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2020年8月14日 (金)

「マーキュリー通信」no.4064【クリエイティブに生きる-38「ちょっとした一工夫を加えることで大ヒットにつながる」】


若い人は知らないでしょうが、1980年代頃迄はカラオケは8トラックというテープで歌っていました。
一方、スナックでは8トラックもしくは演奏付きで客が歌っていました。
その後、現在のやり方に変わってきました。
しかし、スナック等でアカの他人の素人の歌を聞くのが嫌な人も多数いました。
また、狭い日本の家屋では、隣家に迷惑をかけるので思いきり声を出して歌うのが厳しい状況です。

そこで、個室で周りに迷惑をかけずに、思い切り歌えるカラオケボックスが登場しました。

ユーザーのニーズを取り入れると、新たな発想が生まれます。

現在コロナウィルスを気にしてカラオケボックスに行くのを躊躇している人も多いと思います。
しかし、店側の方がもっと大変です。もし、コロナウィルス感染者が出たら、閉店となってしまいます。
入店時は、検温をし、手の消毒、そしてマスク着用が必須です。

私もマスク着用でマイクから離しながら唱うので大丈夫です。
私はカラオケ館のファーストクラスの会員なので、毎回ファーストクラスの豪華な雰囲気で一人カラオケをしています。
先日も、ビートルズの歌を2時間唱いまくり、ストレス解消しました。大画面がダブルになっているので、迫力も倍増でした ( ^)o(^ )

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

1990年代の前半、三井物産の情報通信事業部で新規事業の責任者をしているときに、米国ベンチャー企業マルチメディア社に出資し、同社の画像圧縮技術の販売促進をしていました。

同社の画像圧縮技術を使って、カラオケに転用することも可能でした。
しかし、今のカラオケの技術と比べると、技術的にも遙かに幼稚なモノでした。

あれから30年近く経ち、IT技術の長足の進歩を実感しています。


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