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2020年10月 1日 (木)

「マーキュリー通信」no.4111【健康は財産!誰でもできる超簡単健康法-249「薬に頼らない健康生活を心がける」】


私は子供の頃から腸が弱くて、現在もそれを引きずりよくおなかを壊しやすい体質です。

大学受験の時は、弱い腸との戦いでした。

たまたま父が製薬会社に勤務していたので、薬はただで手に入りました。
そこで、近くのクリニックを訪ね、胃腸薬を常用しても構わないか聞きました。
すると医師は自信を持って、「胃腸薬は副作用がないので浴びるほど飲んでも大丈夫」と太鼓判を押しました。
そこで、私は毎食後胃腸薬を服用していました。
それでも受験勉強のストレスから下痢を頻発していました。その時は、更に強力な下痢止めの薬を飲みました。
そして、私の体はすっかり薬依存体質となりました。

そこで私は大学に合格してから薬と決別することを誓いました。
当初は大変でしたが、半年程度で薬依存体質から抜け出すことができました。

今でも食あたり等でよく下痢をします。
その時は、トイレで排泄してすっきりすればそれでOKです。腹痛も直ぐに治まります。

現在でもよほどのことがない限り虫刺され等の軟膏薬を除き薬を飲みません。
TVのCMで飲み過ぎに○○薬と盛んに宣伝していますが、基本的に飲み過ぎしないので必要としません。
風邪にxx薬と盛んに宣伝していますが、風邪の場合には無理せず体を休める。ビタミンCを摂り、栄養をつける。その程度の対策で後は回復を待つのみです。

薬は英語でpoison、フランス語では同じスペルですがポワソンと発音し、毒という意味となります。

薬の多用は副作用をもたらすということを身をもって経験したので、若いときの経験が今でも生きています。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

明日から4日まで出張です。パソコンメールは見れませんので、お急ぎの場合には携帯またはLINEまでご連絡を頂けますか。

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