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2020年12月 7日 (月)

「マーキュリー通信」no.4175【ワンポイントアップの幸福力-13「部屋中が札束で埋め尽くされていても幸福でないある大金持ちの話」】

 

7月1日から香港では ?香港国家安全維持法が施行されました。それ以降、アグネス・チョウ始め多数の民主活動が逮捕され、香港の自由と自治は奪われました。

米国は、香港の民主主義を崩壊させる行為に対し、厳しい制裁を発動しました。
その1つに第4代中華人民共和国香港特別行政区行政長官兼初代国家安全維持委員会主席を務める林鄭月娥(キャリー・ラム)の口座を凍結しました。

キャリー・ラムの月給は600万円、平均的な香港市民の月給の20倍の高給取りです。
因みにトランプ大統領の月給は1ドルだそうです。つまり、ほぼ無給で米国の改革に真剣に取り組んでいるわけですね。

口座が凍結されたため彼女の給料は現金で支給されるそうです。
その他、彼女の金融資産は数十億円と言われています。
そのお金を引き上げたけれど、貯金しておく口座がないのでやむなく自宅に置いてあるそうです。
自宅は足の踏み場もないくらい札束で埋まっているそうです。

彼女は、中共トップの指示に従い香港市民を弾圧していますが、決して心は穏やかでないはずです。

いくらお金を貯めても、あの世に持って行くことはできません。

持って行けるモノは心だけですが、彼女は地獄へと真っ逆さまです。
金と権力の亡者の哀れな末路は容易に見えます。

その大量の札束を香港市民にばらまいたら多少は人気回復するかも知れませんね。

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