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2020年9月

2020年9月30日 (水)

「マーキュリー通信」no.4110【人生に勝利する方程式-229「代償の法則」】

 

自分の夢を叶えるためには、それまでの期間、自分のやりたいことをある程度犠牲にすることも大切です。これを代償の法則と言います。

目標達成の期間、自分のやりたい趣味の世界は封印するとかを決めます。それもやらずにあれもこれもやりながら自分の夢を叶えることはできません。

私は一橋大学商学部受験の為に、高校2年夏から3年までの1年半の期間、受験勉強に全力投球しました。
大好きなビートルズのレコードを全て処分しました。恋愛は御法度です。受験勉強だけに集中しました。
手足の指10本全てしもやけ、鼻や耳にもしもやけができました。そのくらい集中しました。その結果、一橋大学商学部に現役で合格することができました。都立神代高校初の快挙となり、この記録は現在まで破られていません。そして、この成功体験が私の人生に勝利する方程式の原型となっています。

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2020年9月29日 (火)

新刊本と出版記念講演会のご案内

10倍アップの極意シリーズの第3弾「あなたのコミュニケーション力10倍アップ
の極意」(消費税込み1540円)をアマゾンから10月4日発売となりました。
本書は、私の50年近いビジネスパーソン人生の経験を基に書き下ろしました。
コミュニケーション力アップに終わりはないです。百人いたら百様です。
本書は類似書にはない私自身の実体験に基づいて書かれていますので、是非読者の皆様のお役に立てれば幸いです。
ついては、アマゾンで予約注文をして頂けたら幸いです。
また、下記の通りズームによる出版記念講演会を実施することになりましたので、
皆様のご参加をお待ちしています 。
11月11日(水)18時半~19時45分 出版記念講演会+質疑応答
20~21時 オンライン飲み会
参加費 無料
ログインID9301822900 
パスワード DEC3377

なお、10倍アップの極意シリーズは下記の通り出版または出版予定です。
価格は英語力以外は消費税込み1540円です。
1月 「Bob Sugayaのあなたの英語力10倍アップの極意」(消費税込み1100円)
4月 「あなたの人脈力10倍アップの極意」
10月 「あなたのコミュニケーション力10倍アップの極意」
12月 「あなたの営業力、伝える力10倍アップの極意」
昨年7月 「生涯現役社会が日本を救う!」
菅谷信雄

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2020年9月28日 (月)

「マーキュリー通信」no.4109【生涯現役社会が日本を救う-109「“後悔”人生で最大の誤りは何も挑戦しないで生きること。けんど人はその誤りに命が尽きる頃気付く。」】


毎朝届くメルマガ「坂本龍馬指南一日一言」からも学びが多いです。

時代は人生100年時代にどんどん進んでおり、高齢者の多くはその流れに乗っていることを一応理解しています。
しかし、脳と体は人生80年時代のままの人が多いようです。すなわち、定年退職して、残りの余生をただ何となく大過なく生きている高齢者が多いようです。

その結果、最後の10年前後は寝たきり痴呆老人が年々増加しています。
中には認知症のため、自分の子供のことすら忘れ、生きていることすらも忘れている高齢者も多数います。

自分の存在を認識している人は、最期晩年になってこんなに長生きするならあれもこれもしておけば良かったと後悔します。

龍馬はそんな生き方のシニアに「カツっ!」と言っていますよ!

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2020年9月27日 (日)

「マーキュリー通信」no.4107【ワンポイントアップの経営術-254「経営の神様 稲盛和夫の利他の経営学に学ぶ-6」】

 

本日の稲盛和夫氏の言霊は「不成功者には粘りがないのです。うまくいかなくなったときに、直ぐにあきらめてしまうのです。」

私は現在一般財団法人全国福利厚生共済会の会員として個人、中小企業向け福利厚生事業を伝えている仕事をしています。

その中でうまくいく人とそうでない人が出てきます。

うまくいかない人は直ぐにあきらめてしまうのです。

全厚済には成功者が多数います。
稲盛和夫さんのような経営の神様に会えなくても、身近に成功者は多数います。その成功者のサクセスストーリーに素直に耳を傾けて実戦すれば、成功していきます。

成功者は皆プラス思考です。
うまくいかない人は皆マイナス思考です。
自分で勝手にできないと決めつけ、自分の小さな世界の殻に閉じこもってしまいます。得てして自己中心です。自己イメージが低い人が多いです。

成功者は、近未来を意識しながら自己成長していきます。

うまくいかない人は目先の事しか考えられないようです。自分の将来に不安は抱きつつも、何とかなるさと勝手に決めつけて、将来の不安から逃れようとします。そして、その日その日を何となく生きているようです。

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2020年9月26日 (土)

「マーキュリー通信」no.4106【ワンポイントアップの経営術-253「経営の神様 稲盛和夫の利他の経営学に学ぶ-5」】


本日の稲盛和夫氏の言霊は「人は仕事を通じて成長していくものです」です。

今年はコロナ禍の影響で私も在宅ワークを余儀なくされています。

そこで、5月ゴールデンウィーク明けからズームのホスト役を務めることを始めました。最初は1人から、そしてだんだんと数を増やしていきました。

今では自分がホスト役のセミナー、勉強会、ミーティング等は月15~20回も行うようになり、すっかりズームに慣れました。

昨夜の拙著「生涯現役社会が日本を救う!」セミナーには過去最高の150名が参加しました。

今月からズームの定員を100名から500名にグレードアップしました。

今やズームは、ビジネスの強力な武器として使うことができるようになりました。

一方、在宅ワーク中心のビジネススタイルに変わり、有効時間を活用して今年は年間4冊本を出版することにしました。

1月「Bob Sugayaのあなたの英語力10倍アップの極意」、
4月「あなたの人脈力10倍アップの極意」
10月「あなたのコミュニケーション力10倍アップの極意」
12月「あなたの営業力、伝える力10倍アップの極意」

出版を通じて大きな学びを得ると同時に自己成長している喜びを感じています。


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リクエストにお応えして、「生涯現役社会が日本を救う!」セミナーを10月23日(金)13時半~15時、30日(金)20時~21時半の2回開催することになりました。ログインID9301822900 パスワード DEC3377

なお、同書は初版がおかげさまで売り切れとなりました。

この度増刷しましたので、著者サイン入りの同書を、1540円のところを1500円でお譲りいたします(送料込み)。

ご希望の方は、下記住所に普通郵便に1500円または切手を同封して送っていただけますか。
〒114-0002東京都北区王子5-1-1-1324 菅谷信雄

また、LINEペイでもOKです。
振込をご希望の方は、ジャパンネット銀行本店営業部(店番号:001) 普通7482176 (有)マーキュリー物産にお願いします。


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2020年9月25日 (金)

「マーキュリー通信」no.4105【ワンポイントアップの経営術-252「経営の神様 稲盛和夫の利他の経営学に学ぶ-4」】


「人生に目標を持った人と、持たない人とでは、人生の後半では相当な差がついてしまうはずです」
この言霊は、特に人生100年時代が進展する中において強く感じます。
人生80年時代なら、定年退職後、退職金で悠々自適の生活を送る人生も良かったかもしれません。

しかし、人生100年時代では、男性は70代前半、女性は70代後半で健康寿命が終わり、残りは寝たきり痴呆老人となっています。

従って、人生の最晩年の25年間をどう生きるかによって、人生が輝いたモノになるのか、そうでないのかが変わってきます。

稲盛さんのように仏門に入るも良し、そこまで行かなくても宗教の門をたたいて、自分の人生を見つめ直すのも良いといえます。

最近、私の周りでもそのようなアクティブシニアが増えてきています。

人生の最晩年に見つけた「信仰」という金貨は天国に通じる通行手形になるかも知れません。

その時の条件として、稲盛さんのように徹底的に自己を見つめ、人生を振り返り、反省していきます。するとこれまで人生の途上で出逢った人々に対する感謝の念が湧いてきます。これが法雨、感謝の涙です。

その時に通行手形が有効となります。

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2020年9月24日 (木)

「マーキュリー通信」no.4104【Bob Sugayaのワンポイントアップの英語術-127 ドンマイは和製英語】

 
NHK Eテレで週3回放映されている即レス英会話は、初級編で英会話に直ぐに役立つ表現が多く、お奨めです。毎回10分なので集中できます。

一昨日採り上げた即レス表現は、「気にしなくていい」でした。
私たちは何気なく使っているドンマイ、これはdon't mindの略ですが、実は和製英語でnative speakerには通じないそうです。正しくは、never mindだそうです。または、no worriesです。

但し、I don't mind if you use my car.「自分の車を使っても気にしないよ」という意味では使います。

または、You don't mind if I borrow a pencil, do you?
私が鉛筆を借りても、あなたは気にしないですね?

こうなるとdon't mind でも通じそうに思えるのですが、ここはnative speakerが聞くとおかしく聞こえるのでしょうね。

私も正しいと思っていたので、これを機に修正しておきます。

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2020年9月23日 (水)

「マーキュリー通信」no.4111【Bob Sugayaのワンポイントアップの英語術-126 間違った和製英語ホックの語源は?】


先日、ホックを製造しているトップ企業の紹介がありました。
辞書でhockの意味を調べる牛馬の後ろ足のひざ、豚のひざ関節の肉と出ていました。
別の意味では、in hockで質に入って、借金して、入獄してという意味でした。

どうもぴんとこないので、hook(フック)を調べると、こちらにホックと書いてありました。hookを最初に目にした人が、ホックと読み間違えたことから日本語として定着したようです。

hookには引っ掛ける、カギ、留め金、hook a fishで魚を引っ掛ける意味となります。

日本には和製英語が氾濫していますが、読み方も目から入ってきた英語を勝手に日本語風に読んでしまい、そのまま日本語として定着している和製英語が多いです。

文科省が英語の読み方の基準を作成し、指導していかないと、ますます実態と離れた和製英語が氾濫していきます。

こちらは規制強化をした方が良いと思います。

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2020年9月22日 (火)

「マーキュリー通信」no.4102【奇人変人が世の中を変えていく-389「やはり武漢発コロナウィルスは中国が意図的に全世界にばらまいたモノ!」】


香港在住の女性科学者は、武漢ウィルスの件で中国から「余計なことを話すと殺すぞ」と脅かされていました。しかし、この度米国に亡命し、武漢コロナウィルスは、人民解放軍第3軍医大学南京軍区軍事医学者が研究開発してきたコウモリウィルスから人為的に作ったモノと発表しました。

一方、MIT(マサチューセッツ工科大学)の女性科学者も、武漢コロナウィルスは人為的に作られた可能性が極めて高いと発表しました。

それでは人為的に作ったコロナウィルスを何のためにばらまいたのか。

これはまだ推測の域を出ませんが、習近平国家主席による実験と考えられています。
実験の結果、全世界で3000万人が感染し、94万人が死亡しました。
実験の成果は充分あったと習近平は確認しました。
中国が今後覇権国家として世界に君臨するためには、コロナウィルスの実験効果はあったと判断できます。

中国は、食糧難、エネルギー不足に直面しています。

そこで世界の人口減を企んでいるとの情報も得ています。
コロナウィルスにより中国でも多数の高齢者が死亡しています。高齢者をコロナウィルスにより殺せば、年金財政の負担軽減となります。
共産主義国家中国では、人間はモノですから、役に立たなくなった人間にわざわざ年金を与えることは無駄と考えています。

コロナウィルスの実験に成功した習近平は、次は本格的にコロナウィルスによる全世界殺傷計画をもくろんでいるとも言われています。

現在全世界の人口は78億人です。これを50億人まで減らそうと言う計画です。当然、多数の中国人も死にます。習近平は、増えすぎた中国人すら億単位で減らそうと思っているようです。

現在、武漢発コロナウィルスは収束の方向に向かっています。

しかし、第2波は、習近平が本格的にコロナウィルスを使って、全世界の人口減少と覇権国家を目指して実施する可能性は否定できません。

中国は核大国です。しかし、核攻撃は目立ちすぎ、報復も怖いです。

従って、誰がやったか不明のコロナウィルスなら、今回同様うやむやにすることも可能性です。

現在、中国には大地震、大洪水、バッタの大群等天罰が下っています。

本日のメルマガは荒唐無稽に思える読者も多いと思います。

しかし、知能レベルが小学生程度の習近平、彼が世界の最大のリスクであることも認識しておく必要はありそうです。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

共産主義国家の高齢者はコロナウィルスで殺されてしまう。
その点、日本の社会主義制度はいろいろと問題があるものの、我々日本人は幸福ですね。

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2020年9月21日 (月)

「マーキュリー通信」no.4101【生涯現役社会が日本を救う-108「東京都の80歳以上人口、100万人突破!」】


本日は敬老の日です。

東京都の高齢者も年々増え続け、今年は昨年比3万2千人増え、100万人の大台を突破したそうです。

100万人以上住んでいる都市を政令指定都市ですが、東京都は既に80歳以上人口で政令指定都市となります。
世界でも初の事例だそうです。
因みに75歳以上の後期高齢者は164万人いるそうです。

一方、65歳以上の高齢者は、日本全国で前年比30万人増加の3617万人になったと総務省が発表しました。
この比率は28.7%と毎年最高を更新しています。
なお、団塊の世代は全員70歳以上となり、前年比78人増の2791万人22,1%です。

一方、65歳以上の高齢者で働いている人は、892万人おり、16年連続増加、就業者全体に占める比率は13.3%となっています。

私の提唱する生涯現役社会は、好むと好まざるとにかかわらず、年々増加しています。
しかし、働くことで社会参加し、それが寝たきり痴呆老人の増加に歯止めをかけています。

私の住むマンションは864世帯の大規模マンションです。ここには清掃スタッフとして全員60歳以上です。皆、一所懸命、元気に働いています。そして、一様に明るいです。

一方、幸いにして働いていない高齢者も、コロナ禍で巣ごもりせず、ボランティア活動や宗教活動等すれば、寝たきり痴呆老人の予防となります。

最悪は、巣ごもりしている一人くらしの高齢者です。

この人達は認知症予備軍となります。自分のため、社会のため、積極的に社会参加しましょう。

私は40年近く前にカナダに住んでいました。

カナダ人はリタイアするとボランティア活動や宗教活動をしながら地域社会に溶け込んでいきます。

当時一番親しかった公認会計士夫妻とは今でも妻が文通しています。80歳を超えていますが、元気な様子が手紙を通じてうかがえます。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

私も一応71歳の高齢者なので、妻の奨めでマッサージチェアを買うことにしました。
本日は墓参りの帰りに、池袋のビックカメラまたはヤマダ電機で買うことにしました。
丁度、コロナ禍の特定給付金20万円が役立ちそうです。

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2020年9月20日 (日)

「マーキュリー通信」no.4100【ワンポイントアップの経営術-251「経営の神様 稲盛和夫の利他の経営学に学ぶ-3」】


稲盛語録で私が3番目に響いた言葉は、「利他という徳は困難を打ち破り、成功を呼ぶ強い原動力となる」です。

稲盛和夫さんが創業した第二電電は、私が三井物産在職中に創業したテレマーケティングの新会社株式会社もしもしホットラインが一番お世話になった企業です。
稲盛和夫さんの直弟子だった千本倖生専務には大変お世話になりました。今回のプレジデント誌にも千本さんの記事が掲載されていました。

私は、もしもしホットライン創業時に使命感と4つの誓いを作成しました。

4つの誓いの1番目に、
「私たちはお客様を大切にし、お客様から信頼されるよう絶えず心がけます」を掲げました。これを毎朝始業時に社員全員が唱和しています。

その精神は利他です。

当時のテレマーケティング業界はコスト競争でした。いかにクライアントに低コストでカスタマーセンターを受注するかでしのぎを削っていました。
その為に、マルチクライアント制といって、一人のオペレーターが複数の企業を担当してコストダウンを計っていました。

これに対抗して、もしもしホットラインではシングルクライアントシングルルーム制をとりました。

コストより質を重視したカスタマーセンター作りでした。当然業務委託料は高くなります。

具体的には、一人のマーケッターが1企業の専任となります。時間の経過と共に、学習効果が働き、お客様企業のかゆいところまで手が届くようになります。
なお、もしもしホットラインでは、オペレーターと言わず、マーケッターという呼称にしました。エンドユーザーの声を直接聴けるので、毎月マーケット情報としてまとめ、お客様企業にレポートしています。エンドユーザーの生の声として高く評価されました。マーケターをマーケッターとしたのは、マーケターだと「負けた」と聞こえるので、敢えてマーケッターと「ツ」を入れました。
また、もしもしホットラインではクライアントとか顧客という用語の代わりにお客様企業という呼び方をしています。この用語は、現在でも株主短信等引き継がれて使用されています。

もう1つ、そのお客様企業専用の部屋で専用のマーケッターが担当するので、お客様企業の機密保持が守られます。
当時は、顧客の機密保持は今ほど厳しくありませんでした。それを時代に先駆けて導入しました。

もしもしホットライン創業時には、幾多の困難と出逢いました。しかし、利他の精神がお客様企業との信頼関係を構築し、もしもしホットラインを業界大手へと成長させていった原動力の1つになったと確信しています。

使命感と4つの誓いは現在も始業時に社員全員が唱和し、私の精神的遺産として受け継がれているようです。

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2020年9月19日 (土)

「マーキュリー通信」no.4099【ワンポイントアップの経営術-250「経営の神様 稲盛和夫の利他の経営学に学ぶ-2」】


稲盛語録で私が2番目に響いた言葉は、「リーダーは自己犠牲を払う勇気を持っていなければなりません」です。

私自身中学生の頃からリーダーを努めてきました。
社会人の今でもリーダーをしています。

現在は、月に10回以上ズームを中心にセミナーの講師、ミーティング、勉強会のホスト役を務めています。

参加者は数人から多いときは100名以上になります。

そこには責任が伴います。

今週は拙著「あなたの人脈力10倍アップの極意」セミナーには136名の人が参加しました。拙著「生涯現役社会が日本を救う!」セミナーには80名の人が参加しました。
今、責任を全うしてほっとしています。
これらのセミナーは全て無料です。そこには自己犠牲が伴います。
自分自身そうは思っていませんでしたが、稲盛語録からはっと気づかされました。

ズームのホスト役を始めたのはまだゴールデンウィーク開けでした。
最初は一人から始め、現在では100名以上の大人数をこなすことができるようになりました。

知らないうちに力がついていていることに気づきました。

自己犠牲を別の言葉で言い換えれば利他の精神と思います。

利他の精神でリーダーシップを発揮している過程の中で、知らないうちに自己成長している自分に気づきます。そして幸福感を味わっているという新たな発見がありました。

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2020年9月18日 (金)

「マーキュリー通信」no.4098【ワンポイントアップの経営術-249「経営の神様 稲森和夫の利他の経営学に学ぶ-1」】


プレジデント誌9月18日号に京セラの稲森和夫名誉会長特集として、ラストメッセージが掲載されていました。京セラ、第二電電DDIを上場企業に育て上げ、JALの経営再建で経営手腕を振るわれた稲森語録には学ぶとことが多いです。

読者から稲森語録でダントツ1位は「人生とはその「今日1日」の積み重ね、「いま」の連続にほかなりません。」でした。

私にもこのメッセージはずしりと重みがあります。

総合商社三井物産に25年勤務しました。私の場合、10カ所の職場を経験させて頂いたので、いつ何をやっていたのかを明確に思い出せます。各職場で貴重な経験をさせて頂きました。25年間全力で駆け抜けてきました。その経験の積み重ねが自分の力になっています。

三井物産を退職してから早23年半経ちます。既に三井物産在籍中とほぼ等しい年月を過ごしたことになります。こちらも全力で駆け抜けてきました。

三井物産時代の総合的な力、基礎的な力の上に、今大きな花を咲こうとしている息吹を感じています。

昨日、来月初めに出版する「あなたのコミュニケーション力10倍アップの極意」の印刷現場を見学しました。
また、今年4冊目の出版に当たる「あなたの営業力、伝える力10倍アップの極意」の打ち合わせを出版社としました。

今年は1月から、10倍アップの極意シリーズとして、
1月に「Bob Sugayaのあなたの英語力10倍アップの極意」、
4月に「あなたの人脈力10倍アップの極意」、
10月に「あなたのコミュニケーション力10倍アップの極意」、
そして12月に「あなたの営業力、伝える力10倍アップの極意」を出版します。

この4冊に、自分の人生の「今日1日」の積み重ねを感じています。

社会人となって50年近くなりますが、全力で取り組んできてつくづく良かったと感じています。だから書籍という形となって自分の経験談を後生の人に受け継ぐことができると感じています。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

昨年古希を記念して出版した「生涯現役社会が日本を救う!」は初版がおかげさまで売り切れとなりました。

この度増刷しましたので、著者サイン入りの同書を、1540円のところを1500円でお譲りいたします(送料込み)。

ご希望の方は、下記住所に普通郵便に1500円または切手を同封して送っていただけますか。
〒114-0002東京都北区王子5-1-1-1324 菅谷信雄

また、LINEペイでもOKです。
振込をご希望の方は、ジャパンネット銀行本店営業部(店番号:001) 普通7482176 (有)マーキュリー物産にお願いします。

また、本日13時半~15時「生涯現役社会が日本を救う!」ズームセミナーがあります。

無料ですのでご都合がつけばご参加をお待ちしています。

ご都合の悪い方は、25日20~21時半にも開催します。

ログインID9301822900 
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2020年9月16日 (水)

「マーキュリー通信」no.4097【「成功の旅」】


ベストセラー書「私はやる I will」(スイートランド著 桑名一央訳)の中に、成功とは成功した瞬間を指すのではなく、そこに至る道も指すのだと言っています。
従って、成功への旅ではく、旅そのものも成功の一部と言っています。

  私は大学1年生の時に、朝日新聞が募集した朝日洋上大学第1期生に応募しました。1年間朝夕新聞配達をして、その給料を積み立てるさくら丸という船に乗って米国に行けるという制度でした。不足分は朝日新聞が補填してくれました。当時は米国に行くのは夢の時代でした。ハワイに4日間、ロスアンジェルス、サンフランシスコ各2日間、後は船上生活、計37日間の旅でした。米国に上陸して、日米の格差を実体験し、夢が叶いました。

しかし、船上生活では米国の歴史、経済、政治、文化を学びました。男子大学生300名、女子大生75名、朝日新聞から25名、総勢400名の船旅でした。

なにもかも初めて、楽しい楽しい洋上生活でした。これも成功だと分かりました。だから米国に行く成功への旅ではなく、洋上生活も成功の一部なので、成功の旅だったわけです。

なお、下船してからも同じ釜の飯を食った仲間同志なので、交友が続きました。洋上大学で結婚したカップルも10組くらいは誕生しました。

更には1年間の新聞配達も成功の一部と今では思っています。なぜなら、朝夕の新聞配達は健康にとても良いことが分かりました。毎朝4時に起床して、新聞配達に出かける。早起きは健康に良く、人生で一番健康だった時期と言えます。

更には、新聞配達は非常に大変な仕事です。雨嵐、台風、そして雪も何度も降りました。工事中の穴に落ちたことや、暗闇から犬に吠えられて、びっくりしたこともありました。

しかし、米国に行くという夢の為に、これらの艱難辛苦を1年間乗り切ったことが自信につながりました。それがその後の自分の人生の勝利の方程式になっていることが分かりました。

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2020年9月15日 (火)

「マーキュリー通信」no.4096【菅新首相に望む】


昨日、菅官房長官が自民党の新総裁に圧倒的多数で予想通り選出されました。
首相就任は国会での承認事項となりますが、まずはおめでとうございます。

新首相の喫緊の課題は2つあります。

1つはコロナ禍で大打撃を受けた経済の回復です。
京都大学上久保教授が、「日本はコロナウィルスの免疫があるので、コロナ禍前の平常の状態に戻って大丈夫」との意見が7月に発表されました。
コロナウィルス感染状況は、同教授の意見通り推移しています。
すなわち、重傷者数と死亡者数は想定内の範囲で推移しており、コロナウィルスだけを特別扱いする状況にはなくなっていることです。

その為か、来月からGo to トラベルキャンペーンに東京を追加する旨示唆がありましたが賛成です。その為にはマスコミを味方につけることです。
そして、政府自らが上久保教授の意見を尊重し、その旨発表すれば、これだけで国民の空気は一変し、一気に景気ムードに火がつきます。

2つ目は、国防問題です。
連日中国が尖閣諸島に艦船を派遣して侵略行為が常態化しています。
従って、直ちに自衛隊を同島に駐留させ、日本の実効支配を世界に向けて宣言することです。

気になるのは、幹事長に媚中派の二階氏が留任したことです。
同氏は中国と利権がらみでべったりの政治家です。

もしトランプ大統領が再選されれば、二階幹事長の利権がらみの不祥事がリークされ、その時点で更迭されるのではないかと予想しています。

しかし、もしバイデン氏が当選した場合には、同氏は中国から莫大なカネをもらい、利権がらみでは二階氏に劣らない人物です。

その場合、米中関係は修復されることになるでしょう。
その結果、中国は、台湾侵略、そして尖閣諸島と沖縄侵略へと拍車がかかるでしょう。

菅新首相にそれを防ぐ覚悟が果たしてあるでしょうか?

同じ名字の菅直人元首相が、中国漁船の尖閣諸島進入で船長が逮捕されるという事件が民主党政権時代に起こりました。時の首相菅直人は公安がやったと嘘をつきました。しかし、最近その嘘が暴露されました。それでも自分はやってないとしらを切っている史上最低最悪の首相でした。

国民は菅直人に「菅」忍袋の緒が切れています。

一方、菅新首相は、その菅菅しさを国民にアピールし、是非国民の為の政治をして欲しいと思います。

私の苗字も菅です。応援してますよ!

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2020年9月14日 (月)

「マーキュリー通信」no.4095【ワンポイントアップの営業力-108「伝える力をつける」】


初歩の営業パーソンの場合、見込客に自社の商品、サービスの説明を一方的に行い、相手がどのように理解したとか、関心があるのかまでなかなか思いが至りません。

アポを取って見込客が会ってくれたわけですから、一応関心があるわけです。

プレゼンの際に大切なことは、会話のキャッチボールです。

相手の反応を確かめながら、説明を続けます。
見込客の会社概要を事前に調べておき、自分の説明と、見込客のニーズと合っているかどうかを確かめてみます。

自分が頭で描いていることと見込客のニーズが合っているかの確認作業が大切です。
もし、合っているならそこを少し深掘りしていきます。
合っていないようなら、どこが違うのかを聞いてみます。

自分の説明と見込客のニーズが噛み合っているときは、自分の説明は伝わっていることになります。

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2020年9月13日 (日)

「マーキュリー通信」no.4094【奇人変人が世の中を変えていく-388「日本の民主主義が崩壊寸前!」】



本日の産経新聞に、育鵬社発行の中学生向けの歴史、公民教科書の採択が各自治体で急減していると報じられていました。

その理由には左翼政党や左翼団体の不買運動が大きく影響しているとのことです。大きな理由としては
戦争賛美」だそうです。もう1つは教科書の選定は現場の教師に任せるべきだとの意見です。

育鵬社の歴史教科書を読んだことがありますが、一言でいえば素晴らしいです。
自虐史観を廃し、日本は天照大神を主宰神とする神の国であり、現在の天皇は神武天皇を起源として2600年以上続く世界で唯一の素晴らしい国であることが記述されています。この教科書で学んだ子ども達は、日本の先祖を誇りに持ち、明るい未来に希望がもてます。

しかし、反対派は、神の国の否定、その間違った神を崇拝したが為に、日本は侵略戦争を行い、他国に多大なる迷惑をかけた。だから日本は二度と戦争をしてはいけないと主張します。

しかし、自虐史観は終戦直後の米国占領軍から押しつけられたウソで塗り固められた歴史観です。
戦後75年が経ち、未だにそれを信奉する左翼政党や左翼団体には私は中国や韓国、北朝鮮の手が伸びていると言わざるを得ません。

民主主義は国民の意見を尊重して政策に反映されるものです。しかし、一部のnoizy minority(ノイジーマイノリティ)、すなわち少数の騒ぎを起こす意見が国家の重要な教育に反映されているようでは民主主義国家とはいえません。

一方、安倍政権7年半で忖度という言葉が流行語となりました。
これも民主主義の精神に反しています。

新総理には、民主主義の復権も実施して欲しいと思います。

なお、戦争反対、世界平和は中国ですら唱えています。

不戦の決意=奴隷の道と理解すべきです。
自宅の庭の前に、暴力団が現れ、自宅の庭を荒らし始めました。
その時に、暴力団員に向かって、「私はあなたを信じています。だから絶対に手を出しません。」と言った途端、暴力団は攻め込んできて、あなたの自宅の財産を奪っていきます。場合によっては、命さえ奪われかねません。

国防もこれと同じ事です。無法国家に対しては、「もし尖閣諸島に侵略するなら、日本は日米安保条約に従い、徹底的に戦うぞ!」と宣言することです。その為に、尖閣諸島に自衛隊員を駐留させます。
その結果、中国は尖閣諸島の侵略から撤退していきます。

新政権には、国防も喫緊の課題として取り組んで欲しいと思います。

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2020年9月12日 (土)

「マーキュリー通信」no.4093【ワンポイントアップの営業力-107「強みを強化する」】


本日のドラッカー365の金言は「強みを強化する」です。

昨年7月に紙ベースの出版では17年ぶりに「生涯現役社会が日本を救う!」を出版しました。

書こうと思った1つに処女作「超失業時代を勝ち抜くための最強戦略」で予想したことの大半が当たっていたことに自信を持ったからです。

「生涯現役社会が日本を救う!」は、「超失業時代を勝ち抜くための最強戦略」の続編的な性格を持ちますが、現時点では全て当たっています。さすがにコロナショックは予測していませんでした。

同書は、おかげさまで初版が完売し、増刷をかけました。

世の中の出来事は利権構造、利害関係で満ちあふれていることが多く、マスコミ情報だけでは将来予測を間違えてしまう恐れがあります。

そこで、マスコミ以外の情報を広く集め、利害関係にとらわれず、意見を発することの重要性を認識しました。
この習慣化が経営コンサルタントの能力アップに一役買っています。

そして、自分自身の進む道はスーパージェネラリストの道と確信するようになりました。

つまり、プロの知識レベルはないけれど、上級者レベルの知識に経験をプラスアルファすることです。
専門家の意見は得てして利害関係にとらわれた発言が多いです。消費増税賛成に関する意見などその最たるものです。

また、自分の専門外のことに関しては意外と知らないことが多いのに、それを知ってるつもりで堂々と発言したり書物に書いたりしていることが多いのです。
これは上級レベルの知識を持っている私なら直ぐに見抜いてしまいます。

スーパージェネラリストの道を歩んでいく内に、私の経験とノウハウを精神的遺産として若い人に残しておこうと思いました。
そこで、今年の1月から10倍アップの極意シリーズを出版することにしました。

第1弾が1月末発売の「Bob Sugayaのあなたの英語力10倍アップの極意」でした。

続いて4月に「あなたの人脈力10倍アップの極意」を出版しました。

第3弾は、9月末に出版する「あなたのコミュニケーション力10倍アップの極意 ビジネス編」です。
そして、現在今年の4冊目として「あなたの営業力、伝える力10倍アップの極意」を執筆中です。

私の書籍の特長は、全て著者の経験に裏付けされたものです。その間、多数の書籍を読んだりセミナーに通ったりもして、自分の血となり肉としてきたものです。

その喜びを感じながら執筆しています。

当然、スーパージェネラリストの道に終わりはありません。更に自分に磨きをかけ、自己成長しながら年間4冊のペースで出版していきたいと思っています。


◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

「生涯現役社会が日本を救う!」の増刷版が届きました。著者サイン入りを消費税込み1540円のところを、送料込みで1500円でお譲りいたします。

ご希望の方は、LINEペイ又は下記住所に普通郵便で切手または現金で郵送していただけますか。
〒114-0002東京都北区王子5-1-1-1324 菅谷信雄

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2020年9月11日 (金)

「マーキュリー通信」no.4092【ワンポイントアップの人間力-173「他人の評価に振り回されない、自分は自分」】


withコロナの時代、国民はマスコミによりすっかりコロナ禍の恐怖の洗脳を受けてしまったようです。

マスコミの本質は、恐怖を訴えることで視聴率が取れると思っている体質があるので、マスコミ情報だけに頼っていると本質を見失うことになります。

7月に京都大学の上久保教授が、「日本人はコロナウィルスの免疫ができたので、コロナショック以前の平常の状態に戻っても大丈夫」との意見をyoutubeで視聴しました。

その後は同教授の主張通り、第2波は来ていません。
その証拠にPCR検査数の増加により、陽性反応者数が増加したにもかかわらず、死亡者数、重傷者数は特に増加していません。

上久保教授の意見が政府にも理解されつつあるようで、Go to トラベルキャンペーンは来月から東京も含めることになりそうです。

新政権には、経済対策を最優先にして欲しいと思います。

従って私自身の生活は7月から平常状態に戻しました。
但し、ズームの便利さに慣れてしまったので引き続き在宅ワーク中心です。

一方で、自分自身は平常状態の意識に戻ったとしても、世間はまだコロナ禍一色です。それとの調和は必要です。

ANAの乗客で、マスク着用を拒否しし続けたために、飛行機は他の空港に一旦着陸してその乗客を降ろしたそうです。その為、大幅遅延となり、他の乗客に大きな迷惑をかけ、ひんしゅくを買ったようです。

他人の評価に振り回されず、自分は自分の姿勢を貫くのは良いとして、ここまでやると社会との調和を欠き、行きすぎた行為といえます。

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2020年9月10日 (木)

「マーキュリー通信」no.4091【人生に勝利する方程式-229「人は脳の可能性の数%しか使っていない。そして心の世界のほんの一部しか見ていない。」】

 

私に毎朝メルマガ「坂本龍馬指南! 一日一言 日めくりカレンダー」が送られてきます。短い言葉で簡潔に真理を突いたメッセージなので生きる指針としてヒントになることが多いです。

本日のメッセージもはっと気づかされました。

人間の可能性に気づいたとき、人は大きく羽ばたくことができます。
これには年齢制限がありません。

自分の知っていることなど大海の水の1滴にも及びません。
そして、心の世界となると更にその可能性は宇宙大へと飛翔していきます。

さあ、自分の可能性に気づき、それを実践していきましょう!
1日2日では自己成長したかどうかはわかりません。
今年も後100日程度です。
年末に自分自身を振り返ったとき、自己成長した自分を感じ取り、その喜びを感じます。
その時、無限の扉を開けて、その可能性にチャレンジして良かったときっと実感するはずです!

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2020年9月 9日 (水)

「マーキュリー通信」no.4090【健康は財産!誰でもできる超簡単健康法-248「コロナ太りを努力で解消」】


コロナショック後、余り外出しなくなりました。
コロナショック前は、外出すると1日1~2万歩歩いていました。

その影響のせいでしょうか、ウェストが4cm増加して83cm、その結果、昨年のバーミューダがきつくなりました。また、体重が2kg増加して62kg。更には内臓脂肪が12.5まで跳ね上がりました。

そこで、ダイエット作戦を決行しました。

ご飯を2杯から1杯に減らしました。
間食は断ちました。
朝のブルワーカーによる筋トレでは腹筋を意識しながらやっています。


その結果、1ヶ月半でウェストは僅かですが1cm減少。体重は2kg減少の60kgとなりました。
内臓脂肪も11.5まで減りました。
私の課題は、内臓脂肪を10未満の正常値にすることです。内臓脂肪が10を切ったのは、昨年の私の誕生日5月26日に9.5を記録して以来10以上となっています。

私は毎週タニタの体重計で体重以外に体脂肪率を始め各種健康データ(骨量、基礎代謝、体内年齢、筋肉量、ウェスト、筋肉スコア、筋質点数、体水分率)を測定しています。
内臓脂肪以外は全て合格点です。

なお、体内年齢は56歳です。昨年は55歳だったので1歳上昇しています。
昨年10月にこれまでのタニタのアナログ式体重計では40歳でした。
しかし、デジタルの新体重計で計ったら一気に15歳上昇しました。
アナログ式がいい加減だったのか分かりませんが、同じタニタの体重計としてはお粗末ですね。

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2020年9月 8日 (火)

「マーキュリー通信」no.4089【生涯現役社会が日本を救う-107「渋沢栄一翁が訴える『老人達こそ勉強せよ』」】


新しい1万円札に決まった渋沢栄一翁。日本資本主義の父といわれています。

但し、渋沢栄一翁が目指した資本主義は拝金主義の資本主義ではなく、論語とそろばんの合本主義でした。

倫理観なき資本主義は終焉していくと予想していました。

最も重んじたことの1つに人材配置、適材適所がありました。

現在の日本は、給料分働かない中高年サラリーマンが各企業の人件費を圧迫しています。

更には、定年退職した高齢者の年金が財政を圧迫しています。


皆さん、自分自身のことを年齢という尺度で型にはめていませんか。

現在は人生80年時代から人生100年時代へと移りつつあります。
従って、自分の年齢を8掛けしてみると良いです。

60歳なら企業では定年の年齢です。
しかし、8掛けすると48歳です。まだばりばりに働ける年代です。しかも、これまでの経験が活かせます。

70歳を8掛けすると56歳です。まだまだばりばりに働ける年代です。
そこには社会人として培ってきた自分の強みがあるはずです。
更に勉強してその強みを更に強化すれば、きっと世の中の役に立つはずです。

三井物産の同期のK君は、毎週同期の仲間にメルマガを発行しています。
政治経済社会問題を深く洞察しています。
今回は、ペリー来航時にコレラも上陸してしまい、多数の死者を出し、江戸市民はパニック状態に陥ります。
幕府は、黒船に乗船して検閲を求めるが、拒否される。
この時、活躍したのが後藤新平でした。
後藤の活躍によりコレラ騒ぎは一件落着し、外国船への立ち入り検査を許可されるようになります。

K君のメルマガは、毎回20~30分程度の読み応えのある力作ですが、今回も10冊以上の本を参考に論理展開しています。
毎回とても参考になります。

K君の知識の蓄積は相当なものとなり、セミナーを開いてもレベルです。

そして、1つの境地を確立したようです。その意味でK君の探究心に同期生として敬服しています。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

友人から頂いたシニア川柳の一部をご紹介します。

私の選んだ秀逸には★をつけました。

◎お迎えはいつ来ても良いが今日はイヤ
◎歳をとり美人薄命嘘と知る
◎八十路越え大器晩成まだならず
◎デザートは昔ケーキで今薬
◎その昔惚れた顔かと目を擦り
◎転んで泣いてた子が言う「転ぶなよ」
★驚いた惚(ほ)れると惚(ぼ)けるは同じ文字
◎人生に迷いは無いが道迷う
◎温かく迎えてくれるは便座のみ
◎遺言書「全て妻に」と妻の文字
◎石段の下から拝む寺参り
◎あーんして昔ラブラブ今介護
◎「先寝るぞ」「安らかにね」と返す妻
◎突然に医師が優しくなる不安
◎徘徊と噂されて散歩止め

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2020年9月 7日 (月)

「マーキュリー通信」no.4088【元米国大統領フーバーが明かすフランクリン・ルーズベルト大統領19の失策が戦後史を大きく変えた】

 

民主党フランクリン・ルーズベルト大統領は、米国民の中で今でもワシントン、リンカン、ケネディと並んで人気のある大統領です。

しかし、その前任の共和党大統領だったフーバーが大作「裏切られた自由」の中で一人の狂人が戦前戦後の世界史を大きく変えてしまったと同書で詳述しています。

ルーズベルト大統領の19の失策はどれも戦前戦後の世界史を大きく変えるものでした。そしてしなくてもよい戦争をさせてしまった罪は大きいと断定しています。

1917年にロシア革命が起きて、共産主義国家ソビエト連邦が誕生します。

フーバー大統領までの4人の大統領は、共産主義の脅威を認識しており、距離を置いていました。

しかし、1932年の大統領選でフーバーに圧勝したルーズベルト大統領は、翌年大統領に就任するや否や真っ先に悪魔スターリンのソ連を承認してしまいました。
容共の立場をとるルーズベルトは共産主義の脅威に気づきませんでした。その結果、ソ連から多数のスパイが米国に送り込まれ、米国は一気に赤化します。

これがそもそもの大きな間違いの第1歩でした。

米国の建国理念は、自由と民主、そして神の下の平等でした。
この建国理念は、無神論で自由と民主を認めない共産主義とは相容れないものでした。共産主義は破壊と闘争を展開する思想です。世界平和に大きな脅威となる思想です。

ルーズベルト大統領は、悪魔のスターリンにそそのかされ日本を悪者と勘違いします。そして、日本に戦争を仕掛けることを決意します。その為に、日本の石油を始めとする戦略物資の供給を停止します。これは事実上の日本に対する宣戦布告と国際的には見なされています。

そして、日本が真珠湾攻撃をせざるを得ない筋書きを創り、日本を追い込んでいきます。
フーバーから見れば、全くやるべきでない戦争でした。
日本は最後の最後まで戦争を回避する努力を続けていました。昭和天皇が1941年11月、すなわち開戦の前月に3ヶ月のクーリング・オフ期間を提案します。
この頃ドイツ軍がそろそろ弱っていた時期なので、もし3ヶ月のクーリング・オフ期間が実施されていれば、戦争は回避されていたかもしれません。
ルーズベルト大統領は、日本の最後の要請を無視しました。
その裏に、好戦派のスターリンと英国チャーチル首相の影響がありました。

その結果、日本の真珠湾攻撃へとつながります。

日米開戦がスタートして、最初は日本軍が有利に展開しました。
しかし、国力の差は歴然としており、最後は日本は力尽き、和平交渉へと持って行きました。
1945年3月には東京大空襲となり多数の民間人が殺されました。これも国際法違反です。
そして、日本各都市への空襲が開始され、多数の民間人が命を落としました。
この時期日本は白旗を揚げていました。しかし、米国は日本の和平の申し出を受け入れませんでした。
丁度この頃1945年の4月にルーズベルト大統領は突然死します。

その後を継いだのがトルーマン大統領です。
トルーマンは、当時完成したばかりの原爆を使いたくなり、和平協定を先延ばしして、広島、長崎と2発落としました。

容共派のルーズベルトはソ連に大量の武器を供与しました。
その結果、東欧をソ連の衛星国として支配することができました。

終戦後も、中国は蒋介石の国民党と毛沢東の共産党との内戦状態でした。
力をつけたソ連が毛沢東を支援し、蒋介石を台湾へと追放しました。
1949年毛沢東の中共が誕生します。

このころ米国はようやく共産主義の脅威に気づき始めます。

1950年には米ソの代理戦争ともいえる朝鮮戦争が勃発します。その結果、南北朝鮮に分断され、戦争は終結せず、未だ停戦状態です。

その後、ベトナム戦争が起こり、米国は深く関与しますが、敗北し、大きな挫折感に見舞われます。そして、これが米国内に大きな不協和音をもたらすことになります。

一方、毛沢東の中国共産党は1971年頃は疲弊し、崩壊寸前の所まできていました。
それを救ったのがニクソン大統領とキッシンジャー補佐官による米中国交回復でした。
この米中国交回復により中国は息を吹き返しました。
翌年1972年田中角栄内閣の時に日中国交正常化となり、日中友好という美名の下、日本は中国の発展に大きく手を貸すことになります。
これも今から振り返ると政策の大失敗といえます。

フーバー元大統領は、日本は決して侵略国家ではなく、日米開戦はルーズベルトが仕掛けたものと断定しています。
また、日本の朝鮮支配は、港湾、道路、鉄道のインフラ構築や教育を実施しており、これが後の韓国の経済発展の基礎になったと高く評価しています。

1933年、すなわちルーズベルトが大統領選挙に勝利するまで、米国でリベラルというと自由、民主、信仰でした。
それがルーズベルトが大統領に当選してからは、左傾化し今ではリベラルというと大きな政府を目指す政策となります。これに対抗して、小さな政府を目指すのが共和党ということになります。
自由を掲げる米国がなぜ自由を否定する共産主義国家と手を結んだのか。だからフーバーは「裏切られた自由」という大書をライフワークとして書き残しました。

もし、ルーズベルト大統領が日本との戦争を仕掛けていなければ、悪魔の共産主義国家ソ連や中国の台頭は防げました。

そして、冷戦は起こらず、朝鮮戦争やベトナム戦争も起こらなかったといえます。

ヒットラーのナチスドイツとスターリンのソ連、悪魔同士を戦わせておけば、戦争は欧州だけに止まっていました。日米戦争は起きていません。
そして、世界は平和となり、軍事費も少なくて済み、その分経済成長につぎ込むことができました。

その意味でルーズベルト大統領の19の失敗は、戦前戦後の世界政治に大きな悪影響を与えたといって過言ではありません。

戦後75年経ち、米国から押しつけられた自虐史観を未だに信奉している日本人もこの辺で戦前戦後の世界史、特にフーバー元大統領の「裏切られた自由」を熟読してほしいものです。
なお、簡易にまとめた加瀬英明、藤井厳喜、茂木弘道、稲村公房共著「フーバー大統領が明かす日米戦争の真実 米国民をもだました謀略」がお奨めです。

米国の根本的価値観である自由を裏切ったルーズベルト大統領の罪は大きいです。
「裏切られた自由」は最近日の目を見るようになったばかりでした。

戦前戦後の世界史の真実を米国民が知ったとき、米国民は永久に良心の呵責に悩むことになるでしょう。

その時、米国大統領が日本人に罪を詫びれば、優しい日本人のことです。きっとその謝罪を受け入れてくれることでしょう。

その時、日本人は自虐史観から解放され、日本人の祖先に自信を持つことでしょう。
そして、過去の米国の過ちを水に流し、日米の対等な同盟関係が成立することになるでしょう。

そして日本は「日本の国は日本が守る」という自立した民主主義国家の常識に立ち返り、真の独立国家として第2の独立国家日本が誕生することになるでしょう。

日米の共通の敵は、中国共産党であることを認識し、中共の追放に向け、真摯に立ち向かえば、中共は滅びていくことでしょう。

その役割を現在トランプ大統領が果たしています。
なお、バイデン候補は親中派であり、悪魔中共から多額のマネーを入手しています。従って、バイデン大統領が誕生したら、悪魔中共が復活し、日本の尖閣諸島は侵略されるリスクが極めて高くなります。

フーバー元大統領は、中国が第3次世界大戦を引き起こすことを予想していました。

今こそ共産主義はコロナウィルスと同じと認識するときです。
 
コロナウィルスは、中国習近平国家主席が意図的に発生させた説が定着しつつあります。

共産主義の思想は人の思想に寄生し、その人の人生まで狂わしてしまうコロナウィルスより恐ろしい思想であることに欧米諸国は気づき始めました。

今こそ、コロナウィルスより怖い中共を滅ぼすことで、世界平和が実現することを認識するときといえます。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

今年は例年より「マーキュリー通信」を書くペースが速く、気がついたらとっくに16年連続200号を達成していました。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2020年9月 6日 (日)

「マーキュリー通信」no.4087【健康は財産!誰でもできる超簡単健康法-247「睡眠中にトイレに何度も行く人に朗報」】


NHKの長寿番組「ガッテン」で、睡眠中にトイレに何度も行く人の原因を追及していました。

実験には2名の被験者が参加しました。
一人は70代、一人は30代でした。
実験の正確性を期すために、二人とも1日に飲む水の量を同じにしました。

30代の若者は、1日に7~8回トイレに行きました。1回の放尿量は200~400ccでした。
一方、70代の男性は、30代の若者よりトイレに行く回数は少なく、1回の放尿量も100~200ccと少なかったです。

就寝前に若者の膀胱の尿を計るとほぼからでした。
70代の男性も計ると膀胱の尿の量は同じくほぼからでした。

では70代の男性の尿はどこに行ったのでしょうか。

体外に放出すべき水分は膀胱に行かずにふくらはぎに行っていることが分かりました。
加齢に伴い、新陳代謝が悪くなり、血液の循環も悪くなり、膀胱に水分が運ばれなくなります。

ふくらはぎに貯まった水分は、夜寝ると逆流して膀胱に戻ってきます。
その結果、夜中にトイレに頻繁に行くことになります。
70代の男性もやはり夜中の頻尿に悩んでいることが分かりました。

そこで私もふくらはぎの周りを測定して、水分がふくらはぎに貯まっているかどうか測定することにしました。
左35cm、右36cmでした。
夕方計ると両脚ともに37cmまで増えており、ふくらはぎに水が貯まっていることが確認できました。

ところが入浴後に再度測定すると両脚36cmに減っていました。入浴中に新陳代謝がよくなり、ふくらはぎの水が膀胱に移動したものと思われます。

深夜の頻尿対策としては、腹巻きをする。レッグウォーマーをする。
なお、夜のお酒は利尿作用があるので、お奨めできないそうです。

この対策の結果、70代の男性が睡眠中にトイレに行く回数は半減したそうです。


◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

私は体が硬く、足をつりやすいタイプなので、足つらナイトという商品を昼間着用しています。商品名から睡眠中に着用するものと思っていましたが、脚を締め付けるので昼間の着用を奨められました。

サイズはLを購入しました。しかし、Lではきつく直ぐに破れ始めました。
そこで、LLを購入しました。私の脚にはLLが合うことが分かりました。
毎朝、18階まで階段トレーニングをしていますが、その成果が脚に現れているようです。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2020年9月 5日 (土)

「マーキュリー通信」no.4086【人生に勝利する方程式-228「悔しさをバネにする」 】


コパ・コーポレーション吉村社長は、芸術学部在籍中に実演販売をアルバイトでやっていました。
その魅力にとりつかれ、卒業後も商売として始めました。

しかし、ある時客から「宣伝屋のいうことなど信用用できない」という一言が胸にずきっと突き刺さりました。

その時、個人では信用がない。それなら会社を創ろうと思いました。
その結果、業績は右肩上がりで伸びていきました。
更にはテレビ通販にも進出し、数々のヒット商品を世に送り出してきました。

そして、最近マザーズに上場したそうです。

他人からいわれた何気ない一言を心にぐさっときたまま一生引きずる人もいれば、押村社長のように悔しさをバネにして上場を果たしてしまう人もいるのですね。

私たちは日々他人やマスコミから様々な影響を受けます。
それらの情報を活かすも殺すも自分次第といえます。

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2020年9月 4日 (金)

「マーキュリー通信」no.4085【悪魔に操られてきた世界のトップリーダー達】



大著「大東亜戦争への道」を読んだ後に、国際政治学者藤井厳喜著「太平洋戦争の大嘘」(ダイレクト出版)を読みました。

同書は、「大東亜戦争への道」を補完する意味で極めて重要な書でした。

1929年に米国は大恐慌が起こります。
時の大統領は、共和党フーヴァー大統領でした。
大恐慌時に公共投資、規制緩和、減税、緊急融資等様々な手をうったのですが、景気回復には至りませんでした。

このためフーヴァー大統領は、次の選挙では民主党フランクリン・ルーズベルトに敗れます。

ルーズベルト大統領は、有名なニューディール政策により大規模な公共投資を実行します。しかし、これも余りうまくいきません。
結局景気を上向かせるには戦争が一番との考えに至ります。

しかし、当時の米国民は第1次世界大戦で数十万人の米兵士を死傷させ、厭戦ムードでした。

一方、当時の覇権国英国は、ヒットラーのナチスドイツ旋風が席巻し、ヨーロッパの大半はドイツに支配されつつありました。

そこで、時の首相チャーチルは、ルーズベルトに、ドイツ、イタリアとの三国同盟を結び、当時アジアで力を持ち始めた日本との戦争を持ちかけます。

また、ソ連のスターリンは目の敵にしていたヒットラーのナチスドイツとの戦争は避けられない状況でした。
そこで、スターリンもルーズベルト大統領に日米の戦争を持ちかけます。

ルーズベルト大統領のニューディール政策は極めて社会主義政策に近いものであり、共産主義に親近感を持っていました。そこで、ルーズベルト大統領は悪魔のスターリンと手を組むことにしました。
そして、資源小国日本に石油を始め資源供給をストップさせ、日本を戦争へと追い込んで行きました。

もし、米国が日本と戦争をさせるように仕向けず、そのまま放置しておけば、二人の悪魔の戦い、すなわちヒットラーとスターリンの戦いは始まりました。
当然共産主義のソ連の力は落ちます。

米国が日本をたたいてくれたおかげで、ソ連は力を温存させます。
その結果、戦後東欧諸国を次々と共産主義国家の支配下に置いていきます。
結局第2次世界大戦でソ連が最大の勝利を収めたことになります。

また、中国では、国民党の蒋介石と共産党の毛沢東の内戦状態が続いていました。しかし、戦後米国が蒋介石の国民党の支援を止めたとたんに、ソ連の支援を受けた共産党の毛沢東が勝利し、蒋介石を台湾に追放します。

欧米に侵略された中国を、毛沢東は共産党の一党独裁体制構築に成功し、現在まで続いています。

悪魔の手口は、カネと権力と女です。
共産主義は、神を信じないので動物と同じです。動物の世界は、カネの代わりに食糧、権力=弱肉強食、女=子孫繁栄の為に強い雄が雌を支配する世界です。

第2次世界大戦で一番損をしたのが英国です。
世界に植民地支配を築いた大英帝国はアジアアフリカの植民地を香港を残し全て失いました。
チャーチル首相は名将との評価ですが、英国にとっては最悪最低の首相といえます。

一方の米国はどうでしょうか。
米国は、神の下の自由を求めて英国から逃れ新天地米国に移住してきました。新しい国家の建設、自由、民主、そして信仰を求めて繁栄してきました。

しかし、1929年の大恐慌を機に、ルーズベルト大統領が悪魔に魂を売ってしまい、世界に悪魔が支配する共産主義国家の建設を許してしまいました。

ソ連は滅んだモノの、その後を継いだ中国が米国後の覇権国を目指し、GDPで世界第2の大国にまで急成長してきました。

ここでやっと米国は悪魔の存在に気づきました。そして、中国共産党たたきを開始しました。

現在米国大統領選挙が行われています。
民主党のバイデン候補は、カネと女にまみれた認知症老人です。こんな悪魔の手先となった人物をもてはやす米国マスコミも地に墜ちたものです。
それを受け売りする日本のマスコミはもはやマスゴミといわれる存在です。

一方のトランプ大統領は、悪魔中国と戦い、自由と民主、そして信仰の下、米国の建国の精神に戻ることを政策理念にしています。

一見トランプ大統領は、マスコミのフェイクニュースからカネと女にまみれているように見えますが、彼は自力で事業家として大成功を収め、大統領選挙は自費をベースに活動しています。彼の念いは信仰をベースにしているから無私といえます。

一方のバイデンは副大統領時代中国とのディールで数十億円の金を懐に入れ、選挙資金として活用しています。また、女癖が悪く、何人もの女性からセクハラで訴えられています。

日本の親中政治家も、中国のハニートラップにかかり、カネと女で身動きのとれない状態となっています。だから親中、親中と叫ばざるを得ないといえます。

トランプ大統領が再選されれば、親中派の議員、政党はカネと女のスキャンダルを暴露され、週刊誌を賑わすことになるでしょう。

二階さん、安倍首相補佐官の今井さん、今から覚悟しておいた方がよいですよ!
また、親中、媚中の日本の経済界の大物も格好の週刊誌のネタになるかもしれませんよ!

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

藤井厳喜先生とは今年2月下旬に開催された保守党の政治コンベンションCPACに参加しました。
1万人の会場で、たまたま私の隣に藤井厳喜先生が座っていました。

これもご縁と思っています。
その後、私は藤井先生が出版するダイレクト出版の会員となり、マスコミでに出ない貴重な裏情報を入手しています。

マスゴミ情報だけでは、大局観を見誤り、先を見通す力にフィルターがかかってしまいます。


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2020年9月 3日 (木)

「マーキュリー通信」no.4084 【ワンポイントアップのコミュニケーション力-196 「悪因悪果 わかっちゃいるけどやめられない 」】

E社長の場合、コミュニケーションの基本がほとんどできていないようです。

必要事項の確認を電話しても返事が来ない。LINEで送っても既読にはなるけれど、本当に見たかどうか分からない。

その結果、頻繁にミスを起こします。
ミスを起こしても謝る姿勢がなく、何となくのらりくらりと交わします。

結局、これでは仕事にならないと判断し、以後仕事上のおつきあいは無理と判断しました。

また、E社長は資金繰りに窮しているようで、何度督促をしてものらりくらりと交わされ、お金を払ってくれないという苦情が後を絶たないようです。

結局、周りの人はE社長から去って行きます。

当然、その先に待っているのは、事実上の倒産となります。

マーキュリー物産も同社に数万円の債権がありますが、回収は困難と考えています。
少額債権請求制度という裁判制度がありますが、勝訴してもわずか数万円の為に時間を浪費したくないので、ここは諦めるしかないです。

ここまでひどいケースはまれとしても、コミュニケーションの良し悪しが相手との信頼関係に大きな影響を与えることを肝に銘じました。

 

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

昨年7月に発売した「生涯現役社会が日本を救う!」は、おかげさまで初犯が亡くなったため、増刷をかけ、この度著者の手元に入荷しました。

本書をご希望の方は、著者サイン入り本書を1540円送料込み1500円でお譲りします。
LINEペイまたは下記住所まで切手1500円分または現金を普通郵便で送っていただけますか。
〒114-0002東京都北区王子5-1-1-1324 菅谷信雄

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2020年9月 2日 (水)

「マーキュリー通信」no.4083【20世紀は、大国米国の大罪、日本の歩みは正しかった世紀だった!】



「大東亜戦争への道」(中村粲著 展転社)を読みました。660ページに及ぶ大作です。

大東亜戦争に至る過程を克明に記載している力作です。同書の特徴は、決して中村粲氏の独りよがりの理論展開ではなく、米国を始めとする諸外国の意見をも取り入れ、冷静に当時の世界情勢を分析しています。

当時の世界情勢が欧米植民地主義全盛の頃でした。米国の黒人奴隷を始めとして人種差別が当たり前に行われていた時代でした。アジア、アフリカ、中南米諸国は資源と人を搾取されていました。

そんな世界情勢の中、欧米の植民地とならないために、明治維新以来殖産興業と富国強兵の国家戦略の下、欧米にひたすら追いつこうとしてきた日本でした。

しかし、日本の国是は欧米と異なり、国防上の安全と民族の生存、そしてもう1つが防共、すなわち共産主義の脅威を防ぐことでした。

大東亜戦争もこの2つがベースとなっていました。

当時アジアの侵略に出遅れた米国は最後の侵略地シナを狙っていました。
そこにソ連の脅威に対抗して満州国を抑えていた日本がいました。
日本の海外進出は、上記国是に基づき、資源収奪ではなく、資源確保のため、現地と共存共栄の国策でした。鉄道や港湾のインフラ構築をし、更には教育水準を上げ、現地からも歓迎されていました。

米国は蒋介石のシナを徹底支援することで日本の追い出しにかかりました。

一方で、当時のフランクリン・ルーズベルト大統領は、まだ共産主義の脅威に気づかず、悪魔のスターリンと手を組んでしまいました。米国にスパイとして潜入したコミンテルンに共産主義の素晴らしさを吹き込まれ、容共的になっていました。
そこから黄色人種日本嫌いへとつながっていきました。

当時の米国民は、第2次世界大戦の後で、厭戦ムードの国情でした。

その為、厭戦ムードの国民を戦争に向かわせるためには、黄色人種日本人を悪者に仕立て上げることが必要でした。

そこで資源小国の日本に石油を始めとする物資の供給を断ついわゆるABCD包囲網をしくことにしました。ABCDとはアメリカ、英国、シナ、オランダの略です。

資源小国の日本は、資源確保のための自衛手段として東南アジアに活路を求めました。

そして、昭和天皇のご意思でもあり、戦争回避のために、米国と最後の最後まで交渉を重ねました。
しかし、ルーズベルト大統領及び当時の国務長官ハルは、最初から戦争回避の交渉するつもりはハナからありませんでした。

そして、日本を真珠湾攻撃へと追い込んで行きます。当時日本の暗号を解読できた米国は、当然、ルーズベルト大統領も真珠湾攻撃に日本が来ることを知っていました。

真珠湾攻撃を奇襲とでっち上げ、日本の背信行為を米国民に訴え、日本を悪者にすることに成功しました。そして、厭戦ムードの米国民を一気に好戦ムードへと向かわせることに成功しました。
その時、有名なハルノートの存在を国民に知らせませんでした。知っていたなら、米国民の日本憎しの感情はわき起こらなかったからです。

また、真珠湾攻撃は奇襲でも背信行為でもなく、資源を確保する日本の防衛の為に行ったものです。このことはGHQマッカーサー元帥も帰国後に認めています。

さて、終戦後米国はスターリンのソ連の脅威に気づきます。
その結果、米ソの代理戦争、朝鮮戦争が1950年に勃発します。その結果、朝鮮戦争は共産主義の北朝鮮と民主主義国家韓国とに南北に分断され、今でもその禍根が残されたままです。

肌の色を超えて、米国が日本と手を組み、ソ連を追放していれば、共産主義の猛威を押さえ込むことができました。当然、大東亜戦争も起きていません。独裁国家北朝鮮も誕生していません。

更には米国が支援した蒋介石は、毛沢東との内戦で敗れ、台湾へと逃亡し、台湾を侵略します。
蒋介石を追放した毛沢東は、1949年に中国共産党を成立させます。
この時も、米国は中国も経済成長に伴い、民主化していくだろうと思い込みます。

しかし、中国は欧米に侵略された恨みを持ち続け、臥薪嘗胆の戦略をとります。
つまり、国力のない時にはじっと耐え、諸外国からの援助を仰ぎ、国力増強に努めました。その為、毛沢東は6000万人の中国人民を餓死させました。神仏を信じない共産主義は、人をモノと同等の扱いをしており、手段のためには人民の死など気にかけません。
そして、中共成立の100年後には世界の覇権国となる。その時にはハワイ以西の半分は共産主義国家中国が覇権国となる国家戦略を持ち、それを着々と進めてきました。
そして、今道半ば程度の所にきて、ようやく欧米はその脅威に気づき始めます。

日本が大東亜戦争の時に掲げた理念は、人種差別の撤廃とアジア諸国を植民地支配から解放させ、アジアの平和と繁栄です。
そして、共産主義の脅威からアジア諸国を守ることでした。

過去100年を振り返り、米国の誤った国家の判断がいかに世界を戦争の渦に巻き込ませ、共産主義の脅威を世界に晒させたことが自明の理となっています。

一方で、日本の国家戦略、国是の正しさが今証明されつつあります。

戦後、75年経ち、今こそ我々日本人は、我々の祖先のとった行動は正しかったのだと誇りに持つべき時ではないでしょうか。

本書は、高校の日本史の副読本にするくらい価値のある内容です。

なお、当時のマスコミ各紙の報道は、朝日新聞を始めとして戦争礼賛一辺倒でした。
しかし、現在は米国から押しつけられた臨時憲法である日本国憲法を後生大事にして護憲護憲と180度方針転換です。
マスコミの勉強不足は、今も変わらないのですね。


◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

安倍首相の後任首相は下馬評通り、菅官房長官に決まりそうな流れです。
後継者不足で不毛の選択といわざるを得ません。
しかし、石破茂氏の目が消えかかり、最悪の選択だけは避けられそうなので、ほっとしています。
石破茂は、親中、増税論者です。虚構の南京大虐殺事件、従軍慰安婦肯定派ですから処置なしの売国奴です。

来年の総裁選には再出馬するでしょうから、その時までに本書を読んでしっかりと日本の歴史を勉強しておいてほしいものです。

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2020年9月 1日 (火)

「マーキュリー通信」no.4082【本日は防災の日 関東大震災発生から97年経ちます。】


本日から暦の上で秋です。その通り本日は秋のような涼しい1日のスタートです。

さて、本日は関東大震災から97年となります。後、3年で100年です。
首都圏直下型地震が30年以内に発生する可能性は70%といわれて久しいです。

一方、阪神大震災発生から既に25年経ちました。東日本大震災からは今年で10年目です。

日本人は「喉元過ぎれば熱さを忘れる」という格言の通り、これらの大地震もだんだん風化し、忘れ去られていきます。

我が家の防災対策は、地震が発生したら寝室に直ちに移動することです。
寝室にはタンス等倒壊してけがの素となるようなものを一切置かないことにしています。
非常用のカンパン、水は常時用意しています。非常時の防災グッズも物置内の直ぐに取り出せる場所に確保しています。

但し、私の住むマンションは築3年目の新しいマンションなので、万一非常時の際は、外出しないで、一番安全な寝室でスマホ片手に地震情報をチェックするようにしています。テレビのスイッチは入れたままで、震災情報を聞けば、タイムリーに情報が入ってきます。

一方、阪神大震災の時に、マンションの1階がぐちゃっとつぶれた光景を目の当たりにしました。

当然資産価値はなくなります。

そこで、私は一昨年23年住んだ池袋のマンションを売却して、賃貸マンションに引っ越しました。
万万が一建物が液状化現象等で傾いたとしても、賃貸マンションなら資産価値の目減りに強いです。
売却したマンション代金を財テクに当てることで、人生100年時代を乗り切る経済的基盤を確保することができました。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

阪神大震災発生時、マンション価格は急落しました。

当時、江東区のマンションを売りに出していたのですが、私の住んでいたマンションはピーク時1億3千万円もしていました。しかし、私が売却したときは、その4分の1にまで下落してしまいました。

そういう苦い経験があるので、マイホーム派から賃貸派に発想転換しました。

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