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2020年9月13日 (日)

「マーキュリー通信」no.4094【奇人変人が世の中を変えていく-388「日本の民主主義が崩壊寸前!」】



本日の産経新聞に、育鵬社発行の中学生向けの歴史、公民教科書の採択が各自治体で急減していると報じられていました。

その理由には左翼政党や左翼団体の不買運動が大きく影響しているとのことです。大きな理由としては
戦争賛美」だそうです。もう1つは教科書の選定は現場の教師に任せるべきだとの意見です。

育鵬社の歴史教科書を読んだことがありますが、一言でいえば素晴らしいです。
自虐史観を廃し、日本は天照大神を主宰神とする神の国であり、現在の天皇は神武天皇を起源として2600年以上続く世界で唯一の素晴らしい国であることが記述されています。この教科書で学んだ子ども達は、日本の先祖を誇りに持ち、明るい未来に希望がもてます。

しかし、反対派は、神の国の否定、その間違った神を崇拝したが為に、日本は侵略戦争を行い、他国に多大なる迷惑をかけた。だから日本は二度と戦争をしてはいけないと主張します。

しかし、自虐史観は終戦直後の米国占領軍から押しつけられたウソで塗り固められた歴史観です。
戦後75年が経ち、未だにそれを信奉する左翼政党や左翼団体には私は中国や韓国、北朝鮮の手が伸びていると言わざるを得ません。

民主主義は国民の意見を尊重して政策に反映されるものです。しかし、一部のnoizy minority(ノイジーマイノリティ)、すなわち少数の騒ぎを起こす意見が国家の重要な教育に反映されているようでは民主主義国家とはいえません。

一方、安倍政権7年半で忖度という言葉が流行語となりました。
これも民主主義の精神に反しています。

新総理には、民主主義の復権も実施して欲しいと思います。

なお、戦争反対、世界平和は中国ですら唱えています。

不戦の決意=奴隷の道と理解すべきです。
自宅の庭の前に、暴力団が現れ、自宅の庭を荒らし始めました。
その時に、暴力団員に向かって、「私はあなたを信じています。だから絶対に手を出しません。」と言った途端、暴力団は攻め込んできて、あなたの自宅の財産を奪っていきます。場合によっては、命さえ奪われかねません。

国防もこれと同じ事です。無法国家に対しては、「もし尖閣諸島に侵略するなら、日本は日米安保条約に従い、徹底的に戦うぞ!」と宣言することです。その為に、尖閣諸島に自衛隊員を駐留させます。
その結果、中国は尖閣諸島の侵略から撤退していきます。

新政権には、国防も喫緊の課題として取り組んで欲しいと思います。

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