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2020年8月

2020年8月13日 (木)

「マーキュリー通信」no.4063【ワンポイントアップのコミュニケーション力-195「コミュニケーションが悪いとせっかく行為も台無し」】


1ヶ月ほど前に知り合いの社長から買った健康シューズのかかと部分が剥がれてきたので、同社長に電話をしました。
しかし、何度かけても一向に連絡がありません。ショートメールを送ったり留守録に入れても返事がありません。

そこで、同社のウェブサイトの問合せ先に修理依頼をしました。
しかし、こちらも3回メッセージを送っても何の連絡もありません。

その後、同社長の携帯にやっとつながりました。

同社長は、ウェブサイトからの問い合わせがあったので、「修理代金として8千円支払う」旨、返信メールを送ったとのことです。こちらからの返事がなかったのでそのままにしていたそうです。

しかし、そのメールは迷惑メールに入っていて、私が気づかなかったのかもしれません。
3度もメッセージを送っているわけですから、私の携帯に連絡があってもしかるべきですが、そういう発想は全くなかったようです。

私は早速近くの靴修理に剥離した健康シューズを持ち込みました。しかし、特殊素材の為、修理は不可との回答でした。
仮にできたとしても、軽く1万円は超えるので、新しく買い直すことを奨められました。

同社長にその旨伝えました。そして、同社で修理するよう依頼しました。しかし、同社は、修理技術はないとのことでした。

結局、10年近く前に購入した健康シューズの左足は問題なかったので、新しい方の右足とペアで使うことにしました。

それにしても同社長は人の話をほとんど聴かないことが分かりました。
こちらの困っていることに耳を傾けようとしないのです。自分の主張だけを一方的に伝えようとするので話が噛み合いません。

決して悪い人ではないのですが、世の中にはこういう人もいるのだと良い勉強になりました。

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2020年8月12日 (水)

「マーキュリー通信」no.4062【クリエイティブに生きる-37「発想の転換が大ヒットにつながる」】


夏に一番人気の食べ物といったらスイカでしょう。栄養が豊富で夏ばて対策にも良いです。
しかし、そのスイカの消費量が年々減少しているそうです。
その理由は、大きくて冷蔵庫に入りにくいことと、種があることだそうです。

そこで、種なしスイカの開発に農家はしのぎを削っているようです。しかし、言うは易し、行うなうは難しいそうです。
そこで、種なしを諦めて、現在の種の3分の1の大きさの品種を開発したそうです。
その結果、種を食べることができるスイカが完成しました。

そして、大ヒットにつながっているそうです。

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2020年8月11日 (火)

「マーキュリー通信」no.4061【ワンポイントアップの幸福力-11「恐怖心を消去する」】


コロナショックのマスコミの過激報道で国民はすっかり恐怖心を植え付けられています。

一方、京大上久保教授のyoutube投稿「日本人はコロナウィルスに対する免疫力が既についており、コロナショック前の生活に戻って大丈夫」には感謝です。

コロナショック一色の日本列島で、上久保教授の勇気ある言動を高く評価します。

昨日「マーキュリー通信」でもお伝えしましたが、上久保教授は外出しコロナウィルスに接触することで、逆に免疫力がつく。
日常生活の中で、我々はコロナウィルス以外にも多くの目に見えないウィルスや細菌と接触しています。当然、検査をすればウィルスや細菌が手についていることが分かります。
そして、それらのウィルスや細菌が口から体内に侵入しても、通常は免疫力があるので、発病しません。
コロナウィルスもそれと同様です。

逆に無菌状態、引きこもり状態で外出しないと免疫力がなくなり、却ってコロナウィルスに罹りやすくなってしまう。

また統計的にもコロナウィルスで亡くなる日本人は13万人に一人の確率です。いたずらにコロナウィルスに恐怖を抱く必要はないと考えます。


こういう科学的データを基に上久保教授は検証しています。

一方、恐怖心は免疫力低下につながります。

これを機に、コロナウィルスに対する不安を解消することで、恐怖心を消去することができます。

その結果、心がすっきりします。そして、外出してもコロナウィルスの恐怖を自然と忘れるようになります。


いずれにしろ、政府も水面下でコロナウィルス問題をチェックしていると思います。

半年近くに及ぶマスコミのコロナウィルス報道に国民は食傷気味です。

そんな国民の空気を察して、マスコミもそろそろ「コロナショックからの解放記事を報道し始めると思います。

その結果、政府も空気が変わったことを読み、withコロナと共生しつつも、コロナウィルス前の生活に戻って良いとの発表が秋口にはあるものと思っています。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

上久保教授のyoutube投稿以降、私も自らに解除宣言をしました。
最近はカラオケボックスで歌を唱ったり、ラクーアに出かけたりしてストレスを発散しています。


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2020年8月10日 (月)

「マーキュリー通信」no.4060【京大上久保教授「コロナショック終焉説の疑問に答える」】


7月16日に京大上久保教授が「コロナショック終焉説」を発表し、コロナショック一色の政治やマスコミに一石を投じています。

youtubeでは既に50万回以上視聴があり、大きな反響となっています。
専門家も含め多数の質問が寄せられたので、今回(8月7日)再度youtubeでその質問に丁寧に答えています。

主な質問:
Q:感染者数が緊急事態宣言前より増えているが、この状況をどのように捉えているか

A:PCR検査数が増えているので、それに比例して当然増える。但し、PCR検査の陽性反応者と感染者を混同している。陽性反応しても、症状が現れない人も多数いる。この人達は免疫がついており、特に問題なく日常生活を送ることができる。
我々はウィルスや細菌と一緒に暮らしている。ある特定のウィルスや菌に絞って検査をすれば、陽性反応する人も多数いる。しかし、それで大騒ぎする必要はない。
従って、陽性反応者数と感染者数と分けて発表する必要がある。

Q:重傷者数が増えているが

A:前の質問とも関連するが、重傷者のPCR検査をしたら偶々陽性反応を示すこともある。従って、一律に陽性反応者数に含めるのではなく、どちらがメインなのかを分析する必要がある。
※英国では交通事故死した人がたまたま陽性反応を示した。その人をコロナウィルスの死亡者数にカウントした。それは行き過ぎとの批判が出て、対象者から外した。


Q:それにしても死亡者数が1000人を超えた

A:65歳以上の日本人は3588万人いる。人口比28.4%。65歳以上の高齢者でも、死亡確率は1万人当たり0.278人しかない。10万人当たり2.8人しか亡くなっていない。
全国民に換算すると1.6人と致死率は極めて低い。
これに対し、インフルエンザの致死率は.2.8人、交通事故死は.2.9人、自殺者は17.4人と意外と高いです。

Q:秋の第2波は来るのか?

A:東大高橋教授が国会答弁で2週間後に第2波来ると報告した。しかし、あれから3週間経過したが、第2波は来ていない。
このまま巣ごもり状態が続き、外部との接触がない人が多ければ多いほどせっかく獲得した免疫力が低下していく。その結果、第2波が来る可能性はある。
大事なのは、コロナショック前と同じような生活に戻ることで、コロナウィルスに触れる機会が増える。当然陽性反応は出るが、それが免疫力をつけることになる。

Q:更に強いコロナウィルスは来るのか?

A:現時点では、G型より強いH型が確認されているが、これが最後で、その後は終焉に向かっていくと考えている。

Q:政府は上久保教授の発表の事実を知っているのか

A:麻生副総理、加藤厚労相には伝えた。安倍首相も知っているはず。しかい、私(上久保教授)は、専門家チームに入っていないので、どうしても専門家チームの意見を尊重せざるを得ない。

Q:今回のyoutube発表に関する世間の反応は

A:7割方は肯定的。2割は否定的。但し、最後までyoutubeを視聴しないで頭ごなしで批判してくる人も多い。私のどこに問題があるのか、科学的に具体的な論拠を提出して欲しい。その上で議論を深めていきたい。私も完璧ではないので、もし改めるところがあれば改めていきたい。

詳細は、下記URLをご覧ください。
https://www.youtube.com/watch?v=ajWWHBem-r0

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

医者というモノは悪いことを予想するのが好きな職業です。
先行き問題なしと発言して、もし事態が悪化したら責任を取らされることになる。

安倍首相も、そういう医者や専門家集団の性癖を理解し、政治家として決断して欲しいと思います。

今、首相として決断すべきことは、withコロナの時代に生きる指針を明示し、経済回復が最優先課題です。

経済回復策としての各種Go to キャンペーンも経済回復策の一環として有効です。その為には、陽性者数の発表でなく、感染者数と重傷者数、死亡者数に絞った数値管理が重要と考えます。


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2020年8月 9日 (日)

「マーキュリー通信」no.4059【奇人変人が世の中を変えていく-386「長崎に原爆投下75年に思う」】


75年前の今日、長崎に原爆が投下されました。被災で亡くなれた方のご冥福を心よりお祈りします。

6日の広島、9日の長崎に原爆が投下され、日本人は世界平和を誓い、その為に核兵器廃絶を訴えています。

私も平和を真摯に希求する理念、純粋な念いにはもちろん賛同しています。

しかし、平和に対する考え方は、隣国中国とは全く異なります。
日本は世界唯一の被爆国としていますが、事実は中国が侵略した少数民族のウィグル自治区で水爆実験が行われ、数10万人のウィグル族が亡くなりました。

中国の目指す世界平和とは、無神論国家、中国共産党の世界を創っていくことです。

無神論の中国では、人間もモノと同じです。その為に、人命は尊いう概念がありません。
核兵器の力により世界を征服していきます。その為に水爆実験で多数のウィグル族を殺戮しても何とも思いません。


日本が核兵器廃絶を訴えれば訴えるほど中国共産党は我が意を得たりと喜んでいます。

中国の描く世界平和をイメージしてみてください。

自由も民主も信仰もありません。中共政府に隷属する人間、中国共産党に従う人間が優遇される世界、そういう平和な世界です。
約14億人の中国人民が監視カメラで支配される世界です。

このまま手をこまぬいているとそういう世界になっていきます。

中国の目指す世界平和を阻止するために、我々は核兵器廃絶から核兵器で国を守るという発想にそろそろ変えたらいかがでしょうか。

日本は世界で唯一(実際には2国)被曝を受けた国です。だから核兵器で国を守る権利があると主張できます。

中国、北朝鮮のような独裁国家では、独裁者の意思1つで核兵器のボタンが押されてしまいます。

しかし、日本は民主主義国家です。核兵器のボタンを押すには民主的な手続きが必要です。
憲法9条改正だけでも、戦後75年が経ち、未だに改正されていません。このような日本の現状からみれば、核兵器のボタンを押すことは事実上あり得ないと思います。

従って、核兵器保有は、核抑止力となり、核戦争を起こさせない歯止めとなります。

感情的に核アレルギーを訴えるのではなく、もっと冷静に現在の国際情勢を分析すれば、日本もそろそろ核兵器保有の議論をすべき時期と考えます。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

女優夏目雅子がガンで亡くなりました。

夏目雅子は、シルクロードのあるウィグル自治区で西遊記のロケを行いました。
その時に、被爆し、がんで亡くなったと言われています。

NHKは親中的な報道が目立ちますが、シルクロードの放映で中国から特別な待遇を受けていると聞きます。

だからNHKの政治番組、とりわけ中国関連の番組は親中的な報道が目立ち、信用できないといえます。

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2020年8月 8日 (土)

「マーキュリー通信」no.4058【コロナウィルス対策で居酒屋もがんばっている】


京大の上久保教授の「日本人はコロナウィルスの免疫力がついており、コロナショック前の生活に戻って大丈夫」との投稿を受けて、昨夜半年ぶりにメルマガ「マーキュリー通信」読者の異業種交流会「ビジネス情報交換会」を半年ぶりにセミナー会場で開催しました。

「ビジネス情報交換会」の後は、近くの居酒屋池袋土風炉で懇親会を行いました。
ただ、コロナショックの影響で参加者は6名と少なかったです。

土風炉は、金曜日の夜なのに店内はがらがらでした。
我々は個室に案内されました。中に入ると、テーブルの中央をプラスチック板で仕切られていました。これでお互いの息やつばが飛ぶことを防止でき、客は安心して飲食ができます。

また、取り皿は別々にして、じか箸は避けました。

自粛要請の影響で閉店は10時でしたが、2時間弱久しぶりに飲み会を楽しむことができました。
オンライン飲み会を3度実施しましたが、やはり飲み会は顔をつきあわせながら談笑するのが一番です ( ^)o(^ )

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

6月の「ビジネス情報交換会」は、初のオンライン交流会でした。

今回は、セミナー会場+ズームのオンラインを併用しての初の交流会でした。

3ヶ月前までは、私自身ズームのホスト役は未経験でした。
それが3ヶ月間で50回以上ホスト役をこなし、最大100名のセミナーも実施しました。

自分自身自己成長すると同時に、新時代のITの武器、文明の利器のすごさを体感しました。

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2020年8月 7日 (金)

「マーキュリー通信」no.4057【京大上久保教授が月刊誌Will9月号で再度強調「コロナウィルスは心配しなくて良い」】

 

7月21日の「マーキュリー通信」で、、京大上久保教授が日本人はコロナウィルスの免疫がついたので、コロナショック前の生活に戻って大丈夫という情報を伝えました。
同教授は、Will9月号にも寄稿しました。
本情報は政府に届いているそうです。
だから、最近政府はgo toトラベルキャンペーンを打っているのですね。
なお、秋には出版するそうです。

そうなると、連日マスコミのコロナウィルス関連の過激報道で、国民は不安に陥っていますが、マスコミも取り上げざるを得なくなります。
そして、政府の方針も変わり、コロナウィルスの過剰警戒感を解き、国民が安心して暮らせる世の中に変わって行くと思います。

そうなると株価は急上昇し、景気も回復していくと思います。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

本日の、「ビジネス情報交換会」は予定通りセミナー会場で実施します。
ズーム参加希望の読者は、下記ログインIDとパスワードから参加願います。

ログインID 930 182 2900
を入力するとパスワードを要求してきます。
パスワード 5sslzu を入力すればOKです

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2020年8月 6日 (木)

「マーキュリー通信」no.4056【本日は原爆投下から75年。広島市民を支えてきた広島カープ球団の感激物語】


本日は広島に原爆投下されてから75回目に当たります。
被災で亡くなられた方々のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

戦後、廃墟の広島で広島市民に勇気を与えてくれた1つに広島市民球団の広島カープがあります。

同球団は、戦後4年目の昭和24年に誕生しています。
しかし、スポンサーからの資金が僅か300万円しか集まりませんでした。
その為、選手の獲得がなかなかできませんでした。
また、選手の食事もままならず、移動は3等列車内を雑魚寝していたそうです。電車内で睡眠をとっていたわけですから、選手の健康管理も最悪の状態でした。

こういう条件下、カープの成績は万年最下位、お荷物球団でした。そこで当時の大洋ホエールズに身売りする話が出ました。

しかし、そこで踏ん張って発想の転換。広島市民からカンパを募りました。年額200円の会費でチーム運営をしていくことになりました。

これで、球団の財政は何とか保つことができました。
しかし、カープは万年Bクラスの弱小球団、選手も監督も優勝とは縁の遠い存在という劣等感に支配されていました。

昭和50年、大東亜戦争で兵士として日本と戦った元軍人ルーツ氏が監督に就任しました。

ルーツ氏は、カープの負け犬根性をたたき直しました。「諦めなければ奇跡は起こる!」という強い信念の下、優勝はできるのだという意識を選手に吹き込みました。
その1つとして、赤ヘルと赤いユニフォームに切り替えました。

ルーツ監督は、けんかっ早く、判定を巡って審判と大げんかをして、シーズン途中で退団してしまいました。

その後を引き継いだのが、当時のヘッドコーチ古葉竹識氏でした。

ルーツ前監督の精神的遺産を引き継ぎ、古葉監督はカープを球団創設後26年目にして、感激の初優勝を遂げました。
その年は、常勝巨人軍がV10を逸した年でした。

カープの優勝は、広島市民を歓喜の渦に巻き込みました。優勝パレードには、なんと30万人が集まったそうです。


原爆でうちひしがれ、どん底に落ち込んでいた広島市民に夢と希望を与えたカープの優勝でした。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

私は、長嶋茂雄さんが巨人軍に入団して以来の巨人ファンです。
しかし、カネにモノを言わせて、外人選手や他球団の一流プレーヤーを高額年俸で獲得する巨人には批判的です。

一方、財政が豊かでないカープは、ドラフトで獲得した選手をじっくりと育成して育て上げ、戦略的にチーム力を高めていく広島の球団運営に敬意を表しています。

それが更にファンとの一体感を更に強固なものとしています。

巨人も優勝至上主義を改めて、カープの選手の育成方式を謙虚に学べば、オールドファンも戻ってくると思います。

今年は、外人選手と他球団からのトレード選手がうまく噛み合って首位を独走しています。

しかし、ファンの本当の望みは、生え抜き選手が活躍し、不足部分を他球団からの戦力補強でまかなうというやり方に変えれば、もっともっとエキサイティングな試合を運営をできると思います。
幸い、今年は生え抜きの若い選手が活躍し始めているので、それが楽しみとなっています。

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2020年8月 4日 (火)

「マーキュリー通信」no.4054【チャイナは崩壊のカウントダウン態勢に入った!】


英国との国際公約を破棄し、香港から自由を奪った中国。これで米国との関係は後戻りできない関係となってしまいました。

更に中国は、現在「中国データ安全法」の来年制定を目指して準備を進めています。
これが成立すると中国進出企業は、中国以外の全てのデータの提供を中国政府から求められます。
また、中国に都合の悪い人物は、何の理由もなく逮捕できることになります。しかも、中国と協定のある全世界50数カ国に出張したときに逮捕されることになります。たとえば、私が韓国経由米国に出張したとします。私は韓国の空港で逮捕され、刑務所行きとなるという常軌を逸した恐ろしい法律です。

米国では、既に香港法を米議会で通し、中共の幹部の米国入国拒否、更には資産没収の動きに出ました。

この動きが強化されると、中国の米ドル建て外貨は急速に減少していきます。

この防衛策として、中国人民の渡航制限、外貨持ち出し制限をかけ始めました。従って、コロナショックが収まっても、中国からのインバウンド需要は期待できないことになります。

中国元は、米ドルと交換できるので信用があったわけです。しかし、今後米ドルとの関係を断たれると中国元は暴落し、紙くず化していきます。

また、米国が中国とのサプライチェーンを断つ動きに呼応して、自らも米国以外のサプライチェーンを断つ動きに出ようとしています。

こうなると鎖国状態となっていきます。そして、戦時状態の様相を呈してきました。

その結果、食料不足となります。そこで、中国政府は中国人民に家庭菜園を奨めています。

一方、武漢のコロナウィルスは完璧に封じ込めたと国内外に喧伝していますが、どうやらフェイクニュースのようです。今後、コロナウィルス対策は更に強化していく計画です。


米国は、9000万人の中国共産党員と13億人の中国人民を別扱いし始めました。
米国の敵は共産党員です。彼らを殲滅し、13億人の中国人民を民主化する方針です。

中共政府も、13億人の中国人民を敵と思っています。その証拠に、世界最大の三峡ダムの決壊リスクが現実化しています。
そうなると下流域にある上海、武漢、南京を中心とする6億人が被害を受けることになります。世界最大の大惨事になる可能性があります。
その情報を得た中共幹部は、三峡ダムの決壊リスクに備えて、関係者を避難させ始めました。人民のリスクより、共産党員の生命と安全を優先します。

もし、未曾有の大災害となったとき、13億人の中国人民は米国と手を結び、中共追放の力となるかもしれません。

既に、自由と民主と信仰を守る民主主義国家対無神論国家の戦いが始まりました。いわば正義の警官と暴力団との戦いです。

英国では、既に弾圧され逮捕され始めた香港人の受け入れ体制を開始しました。

日本のマスコミはこのような実態を報道しません。

日本政府の対応も極めて鈍いです。政府は米中両方に良い顔をしようとしています。
しかし、正義の警察官と暴力団の両方と握手することは非現実的であることを早く認識して欲しいです。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

アマゾンはかなり中国寄りです。アマゾンは2013年にワシントンポストを買収しました。しかし、親中的な記事が目立ちます。そして、反中的な記事はオミットです。

これまでアマゾン中心にインターネットショッピングをしてきましたが、最近楽天にシフトし始めています。

確かにアマゾンの方が利便性が高いです。しかし、同社の親中政策に抗議して、今後は楽天にシフトしています。

楽天で書籍も購入できることが分かりました。
楽天で商品がなければ、やむなくアマゾンに切り替えるという方針に切り替えました。

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2020年8月 3日 (月)

「マーキュリー通信」no.4053【人生に勝利する方程式-227「自己限定を外す」】


昨日のメルマガで宗教の大切さをお伝えしました。
神仏の力は無限大です。神仏の念いの方向にベクトルを合わせ努力精進していくと自らも無限の力を発揮できるようになります。

「自己限定を外す」、その原点は高校2年生の時にあります。

当時、「世界を股にかけるビジネスマンになる」ことを決意しました。その為に、一橋大学商学部を受験することに決めました。

当時の私の実力から見て一橋大学商学部合格は厳しく思えました。しかも、母校神代高校は、都立でも一番下のクラス高校で、進学ムードは余りありませんでした。一橋大学に合格した先輩は、かろうじて2浪で1名いただけでした。
当時、神代高校は、3年生になると理科系2クラス、文化系6クラスに分けていました。文化系のクラスは、大半が就職するので受験勉強をする雰囲気ではありませんでした。

そこで、親しくしていた生物の矢野先生に、国公立早稲田慶応等一流大学を目指す進学クラスを新たに創り、矢野先生に担任を頼みました。
矢野先生は、私の申し出を快諾してくれ、神代高校初の進学クラスが誕生しました。

当時の菅谷家は貧乏のため、予備校に通うお金がありません。参考書もろくに買うお金もありません。そこで、少ない参考書を何度も何度も勉強しました。当然浪人は許されません。

私は団塊の世代の為、受験戦争が一番厳しい時代でした。
私が受けた商学部も競争倍率が、前年の4.9倍から7.9倍へと跳ね上がりました。一橋大学は現役合格は少なく、さすがに自信をなくしました。

そこで、私は国立にある一橋大学を訪ねました。
有名な兼松講堂、本学、図書館の写真を撮り、一橋大学の学生になったイメージをするイメージトレーニングをしました。そして、不安感を一掃しました。

その他、ありとあらゆる手段を使って、受験勉強に集中しました。
そして、神代高校史上初の一橋大学現役合格を達成しました。

「自己限定を外す」、この精神的態度が、現在まで続いています。

現在71歳ですが、年齢という自己限定を外しています。

人生120年計画を立て、残りの人生は世の為、人の為の人生を生きていこうと思うと明るい未来が開けてきます。

そして、これが私の元気の素となっています。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

高3担任の矢野先生とは、矢野先生が忠生高校の校長に異動してからも親交が続きました。

ある時、奥様から電話があり、お通夜の知らせでした。矢野先生が、生前「菅谷君と是非会いたい」と言っていたので、連絡したとのことです。

通夜に参列し、「今の自分があるのは先生のおかげでした」と感謝の報告をさせて頂きました。


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2020年8月 2日 (日)

「マーキュリー通信」no.4051【人生に勝利する方程式-226「愚かな人間ほど自分が理解出来ないことをけなそうとする」】


日本人は特に宗教とネットワークビジネスに先入観を持っています。

私も学校教育の影響で、若い頃は無神論者でした。
しかし、それは誤りであることに気づきました。
人は誰でも神仏の前では謙虚になります。そして、生かされている自分に感謝します。人間性もアップしていきます。

但し、日本には悪い宗教もたくさんあります。
良い宗教との見分け方は、正しい心の教えがあるかどうかです。
その人を見ていて、人間的に成長しているかどうか。ここがポイントとなります。

私も若い頃、平気で自分は無宗教だと言っていました。そこには宗教に関わっている人を見下している心がありました。
今を思うと自分の無知、傲慢さを恥じています。

一方、ネットワークビジネスも偏見で見られるビジネス・モデルです。

しかし、withコロナの時代で、個人が自活できるビジネスの内、少額の投資でリスクが少なくできるネットワークビジネスは有力なビジネス・モデルといえます。

正しいネットワークビジネスの見分け方は、時流に乗っていて、永続的に成長性が見込めるかどうか。その結果、継続的権利収入が期待できるかどうかです。

よく、米国から上陸したばかりなので、今がグランドオープンの絶好機として誘うネットワーカーがいます。
しかし、5年ほどは急成長していくでしょうが、その先はピークを迎え、売上は下降曲線をたどります。ネットワーカーの中には、ネットワークビジネスを次から次へと変えて行く渡り鳥がいますが、こういう人は信用できません。

そして、何より大事なのはfor youとなっているかどうか。
同じネットワークビジネスでも、口ではfor youと言っていても、結局for meとなっていることも多いです。

最後は誰とやるか、人次第といえます。

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2020年8月 1日 (土)

「マーキュリー通信」no.4050【奇人変人が世の中を変えていく-385「既に米中戦争第2幕は切って落とされた!」】


世界に拡散させた武漢発パンデミックウィルスに対し、習近平国家主席からの謝罪が一向にありません。
また、事故の原因すら未だに隠蔽しています。

それどころか、コロナショックで弱った諸外国に軍事的侵攻を開始しました。
日本には尖閣諸島奪取の為に連日艦船を派遣しています。

これは中国の野望を見れば分かります。習近平国家主席の野望は中国共産主義を世界中に広げ、世界制覇することです。
その為には手段を選びません。

米国はやっとそのことに気づきました。
これまでは米中貿易戦争でした。

7月22日に米国政府は、中国のヒューストン領事館に閉鎖命令を出しました。米国政府は、同領事館をスパイ基地と見なしました。ここから米国の軍事、技術、その他様々な情報を盗み出し、中国本土に送っていることが分かったからです。

突然の閉鎖命令に、同領事館は書類を大量焼却始めました。領事館内には大量の米ドルの偽札が保管されていることを隠蔽するためでした。中国は世界最大の米ドルの偽札造りの国です。

中共の基本的考え方は、世界制覇のためには、何でもありです。
偽札造りから、麻薬、密輸、サイバー攻撃、コロナウィルスのような化学兵器、そして大量殺人など手段を選ばずです。中国14億人の内、1億人の中国共産党員が生き残れば良いと思っています。

更に怖いのはトップの習近平が小学生程度の知能しかないことです。
世界制覇の夢を語る小学生がいたら末恐ろしいですよね。

米国は、米中貿易戦争からイデオロギー戦争へと戦略転換し、今後中国を徹底的にたたいていきます。軍事衝突もあるかもしれません。
その結果、中共は一気に崩壊していくことでしょう。

そんな世界情勢の中、まだ習近平を国賓として招待することをギブアップしないのですか?

そろそろ米国から怒りの鉄槌が安倍首相に下されますよ!

 

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