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2020年11月 5日 (木)

「マーキュリー通信」no.4142【奇人変人が世の中を変えていく-395「米国大統領選は両候補の念いの部分にスポットライトを当ててみると」】


米国大統領選は史上まれにみる激戦となり、どちらに決まるかは郵便投票の結果を待つことになりました。

トランプ大統領は、投票日である11月3日以降の郵便投票の到着は無効と訴えています。それは民主党の不正の温床となっていると見ているからです。世界最大の民主主義国家と言われている恥部を思わずさらけ出した感じです。

しかし、私はここでは両候補の大統領選にかける思いにスポットライトを当てたいと思います。

トランプ大統領の念い、ここでは理念、信念の念いを使いました。

米国は、宗主国信教の自由を求めて英国から分かれ、初代大統領ジョージ・ワシントン以来自由と民主と信仰を旗印に掲げて歴史を創ってきました。
大統領就任時に、バイブルに手を当てて神に誓うことをするのも信仰の証です。

しかし、現代の米国は信仰心がだんだんと薄れ、古き良き時代の米国の伝統が失われつつあります。

一方の民主党政権はリベラルと称していますが、本来のリベラル、米国が掲げた自由とはかけ離れ、神を軽視する左翼思想へと堕していっています。サンダース大統領選元候補やハリス副大統領候補は極左思想の持ち主です。

もし、それが受け入れられたら、米国の国力は衰退し、世界の覇権国から脱落していきます。それに代わるの全体主義国家中国です。
もし、そうなったら日本も中国の植民地となり、香港同様自由がなくなります。

トランプ大統領の念いはそこにあります。その危機感があるから、表面的には過激な言動と捉えられています。

しかし、彼の念いは純粋です。実業家として大成功し、巨万の富を得たトランプ大統領にとっては、大統領選に落ちて、元の大富豪の生活に戻った方が楽です。
だから楽な道を選ばず全力投球で大統領選に立ち向かうトランプ大統領を応援しているわけです。

一方、バイデン候補の思いは、カネと女と権力構造の権化の拝金主義者です。
利権構造の巣窟の代表者です。

もし、彼が当選したら、拝金主義国家中国との協調路線を歩むことになるでしょう。その結果、台湾、沖縄、尖閣諸島は中国の植民地となり、その先は日本は中国の植民地となります。

今回の大統領選は、それだけ世界を変える重大な選挙といえます。

バイデン候補の「思い」と書いたのは、トランプ憎しで民主党に担がれて大統領選に立候補してしまった認知症の汚職政治家だからです。従って、両者の思いには雲泥の差があります。

マスコミはその部分にスポットライトを当て、日本の近未来を俯瞰した議論をしてほしいものです。


◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

政党のイメージを20~39歳の若者に聞いたところ、自民党、維新の党はリベラルのイメージだそうです。確かに自民党の政策は米国民主党と似ていて、大きな政府を目指しています。

一方、立憲民主党、公明党のイメージは保守だそうです。
終戦直後の混乱期に米国GHQが創った憲法を、時代が大きく激変したにもかかわらず、後生大事に死守しているのが保守的なイメージに若者には映るそうです。

因みに私も保守ですが、真の保守です。真の保守とは日本の古き良き伝統、即ち天皇制を守りながら世界及び日本の政治経済社会情勢に順応しながら適宜変革していくことです。

日本には米国の共和党に当たる政党は幸福実現党が挙げられます。
両党とも、自由、民主、そして信仰の大切さを掲げる政党です。
幸福実現党は米国共和党とも深いつながりがあり、今回の大統領選でもトランプ大統領勝利に全力投球で戦ってきました。

無神論国家中国が21世紀の覇権国家を目指していますが、それを止めるのが自由、民主、そして信仰を掲げる政党であり国家です。

私は21世紀はその流れになっていくモノと予想しています。


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