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2020年12月28日 (月)

「マーキュリー通信」no.4197【ワンポイントアップの幸福力-14「劣等感の克服」】

 

私は子供の頃、視力が弱かったです。小学校5年生の時に、国領にある慈恵医大病院に通いました。
しかし、治療しても視力アップにはならないと分かりました。
そこで、メガネを掛けることになりました。
メガネは授業の時と必要の時だけと言われ、その通りにしていました。

しかし、調布中学に進学してから、かけたり外したりするのが面倒だったので、そのままかけっぱなしにしていました。

するとメガネの矯正視力がどんどん上がっていきました。級友からは牛乳瓶の底みたいとからかわれました。それ以来メガネをかける自分の容姿にコンプレックスを持っていました。メガネでも視力が上がらず、いつも席は一番前に座っていました。

そのコンプレックスを救ったのが27歳の時に装用を始めたソフトコンタクトレンズでした。

視界が広がり、周りのモノがよく見えるようになり、世界が変わったような感じがしました。何よりもメガネとおさらばできたので、コンプレックスが解消しました。

しかし、今年はコロナ禍で在宅ワーク中心です。家ではメガネをかけています。
当然、zoomをやるときもメガネとなります。

そして、いつの間にか私のコンプレックスは消えていました。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

小学生の時、京王線調布駅から慈恵医大病院のある国領まで通っていました。電車賃は5円、バス代は10円でした。
国領駅から慈恵医大病院まで歩いて15分でした。そこでバス代10円が浮いたので、帰りにコロッケやメンチカツを買って食べました。ささやかな喜びでした。

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