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2020年11月

2020年11月29日 (日)

「マーキュリー通信」no.4166【ワンポイントアップの人間力-177「自分の心の底にある”大地”を確かめた人間は強くなれる」】


私自身チャレンジングスピリット旺盛で、71歳の現在でもその精神は衰えていません。
当然失敗も多数しました。しかし、その失敗からも多くの学びがあり、自己成長につながっています。

世界最小の総合商社マーキュリー物産として2002年に会社を立ち上げました。
当初は順調に進んだのですが、NTTの光ファイバーBフレッツ営業で失敗しました。
3000万円近い借金を抱え、リストラを断行し、マーキュリー物産はワンマンカンパニーとなりました。

3000万円近い借金は7年かけて返済しました。
これは大きな経験となり、自分の心の底にある”大地”を確かめました。
この経験が中小・ベンチャー企業向けの経営コンサルタントとしての貴重な経験となりました。
それ以降、失敗する確率は減り、経営コンサルタントとしてのアドバイスはほとんど当たるようになりました。

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2020年11月28日 (土)

「マーキュリー通信」no.4165【クリエイティブに生きる-48「リアルとバーチャルの融合」】


コロナ禍で引き続きテレワークを続ける企業は多いようです。
そんな中バーチャルオフィスを作り、そこにアバター(本人の分身)が出勤し、デスクに行くというシステムが出てきました。

これを使うと出退社が明確となり、メリハリがつきますね。
在宅ワークに切り替わり、残業が出ない企業が多いそうです。
このシステムを使えば、残業も認められ、社員のモチベーションアップにつながりそうですね。

一方、毎週月曜日朝にテレ東がバーチャル池袋ミクサライブ東京を放映しています。
池袋駅周辺にバーチャル空間を創り、再開発をしていこうというアイデアで、豊島区もスポンサーになっています。

リアルとバーチャルの融合により発想が無限大に広がっていきます。

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2020年11月27日 (金)

「マーキュリー通信」no.4164【名曲「今日の日はさようなら」の誕生秘話】


昨夜の歌番組で名曲「今日の日はさようなら」の誕生秘話を知りました。

「今日の日はさようなら」は1966年に誕生し、森山良子が歌い、カレッジシンガーソングとして大ヒットし、私がギターで最初に弾いた歌でした。

いつまでも絶えることなく 友達でいよう
今日の日を夢見て 希望の道を

空を飛ぶ鳥のように 自由に生きる
今日の日はさようなら また会う日まで

信じ合う喜びを 大切にしよう
今日の日はさようなら また会う日まで

上記のように非常にシンプルな詩です。

しかし、当時はベトナム戦争の真っ最中、米ソの冷戦構造の世界
その中でドイツの東西ベルリンは壁で分断されていました。
家族を東西に引き裂かれたベルリン市民の悲痛な気持ちが歌詞に込められているそうです。

こう思うと空を飛ぶ鳥のように自由に生きるという歌詞がもっと意味の深いモノとして認識されます。
そして、共産主義帝国ソ連が崩壊し、東西冷戦が終わり、世界平和がもたらされました。

一方、21世紀を見るとどうでしょう。
一見自由を満喫しているように思えます。

しかし、米国大統領選では、トランプ大統領が選挙人獲得数で232名、バイデン候補227名でどちらも過半数の270名まで届かず膠着状態が続いています。

最大の理由は、トランプ大統領の圧倒的勝利に危機感を抱いた民主党が大統領選挙史上最大の不正投票、汚職を働き、340万票のトランプ大統領が疑惑のまま、現在トランプ大統領陣営が不正を確認している最中だからです。

民主党は、中国と共謀し、不正選挙を画策したことが明るみに出ました。
米国マスコミはそれをひた隠しにし、日本のマスコミも国民に伝えません。
これは我々国民の知る自由を奪われていることになります。

トランプ大統領は再選に自信を深め、既に1月19日~20日の大統領就任式の日程まで決め、100万人会場を押さえています。

万一、バイデン候補が勝利した場合、それは自由の死を意味します。
そして、中国と利権構造でべったりのバイデン氏の下では、世界は民主主義陣営と中国を中心とする共産主義陣営とに分断されていきます。

その時日本は中国への隷属国家の道を歩むことになります。
当然、自由はなくなります。
もし、私のメルマガが行政当局に知られたら、私は刑務所行となり、生命すら危険となります。

昨夜は、そんな思いで「今日の日はさようなら」を聴きました。
週末には、久しぶりにギターを持ちだし、「今日の日はさようなら」を歌おうと思っています。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

ベルリンの壁の崩壊に一役買ったのは日本の花火師だそうです。

時空を超えて、日本人が自由の壁を切り開いたことを知り感慨深かったです。

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2020年11月26日 (木)

「マーキュリー通信」no.4163【ワンポイントアップの仕事力-151「蓄積の原理」】


今年の日本シリーズも、昨年に続きソフトバンクホークスが巨人に4連勝して、4年連続日本一に輝きました。

巨人ファンの私としては残念ですが、実は戦う前からソフトバンクホークスが勝つと思っていました。
それはセリーグにはない指名打者制度を原監督が受け入れたことと、巨人の本拠地東京ドームを使えなかったことです。

初戦絶対エース菅野投手で負けたとき、巨人軍全体にソフトバンクに対するコンプレックスが漂い、このコンプレックスが最後まで抜けなかったと思います。事実、4敗の内容は全て実力の差、惨敗といえます。

第4戦には、菅野が先発登場すると思っていました。
しかし、原監督はペナントレース終盤で活躍したドラフト1位の畠投手を起用しました。
更には、打線を大幅に入れ替え、今季活躍した若手の若林、田中、増田をスターティングメンバーに起用しました。
増田は代走の切り札です。本来なら後半の重要場面で起用するのがセオリーです。

私は、この選手起用を見て、原監督は今季もソフトバンクに勝てないと思い、来季につなげる意味で、今年活躍した若手に出場の機会を与えたのだと思いました。

そして、昨夜もその通りの展開となり、巨人はソフトバンクに歯が立ちませんでした。

今年の巨人軍は、原監督の若手選手起用方針が見事実り、ペナントレースを征しました。しかし、その力は今年新たに芽生えた若い力でした。

一方、ソフトバンクホークスは、パリーグ3年連続覇者であり、常勝軍団です。ここに力の蓄積の差が歴然とあります。

原巨人軍は、この屈辱を活かし、来季に臨んで欲しいと思います。
しかし、それでも同じような戦い方をしても、ソフトバンクには勝てません。

もう1つ重要な要素としてメンタルトレーニングです。

常勝巨人軍、9連覇の偉業を成し遂げた川上哲治監督は、禅寺で修行をして、心の鍛錬も徹底的にしました。

原監督には、大先輩のレジェンド川上哲治監督のメンタルトレーニングも是非学び、来季に臨んで欲しいと思います。

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2020年11月25日 (水)

「マーキュリー通信」no.4162【本日は三島由紀夫決死の遺言から50年】


今から50年前の本日は、作家三島由紀夫が、市ヶ谷の陸上自衛隊総監室に立てこもり、益田総監を人質にして、自衛隊員に向かって決起を促した日です。しかし、その思いが届かず、その場で割腹自殺しました。

当時は70年安保で時代が大きく揺れ動いた時代でした。

学生を中心とした多くの若者は安保条約改定に体を張って反対しました。自衛隊は違憲と主張していました。
当時大学生だった私も多くの若者に同調しました。このまま安保条約が改定されると日本は戦争に巻き込まれると真剣に思っていました。

三島由紀夫の自殺は、右翼の狂信的な作家の時代錯誤の自己顕示程度にしか受け止められませんでした。

しかし、三島由紀夫の念いは、
「我々戦後の日本が、経済的繁栄にうつつを抜かし、国の大本を忘れ、国民精神を失い、本を正さずして末に走り、その場しのぎと偽善に陥り、自ら魂の空白状態へと落ち込んでゆくのを見た。日本人自ら日本の歴史と伝統を汚してゆくのを、歯がみをしながら見ていなければならなかった。我々は戦後のあまりに永い日本の眠りをむさぼった」でした。

しかし、今この三島由紀夫の念いを読み返してみると、まさに魂の痛烈な叫ぶと受け止めることができます。
そして、私も含め大半の日本人の愚かさを猛省させられます。

そして、今の日本はどうなのかと問うて見ると、日本人の精神的荒廃は更に進んでいると憂慮せざるを得ません。

相変わらずの拝金主義を直そうともしません。
14億人という中国の巨大市場に目がくらみ、日中関係の改善を菅首相になってからも進めています。

世界最大の犯罪国家中国、21世紀のヒットラーと言われている習近平国家主席を国賓待遇で招待しようとする思惑をまだ引っ込めていません。

国家の衰退は、経済的衰退から来るモノでなく、精神的荒廃から来るモノだということを肝に銘じて欲しいものです。


一方、米国トランプ大統領は、まさに米国流三島由紀夫の精神を体現しようと再選を目指し不当なマスコミと引き続き闘っています。

米国民主党は、自民党同様拝金主義の政党であり、米国の建国精神神である神の下の自由と民主と信仰を忘れ去っています。
トランプ革命の神髄はそこにあります。神との契約を裏切ったエスタブリッシュメント(グローバリズムを掲げる産業界)と民主党とマスコミとの戦いです。

その最重要な基本精神を報道せず、表面的なフェイクニュースを垂れ流す日本のマスコミ、そしてそれに踊らされている日本政府と産業界、いずれ神から天罰が来るモノと思います。


◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

日本のマスコミ報道は依然トランプ大統領の敗北一色ですが、事実は選挙人獲得数はトランプ大統領の332票に対しバイデン候補327票、トランプ大統領優勢のままです。結果が判明するのは12月と見られています。
それまではマスコミの情報よりyoutubeの情報を見ると、正しい現状を把握できます。

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2020年11月24日 (火)

「マーキュリー通信」no.4161【ワンポイントアップの人間力-176「氷山型の人生を生きる」】


氷山の海面から上に出ている部分は全体の1~2割に過ぎません。
従って、海面下の体積が大きければ大きいほど海面から上の部分も大きくなります。

人生もこれに似ているところがあると思います。

海面下の部分は、神仏の御心の基に自分作りをいかにしていったか。この積み重ねとなります。

時には暴風雨もあります。それらの風雪に耐えて、いかに水面下の部分を大きくしていったか、人間作りをしていることになります。その結果、気がついてみると自己成長している自分にふとしたときに気づかされます。

一方、目先の利益、自分中心に生きてきた人は、ちょっとしたことで心が揺れ動きます。ちょっとしたことでカットなり、怒ります。

若いときならいざ知らず、還暦を過ぎてからもまだちょっとしたことで心が揺れ動いている人は、本日のテーマ「氷山型の人生を生きる」を基に自問自答したらよいと思います。

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2020年11月23日 (月)

「マーキュリー通信」no.4160【健康は財産!誰でもできる超簡単健康法-252「目的と目標をもって始めるのが長続きする秘訣」】


私は25年前の11月、46歳の時に、還暦になった自分、古希になった自分を心身共に元気なシニアのイメージをしました。

丁度その年は池袋のマンションに引っ越した年でした。
9階建てのマンションの3階に住んでいました。
そこで、3階の我が家から9階まで1段おきに一気に駆け上がっていきました。その後9階から1階までおりてから3階の我が家まで帰るというコースを設定しました。
その後、テレビ番組を録画して、柔軟体操と筋トレを1時間ほどしました。

2年半前に王子の新築マンションに引っ越しました。今度は18階建ての13階に住んでいます。
そこで、今度は13階の我が家から1階まで降りて、マンションの庭を散策した後、18階まで1段おきに上り、13階の我が家まで帰ります。
帰宅後は、録画した1時間半のストレッチと筋トレをしています。
今度は以前の2倍の高さなので、駆け上がることはできませんが、自分のペースに合わせながら18階まで上っていきます。
本日も雪景色の富士山がきれいでした。

長続きの秘訣は目的です。そして目標を立てることです。毎朝18階まで上るという目標を立てているので、18階まで上ることができます。

還暦、古希になったときに心身共に元気なシニアをイメージしました。今はそれ以上に71歳の青春をエンジョイしています ( ^)o(^ )

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

本日の録画ビデオはジョン・レノンの生涯でした。
ジョンは運命の人オノヨーコと出会い、結婚し、ビートルズは解散となりました。
その後、ジョンは米国のベトナム戦争に反対し、有名なベッドインメッセージを全世界に発信します。
英国がベトナム戦争を支持したので、英国女王から頂いた勲章まで返納しました。
そんなジョンを危険人物と見なした当時のニクソン大統領は、ジョンを国外追放しました。そして、公式に、「反戦運動する輩は命の危険もある」と警告しました。
しかし、ジョンのベトナム戦争の正しさは歴史が証明しました。

ニクソン大統領はウォーターゲート事件で辞任しました。そのおかげでジョンは35歳の時に米国の永住権を獲得しました。

その時、ショーンが産まれました。ジョンは5年間主夫業に専念します。
しかし、息子ショーンの一言「パパはビートルズだったんだね」で目が覚め、再び音楽活動を開始します。

Imagine, Starting over 他数々の名曲が誕生しました。そして、ダブルファンタジーを発表して、まもなく1980年12月8日熱狂的ファンに射殺されました。

愛と平和に生きたジョンの人生を観たとき、イエス・キリストの生涯に似ていると感じたビートルズ・ファンも多いと思います。

それもそのはず、ジョンはイエス・キリストの分身と言われているからです。


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2020年11月22日 (日)

「マーキュリー通信」no.4159【クリエイティブに生きる-47「レモンからレモネードを作る発想」】

 

欧米ではレモンは酸っぱくて人気がなく、役に立たない比喩に使われるそうです。

ところが、レモネードは人気のソフトドリンクです。

このように役に立たないものに何か手を加え、新たな商品を考えると思わずヒット商品が生まれます。

我が家で不要となった棚板2枚を捨てないで一応とっておきました。捨てるには粗大ゴミ申請をしなければならず、面倒でした。

物入れの中に本棚が置いてあります。転倒防止器具もついていますが、時間の経過と共に緩くなってきます。

今週、この不要となった棚板を本棚の上に置きました。
すると本棚の左右の余ったスペースに棚板が乗り、プラスアルファの本が置けるようになりました。

そして不安定だった転倒防止器具もしっかりと固定され、一石二鳥でした。

更に、レンジフード用の予備のフィルターも収納でき、物入れ内が一気にすっきりしました。

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2020年11月21日 (土)

「マーキュリー通信」no.4158【奇人変人が世の中を変えていく-401「コロナ禍第3波到来!Go to キャンペーン自粛?!」】


テレビ、新聞でコロナウィルス感染者が3日連続2000人超、東京522名と報道し、コロナウィルスの脅威報道一色でした。
これを受けて新型コロナウィルス感染症対策分科会はGo to 見直しを提言しました。

しかし、最重要指標である死亡者数は全国で14名(累計1982人)、東京では僅か1名でした。
もう1つ重要指標である重傷者数は全国で現在291名、東京で37名でした。

この程度の数字なら他の重要疾患、例えばインフルエンザで亡くなった人は2018年で3325人でした。
これと比べたらコロナ禍を第3波とことさら騒ぎ立てること自体に疑問を呈します。
もちろん、インフルエンザ同様高齢者、基礎疾患をもっている免疫力の低い人はそれなりに気をつけた方が良いと思います。

7月に京都大学上久保教授が、日本人はコロナウィルスに対する免疫ができており、コロナ禍前の状態に戻って良いと発表しました。
却って、家の中に閉じこもっていると免疫力の低下につながり、第2波が来たときに、罹患しやすいとのことでした。

コロナ禍の状況は、上久保教授説通り、重傷者数は顕著に増えておらず、死亡者数も目立って増加していません。

それ以来私はコロナ禍報道に恐れることなく、外出することにしました。私は元気に暮らしており、むしろ外出することで、適当にコロナウィルスを浴びることで、免疫力をつけています。

Go to キャンペーンで、人の移動が増えれば、コロナウィルスの保菌者は当然増えます。しかし、それは感染者とは異なります。
従って、マスコミが徒に感染者数が急増したと騒ぎ立てるのは、国民の恐怖心をあおるだけです。恐怖心は免疫力の低下となります。

感染者数と保菌者、即ち陽性反応者とは異なります。
私もPCR検査を受ければ、陽性かも知れません。しかし、私の免疫力でコロナウィルスを退治し、病気にならないことにしてくれます。

万一、コロナウィルスに感染しても、死亡率は

今日から3連休、好天に恵まれるそうです。
室内に閉じこもるより、屋外の新鮮な空気を吸って、リフレッシュしましょう。適当にコロナウィルスを浴びることによって、コロナ禍に負けない免疫力をつけましょう!

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2020年11月20日 (金)

「マーキュリー通信」no.4157【ワンポイントアップの経営術-258「経営の神様 稲盛和夫の利他の経営学に学ぶ-8」】


今回の一転語は「集団、それはリーダーを映す鏡なのです」です。

これは一般人に響いた稲盛語録の第2位に読者が挙げた言葉です。

私も長年中小・ベンチャー企業の経営コンサルタントをしてきて、そのことを痛切に感じます。

中小企業の経営の99%は社長の責任といえます。

今年はコロナ禍で経営的に厳しかった中小企業は多かったと思います。

そういう厳しい政治経済社会情勢の中で、いかに次の手を打ち、変化に対応していったのか、まさに経営者の資質を問われた年でした。

今はどん底かも知れない。でも明るい将来を指し示すことができる経営者は従業員にこの社長と一緒について行こうという希望の光を点すことになります。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

パナソニックの経営が厳しいようです。社長交代の発表もありました。

私は社名を松下からパナソニックに変えたときに、創業者松下幸之助の経営理念、利他行という精神が置き去りにされ、長期的に衰退していくのではないかと危惧していました。

事実、パナソニックの家電製品の大半は中国に製造拠点を移し、チャイナソニックと揶揄されるまでになりました。

我が家ではTV、ブルーレイディスクプレーヤー等「松下」の家電製品が残念ながら多数を占めています。

それ以外の商品はなるべくパナソニックの家電製品は余り使いたいと思わないです。

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2020年11月19日 (木)

「マーキュリー通信」no.4156【奇人変人が世の中を変えていく-400「米国大統領選は、自由、民主そして信仰vs悪魔の手先との戦い」】


米国大統領選は混沌としています。
現時点での確定事実は、依然トランプ大統領が獲得した選挙人の数は232票、これに対しバイデン候補227票で、トランプ大統領が5票リードしています。
にもかかわらず、米メディアはバイデン勝利と勝手に報道して、日本のメディアもそれを垂れ流しているだけです。

両氏の獲得得票数が半月も変わらないままなのは、バイデン候補に大量の不正投票があったからです。
現時点では、320万票という選挙史上極めて大がかりな不正があったことが分かっています。
トランプ大統領陣営では、その証拠を固めながら順次訴訟を展開しています。

不正のやり方は多岐に亘り、中でも最大の不正はドミニオン社の投票改ざんシステムです。これが全米50州の内28州で採用されていることが分かりました。
改ざんの手口は、トランプ大統領票を自動的にバイデン票にしてしまうやり方です。
その他、192歳の人が投票したとか、選挙人の数より投票数の方が多かったとか不正の手口は調査が進むに従いいろいろな手口が明らかになっています。
ドミニオン社は各州の選挙管理人の責任者に賄賂を贈り、改ざんに協力してもらっています。

これだけ組織的な大がかりな不正の裏には陰の力が働いていることは明白です。

トランプ大統領は、反グローバリズムを掲げています。また、FRB(連邦準備制度)を政府のコントロール下に置くようにしたり、既存の利権構造に大きなメスを過去4年間で実施してきました。

その政策に反発している勢力が政財官界に多数存在します。彼らは中国とも利害が一致しています。

これらの勢力が民主党を突き動かし、大半のメディアが反トランプ大統領キャンペーンを展開しているのが実態です。

トランプ大統領は、建国当初の理念、自由、民主そして信仰の精神に立ち返り、グローバリズムで職を失った多数の米国民を支援する政策を実行し、多くの成果を上げてきました。本人自ら神の使者と宣言しています。
だからトランプ大統領の人気は圧倒的です。先日もワシントンで不正選挙に反対する100万人のデモが行われました。デモは全米各地でも行われました。
このデモに対し、バイデン陣営は、アンティファやBML等極左勢力を使って暴力で対抗しました。
マスメディアは、大規模デモを数千人のデモと報道し、両陣営の小競り合いがあったとフェイクニュースを流しました。
マスコミがフェイクニュースを流す理由は、大手スポンサーから多額の広告宣伝費を得ているからと思われます。

一方民主党陣営は、神の軽視、拝金主義です。バイデン候補を始め無神論の中国と拝金主義で一致しています。


いずれトランプ大統領が不正選挙に勝訴し、勝利すると観られています。
そうなると民主党は国民の信任を失い大分裂の危機となります。

そして、フェイクニュースを垂れ流し、トランプ大統領追放を画策してきたマスコミの終焉です。
つまり既存マスコミを中心とするエセ民主主義の崩壊と、米国大統領選を支える選挙制度と司法制度の勝利、米国民主主義の汚名挽回となります。

日本では、米メディアのフェイクニュースを垂れ流すマスコミの責任が問われます。

これに対し、youtubeを始めとするニューメディアの勝利です。

私の主な情報源は、
JCU インサイト
幸福実現党外務局長及川幸久公式サイト
国際政治学者藤井厳喜氏及び台湾ボイス
松田政策研究所
中川牧師https://www.youtube.com/watch?v=WquFv0JPnfQ

いずれも信頼に足る情報源です。

コロナウィルス報道を始め、マスコミの報道を鵜呑みにすると経営判断ミスにつながります。


◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

メルマガ「マーキュリー通信」のシリーズで「奇人変人が世の中を変えていく」が、本日で400回目となります。シリーズの中ではダントツに多いです。

それだけ世の中にはおかしな事があふれかえっている証左と思います。

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2020年11月18日 (水)

「マーキュリー通信」no.4155【ワンポイントアップの人間力-175「心の開拓をする」】


卒託(そったく)同時という言葉を聞いたことがありますか?

鶏の卵の中にいるヒナが殻を割って外に出ようとする時に、親鳥も卵の殻をくちばしで割って、ヒナが殻の内側から出るのを助けようとすることです。

転じて仏教の教えでは、自力=ヒナが内側から殻を割って外に出ようとすること。
他力=親鳥が卵の殻をくちばしで割って、ヒナの誕生を助けることを意味します。

私自身70年以上の人生を振り返ってみて、人生の節目節目で様々な人との出会い、事件、事故に出逢ったりしています。

その度毎に、様々な学びがあったと今になって気づかされます。自分一人では生きていけないことに気づかされます。そこには大いなる他力が臨んでいることにも気づかされます。
そして、菅谷信雄という人間ドラマの主役を演じていることを自覚します。

そして、最後はあの世へと帰天していきます。

その時、「心の開拓」という視点で自分の人生を見つめ直すのも有意義です。

その時のポイントとして、自分の心が神仏の方向に向いているかどうかです。
ここをしっかりと押さえておかないと、間違った方向へと行くことになります。

昨日のメルマガで社民党の福島瑞穂党首の話をしました。
彼女は間違った思想信条の下に60年以上生きてきました。
彼女の心の中に分け入ってみると、おそらく真っ黒けと思います。

そして、死後は地獄へとまっしぐらに墜ちていきます。そこで自分の生きてきた人生を思いっきり反省させられます。

そう思うと正しい「心の開拓」の重要性に改めて気づかされました。


◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆


米国大統領選は現時点での開票状況は、トランプ大統領232票、バイデン候補227票のまま変わっていないそうです。
バイデン側に320万票の大量の不正投票があったと現在鋭意調査中とのことです。

この事実が証明されたときに、トランプ大統領の当選は確定します。

「心の開拓」をしていない民主党陣営、バイデン候補、そして米マスコミ、いずれも神を深く信じていない連中です。こういう輩のいくつく先は地獄ということになります。

一方、信仰心が深いトランプ大統領は神の使者として戦っています。最後は、神の審判が下されると思います。


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2020年11月17日 (火)

「マーキュリー通信」no.4154【奇人変人が世の中を変えていく-398「旧社会党、事実上の消滅」】


僅か4名となった社民党代議士の内、3名が立憲民主党入りを決め、福島瑞穂党首だけ社民党に残るそうです。事実上の消滅といえます。

社民党は改名前までは社会党でした。

社会党は、我々団塊の世代が大学生だった70年代は若者から圧倒的な支持を得ていました。共産党と人気を二分していました。社会党の掲げる護憲と非武装中立に若者は共感しました。
当時、自民党を支持する若者は、仲間から袋だたきにあう時代でした。

しかし、非武装中立は所詮書生の青臭い理論と皆が気づき始めました。護憲も同様です。

共産主義国家ソ連の崩壊、そして衛星国家東欧にも民主化の嵐が訪れました。
かつてユートピアとして理想の国家と思われた共産主義国家北朝鮮や中国は全体主義の恐怖の国家と大半の国民は認識するようになりました。

それなのに社会党は変われませんでした。なぜ消滅することになったのか。一人取り残された福島瑞穂党首は徹底的に懺悔し、反省してほしいものです。

一方、立憲民主党入りした3名の社民党代議士も同様です。
今や立憲民主党はかつての社会党と同じです。いずれかつての社会党と同じく消滅の道をたどることになります。それに気づいていない時代錯誤性に呆れています。

もし、立憲民主党が世界の常識を取り入れ普通の政党になったら、国民の支持は上がります。
ただ一言「中国の軍事的脅威に備え、日本国憲法を変え、自衛隊を国防軍として認める」、これだけ発表するだけで支持率は一気に上がります。

一方、国民民主党の一部は自民党と共同歩調をとることになりました。こちらのほうが現実的なので、今後政権の一翼を担い、支持率は上がっていくことと思います。


◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

9月の自民党総裁選に立候補した岸田文雄氏が「核兵器のない世界」を出版しました。私はこういうきれい事を言う政治家は信用できません。
核兵器廃絶は私も含め大多数の国民の願いです。
しかし、現実には隣国の中国、北朝鮮は核兵器を絶対手放しません。

自分の家の目の前に、牙をむいた飢えた猛獣に向かって、「私は武器を放棄しました。だから襲わないで」と頼んでも、逆に襲いかかってくることでしょう。その猛獣を倒す強烈な武器を持っているからこそ、その猛獣は襲ってこないわけです。

こんな単純な理論がなぜ岸田文雄氏には分からないのでしょうか。
先の自民党総裁選で敗れて良かったです。
こんな無責任なええかっこ主義のえせ政治家はまっぴらごめんです。

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2020年11月16日 (月)

「マーキュリー通信」no.4153【奇人変人が世の中を変えていく-398「早くも外交音痴を露呈した菅新首相」】


本日の産経新聞のトップ記事はRCEP署名記事でした。
日中韓、ASEAN等アジア15カ国の関税91%撤廃を目指す自由貿易協定です。
但し、中国と国境紛争中のインドは参加を見送りました。

日本政府はこれまでも中国とは政経分離の方針で来ました。

しかし、中国では政経は不可分です。軍産一帯の国です。

ITが高度に発達した現代では、IT技術がそのまま軍事産業に利用されます。
この脅威に気づいた米国はファーウェイ他中国のIT企業を締め出しにかかりました。
当然日本にも締め出しをするよう要請がありましたが、日本は耳を傾けません。

今後ますます中国の軍事的脅威が高まる中、敵に塩を送る行為は現に慎まなければなりません。

一方、米国メディアのフェイクニュースをそのまま垂れ流す日本のメディアの情報を鵜呑みにして、菅首相はバイデン候補の勝利を信じ、バイデン候補に大統領当選の祝電を送り、電話による首脳会談までしてしまいました。

マスコミ以外の情報では、依然トランプ大統領が最後は勝つとの予想です。

そうなった場合、菅首相はトランプ大統領から大きなしっぺ返しを受けることになります。

当然RCEPの無効化を迫られます。

そして、中国の軍事的脅威に対し、憲法を見直し、まずは「自分の国は自分で守れ!」という世界の常識を強要されることになります。その上で安保条約により日本を支援するという順序になります。

そこで、初めて今や世界の常識は政経一体、軍産一帯であることに気づかされます。

バイデン候補当選を鵜呑みにした媚中派の二階議員の意見をそのまま受け入れたので派内かと推測しています。

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2020年11月15日 (日)

「マーキュリー通信」no.4152【健康は財産!誰でもできる超簡単健康法-251「座りすぎは健康寿命を縮める」】


本日の「健康カプセル げんきの時間」(TBS 7時)の特集として「長時間座ると健康寿命を縮める」というショッキングなレポートをしていました。

日本人の平均座る時間は1日7時間だそうです。コロナ禍で在宅ワーク中心となり、更に座る時間が増えているそうです。
1日7時間は世界一の長時間だそうです。

なぜ座り続けることが良くないかというと血流が悪くなることです。
長時間座っていると寝たきりと同じ状態となり、エコノミー症候群と同じ状態になるそうです。
私の場合、スーパー銭湯のリクライニングシートに長時間座った後に立ち上がると、脚に違和感を覚え、足元がおぼつかなくなります。これがエコノミー症候群と同じ状態なのですね。

血流悪化は転倒しやすくなり、骨折につながります。その結果、寝たきりとなります。更には認知症の予備軍ともなります。

更には糖尿病のリスクが高まるそうです。

私の場合も在宅ワーク中心なので1日7時間以上座っています。

BGMを聞きながら仕事をしていますが、CDを小まめに代えに行く。テレビやブルーレイディスクのリモコンは立ち上がって取りに行く等頻繁に立ち上がるように心がけることが肝要といえます。

また、電車に乗ったら、座らずに立つことを心がければ、足腰の強化につながります。

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2020年11月14日 (土)

「マーキュリー通信」no.4151【クリエイティブに生きる-46「セレンディップの3人の王子の話」】

セレンデップ(現在のスリランカ)の3人の王子様はペルシャのおとぎ話です。

王様は3人の王子を鍛える為に旅に出します。

このおとぎ話から「セレンディピティ」という言葉が生まれました。

その意味は、「思わぬものを偶然に発見する能力。幸運を招き寄せる力」です。

コロナ禍で在宅ワーク中心となっていますが、やはり外に出て外気に触れることで五感で様々な情報を吸収できます。

昨日三井物産の元社長故上島重二氏の社葬が帝国ホテルで行われ、参列しました。

故上島重二氏は、私が三井物産を早期退職したときの社長で、一緒に写真を撮っています。

また、私が石炭部在籍の時は、隣の鉄鉱石部長だったので、会話を交わしたこともあります。細い目と笑顔がすてきな方で、若手の私にも気さくに話しかけて頂いたのが今でも印象に残っています。

参列者の規模、頂いた記念品の豪華さから、三井物産の会社の力と上島重二氏の生前の威徳を感じました。

帝国ホテルには有楽町駅から行きました。途中ミッドタウンを通りました。晩秋のさわやかさを感じながら歩いて行きました。
丁度ランチタイムでしたが、人影はまだまだ半分程度といった感じです。

社葬の後は、旧友と帝国ホテル1階のカフェコーナーで談笑しました。
彼はミャンマーの日本語学校の事業で成功し、日本に一時帰国しています。

ミャンマーの最新情報を聞いたり、その他政治経済社会情報の意見交換、お互いにトランプ大統領の逆転勝利を確信しました。そして、日米マスコミの余りにものひどさにお互い憤慨しました。

昨夜、バイデン候補の不正が分かり、一旦当確となった州の票が逆転し、過半数の270議席を超え当確といわれていたバイデン候補の獲得票が227票まで激減していることが分かりました。その結果、トランプ大統領の獲得議席が232票と逆転していることも分かりました。
それでも日本のマスコミはその事実を伝えず、バイデン新大統領の動きをそのまま垂れ流しているだけです。
2時間半に亘り時間の経つのも忘れ、楽しく充実したひとときでした。
これも外に出る成果です。

そして、そういう五感情報の中から、本日のテーマセレンディピティ、新たな発見や幸運を招いていくことになると改めて実感しました。


◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

コロナウィルス感染者数が再び増え、第3波が来ているとマスコミは報道しています。
しかし、重要な指標は重傷者数と死亡者数です。こちらは特に変わっていません。
PCR検査数が増えれば、それに従って、コロナウィルスを保菌している数は増えるのは当然です。特に騒ぎ立てることもありません。

マスコミが第3波と喧伝するのでまた国民は恐怖に陥っています。これを信じ込んでいる巣ごもりの国民、家庭の主婦も多数います。
その影響を受けて、ご主人に外出自粛、禁止令を出している家庭も多いようです。ご主人の健康を気遣う妻としての気持ちは理解できます。しかし、マスコミ情報だけに頼っていると大局的な判断力を失ってしまいます。

私は京都大学上久保教授のコロナウィルス免疫説を支持しています。
同教授は、外出することでコロナウィルス他各種ウィルスを浴びることで、却って免疫力がつく。逆に巣ごもり状態で閉じこもってばかりいると、いざ本当の第2波が来たときに、感染してしまうと警告を鳴らしています。

また、恐怖心は免疫力の低下につながります。
私の意識は、外出することで適当にコロナウィルスを浴び、味方につけることで、免疫力をつけるです。そう思うとコロナウィルスにおびえることなど全くありません。
万一罹ったとしても死亡リスクは宝くじに当たる程度と思えば気にする必要など毛頭ありません。

昨日の最後は、後楽園のラクーアで日頃の疲れを癒やしてきました。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2020年11月13日 (金)

「マーキュリー通信」no.4150【ワンポイントアップの幸福力-11「諦める言い訳をするより、諦めないことの方が幸福力につながる」】


私の生涯唯一の後悔は、一橋大学の剣道部を2年生の時に退部したことです。

退部理由は練習の厳しさについていけなかったことです。

私は大学生になって初めて剣道を始めました。
大学受験でひょろひょろにやせて小柄で体力のない私には厳しい剣道の練習について行くのがやっとでした。

特に背の高い上級生が相手から面を竹刀で打たれると、防具を着けていない後頭部をたたかれ悲鳴を上げていました。

しかし、それでも我慢をしてついていけたのは、先輩、同僚の素晴らしい仲間がいたからでした。

しかし、2年生になると、下級生にも抜かれ、コンプレックスは更に強くなりました。そこで私は退部を決意しました。

卒業後、剣道部の仲間と酒席を共にすることがあるのですが、やはり途中退部という負い目があります。そして、同じ釜の飯を最後まで食べなかったコンプレックスがあります。

今を思うと、練習は適当に休みながら4年間最後までやれば良かったと思っています。手を抜けない私の性格が災いしていました。

私はチャレンジして失敗してもただの一度も後悔したことがありません。

しかし、途中ギブアップしたことの後悔は一生続くことを剣道部の退部で身をもって経験しています。
それ以来、私は途中で諦めることの愚を悟ったので、この経験を未だに持ち続けています。

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2020年11月12日 (木)

「マーキュリー通信」no.4149【ワンポイントアップのコミュニケーション力-198「情報バイアスに気をつける」】


今回の米国大統領選を見ていて、米マスコミのアンチトランプ大統領キャンペーンは異常でした。
選挙戦は終始バイデン候補優勢と報じられていました。
しかし、実際にはトランプ大統領が圧倒的優勢で展開していました。
これに焦った民主党が様々な不正や選挙妨害をして、辛うじて勝ちました。
日本のマスコミは、米マスコミの情報を右左に流すだけでした。
だから全く信用できませんでした。

現在はトランプ大統領が訴訟準備をしている段階です。にもかかわらずバイデン候補を次期大統領として扱い、既成事実を作り上げています。
これに乗っかった日本もマスコミも米マスコミの情報を垂れ流すだけです。
トランプ大統領が逆転勝訴する可能性は充分あります。

菅首相も早速バイデン次期大統領候補と早速電話会談するなど対応にぬかりはないようですが、もしトランプ大統領が勝訴したらどうするのでしょうか。
日米同盟は維持されるでしょうが、日本にかなり厳しい注文をつけてくることが充分予想されます。

情報バイアスについては政界だけではなく、ビジネス界でもいえます。
誰からの情報によって180度違うことがあります。

ビジネスパーソンとしては、いつも情報バイアスに気をつけながらビジネスを進めていくことが求められます。

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2020年11月11日 (水)

「マーキュリー通信」no.4148【奇人変人が世の中を変えていく-397「少子化の原因は男女雇用機会均等法にあった!」】


少子化に歯止めがかかりません。
先日、政府の働く女性の産休、育休を含めた様々な支援が却って子供を産みづらい社会環境にしているとの意見が出されました。

確かにそうだと思います。
女性の立場からすれば、一旦会社勤めするとそう簡単には子供を産めない職場環境があります。
一方で、政府は女性の管理職登用の割合を2割まで引き上げようとしています。こうなると女性は管理職として更に活躍すべきなのか、それとも出産を選ぶのかを迷う女性も出てきます。

哲学者バートランド・ラッセルが、「女性の高学歴化は少子化の原因となる」という意見を数十年前に述べました。

私が社会人となった昭和47年(1972年)当時は、大卒女性はほとんどいませんでした。
短大卒がメインで高卒女子も多数いました。
彼女たちは、20代前半で寿退職して、出産、育児の道を歩みました。

コロナ禍の影響で少子化が一段と深刻化している現在、女性の最大かつ最重要、そして最も尊い仕事は出産育児ということを今一度国民全体で振り返ってみる時期と思います。

もちろん仕事で活躍できる女性も当然います。それを否定するつもりは毛頭ありません。

また、男女雇用機会均等法も尊重します。女性にもできる仕事なら門戸を開放し、同一待遇同一賃金を支払うのは当然です。

しかし、国家の繁栄は将来を担う子供の存在があってこそ語れるのだというもっと本質かつ根源的な問題に立ち返るべきと考えます。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

私が三井物産在職中の1987年に創業したテレマーケティングの新会社株式会社もしもしホットラインは男女雇用機会均等法制定の翌年でした。

同社では、同法の趣旨に則り、男女同一賃金同一待遇と方針の下に給与体系を定めました。
給与体系を策定したのは私でしたが、そこには「男女」というくくりはなく、年齢給+能力給を中心に給与体系を作りました。

当然女性の役員や管理職も登用しました。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2020年11月10日 (火)

「マーキュリー通信」no.4147【奇人変人が世の中を変えていく-396「世界最強の戦略国家中国の脅威と恐怖」】


新聞、テレビはバイデン候補の勝利宣言を報道しています。
一方、トランプ大統領は今後バイデン候補及び民主党の選挙不正を法廷闘争に持ち込む戦略です。

さて、今回の米国大統領選を観測してみると、全体主義国家中国とその利権構造に乗っている産業界、それに後押しされているメディアの勝利といえます。逆の見方をすれば米国民主主義の敗北といえます。

当初トランプ大統領の再選は間違いないといわれていました。
これに危機感を覚えた中国習近平国家主席は、米国にコロナウィルスを化学兵器としてばらまき、米国を始め全世界に混乱を引き起こしました。
カネで利権構造をがっちり組んでいる大企業とその尻馬に乗る米マスコミはアンチトランプ大統領キャンペーンを大々的に展開してきました。メディアはアンチトランプ大統領一色でした。これだけでも米メディアの使命放棄と堕落といえます。

それでもバイデンの劣勢が伝わると、徹底的に選挙の不正作戦に出ました。この事実から政党としての民主党は終わりです。
更には、BLM(Black Lives Matter)やアンティファ等過激派を使い、トランプ大統領に揺さぶりをかけてきました。

中国は勝利のためには手段を選びません。ウソを平気でつきます。

カネとハニートラップにかけられているバイデン氏は、建前上は反中国と融和策をうまく使い分けるでしょう。
しかし、本音では媚中政策をとらざるを得ません。
放蕩息子ハンターバイデンの汚職がらみの自身の汚職ならウソを貫き通すかも知れません。
しかし、中国女性とのあられもない痴態動画や写真をリークされたら、当然大統領辞任に追い込まれます。

既に中国高官発言は「中国に従え」的な発言を示唆しています。

一方、日本の政権与党自民党と公明党は米民主党と極めて親和性のある政党です。こちらもカネと女と利権構造で中国にがんじがらめにされています。産業界も同様です。

しかし、中国はカネと女で日本の政財界を米国同様操りながら、日本支配を目指します。

その前に台湾侵略を目指します。
来年2021年には、習近平国家主席は、自身の再選を目指すために武力による台湾攻撃を考えています。沖縄と尖閣諸島を同時に武力攻撃を仕掛けてくるかも知れません。

ハニートラップにかかっているバイデンは、こう言うかも知れません。「まずは自衛隊が中国の武力侵略に対抗せよ。その上で鋭意検討し、国会審議にかける」。
しかし、日本国憲法では、侵略されたことを確認してから攻撃することになっているので、どうしようもありません。

台湾、沖縄、尖閣諸島の3カ所を押さえられたら、石油、天然ガス、食糧等の輸入の生命線を中国の押さえられることになります。
その結果、日本は中国には頭が上がらないことになります。
そして、中国の日本の事実上の植民地化が確定します。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

コロナウィルスを中国習近平が化学兵器としてばらまいたことは、ほぼ確認されています。
中国は全てその証拠を隠滅しているので、それが証明できない状態なだけです。

 

日本のマスコミも米メディアと同罪です。

真実を報道しないマスコミはマスゴミとしかいえません。


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2020年11月 9日 (月)

「マーキュリー通信」no.4146【人生に勝利する方程式-233「各自の人生計画には無数のシナリオがある」】


人は生まれる前に今世の人生計画を立ててきます。
しかし、その計画は本人の修正がいつでも可能なようになっています。
最大のポイントは、各自の人生の主役は自分なのだということです。

私の場合、高校2年生の時に、家出していた父親が10年ぶりに戻ってきました。
当時私は亡き母の実家に妹と一緒に預けられ、祖母の下で育てられていました。
実家は調布市で町の自転車店を営んでいました。伯父さん夫婦には子供がいません。当然、実家の家業を継ぐことになっていました。

しかし、父親との10年ぶりの再会で、私は将来世界を股にかけるビジネスマンになることを決意しました。

私の人生のシナリオの最初の変更でした。

次に、23年半前に、25年勤務した三井物産㈱を早期退職しました。
辞めた理由は多数ありました。その1つに自分の人生なのだから、本当の自分に忠実に生きていこうと決意しました。第2のシナリオです。
そして、世界最小の総合商社(有)マーキュリー物産から中小・ベンチャー企業経営コンサルタントの道を歩んでいます。

現在71歳の私は、自分事はほぼ終わったので、今後の人生は世の為、人の為に生きていこうと決意しました。
なぜなら今は人生80年時代から人生100年時代へと移行しています。
それなら第3の人生は報恩の人生を生きていこうと決意しました。

これまでの人生を振り返り、決して後悔のない人生でした。

なぜなら人生は自分が主役、自分が決めた人生シナリオを生ききることの方が、最期棺桶に入るときに悔いのない人生だったと心から思えるからです。


◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

米国大統領選は、バイデン候補当確とマスコミが発表しました。

数限りない不正をバイデン候補と民主党、そしてそれを支持するマスコミは犯してきました。民主主義の崩壊です。このままバイデン大統領が誕生したら、米国は崩壊の過程をたどっていきます。
そして、日本も中国の植民地に堕します。
そうならないためにも正義の使者、神の使者であるトランプ大統領の逆転勝利を信じています。

私が後20年若かったら、政治家の道を進んでいたかも知れません。

来世生まれ変わったら政治家の道を歩んでいるかも知れません。

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2020年11月 8日 (日)

「マーキュリー通信」no.4145【ワンポイントアップの経営術-257「不確実性の時代には、未来を変えるものとして既に何が起こったかを考え行動する」】


本日の「マーキュリー通信」のテーマは、ドラッカー365の金言からです。

コロナ禍が依然として続き、政治経済社会に大きな影響を与えています。

私の場合もほとんど在宅ワークです。
それを救ったのがzoomでした。半年前はzoomが使えなかった私でしたが、現在では毎月15前後のセミナーや勉強会を主催し、多いときには200名近い人がセミナーに参加するようになりました。

在宅ワーク中心の生活で時間にゆとりができたので、今年は10倍アップの極意シリーズの本を4冊「英語力、人脈力、コミュニケーション力、営業力」出版しました。4冊書けるという新たな能力も発見しました。

来年も10倍アップの極意シリーズを4冊出版する計画です。プレゼンテーション力、仕事力、人間力、健康力の4冊ですが、理論書を自分自身が実践した経験に基づく書籍です。

やはり考えるだけでなく、行動する大切さを認識しました。

現在米国大統領選はバイデン候補の勝利が寸前となって来ました。
しかし、同氏が大統領になった場合、世界は闇と混沌の世界となり、全体主義国家中国の覇権が日本にも及んできます。

その為にもトランプ大統領に法廷闘争で勝利して、再選を願うばかりです。

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2020年11月 7日 (土)

「マーキュリー通信」no.4144【ワンポイントアップの営業力-110「しなやかな鋼鉄のような自分を創っていく」】


私は昭和50年から53年まで三井物産の鉄鋼部門の鉄鋼建材部で営業をしていました。
土木建材用の1種に鋼矢板があり、港湾や高速道路の仮設材に使われます。長いものは10メートル以上あります。
鋼鉄なので当然固いのですが、一方でしなやかさも兼ね備えています。
土木建材の顧客は主にゼネコンでした。
国内の鉄鋼営業は義理人情の世界で、濃密な人間関係を求められます。
それは厳しい世界でした。今の若い人なら3日と持たないかも知れません。

しかし、その厳しい営業を経験したので、鋼鉄のような折れない心が養われました。少々のことではくじけない忍辱(にんにく)の心が養われました。
但し、それだけでは融通が利かず、頑固者として使い物になりません。一方でいろいろな状況に応じ対応できる柔軟性、鋼鉄のようなしなやかさも兼ね備えることができました。

当時を振り返り、そんな自分を鍛えて頂いた当時の上司には感謝しています。

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2020年11月 6日 (金)

「マーキュリー通信」no.4143【人生に勝利する方程式-232「3年の努力で小さな成功、10年の努力で大きな成功」】


人生で勝利するにはやはり努力精進の大切さを実感します。

3年半前から個人、中小企業向けの福利厚生サービスのプラットフォームを構築する事業を推進してきました。

当初の目標通り現在コロナ禍ほとんど在宅ワークですが、毎月安定的に収入が入り、第2の年金の確保もできて経済的にも安定した人生を送っています。
その間組織構築の為に努力精進してきましたが、それが自己成長につながり、その幸福感を感じています。

自分事は終わったので、今後はそれ以上の収入は世の為、人の為に生涯現役社会を創っていく資金に回していきたいと思っています。
その仕組みができたときは、大きな成功といえると思います。そして、その時は今の数倍自己成長している自分を発見する事になるかも知れません。
それが楽しみでこの仕事を続けています。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

米国大統領選は、終始バイデン候補有利で報道し、結局バイデン候補当選の流れで報道しています。

しかし、実際にはトランプ大統領が圧倒的勝利の予測でした。
これに危機感を覚えたバイデン陣営がなりふり構わぬ不正投票や選挙妨害を繰り広げてきました。

勝利を確信していたトランプ大統領は法廷闘争に訴える構えです。

法廷闘争になった場合、バイデン候補の不正が発覚し、更には中国、ロシア、ウクライナ疑惑が確定すると刑務所行きとなります。

そうなると米国大統領選史上最悪のスキャンダルとなります。

もしバイデン候補の犯罪が確定しない場合、米国民主主義の崩壊となり、確定した場合、民主主義はまだ生きていたといえます。

一方で、今回の不正投票や選挙妨害の黒幕の1つが中国といわれています。

中国は、大統領選の混乱の最中、虎視眈々と近隣諸国への侵略を加速化させています。

日本もうかうかしているとこの空白期間に尖閣諸島を乗っ取られる可能性がありますよ!


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2020年11月 5日 (木)

「マーキュリー通信」no.4142【奇人変人が世の中を変えていく-395「米国大統領選は両候補の念いの部分にスポットライトを当ててみると」】


米国大統領選は史上まれにみる激戦となり、どちらに決まるかは郵便投票の結果を待つことになりました。

トランプ大統領は、投票日である11月3日以降の郵便投票の到着は無効と訴えています。それは民主党の不正の温床となっていると見ているからです。世界最大の民主主義国家と言われている恥部を思わずさらけ出した感じです。

しかし、私はここでは両候補の大統領選にかける思いにスポットライトを当てたいと思います。

トランプ大統領の念い、ここでは理念、信念の念いを使いました。

米国は、宗主国信教の自由を求めて英国から分かれ、初代大統領ジョージ・ワシントン以来自由と民主と信仰を旗印に掲げて歴史を創ってきました。
大統領就任時に、バイブルに手を当てて神に誓うことをするのも信仰の証です。

しかし、現代の米国は信仰心がだんだんと薄れ、古き良き時代の米国の伝統が失われつつあります。

一方の民主党政権はリベラルと称していますが、本来のリベラル、米国が掲げた自由とはかけ離れ、神を軽視する左翼思想へと堕していっています。サンダース大統領選元候補やハリス副大統領候補は極左思想の持ち主です。

もし、それが受け入れられたら、米国の国力は衰退し、世界の覇権国から脱落していきます。それに代わるの全体主義国家中国です。
もし、そうなったら日本も中国の植民地となり、香港同様自由がなくなります。

トランプ大統領の念いはそこにあります。その危機感があるから、表面的には過激な言動と捉えられています。

しかし、彼の念いは純粋です。実業家として大成功し、巨万の富を得たトランプ大統領にとっては、大統領選に落ちて、元の大富豪の生活に戻った方が楽です。
だから楽な道を選ばず全力投球で大統領選に立ち向かうトランプ大統領を応援しているわけです。

一方、バイデン候補の思いは、カネと女と権力構造の権化の拝金主義者です。
利権構造の巣窟の代表者です。

もし、彼が当選したら、拝金主義国家中国との協調路線を歩むことになるでしょう。その結果、台湾、沖縄、尖閣諸島は中国の植民地となり、その先は日本は中国の植民地となります。

今回の大統領選は、それだけ世界を変える重大な選挙といえます。

バイデン候補の「思い」と書いたのは、トランプ憎しで民主党に担がれて大統領選に立候補してしまった認知症の汚職政治家だからです。従って、両者の思いには雲泥の差があります。

マスコミはその部分にスポットライトを当て、日本の近未来を俯瞰した議論をしてほしいものです。


◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

政党のイメージを20~39歳の若者に聞いたところ、自民党、維新の党はリベラルのイメージだそうです。確かに自民党の政策は米国民主党と似ていて、大きな政府を目指しています。

一方、立憲民主党、公明党のイメージは保守だそうです。
終戦直後の混乱期に米国GHQが創った憲法を、時代が大きく激変したにもかかわらず、後生大事に死守しているのが保守的なイメージに若者には映るそうです。

因みに私も保守ですが、真の保守です。真の保守とは日本の古き良き伝統、即ち天皇制を守りながら世界及び日本の政治経済社会情勢に順応しながら適宜変革していくことです。

日本には米国の共和党に当たる政党は幸福実現党が挙げられます。
両党とも、自由、民主、そして信仰の大切さを掲げる政党です。
幸福実現党は米国共和党とも深いつながりがあり、今回の大統領選でもトランプ大統領勝利に全力投球で戦ってきました。

無神論国家中国が21世紀の覇権国家を目指していますが、それを止めるのが自由、民主、そして信仰を掲げる政党であり国家です。

私は21世紀はその流れになっていくモノと予想しています。


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2020年11月 4日 (水)

「マーキュリー通信」no.4141【ワンポイントアップの経営術-256「原辰徳巨人軍監督の采配に学ぶ」】


今年の巨人軍は他チームと比べ圧倒的な戦力を誇るわけでもなく、やはり原監督の采配の勝利といえます。

岡本、坂本、丸以外は実力主義を貫き、高額年俸の外国人選手パーラーも調子が落ちると直ぐにスタメン落ちさせました。

育成選手5人も一軍昇格させて、実力を競わせました。中でも松原外野手は1,2番に定着してきました。
第1次原内閣の時に、育成の山口鉄也投手を中継ぎの切り札に育て、足が速く守備力のある松本哲也外野手もスタメンに定着させました。

また、足のスペシャリスト鈴木が引退した後は、増田大を起用し、見事に代役を務めました。

こういう選手起用をファンは望んでいます。

一方、投手陣は絶対エース菅野以外は頼りにならなかったのですが、高卒2年目の戸郷を抜擢し、先発ローテーションにシーズンを通じて第2の投手に育てました。

また、他球団からトレードした鍵谷と高梨が中継ぎの期待に見事応え、巨人軍優勝の原動力となりました。


原監督の采配は経営にも応用できます。

つまり従業員のマネジメントは、適材適所、各従業員の長所を伸ばしながら育て、会社業績に貢献させる。
会社の業績が良ければそれを賞与や給与で報いるという仕組みを作れば、従業員のモチベーションは上がります。


◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

今朝、大統領選の状況をテレ東でチェックしたところ、バイデン氏が予想通り圧勝と市場も織り込み済みと報じていました。

一方で、youtube等ではトランプ大統領の勝利は90%確実。民主党は敗戦に焦り、過激派が激戦州の投票所を焼き討ちにするとレポート。州知事までが住民に危険性を訴えていました。裏返せば投票を控えろということです。

また、シンクタンクのバイデンの経済政策をチェックしたところ、もしそれが実行されたら米国経済は大打撃を受け、不況になるだろうと報告していました。

私は引き続きトランプ大統領の当選を確信していますが、マスコミの報道姿勢に今回も疑問を呈します。

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2020年11月 3日 (火)

「マーキュリー通信」no.4140【クリエイティブに生きる-45「異次元の発想が大発明につながる」】


日本に鉄砲が伝来したのが1549年、丁度戦国時代のまっただ中。その中で鉄砲の威力に最大限活用したのが織田信長でした。
しかし、家康の天下平定で戦国の世が終わると、鉄砲産業は衰退していきます。

しかし、江戸時代の刀鍛冶が鉄砲技術を望遠鏡に応用してから、江戸時代の科学技術に貢献します。
更には飛行機にもその技術を応用していきます。
ライト兄弟が飛行機の滑空に成功する前の事でした。

しかし、当時はあまりにも突飛な発想だったので、鎖国日本では日の目を見ませんでした。

こう観ると科学技術の発達は世の中の政治経済社会情勢に大きく影響を受けることが分かります。

この視点を押さえておくと、現代のコロナ禍の時代にまた新たな異次元発想のイノベーションが現れることと思います。

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2020年11月 2日 (月)

「マーキュリー通信」no.4139【米国大統領選 トランプが勝つ、習王朝の崩壊へ】



米国大統領選はいよいよ明日に迫ってきました。
本日の産経新聞にも、依然バイデン氏優勢と書いてありました。

テレビ、新聞報道ではずっとバイデン氏優勢です。

しかし、それ以外のメディアではトランプ大統領が優勢との意見です。
中にはトランプ大統領が90%の確率で圧勝するとの情報もあります。

米国駐在経験が長い著名な時事評論家日高義樹氏が「トランプが勝つ、習王朝の崩壊へ」(かや書房)出版しました。

トランプ大統領勝利の理由はこれまで私がメルマガで伝えてきた内容とほとんど同じです。つまり、マスコミ報道にはかなりバイアスがかかっているということです。

しかし、カネと女、そして汚職政治家バイデンを祭り上げるマスコミの報道姿勢には疑問を感じます。
万一、バイデン氏が大統領になったら、彼の汚職疑惑は徹底的に追求されるはずです。そうなると現職の大統領の汚職としてビッグニュースです。そして、マスコミはここでも荒稼ぎできます。こうなるとマスコミの良心はどこへ行ったのでしょうか?と疑問を呈したくなります。

一方、中国習近平体制は崩壊に近づいていると日高氏は書いています。
その内容も私がこれまでメルマガで書いてきた内容と同じです。

2012年に国家主席に就任して以来、現在も続く彼の悪業は全世界、特に民主主義国家は敬遠し始めました。

不公正な貿易、特許侵害、中国内少数民族の弾圧と殺戮、香港問題、台湾問題、周辺諸国への軍事侵攻等数え上げたらきりがありません。

先日開かれた中国共産党のトップ会議五中全会は次のトップが決まらないまま、習近平体制を後15年、彼が84歳までトップを続けることになっています。

しかし、中国共産党は権力闘争の連続です。
無能な習近平を後15年も放置しておくほどお人好しではありません。
中共の内外からアンチ習近平の嵐は大きくなりつつあり、2022年、即ち習近平国家主席の任期満了までには大きな地殻変動があるとの見方が一般的です。

一方、トランプ大統領が再選されたら、日本は普通の国になることを要求されていきます。
つまり、「自分の国は自分で守る」という普通の国ではごく当たり前のことが要求されていきます。

日本国憲法の平和主義を遵守していれば、安保条約があるので大丈夫という平和ぼけ国家とはそろそろおさらばしないと、日本は中国に隷従する国になってしまいます。日本が自分の国を守る為に血を流さないと、米国は日本を守ってくれないことをまず肝に命じることです。米国はセコムではないのですよ!

なぜなら習近平は、自分の権力延命のために、尖閣諸島侵略を画策しています。その次は沖縄と台湾です。この3つを奪取すれば、彼の評価は大きく上がります。

今はそういう危険な状態にあることを政府や政治家、そして国民ももっともっと認識する必要があります。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

菅首相発言に端を発し、学術会議の見直しが始まり、解体化議論も進んでいます。
自衛隊は違憲、安保反対まで唱える日本共産党の代弁集団に国民の税金を使っていたことに憤りを覚えます。

即刻解散して欲しいと思います。自費で安保反対を唱える分には異論はありません。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2020年11月 1日 (日)

「マーキュリー通信」no.4138【クリエイティブに生きる-44「小さな改善でもちょっとしたイノベーションになっています」】


ファイルの背表紙にはネームランドで印刷したラベルを貼っています。以前は手書きだったのですが、やはり印刷したラベルの方が見栄えが美しくなり、締まります。
ところがこのラベルが乾燥等で良く剥がれます。そこでセロテープを貼って、剥がれないようにしています。しかし、どうも美的に優れません。

一昨日、返信封筒をいつもはセロテープを貼って出しているのですが、たまたまのり付けで出しました。
その時、スティックのりで剥がれそうになったラベルにのり付けしたらどうかと思いトライしてみました。すると、ピタッとつきました。こんな単純なことですが、本棚がすっきりしてきました。

一方、私の黒いデスクの先端からよくものが落ち、拾うのに一苦労していました。
そこで、東急ハンズで90cmx60cmの黒い板を買って、上に置きました。これでモノの落下は防止できました。
ところが、手前の20cm程段差ができて、使いづらかったのです。
そこで、90cmx20cmの黒い板を追加購入したところ、ぴたっと合いました。
しかし、高さが微妙にずれています。
そこで、薄い取説やノートを挿入したら、高さがぴたっと調整できました。

また、この黒い板の上には透明なビニールマットを敷いています。ビニールマットの下には、ちょっとしたモノを挟み、いつでもちょこっと見れるようにしています。

小さな改善でも仕事場の環境改善につながり、能率アップにつながるのですね。

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