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2020年9月19日 (土)

「マーキュリー通信」no.4099【ワンポイントアップの経営術-250「経営の神様 稲盛和夫の利他の経営学に学ぶ-2」】


稲盛語録で私が2番目に響いた言葉は、「リーダーは自己犠牲を払う勇気を持っていなければなりません」です。

私自身中学生の頃からリーダーを努めてきました。
社会人の今でもリーダーをしています。

現在は、月に10回以上ズームを中心にセミナーの講師、ミーティング、勉強会のホスト役を務めています。

参加者は数人から多いときは100名以上になります。

そこには責任が伴います。

今週は拙著「あなたの人脈力10倍アップの極意」セミナーには136名の人が参加しました。拙著「生涯現役社会が日本を救う!」セミナーには80名の人が参加しました。
今、責任を全うしてほっとしています。
これらのセミナーは全て無料です。そこには自己犠牲が伴います。
自分自身そうは思っていませんでしたが、稲盛語録からはっと気づかされました。

ズームのホスト役を始めたのはまだゴールデンウィーク開けでした。
最初は一人から始め、現在では100名以上の大人数をこなすことができるようになりました。

知らないうちに力がついていていることに気づきました。

自己犠牲を別の言葉で言い換えれば利他の精神と思います。

利他の精神でリーダーシップを発揮している過程の中で、知らないうちに自己成長している自分に気づきます。そして幸福感を味わっているという新たな発見がありました。

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