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2020年11月27日 (金)

「マーキュリー通信」no.4164【名曲「今日の日はさようなら」の誕生秘話】


昨夜の歌番組で名曲「今日の日はさようなら」の誕生秘話を知りました。

「今日の日はさようなら」は1966年に誕生し、森山良子が歌い、カレッジシンガーソングとして大ヒットし、私がギターで最初に弾いた歌でした。

いつまでも絶えることなく 友達でいよう
今日の日を夢見て 希望の道を

空を飛ぶ鳥のように 自由に生きる
今日の日はさようなら また会う日まで

信じ合う喜びを 大切にしよう
今日の日はさようなら また会う日まで

上記のように非常にシンプルな詩です。

しかし、当時はベトナム戦争の真っ最中、米ソの冷戦構造の世界
その中でドイツの東西ベルリンは壁で分断されていました。
家族を東西に引き裂かれたベルリン市民の悲痛な気持ちが歌詞に込められているそうです。

こう思うと空を飛ぶ鳥のように自由に生きるという歌詞がもっと意味の深いモノとして認識されます。
そして、共産主義帝国ソ連が崩壊し、東西冷戦が終わり、世界平和がもたらされました。

一方、21世紀を見るとどうでしょう。
一見自由を満喫しているように思えます。

しかし、米国大統領選では、トランプ大統領が選挙人獲得数で232名、バイデン候補227名でどちらも過半数の270名まで届かず膠着状態が続いています。

最大の理由は、トランプ大統領の圧倒的勝利に危機感を抱いた民主党が大統領選挙史上最大の不正投票、汚職を働き、340万票のトランプ大統領が疑惑のまま、現在トランプ大統領陣営が不正を確認している最中だからです。

民主党は、中国と共謀し、不正選挙を画策したことが明るみに出ました。
米国マスコミはそれをひた隠しにし、日本のマスコミも国民に伝えません。
これは我々国民の知る自由を奪われていることになります。

トランプ大統領は再選に自信を深め、既に1月19日~20日の大統領就任式の日程まで決め、100万人会場を押さえています。

万一、バイデン候補が勝利した場合、それは自由の死を意味します。
そして、中国と利権構造でべったりのバイデン氏の下では、世界は民主主義陣営と中国を中心とする共産主義陣営とに分断されていきます。

その時日本は中国への隷属国家の道を歩むことになります。
当然、自由はなくなります。
もし、私のメルマガが行政当局に知られたら、私は刑務所行となり、生命すら危険となります。

昨夜は、そんな思いで「今日の日はさようなら」を聴きました。
週末には、久しぶりにギターを持ちだし、「今日の日はさようなら」を歌おうと思っています。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

ベルリンの壁の崩壊に一役買ったのは日本の花火師だそうです。

時空を超えて、日本人が自由の壁を切り開いたことを知り感慨深かったです。

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