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2020年8月17日 (月)

「マーキュリー通信」no.4067【奇人変人が世の中を変えていく-387「戦後75年、今こそ対中外交政策を変えるとき」】


今年も8月15日に靖国神社を参拝しました。

九段下駅からは、毎年恒例のように中国の人間非道ぶりのチラシの配布と署名運動が目立ちます。

中国全土に1000カ所の強制収容所があります。1カ所13万人という巨大施設です。そこに現在300万人以上のウィグル人が強制収容されています。全ウィグル人が収容できる規模です。そこでウィグル人抹殺、民族撲滅という暴挙が実行されています。

一方、気功団体法輪功では江沢民元国家主席時代から弾圧が開始され、法輪功会員の臓器移植が現在国際的に問題となっています。

今年の新たな展開としては、米国ポンペイオ国務長官が中国非難の演説を行い、中共との対決姿勢を鮮明にしました。そして、ファーウェイ、TikTok他多数の中国企業との取引中止を決めました。今後、更にエスカレートしていくことが予想されます。

当然日本も対米追随路線を余儀なくされます。
今回は人道的問題も絡んでおり、これまでのように中国にも良い顔をすることは許されません。今後親中議員、親中政党は欧米の激しい非難にさらされることになります。

経済面での中国離れの大きな舵取りを切ることになるので、当然政治面でもそれが求められます。

現在、「大東亜戦争への道」(中村粲著 展転社3800円)という660ページに及ぶ大著を読んでいます。

正しい歴史認識をするにはお奨めの書です。

日本はシナと戦争を臨んでいなかった。しかし、反中の嵐が吹き荒れ、日本人駐在員及びその家族が大きな被害を受けていた。殺害された日本人も出てきた。
政治的に反日を利用するのは当時も今も変わっていません。

従って、やむなく日中戦争を開始しました。
なお、日本が戦争した相手は、蒋介石率いる国民党です。蒋介石は米国の支援の下、日本と強気の戦争に臨みました。
毛沢東率いる共産党は当時国民党と内戦状態でした。

中共の誕生は1949年、戦後です。従って、日本は現在の中共とは戦争をしていません。従って、中共のいう日本との戦争は存在しません。

次に南京大虐殺事件では、当時20万人の南京市民を遙かに超える30万人が殺害されたとされていますが数字の上からあり得ないことです。
また、30万人が殺されていれば、南京市内は死体の山です。しかし、当時の朝日新聞の駐在員他誰も見聞していないそうです。

また、殺され方はおよそ人間の仕業とは思えないような身の毛のよだつ殺害の仕方です。女性の強姦の仕方も日本人では考えられないような殺し方です。まさに阿鼻叫喚地獄の様相を呈しています。
この殺害方法は、南京大虐殺事件の少し前に起こった通州事件がモデルとなっているようです。

2百数十名の日本人駐在員とその家族が殺害された事件ではこの世の地獄絵のようでした。

中国人の虚言の言動は昔からの伝統のようです。

そんな中国と対話で平和を模索すること自体所詮無理な話です。

それなら日本はこれまでの中国に忖度する政治は一切止め、堂々と正論を展開していけば良いと思います。

現在中国は米中戦争で疲弊し、これから崩壊へと突き進んでいきます。

その時頼れるのが日本です。そんな崩壊寸前の中国に間違っても手をさしのべてはいけません。

米国と共同して中共を崩壊させ、新たな民主主義国家を誕生させていくとの決意を新たに誓うことです。

それが中長期的な日本の平和と国益に資するものです。
今こそ自虐史観との決別です。

今がそのチャンスといえます。それが明るい未来、日本を創る最重要事項と考えます。これを逃すと日本は次はないと考えた方が良いです。


◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

朝日新聞の本田勝一郎記者が中国人から見聞きした情報をそのまま南京大虐殺事件として報道されました。

中国には人肉を食べる習慣があります。
日本人は、殺した中国人の内臓を食べたという記述さえ出てきます。

新聞社の使命として、まずその記事の信憑性をチェックするのが原則です。

それをやらずに右左で記事にした朝日新聞の新聞社としての使命は終わっています。

私は長年朝日新聞の愛読者でしたが、それ以来朝日新聞の購読を止めました。


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