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2020年11月 4日 (水)

「マーキュリー通信」no.4141【ワンポイントアップの経営術-256「原辰徳巨人軍監督の采配に学ぶ」】


今年の巨人軍は他チームと比べ圧倒的な戦力を誇るわけでもなく、やはり原監督の采配の勝利といえます。

岡本、坂本、丸以外は実力主義を貫き、高額年俸の外国人選手パーラーも調子が落ちると直ぐにスタメン落ちさせました。

育成選手5人も一軍昇格させて、実力を競わせました。中でも松原外野手は1,2番に定着してきました。
第1次原内閣の時に、育成の山口鉄也投手を中継ぎの切り札に育て、足が速く守備力のある松本哲也外野手もスタメンに定着させました。

また、足のスペシャリスト鈴木が引退した後は、増田大を起用し、見事に代役を務めました。

こういう選手起用をファンは望んでいます。

一方、投手陣は絶対エース菅野以外は頼りにならなかったのですが、高卒2年目の戸郷を抜擢し、先発ローテーションにシーズンを通じて第2の投手に育てました。

また、他球団からトレードした鍵谷と高梨が中継ぎの期待に見事応え、巨人軍優勝の原動力となりました。


原監督の采配は経営にも応用できます。

つまり従業員のマネジメントは、適材適所、各従業員の長所を伸ばしながら育て、会社業績に貢献させる。
会社の業績が良ければそれを賞与や給与で報いるという仕組みを作れば、従業員のモチベーションは上がります。


◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

今朝、大統領選の状況をテレ東でチェックしたところ、バイデン氏が予想通り圧勝と市場も織り込み済みと報じていました。

一方で、youtube等ではトランプ大統領の勝利は90%確実。民主党は敗戦に焦り、過激派が激戦州の投票所を焼き討ちにするとレポート。州知事までが住民に危険性を訴えていました。裏返せば投票を控えろということです。

また、シンクタンクのバイデンの経済政策をチェックしたところ、もしそれが実行されたら米国経済は大打撃を受け、不況になるだろうと報告していました。

私は引き続きトランプ大統領の当選を確信していますが、マスコミの報道姿勢に今回も疑問を呈します。

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