投下され、日本人は世界平和を誓い、その為に核兵器廃絶を訴えています。

私も平和を真摯に希求する理念、純粋な念いにはもちろん賛同しています。

しかし、平和に対する考え方は、隣国中国とは全く異なります。
日本は世界唯一の被爆国としていますが、事実は中国が侵略した少数民族のウィグル自治区で水爆実験が行われ、数10万人のウィグル族が亡くなりました。

中国の目指す世界平和とは、無神論国家、中国共産党の世界を創っていくことです。

無神論の中国では、人間もモノと同じです。その為に、人命は尊いう概念がありません。
核兵器の力により世界を征服していきます。その為に水爆実験で多数のウィグル族を殺戮しても何とも思いません。


日本が核兵器廃絶を訴えれば訴えるほど中国共産党は我が意を得たりと喜んでいます。

中国の描く世界平和をイメージしてみてください。

自由も民主も信仰もありません。中共政府に隷属する人間、中国共産党に従う人間が優遇される世界、そういう平和な世界です。
約14億人の中国人民が監視カメラで支配される世界です。

このまま手をこまぬいているとそういう世界になっていきます。

中国の目指す世界平和を阻止するために、我々は核兵器廃絶から核兵器で国を守るという発想にそろそろ変えたらいかがでしょうか。

日本は世界で唯一(実際には2国)被曝を受けた国です。だから核兵器で国を守る権利があると主張できます。

中国、北朝鮮のような独裁国家では、独裁者の意思1つで核兵器のボタンが押されてしまいます。

しかし、日本は民主主義国家です。核兵器のボタンを押すには民主的な手続きが必要です。
憲法9条改正だけでも、戦後75年が経ち、未だに改正されていません。このような日本の現状からみれば、核兵器のボタンを押すことは事実上あり得ないと思います。

従って、核兵器保有は、核抑止力となり、核戦争を起こさせない歯止めとなります。

感情的に核アレルギーを訴えるのではなく、もっと冷静に現在の国際情勢を分析すれば、日本もそろそろ核兵器保有の議論をすべき時期と考えます。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

女優夏目雅子がガンで亡くなりました。

夏目雅子は、シルクロードのあるウィグル自治区で西遊記のロケを行いました。
その時に、被爆し、がんで亡くなったと言われています。

NHKは親中的な報道が目立ちますが、シルクロードの放映で中国から特別な待遇を受けていると聞きます。

だからNHKの政治番組、とりわけ中国関連の番組は親中的な報道が目立ち、信用できないといえます。

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2020年8月 8日 (土)

「マーキュリー通信」no.4058【コロナウィルス対策で居酒屋もがんばっている】


京大の上久保教授の「日本人はコロナウィルスの免疫力がついており、コロナショック前の生活に戻って大丈夫」との投稿を受けて、昨夜半年ぶりにメルマガ「マーキュリー通信」読者の異業種交流会「ビジネス情報交換会」を半年ぶりにセミナー会場で開催しました。

「ビジネス情報交換会」の後は、近くの居酒屋池袋土風炉で懇親会を行いました。
ただ、コロナショックの影響で参加者は6名と少なかったです。

土風炉は、金曜日の夜なのに店内はがらがらでした。
我々は個室に案内されました。中に入ると、テーブルの中央をプラスチック板で仕切られていました。これでお互いの息やつばが飛ぶことを防止でき、客は安心して飲食ができます。

また、取り皿は別々にして、じか箸は避けました。

自粛要請の影響で閉店は10時でしたが、2時間弱久しぶりに飲み会を楽しむことができました。
オンライン飲み会を3度実施しましたが、やはり飲み会は顔をつきあわせながら談笑するのが一番です ( ^)o(^ )

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

6月の「ビジネス情報交換会」は、初のオンライン交流会でした。

今回は、セミナー会場+ズームのオンラインを併用しての初の交流会でした。

3ヶ月前までは、私自身ズームのホスト役は未経験でした。
それが3ヶ月間で50回以上ホスト役をこなし、最大100名のセミナーも実施しました。

自分自身自己成長すると同時に、新時代のITの武器、文明の利器のすごさを体感しました。

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2020年8月 7日 (金)

「マーキュリー通信」no.4057【京大上久保教授が月刊誌Will9月号で再度強調「コロナウィルスは心配しなくて良い」】

 

7月21日の「マーキュリー通信」で、、京大上久保教授が日本人はコロナウィルスの免疫がついたので、コロナショック前の生活に戻って大丈夫という情報を伝えました。
同教授は、Will9月号にも寄稿しました。
本情報は政府に届いているそうです。
だから、最近政府はgo toトラベルキャンペーンを打っているのですね。
なお、秋には出版するそうです。

そうなると、連日マスコミのコロナウィルス関連の過激報道で、国民は不安に陥っていますが、マスコミも取り上げざるを得なくなります。
そして、政府の方針も変わり、コロナウィルスの過剰警戒感を解き、国民が安心して暮らせる世の中に変わって行くと思います。

そうなると株価は急上昇し、景気も回復していくと思います。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

本日の、「ビジネス情報交換会」は予定通りセミナー会場で実施します。
ズーム参加希望の読者は、下記ログインIDとパスワードから参加願います。

ログインID 930 182 2900
を入力するとパスワードを要求してきます。
パスワード 5sslzu を入力すればOKです

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2020年8月 6日 (木)

「マーキュリー通信」no.4056【本日は原爆投下から75年。広島市民を支えてきた広島カープ球団の感激物語】


本日は広島に原爆投下されてから75回目に当たります。
被災で亡くなられた方々のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

戦後、廃墟の広島で広島市民に勇気を与えてくれた1つに広島市民球団の広島カープがあります。

同球団は、戦後4年目の昭和24年に誕生しています。
しかし、スポンサーからの資金が僅か300万円しか集まりませんでした。
その為、選手の獲得がなかなかできませんでした。
また、選手の食事もままならず、移動は3等列車内を雑魚寝していたそうです。電車内で睡眠をとっていたわけですから、選手の健康管理も最悪の状態でした。

こういう条件下、カープの成績は万年最下位、お荷物球団でした。そこで当時の大洋ホエールズに身売りする話が出ました。

しかし、そこで踏ん張って発想の転換。広島市民からカンパを募りました。年額200円の会費でチーム運営をしていくことになりました。

これで、球団の財政は何とか保つことができました。
しかし、カープは万年Bクラスの弱小球団、選手も監督も優勝とは縁の遠い存在という劣等感に支配されていました。

昭和50年、大東亜戦争で兵士として日本と戦った元軍人ルーツ氏が監督に就任しました。

ルーツ氏は、カープの負け犬根性をたたき直しました。「諦めなければ奇跡は起こる!」という強い信念の下、優勝はできるのだという意識を選手に吹き込みました。
その1つとして、赤ヘルと赤いユニフォームに切り替えました。

ルーツ監督は、けんかっ早く、判定を巡って審判と大げんかをして、シーズン途中で退団してしまいました。

その後を引き継いだのが、当時のヘッドコーチ古葉竹識氏でした。

ルーツ前監督の精神的遺産を引き継ぎ、古葉監督はカープを球団創設後26年目にして、感激の初優勝を遂げました。
その年は、常勝巨人軍がV10を逸した年でした。

カープの優勝は、広島市民を歓喜の渦に巻き込みました。優勝パレードには、なんと30万人が集まったそうです。


原爆でうちひしがれ、どん底に落ち込んでいた広島市民に夢と希望を与えたカープの優勝でした。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

私は、長嶋茂雄さんが巨人軍に入団して以来の巨人ファンです。
しかし、カネにモノを言わせて、外人選手や他球団の一流プレーヤーを高額年俸で獲得する巨人には批判的です。

一方、財政が豊かでないカープは、ドラフトで獲得した選手をじっくりと育成して育て上げ、戦略的にチーム力を高めていく広島の球団運営に敬意を表しています。

それが更にファンとの一体感を更に強固なものとしています。

巨人も優勝至上主義を改めて、カープの選手の育成方式を謙虚に学べば、オールドファンも戻ってくると思います。

今年は、外人選手と他球団からのトレード選手がうまく噛み合って首位を独走しています。

しかし、ファンの本当の望みは、生え抜き選手が活躍し、不足部分を他球団からの戦力補強でまかなうというやり方に変えれば、もっともっとエキサイティングな試合を運営をできると思います。
幸い、今年は生え抜きの若い選手が活躍し始めているので、それが楽しみとなっています。

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2020年8月 4日 (火)

「マーキュリー通信」no.4054【チャイナは崩壊のカウントダウン態勢に入った!】


英国との国際公約を破棄し、香港から自由を奪った中国。これで米国との関係は後戻りできない関係となってしまいました。

更に中国は、現在「中国データ安全法」の来年制定を目指して準備を進めています。
これが成立すると中国進出企業は、中国以外の全てのデータの提供を中国政府から求められます。
また、中国に都合の悪い人物は、何の理由もなく逮捕できることになります。しかも、中国と協定のある全世界50数カ国に出張したときに逮捕されることになります。たとえば、私が韓国経由米国に出張したとします。私は韓国の空港で逮捕され、刑務所行きとなるという常軌を逸した恐ろしい法律です。

米国では、既に香港法を米議会で通し、中共の幹部の米国入国拒否、更には資産没収の動きに出ました。

この動きが強化されると、中国の米ドル建て外貨は急速に減少していきます。

この防衛策として、中国人民の渡航制限、外貨持ち出し制限をかけ始めました。従って、コロナショックが収まっても、中国からのインバウンド需要は期待できないことになります。

中国元は、米ドルと交換できるので信用があったわけです。しかし、今後米ドルとの関係を断たれると中国元は暴落し、紙くず化していきます。

また、米国が中国とのサプライチェーンを断つ動きに呼応して、自らも米国以外のサプライチェーンを断つ動きに出ようとしています。

こうなると鎖国状態となっていきます。そして、戦時状態の様相を呈してきました。

その結果、食料不足となります。そこで、中国政府は中国人民に家庭菜園を奨めています。

一方、武漢のコロナウィルスは完璧に封じ込めたと国内外に喧伝していますが、どうやらフェイクニュースのようです。今後、コロナウィルス対策は更に強化していく計画です。


米国は、9000万人の中国共産党員と13億人の中国人民を別扱いし始めました。
米国の敵は共産党員です。彼らを殲滅し、13億人の中国人民を民主化する方針です。

中共政府も、13億人の中国人民を敵と思っています。その証拠に、世界最大の三峡ダムの決壊リスクが現実化しています。
そうなると下流域にある上海、武漢、南京を中心とする6億人が被害を受けることになります。世界最大の大惨事になる可能性があります。
その情報を得た中共幹部は、三峡ダムの決壊リスクに備えて、関係者を避難させ始めました。人民のリスクより、共産党員の生命と安全を優先します。

もし、未曾有の大災害となったとき、13億人の中国人民は米国と手を結び、中共追放の力となるかもしれません。

既に、自由と民主と信仰を守る民主主義国家対無神論国家の戦いが始まりました。いわば正義の警官と暴力団との戦いです。

英国では、既に弾圧され逮捕され始めた香港人の受け入れ体制を開始しました。

日本のマスコミはこのような実態を報道しません。

日本政府の対応も極めて鈍いです。政府は米中両方に良い顔をしようとしています。
しかし、正義の警察官と暴力団の両方と握手することは非現実的であることを早く認識して欲しいです。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

アマゾンはかなり中国寄りです。アマゾンは2013年にワシントンポストを買収しました。しかし、親中的な記事が目立ちます。そして、反中的な記事はオミットです。

これまでアマゾン中心にインターネットショッピングをしてきましたが、最近楽天にシフトし始めています。

確かにアマゾンの方が利便性が高いです。しかし、同社の親中政策に抗議して、今後は楽天にシフトしています。

楽天で書籍も購入できることが分かりました。
楽天で商品がなければ、やむなくアマゾンに切り替えるという方針に切り替えました。

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2020年8月 3日 (月)

「マーキュリー通信」no.4053【人生に勝利する方程式-227「自己限定を外す」】


昨日のメルマガで宗教の大切さをお伝えしました。
神仏の力は無限大です。神仏の念いの方向にベクトルを合わせ努力精進していくと自らも無限の力を発揮できるようになります。

「自己限定を外す」、その原点は高校2年生の時にあります。

当時、「世界を股にかけるビジネスマンになる」ことを決意しました。その為に、一橋大学商学部を受験することに決めました。

当時の私の実力から見て一橋大学商学部合格は厳しく思えました。しかも、母校神代高校は、都立でも一番下のクラス高校で、進学ムードは余りありませんでした。一橋大学に合格した先輩は、かろうじて2浪で1名いただけでした。
当時、神代高校は、3年生になると理科系2クラス、文化系6クラスに分けていました。文化系のクラスは、大半が就職するので受験勉強をする雰囲気ではありませんでした。

そこで、親しくしていた生物の矢野先生に、国公立早稲田慶応等一流大学を目指す進学クラスを新たに創り、矢野先生に担任を頼みました。
矢野先生は、私の申し出を快諾してくれ、神代高校初の進学クラスが誕生しました。

当時の菅谷家は貧乏のため、予備校に通うお金がありません。参考書もろくに買うお金もありません。そこで、少ない参考書を何度も何度も勉強しました。当然浪人は許されません。

私は団塊の世代の為、受験戦争が一番厳しい時代でした。
私が受けた商学部も競争倍率が、前年の4.9倍から7.9倍へと跳ね上がりました。一橋大学は現役合格は少なく、さすがに自信をなくしました。

そこで、私は国立にある一橋大学を訪ねました。
有名な兼松講堂、本学、図書館の写真を撮り、一橋大学の学生になったイメージをするイメージトレーニングをしました。そして、不安感を一掃しました。

その他、ありとあらゆる手段を使って、受験勉強に集中しました。
そして、神代高校史上初の一橋大学現役合格を達成しました。

「自己限定を外す」、この精神的態度が、現在まで続いています。

現在71歳ですが、年齢という自己限定を外しています。

人生120年計画を立て、残りの人生は世の為、人の為の人生を生きていこうと思うと明るい未来が開けてきます。

そして、これが私の元気の素となっています。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

高3担任の矢野先生とは、矢野先生が忠生高校の校長に異動してからも親交が続きました。

ある時、奥様から電話があり、お通夜の知らせでした。矢野先生が、生前「菅谷君と是非会いたい」と言っていたので、連絡したとのことです。

通夜に参列し、「今の自分があるのは先生のおかげでした」と感謝の報告をさせて頂きました。


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2020年8月 2日 (日)

「マーキュリー通信」no.4051【人生に勝利する方程式-226「愚かな人間ほど自分が理解出来ないことをけなそうとする」】


日本人は特に宗教とネットワークビジネスに先入観を持っています。

私も学校教育の影響で、若い頃は無神論者でした。
しかし、それは誤りであることに気づきました。
人は誰でも神仏の前では謙虚になります。そして、生かされている自分に感謝します。人間性もアップしていきます。

但し、日本には悪い宗教もたくさんあります。
良い宗教との見分け方は、正しい心の教えがあるかどうかです。
その人を見ていて、人間的に成長しているかどうか。ここがポイントとなります。

私も若い頃、平気で自分は無宗教だと言っていました。そこには宗教に関わっている人を見下している心がありました。
今を思うと自分の無知、傲慢さを恥じています。

一方、ネットワークビジネスも偏見で見られるビジネス・モデルです。

しかし、withコロナの時代で、個人が自活できるビジネスの内、少額の投資でリスクが少なくできるネットワークビジネスは有力なビジネス・モデルといえます。

正しいネットワークビジネスの見分け方は、時流に乗っていて、永続的に成長性が見込めるかどうか。その結果、継続的権利収入が期待できるかどうかです。

よく、米国から上陸したばかりなので、今がグランドオープンの絶好機として誘うネットワーカーがいます。
しかし、5年ほどは急成長していくでしょうが、その先はピークを迎え、売上は下降曲線をたどります。ネットワーカーの中には、ネットワークビジネスを次から次へと変えて行く渡り鳥がいますが、こういう人は信用できません。

そして、何より大事なのはfor youとなっているかどうか。
同じネットワークビジネスでも、口ではfor youと言っていても、結局for meとなっていることも多いです。

最後は誰とやるか、人次第といえます。

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2020年8月 1日 (土)

「マーキュリー通信」no.4050【奇人変人が世の中を変えていく-385「既に米中戦争第2幕は切って落とされた!」】


世界に拡散させた武漢発パンデミックウィルスに対し、習近平国家主席からの謝罪が一向にありません。
また、事故の原因すら未だに隠蔽しています。

それどころか、コロナショックで弱った諸外国に軍事的侵攻を開始しました。
日本には尖閣諸島奪取の為に連日艦船を派遣しています。

これは中国の野望を見れば分かります。習近平国家主席の野望は中国共産主義を世界中に広げ、世界制覇することです。
その為には手段を選びません。

米国はやっとそのことに気づきました。
これまでは米中貿易戦争でした。

7月22日に米国政府は、中国のヒューストン領事館に閉鎖命令を出しました。米国政府は、同領事館をスパイ基地と見なしました。ここから米国の軍事、技術、その他様々な情報を盗み出し、中国本土に送っていることが分かったからです。

突然の閉鎖命令に、同領事館は書類を大量焼却始めました。領事館内には大量の米ドルの偽札が保管されていることを隠蔽するためでした。中国は世界最大の米ドルの偽札造りの国です。

中共の基本的考え方は、世界制覇のためには、何でもありです。
偽札造りから、麻薬、密輸、サイバー攻撃、コロナウィルスのような化学兵器、そして大量殺人など手段を選ばずです。中国14億人の内、1億人の中国共産党員が生き残れば良いと思っています。

更に怖いのはトップの習近平が小学生程度の知能しかないことです。
世界制覇の夢を語る小学生がいたら末恐ろしいですよね。

米国は、米中貿易戦争からイデオロギー戦争へと戦略転換し、今後中国を徹底的にたたいていきます。軍事衝突もあるかもしれません。
その結果、中共は一気に崩壊していくことでしょう。

そんな世界情勢の中、まだ習近平を国賓として招待することをギブアップしないのですか?

そろそろ米国から怒りの鉄槌が安倍首相に下されますよ!

 

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