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2020年11月 9日 (月)

「マーキュリー通信」no.4146【人生に勝利する方程式-233「各自の人生計画には無数のシナリオがある」】


人は生まれる前に今世の人生計画を立ててきます。
しかし、その計画は本人の修正がいつでも可能なようになっています。
最大のポイントは、各自の人生の主役は自分なのだということです。

私の場合、高校2年生の時に、家出していた父親が10年ぶりに戻ってきました。
当時私は亡き母の実家に妹と一緒に預けられ、祖母の下で育てられていました。
実家は調布市で町の自転車店を営んでいました。伯父さん夫婦には子供がいません。当然、実家の家業を継ぐことになっていました。

しかし、父親との10年ぶりの再会で、私は将来世界を股にかけるビジネスマンになることを決意しました。

私の人生のシナリオの最初の変更でした。

次に、23年半前に、25年勤務した三井物産㈱を早期退職しました。
辞めた理由は多数ありました。その1つに自分の人生なのだから、本当の自分に忠実に生きていこうと決意しました。第2のシナリオです。
そして、世界最小の総合商社(有)マーキュリー物産から中小・ベンチャー企業経営コンサルタントの道を歩んでいます。

現在71歳の私は、自分事はほぼ終わったので、今後の人生は世の為、人の為に生きていこうと決意しました。
なぜなら今は人生80年時代から人生100年時代へと移行しています。
それなら第3の人生は報恩の人生を生きていこうと決意しました。

これまでの人生を振り返り、決して後悔のない人生でした。

なぜなら人生は自分が主役、自分が決めた人生シナリオを生ききることの方が、最期棺桶に入るときに悔いのない人生だったと心から思えるからです。


◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

米国大統領選は、バイデン候補当確とマスコミが発表しました。

数限りない不正をバイデン候補と民主党、そしてそれを支持するマスコミは犯してきました。民主主義の崩壊です。このままバイデン大統領が誕生したら、米国は崩壊の過程をたどっていきます。
そして、日本も中国の植民地に堕します。
そうならないためにも正義の使者、神の使者であるトランプ大統領の逆転勝利を信じています。

私が後20年若かったら、政治家の道を進んでいたかも知れません。

来世生まれ変わったら政治家の道を歩んでいるかも知れません。

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