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2020年11月18日 (水)

「マーキュリー通信」no.4155【ワンポイントアップの人間力-175「心の開拓をする」】


卒託(そったく)同時という言葉を聞いたことがありますか?

鶏の卵の中にいるヒナが殻を割って外に出ようとする時に、親鳥も卵の殻をくちばしで割って、ヒナが殻の内側から出るのを助けようとすることです。

転じて仏教の教えでは、自力=ヒナが内側から殻を割って外に出ようとすること。
他力=親鳥が卵の殻をくちばしで割って、ヒナの誕生を助けることを意味します。

私自身70年以上の人生を振り返ってみて、人生の節目節目で様々な人との出会い、事件、事故に出逢ったりしています。

その度毎に、様々な学びがあったと今になって気づかされます。自分一人では生きていけないことに気づかされます。そこには大いなる他力が臨んでいることにも気づかされます。
そして、菅谷信雄という人間ドラマの主役を演じていることを自覚します。

そして、最後はあの世へと帰天していきます。

その時、「心の開拓」という視点で自分の人生を見つめ直すのも有意義です。

その時のポイントとして、自分の心が神仏の方向に向いているかどうかです。
ここをしっかりと押さえておかないと、間違った方向へと行くことになります。

昨日のメルマガで社民党の福島瑞穂党首の話をしました。
彼女は間違った思想信条の下に60年以上生きてきました。
彼女の心の中に分け入ってみると、おそらく真っ黒けと思います。

そして、死後は地獄へとまっしぐらに墜ちていきます。そこで自分の生きてきた人生を思いっきり反省させられます。

そう思うと正しい「心の開拓」の重要性に改めて気づかされました。


◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆


米国大統領選は現時点での開票状況は、トランプ大統領232票、バイデン候補227票のまま変わっていないそうです。
バイデン側に320万票の大量の不正投票があったと現在鋭意調査中とのことです。

この事実が証明されたときに、トランプ大統領の当選は確定します。

「心の開拓」をしていない民主党陣営、バイデン候補、そして米マスコミ、いずれも神を深く信じていない連中です。こういう輩のいくつく先は地獄ということになります。

一方、信仰心が深いトランプ大統領は神の使者として戦っています。最後は、神の審判が下されると思います。


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