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2021年1月

2021年1月28日 (木)

「マーキュリー通信」no.4230【奇人変人が世の中を変えていく-413「悪魔に操られたバイデン新政権」】

 

バイデン新政権は、新大統領就任以来僅か1週間で30以上の大統領令を発令するというかつてない異常なスピードで署名しまくっています。前政権の否定は理解できますが、しかし、その是非を検証してからでも遅くはないと思います。

さすがに不法移民を認める大統領令は、憲法違反で否認されました。不法移民の7割は犯罪者と言われ、不法移民を合法的に認めたら、米国は犯罪者で汚染されてしまいます。

バイデン新大統領はディープステート(闇の政府)の傀儡と言われていますが、まさにそんな印象を受けます。

トランプ大統領の4年間はまさにディープステート否定の4年間でしたから、ディープステート側から見れば目の上のたんこぶ存在でした。
その中で一番注目したのが、地球温暖化CO2犯人説として、パリ条約に復帰したことです。

地球温暖化CO2犯人説に異論を唱える科学者は多数いますが、「地球温暖化CO2犯人説は世紀の大ウソ」(丸山茂徳著 宝島社)は、非常に明快でわかりやすいのでお奨めです。

地球科学者の9割以上は地球温暖化に懐疑的です。
但し、地球温暖化は認めています。しかし、その最大の要因は太陽活動が活発化したものです。人類から発生するCO2など微々たるモノで、地球への影響はない事が科学的に立証されています。
CO2が大量発生されていた1945年~1985年の40年間のCO2と地球温暖化の相関関係を調べても無いことが分かります。むしろ僅かながら温度が低下しています。

国連機関のIPCCは、過去1000年の地球の温度は一定と見なした上で、過去100年間だけ切り取り、0.8度上昇した。そこから21世紀末の地球の温度は、2~3度上がると警告を発しているわけですが、そもそも前提が間違っているので、このシミュレーション自体意味をなしません。

むしろ地球科学者は、21世紀に入り、地球の温度は低下傾向にあり、このままいくと地球寒冷化になる恐れがあると警告を発しています。
地球寒冷化は、地球温暖化より事態は深刻です。寒冷化により農作物の収穫量は大打撃を受け、一気に食糧難へと発展します。地球上に餓死者が急増します。その結果、各国は食糧を求めて第3次世界大戦発生のリスクとなります。

では、なぜ地球温暖化CO2犯人説が出てきたのでしょうか。

ここにもディープステートが絡んでいます。
その一人、民主党ゴア元副大統領が「不都合な真実」をPRし、映画化までしました。
その結果、地球温暖化CO2犯人説は一気に広まりました。
そこには石油火力発電や石炭火力発電の代わりに原子力発電へのシフトを掲げています。
ゴアは、GE株を事前に購入し、株価が急騰したところで巨万の富を得ました。

トランプ大統領はそれを見抜いて、地球温暖化に関するパリ協定から離脱したわけです。

我々はマスコミ報道の表面的な事だけを見るのではなく、その裏に隠された真実を知ることで、マスコミに振り回されないようにしたいと思います。

これまで政府は地球温暖化対策の為に数兆円レベルの税金を浪費してきました。

国民としては、政府の税金の無駄遣いを、地球温暖化という切り口からも見ていく必要があると思います。


地球温暖化問題CO2犯人説の問題を提起する意見は10年前から出されてきていますので、下記URLからご覧頂けます。これを見るといかに日本は騙されて、神輿に乗せられて、ピエロ役を演じてきたことが分かります。

 

『建築ジャーナル』

2011年09月号 エネルギー・シフトの前に「地球温暖化説」を考える

http://www.kinokenchiku.biz/kenchikutoseiji_201109.pdf

2011年10月号 日本文化を滅ぼすのは、温暖化対策に従順な日本人

http://www.kinokenchiku.biz/kenchikutoseiji_201110.pdf

2011年11月号 地球温暖化対策もCASBEEも百害あって一利なし

http://www.kinokenchiku.biz/kenchikutoseiji_201111.pdf

2012年12月号 改正省エネ法と地球温暖化ムラ

http://www.kinokenchiku.biz/kenchikutoseiji_201212.pdf

2013年03月号 「低炭素社会」から「水素社会」へシフトし、エネルギー自給率100%の実現を!

http://www.kinokenchiku.biz/kenchikutoseiji_201303.pdf

2013年05月号 低炭素社会社会推進者は建築史上「伝統文化と日本の風景の破壊者」の烙印を免れるか?

http://www.kinokenchiku.biz/kenchikutoseiji_201305.pdf

2012年 9月
『科学者からの警鐘 ― それでも地球温暖化対策を信じますか

http://www.kinokenchiku.biz/kenchikujournal_201209.pdf


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2021年1月27日 (水)

「マーキュリー通信」no.4229【ワンポイントアップの幸福力-17「白血病患者が死の恐怖を克服して20年、今でも懸命に生き続ける、そのエネルギー源は」】


朝6読書会から毎回大きな学びです。

製薬会社に勤務していた久田邦博さん(ニックネームはクニ坊)は、20年前38歳の時に突然白血病を宣告され、余命幾ばくもないことが分かりました。
当時、4人の息子がいました。

薬を飲み、生きながらえるだけの人生、最初は自暴自棄になりました。

しかし、望月俊孝著「9割夢が叶う 宝地図の秘密」を読み、勇気を与えられました。

1年間人生を無駄に生きてきたことを猛省しました。
そこからクニ坊の人生に対する取り組み方が変わりました。

残りの人生が他人と比べ短いなら、もっと濃密な人生を生きようと決意しました。
つまり後10年しか生きないなら、他人の4倍速で生きようということです。

自分の夢を見つけ,夢の達成に全力投球することを決めました。

当時クニ坊は製薬会社で新人6人の研修担当でした。
彼らはクニ坊の研修を受け、成長していきました。
クニ坊は10年経っても生きています。彼が指導した新人達は成長し、中には部長になった者もいました。

そこで、クニ坊は会社を退職し、自分の生きてきた人生を語る「研修ファシリテーター」として第2の人生の道を歩み始めました。

そこからつかみ取ったキーワードが、「幸せです。感謝」です。
この気持ちが病魔を吹き飛ばし、白血病宣告を受けてから20年、未だに元気で研修ファシリテーターの仕事を続けています。

クニ坊は、死と向き合ったとき、神とは自分の内側、奥の方にあると感じたそうです。

クニ坊のエネルギー源は、「人は100%死ぬ。癌になって自分の生き方に負けることが癌に負けたことになる。心の持ちようがいかに大事か、癌に負けずにサバイバルしているクニ坊そのものを見せることが自分の使命と見ている」とのことです。

詳細は、電子書籍「死ぬ前に読んでおけ」をご覧ください。


◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

これまで50以上の異業種交流会に参加しましたが、朝6読書会(中林久氏主催)は秀逸です。現在はコロナ禍の為、全てzoomです。

毎週土日朝6時から30分と水曜日夜9時から30分あります。その後、著者インタビューが1時間ほどあります。
私も著者インタビューを3回受けました。
2月7日(日)には4回目の著者インタビュー「Bob Sugayaのあなたの英語力10倍アップの極意」を受けます。

朝6読書会をご希望の読者は、菅谷信雄までご連絡頂けますか。


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2021年1月26日 (火)

「マーキュリー通信」no.4228【ワンポイントアップの仕事力-155「相変わらず顧客の立場に立たない郵政」】


郵便局のスマートレターが通常の郵便物と比べ1回の郵送料が180円と安いので、私の著作物を送るのに頻繁に利用しています。

先日、うっかり番地を書き忘れたので、戻ってきました。
そこで、180円切手を貼って出したら、「180円では料金不足、後210円払え」とメモが貼ってあり、返送されてきました。仕方ないので、新しいスマートレターに入れ直して、出し直しました。

一方、370円のレターパックライトもよく使います。こちらは厚さ2cm以内ならA4サイズの内容物(金銭以外)なら送れるので、本を2冊送るときに、よく使います。
先日、厚さが1~2mmオーバーしたので、戻ってきました。
この時は、520円のレターパックプラスを使いました。こちらは重さ4kgまでなら厚さは関係ありません。

その後、使用済みのレターパックライトを使ったらOKでした。
だから今回、スマートレターを再利用した訳です。

こんなルールを果たしてどれだけのユーザーが知っているでしょうか。

一方、昨年末喪中はがきを出した際、世田谷区奥沢と書くべきところをうっかり深沢と書いてしまいました。すると宛名不明で戻ってきました。郵便番号は正しく記入されていました。
これもずいぶん杓子定規と思いました。

私は小泉総理の郵政改革は今でも間違っていると思っていますが、こんな所にも現場を知らない行政トップのユーザー不在の実態が浮かび上がっています。

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2021年1月25日 (月)

「マーキュリー通信」no.4227【新説「信長はイエズス会に爆殺された!?」】


副島隆彦著「信長はイエズス会に爆殺され、家康はすり替えられた」の本のタイトルに惹かれ読みました。

通説では、信長の家来の弥助が、信長から「ワシの首は絶対に光秀に渡すな」と厳命を受けた。しかし、本能寺が焼失してしまったので、信長の骨を届けたことになっています。

当時、敵の大将を倒したときには、敵の大将の首を証拠品として押収することが絶対条件でした。
しかし、光秀はそれをミスります。信長の首が見つからない以上、信長を討ち取った証明にはなりません。
万一、信長が逃げ延びて、再び現れたら偉いことになるので、大半の武将は光秀に従いませんでした。
これが光秀の天下が10日で終わった最大の理由と考えられています。

ところが、新説では、イエズス会はキリスト教布教のために、アフリカ人弥助を信長に面談させることに成功、そして家臣に取り立ててもらえました。

そのお礼に信長に地球儀を献上したそうです。これが最大の失敗と著者は主張します。

当時、キリスト教は天動説を信じていた時代でした。
イエズス会はキリスト教の新興勢力であり、それをローマ法王から認めてもらうために、世界伝道を申し出ます。
その為、船に乗って航海します。その時の必需品が地球儀でした。イエズス会は地球は丸く、ガリレオが提唱した地動説を信じていました。

地球儀を手にした信長、もともと好奇心が旺盛だったので、地球は丸いことを知ります。
そして、イエズス会からいろいろと情報を仕入れていく内に、キリスト教の世界伝道の手段だと分かり、世界侵略を中南米、アジアアフリカで進めている陰謀を知ってしまいました。

当初信長はキリスト教の布教に同意していました。しかし、その陰謀を知ってから一転弾圧に回りました。

これを知ったイエズス会は、弥助を使って信長暗殺を企てました。
そこで光秀と連携して、6月1日未明弥助が爆弾を仕掛け、本能寺に光秀が到着する前に信長を殺してしまいました。当然、信長の遺体は焼死体として発見されませんでした。

弥助は無事逃れることができました。

一方、光秀は、後に徳川家康のご意見番の天海聖人として仕えます。
その証拠の1つとして、3代目将軍家光は、光秀の名前をとっています。
また、光秀の乳母春日局は有名ですが、実は光秀の生母とのことです。
春日局は光秀の重臣斉藤利三の娘です。

更に、家康は替え玉という珍説?まで著者は主張しています。

家康は20歳頃殺されています。
新家康は伊賀服部家の出身だそうです。

本能寺の変の後、家康は身の危険を案じ、京都を数少ない供回りと脱出します。
最大の危険箇所が伊賀越でした。その時に伊賀の忍者服部半蔵が、家康に昔お世話になったということで恩返しします。そこで家康は無事伊賀越をします。この時の功績をたたえ、江戸城の門の1つを半蔵門と命名しました。

しかし、家康と光秀が内通していたら、家康の江戸帰還もそれほど難しいことではなかったかも知れません。

家康替え玉説は、今後歴史家の検証に委ねられることになりますが、要は歴史とはまだまだ未解明の部分が多いので、今後史実はどんどん塗り替えられていくことになるでしょう。


現在NHK大河ドラマで明智光秀が主人公の大河ドラマ「麒麟がやってくる」では、最後どういう結末にするのでしょうか。
明智光秀の場合、現存する資料が極端に少ないので、今までの光秀像を打ち破るようなおもしろいエンディングにして欲しいですね。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

メルマガ読者からの投稿です。

知人の女性(60代)から届いたメールです。 祖母が死んで死因が「コロナ」にされたとの内容です。コロナにすれば国から病院にお金が入る、との噂も有ります。参考までに。

[ 祖母か゛コロナて゛死にました ]

何の因果て゛しょうか。
私の埼玉の祖母か゛コロナて゛死にました。

1/9の22時39分、埼玉の病院から電話か゛来ました。
91歳て゛した。

もともと祖母は3年前から人工透析を続け、
去年の11月から下血か゛始まり、
食事も取れないのて゛点滴て゛栄養補給し、
医師からは
「あと1?2ヶ月持つかと゛うか...年越しは出来ないと思っておいて」
と告け゛られていました。

そして、病院内て゛新型コロナ陽性者か゛出て、
私の祖母も12/30にPCR検査て゛陽性と出たか゛、無症状て゛した。
ところか゛1/8の夜に容体か゛悪化し、1/9の夜に死亡。
咳き込んた゛り、発熱したりせす゛、安らかに眠るように死んた゛そうて゛す。
しかしなせ゛か、死亡診断書には、"死因はコロナ"と書かれたそうて゛す。

正直、
優しかったは゛あちゃんか゛死んた゛悲しみと同時に、、、
激しい怒りか゛湧きました。

もともと祖母は、「年を越せないかも知れない」と言われていたのて゛す。

透析中の91歳、会話不可、食事不可、下血もありもういつ死んて゛もおかしくない状況。
コロナて゛はなく、たた゛の風邪て゛もインフルエンサ゛て゛も死んて゛いたて゛しょう。
水を飲ませて"むせたた゛け"て゛死んて゛もおかしくない状態て゛す。

これを「コロナて゛死んた゛」というのて゛すか?
今巷て゛報道されている
「無症状た゛ったのに急激に容体か゛悪化し急死した!!」
ってやつ、これて゛すか。

私は今まて゛に2人、身近な者を自殺て゛亡くしてます。
2人とも40代以下て゛す。
今回のコロナ禍の影響て゛自殺した者も多くいると報道されています。
実際に去年の緊急事態宣言以降、自殺者は増えています。

私の祖母のような状態の者を1日て゛も長く生かすために、
若者か゛失業したり、
事業者か゛廃業したり、
皆か゛ステイホームしたり、
甲子園か゛中止になったり、
子供か゛修学旅行に行けなくなったり、、、

追い詰められて首を吊るなんておかしい。

若者は精一杯働き、精一杯遊へ゛は゛いい。
生きる喜ひ゛を謳歌すれは゛いいし゛ゃないて゛すか。

高齢者を守ろう??
守るへ゛きは未来ある若者の命た゛ろう。
国を支える働き手の「日々の生活」た゛ろう。
ふさ゛けた綺麗事を抜かすな、と言いたい。
守るモノか゛違うた゛ろう、と。

風邪て゛死ぬということは、それはもう寿命て゛す。
「風邪を引いたら死ぬ」くらい弱っている者て゛す。
人間として、生き物として、紛れもなくそれは
「寿命」て゛しょう。

江戸時代の平均寿命は40歳前後た゛ったそうて゛す。
「長生きするには」て゛はなく、
「いつ死んて゛もいいような生き方を日頃からする」にフォーカスすへ゛きた゛と私は思う。

4680人、コロナて゛亡くなってます。(2021年1/20時点)
日本のコロナ死者の平均年齢は79歳て゛す。
ほとんと゛か゛私の祖母のような、
「次に風邪を引いたら死ぬくらい弱っている人」
て゛はないて゛しょうか。
『コロナか゛恐ろしいウイルス』なのて゛はなく、
『弱っている高齢者にとっては、風邪やインフルエンサ゛は脅威』なのて゛す。もともと。

勘違い甚た゛しい報道に感化された、
勘違い甚た゛しい世論か゛、
経済を、つまり人を殺しています。

日本小児科医会は、
「新型コロナは子供にとっては風邪以下」
と明言しています。
日本て゛は子供は1人もコロナて゛死んて゛ません。

もう十分テ゛ータか゛出ています。

厚労省に、
「なせ゛本当の死因か゛コロナて゛はないのに、PCR陽性者か゛死んた゛場合は"死因はコロナ"と報告しろと自治体に周知したのか?」
と電話て゛聞いたところ、
『一度、コロナ陽性者の"死亡の全数"を把握し、その後「正確なコロナ死者数」を割り出すために、一旦"厳密な死因は問わす゛全てコロナ死と報告しなさい"と指示を出した』
とのことて゛した。

いつになったら、本当のコロナ死者数か゛発表されるのて゛しょうか。

この電話を厚労省にしたのは去年て゛す。
「コロナて゛死んた゛」ということになっている4680人のうち、一体何人か゛本当にコロナ死なのか。
なせ゛未た゛"本当の死者数"を発表しないのか。
したくないのか。
もしくは出来ないのか。
癌て゛死んて゛も、脳梗塞て゛死んて゛も、PCR陽性なら
「コロナて゛死んた゛」
ことにしているそうて゛す。

そんなカウントの仕方て゛も、未た゛コロナ死者は5000人以下なのて゛す。

インフルエンサ゛て゛は毎年1万人前後亡くなります。
肺炎球菌ウイルスて゛も3万人前後亡くなります。

新コロ程度の死者数て゛、国民に自粛しろと?
それによって働き手世代を何人殺すんた゛?
何をやってるんた゛一体。

休業補償や時短協力金た゛って、今後税金として国民か゛負担していくのて゛す。
自分の子供達の代まて゛背負わせるのて゛す。
何十兆円も。

去年も書きましたか゛、もう一度改めて書きます。
今回、より多くの人間を殺すのは、
ウイルスて゛はなく世論て゛す。

病院、厚労省、看病をした叔母、全て確認か゛取れたのて゛ここに記録します。

※厚生省から各地方自治体に、コロナ死者数の虚偽報告をしろと、指示が出ていた?
厚労省が全ての死者をコロナにせよと全国の自治体に指示した文書のようです。真実であると思うがひどい話です。 
https://youtu.be/9rs1cZxPRr4

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2021年1月24日 (日)

「マーキュリー通信」no.4226【ガンは不治の病ではない!】


今朝も朝6読書会で大きな学びを頂きました。

ガンサポートドクター医学博士中村健二先生による著者インタビューがありました。

現在病院で行われている癌治療は西洋医学に基づく遺伝子説を基に行われています。
老化に伴い癌遺伝子は傷つき、後戻りできない。従って、除去しかないという考え方です。

これに対し、人間には本来自然治癒力が備わっており、がん細胞は健康な人でも毎日発生しており、これを免疫力で退治している。

しかし、代謝機能が衰え、免疫力が衰えていくと、癌化していく。しかし、免疫力を強化し、代謝機能をアップすることでがん細胞を後退させ、退治することができる。
また、体を温めたり、運動、食事療法等でがん細胞が居づらい環境を作っていくことも大切と言える。

しかし、現在の医療行政では西洋医学の治療を基に行われており、免疫療法は認められていないので、自由診療となっている。例えば、体温を上げる温熱療法も保険診療では認められていない。従って、両方を組み合わせた混合療法も認められていない。

西洋医学の治療では、一般的には癌は不治の病と見られているが、免疫療法では決して不治の病ではない。癌宣告されてから10年、20年生きている人は多数います。

癌にならないためには正しい生活習慣が必要不可欠です。
食品業界ではコストダウンの為、毎年数万種類の食品添加物が新たに開発されている。厚労省はこれらを精査するのは事実上困難なので割とゆるめの許可となっている。
従って、我々自身食品に記載されている食品添加物をチェックし、その出自を確かめることも大切です。
made in Chinaはもちろん信用できないが、国産品も決して安全とは言えない。従って、多少高くても食品添加物の入っていない食品を購入することが癌から我が身を守ることも大切と言える。

ガンサポートドクター医学博士中村健二先生のホームページ
https://cancer-support.doctor.tokyo.jp/

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

私は、以前「がんもどきで早死にする人、ホンモノのがんで長生きする人」(近藤誠医師著 幻冬舎)を読んでいたので、本日の中村健二先生の話はよりよく理解できました。
巨大な利権構造の下では、国民の健康より産業界の利益が優先されるようです。
その意味で、「自分たちの健康は自分たちで守る」という意識をより一層強く持ちました。

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2021年1月23日 (土)

「マーキュリー通信」no.4225【ワンポイントアップの人間力-175「ベストセラー書『原因と結果の法則』から学ぶ」】

史上最大の不正選挙で新大統領に就任したバイデン氏の顔を見る度毎に怒りが湧いてきます。

しかし、今朝世界的ベストセラー書ジェームスアレン著「原因と結果の法則」を読んで救われました。
悪い種を蒔けば、悪い結果が現れる。つまり悪因悪果ということです。
バイデン新大統領の場合、悪い種を蒔いたけど、大統領を手にしました。
しかし、いずれ神の怒りを買い、その報いが来る。因果応報と言うことです。
それが汚職で逮捕されるかどうかは分かりません。それは天に任せておけば良いと言うことです。

それよりも「自分こそが自分の人生の創り手である」と認識すること。自分の思いや環境は自分でコントロールできる。
神の創った世界は正義と公平で満ちています。

基本的な生き方は、「常に愛に満ちた思いを巡らしながら、あらゆる人に好意を抱き、あらゆる人と楽しく接し、忍耐をもってあらゆる人の中に良いものを探し続けることは天国への王道です」と述べています。
つまり、善因善果の思想です。

私自身、正義感の強い人間で、悪を許せない感情が人一倍強いようです。
しかし、本書を再読し、実践していけば、私の自己成長につながっていくことと思います。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

バイデン新大統領就任に際し、朝日新聞はトランプ大統領の4年間が世界の分断を深めたとトランプ大統領を酷評しています。

しかし、トランプ大統領政権の実績を全く理解しない空理空論であり、むしろバイデン新大統領こそが民主主義を死に追いやり、分断を深めたとことになります。

相変わらず見識のなさにもはやマスコミの機能を失っているようです。いずれは廃刊という天罰が下るでしょう。


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2021年1月22日 (金)

「マーキュリー通信」no.4224【奇人変人が世の中を変えていく-412「嘘で塗り固められた砂の上の城のバイデン新政権」】


バイデン新政権が発足しました。

先の大統領選では、事実はトランプ大統領の圧倒的勝利にもかかわらず、史上最大の不正選挙と買収、ドミニオン社の集計システムを使って、バイデン氏は大統領に就任しました。まさに買電という名前がぴったりです。

1月6日の議会占拠事件では、死者まで出したため、その責任を全てトランプ大統領に押しつけ、トランプ大統領のイメージダウンに成功したかに見えます。
しかし、これはバイデン側が起こした自作自演の筋書き通りのドラマであることが分かっています。

また、バイデン新大統領は、ロシア、ウクライナそして中国との史上最大級の汚職をしており、いずれバイデンゲートとして、オバマ元大統領と共に摘発されることになるでしょう。
もしそれをディープステートの力で押さえ込むなら、既に死んでしまった民主主義の復活などあり得ず、中国並の民主主義とが今後も続くことになります。

バイデン新大統領は早速地球温暖化防止の為のパリ協約協定に復帰しました。

最近は、CO2の地球温暖化犯人説は、その論拠が崩れつつあり、多くの有識者が反対表明をしています。

CO2の地球温暖化犯人説をアンチトランプのパフォーマンスでなく、その真偽をじっくりと調べてからでも遅くはないはずです。

この拙速により国内の石炭産業はまた苦境に陥り、国内産業の空洞化が復活します。

それ以外もバイデン新大統領の政策は、景気の足を引っ張るものが多いですが、今後折に触れ書きたいと思います。

また、外交面では、オバマ元大統領の最大の失政である中国の軍事的脅威の助長は目に見えています。

1000~2000億円の賄賂を受け取り、ハニートラップにかかってしまったバイデン新大統領は中国には頭が上がらないので、新政権はディープステートと中国の2つの傀儡政権になっていくことでしょう。

ただし、バイデン疑惑で逮捕され大統領を辞任に追い込まれるか、その前に認知症で失言を繰り返し、大統領の責務遂行困難と判断され、辞任に追い込まれる可能性が大きいと思います。

その場合、極左のカマラ・ハリス副大統領が昇格することになります。その場合、最悪の世界が待っており、日本にとっても世界にとっても地球規模の混乱を引き起こすことになるでしょう。それこそディープステートの思うつぼです。

具体的には戦争や紛争が世界各地で発生し、神の怒りを買って天変地異が頻発する時代となるでしょう。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

私の友人が少し熱があるのでPCR検査をしたら疑似陽性が出たため、4日間も入院を余儀なくされたそうです。
結局、陰性となり解放されたそうです。

医者からは、現在の法律によりそうせざるを得ないとのことでした。

新型コロナウィルスを、インフルエンザウイルス並の疾病にすれば、このような問題は起こらず、医療崩壊も招かなくて済むのに、お役所の実態を垣間見た出来事でした。
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2021年1月21日 (木)

「マーキュリー通信」no.4223【奇人変人が世の中を変えていく-411「トランプ政権4年間とバイデン新大統領就任に思う」】

 

これまで日本を始め今回程選挙、とりわけ米国大統領選に関心を持ったことはありませんでした。その中で軍産複合体の利権構造ディープステート(闇の政府)の存在を知りました。
ディープステートはロスチャイルド家やロックフェラー家がその中心的存在ですが、良きにつけ悪しきにつけ世界を支配してきました。
20世紀以降世界に戦争や紛争が絶えません。その仕掛け人がディープステートと言われています。彼らは戦争や紛争が起こることで武器商人として巨万の富を蓄えてきました。
それに逆らった者は命の危険にさらされます。ケネディ大統領暗殺もディープステート説と言われています。

それ以来、世界では戦争や紛争が絶えません。これもディープステートの仕業と言われています。

しかし、トランプ大統領は、在任中4年間で一度も戦争を起こさせませんでした。
そして、ディープステートが支配していたグローバル企業にもメスを入れ、反グローバリズムの下、国内回帰を目指し、衰退した鉄鋼産業、石炭産業等多くの産業を復活させ、国内に未曾有の好景気をもたらしました。
その結果、失業率は低下し、株価は上昇し続けました。コロナショックで一時的に大暴落しましたが、しかしトランプ大統領の政策が功を奏し、再び回復しました。
米国民の年金は株価に連動しているので、年金世帯には大いなる福音をもたらしました。

また、メキシコ国境に壁を建設し、不法移民をシャットアウトしました。その結果、密輸や人身売買等が激減し、国境沿いの住民には安心を与えました。

このようにトランプ大統領は内政外交を含め公約した大半を実行した希有な大統領でした。

その功績を米国民は知っているので、今回の大統領選では、トランプ大統領は一説には全米50州を制覇する勢いでした。この事実をマスコミは一切伝えていませんでした。
逆にこの事実を脅威に感じ、コロナウィルスを仕掛けたのもディープステートと言われています。

しかし、これがディープステートの怒りを買い、ディープステートは大手マスコミを支配し、トランプ大統領の実績は過小評価し、ちょっとのミスを揚げ足取りした報道をしてきました。

それを日本のマスコミは垂れ流すだけでした。だから日本国民の多くは、トランプ大統領のイメージは非常に最悪です。

また、大統領選では、史上最大の不正選挙が行われました。
郵便投票では、大量の死者が投票したことも判明しました。
また、ハイテク技術を駆使してドミニオン社の集計システムに外国からアクセスできるような仕組みとなっていることも分かりました。
ある短時間の間に、バイデン票が突然増加し、トランプ票を一気に抜き去りました。バイデンジャンプという流行語も生まれました。
この操作には中国はもちろん、なんとローマ法王のバチカン市国まで関わっていることが分かりました。

しかし、大手マスコミはこのような不都合な真実は一切報道しませんでした。

逆にバイデン氏が副大統領時代に行った数々の汚職、ロシア、ウクライナ、そして中国とこれら犯罪活動を一切報道しませんでした。

もし、これらの事実が報道されていたら、民主党支持派の国民の大半はトランプ大統領に投票していたことが分かりました。

更にはオバマ前大統領の汚職も全く報道しませんでした。

更には、ディープステートとタグを組んでいるツイッター、Facebook等SNSまでがトランプ大統領の発言を停止しました。
こともあろうに民間企業が一国の大統領の重大発言を停止する権限はどこにもないはずです。これは明らかに憲法違反であり、今後裁判で争われることと思います。

今回の大統領選を見てきて、米国の民主主義は終焉し、自由は死に、中共と同じレベルに成り下がりました。

トランプ大統領の4年間では、アメリカファーストという言葉が一人歩きました。
しかし、"Make America great again"という言葉の方が重みがあります。

つまり、米国の建国理念がディープステートによって犯されてきた。だから建国の理念である自由と民主、そして信仰心を取り戻そうという運動です。

米国では歴代の偉人を否定する動きが出ていますが、まずは自分の国の英雄を尊敬し、自分の国に誇りを持とうというのが彼の政治理念です。

彼は最後まで"God bless you!"を繰り返し繰り返し連発しています。神の下での正義を取り戻そういうことで立ち上がりました。

私は、後生の歴史家が、トランプ大統領をワシントン初代大統領、リンカン大統領と並び称される偉大な大統領として評価されると期待しています。

さて、バイデン氏が新大統領に就任しました。
しかし、トランプ大統領以前の歴代大統領が民主党共和党問わずディープステートに操られてきたので、再びディープステートの操り人形となるでしょう。
彼らは戦争を仕掛けたくてうずうずしています。

一方、来年は中国習近平国家主席の任期が切れます。
過去、8年間で大した実績のなかった同主席、そして昨年はコロナ禍で経済が落ち込みました。
来年の再選を狙い、トランプ大統領が去った今、カネと女でバイデン大統領を操ることは容易に想像できます。

今年起きうることは台湾侵略です。台湾侵略で、習近平国家主席は再選を狙います。

その前に尖閣諸島を侵略してくるでしょう。
日本の親中企業は、バイデン大統領誕生で中国とのビジネス急増を見込んでいるはずです。
そこが中国のつけ込むところです。これをえさに尖閣諸島は容易に奪取できると思っています。
バイデン大統領は、一応国会の決議にかけると思います。しかし、民主党が多数派の議会では、中国とビジネスを増加させる日本を守る必要などないという意見が多数派を占め、米軍は出動せず、一巻の終わりとなる事でしょう。

これに対し、菅政権はただ「遺憾に思う」しか言えないと思います。スガノミクスは、すっからピンのスカノミクスと揶揄されるでしょう。そして、内閣の命運は尽きます。

台湾、尖閣諸島を侵略されたら、次は沖縄侵略となります。

日本のディープステートである政財官利権構造も目先の利益にとらわれていると、いずれ日本は侵略され、香港のような自由の利かない社会になってしまいますよ。
その時は時既に遅しです。


◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

1月20日までにトランプ大統領は、戒厳令等を発動して、バイデン大統領阻止を画策しているとの情報がyoutube中心に入ってきました。しかし、現時点では大山鳴動して鼠一匹動かずの状態です。

しかし、トランプ大統領が最後にこれからも政治に関わる含みある発言をして去ったので、何か起きることを期待しています。

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2021年1月20日 (水)

「マーキュリー通信」no.4222【人生に勝利する方程式-238「決断する能力は成功する資質の一つ」】


誰でも自分の人生を振り返るとそれは選択の連続と言えます。

私にとって大きな決断は、1983年、カナダ三井物産駐在の時でした。

当時三井物産の石炭部代表としてカナダに駐在していました。
その時、高校2年生の時に抱いた夢、「世界を股にかけるビジネスマンになろう!」は実現しました。
しかし、現実は製鉄会社のおもり的な仕事が多く、日本から来る製鉄会社社員のアテンドで忙殺されている日々でした。
週末はカナディアンロッキー観光とゴルフ、平日は炭鉱視察、夜は麻雀の接待が重要な仕事でした。
そんな自分の仕事に疑問を感じ、三井物産を辞めようかと悩みました。

その頃、中曽根内閣が、電電公社の民営化を発表し、通信の自由化が決定しました。これに呼応して、三井物産でも新たに情報産業部門を創ることになりました。

そこで、私は当時のカナダ三井物産社長に、情報産業部門への異動を直訴しました。もし、ノーなら三井物産を辞める覚悟でいました。
しかし、私の直訴が受け入れられ、情報産業部門への異動が決まりました。

もし、あの時私が直訴していなければ、私は鉄鋼部門にずっといたかもしれません。

そして、三井物産の看板で商売をして、定年を迎えたことと思います。

今から40年前の大きな決断でしたが、この決断が私の人生を大きく変えたことになります。

もし、決断していなかったら、今頃後悔の念に駆られていたことと思います。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

冬場は日本からの顧客が来ない時期なので、夜は水彩画教室に通ったり、インドアテニスに興じたり、天気の良い週末にはカナディアンロッキーでスキーをして、エンジョイしていました。

しかし、真冬の2月に新日鉄のI取締役(後に社長に昇格)が突然、炭鉱視察を希望して、現地はアテンドで大わらわとなりました。
それも今は懐かしい語り草となっています。


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2021年1月19日 (火)

「マーキュリー通信」no.4221【ワンポイントアップの仕事力-154「5%のできる社員と一般社員の違いとは」】



President誌の1月29日号に一流の超勉強法が特集されていました。

その中でトップ5%のできる社員は、自己変革能力が高い。緊急でないが重要なコトに時間を割いている。
まず読書をよくしている。年間200冊は読んでいるそうです。そして、ただ読んでいるだけでなく、自己成長の材料として活用しているそうです。その為に、速読法も活用しているそうです。

次に社外の自己啓発セミナーにも積極的に参加し、自分の能力を高めようと努力しています。

一方、一般社員が仕事で失敗するといつまでもくよくよしているのに対し、トップ5%のできる社員は、失敗を肥やしとして、次の飛躍のために活かしているそうです。

これは判断力、決断力にも影響してきます。
一般社員が、失敗を恐れて決断まで時間がかかるのに対し、できる社員は、失敗恐れるに足らず、失敗から学ぶことも多いとプラス思考です。

このような精神的態度も大きく異なります。

この差が、5%のできる社員と一般社員の違いとなっているようです。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

昨年「10倍アップの極意シリーズ」を4冊出版しました。

今年の第一作目は、「あなたの仕事力・生産性10倍アップの極意」(本書が必ずやあなたの人生を変える!)を4月に出版予定です。ご期待ください。


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2021年1月18日 (月)

「マーキュリー通信」no.4220【ワンポイントアップの仕事力-153「気づきの連続が大きく自分を変えていく」】


先月12月から朝6読書会に参加しています。毎週土日朝6時から30分を自分が読む本をシェアする会です。終了後は、著者インタビューがあります。私も3回著者インタビューに登場しました。

朝6読書会に参加して、毎回気づきがあります。ただ気づくだけでなく、それを実践しています。

先月、速読法に関する著者インタビューが連続2回ありました。

5年ほど前に業界の第一人者と言われている川村明弘先生の速読法を学びましたが、なかなか成果が上がりませんでした。
今回は速読法の基礎ができているので、違った速読法を取り入れて実践しています。今度の速読法GSRは、瞑想状態から速読に入ります。
次に、各書物の内容を完璧に覚えなくて良い。アウトプット中心、何を学んだか中心で良いという考え方です。また、関心のある部分だけ読めば良いという考え方です。期待が外れた場合には、パスすれば良い。
今、こんな新しい読み方で速読法に再チャレンジしています。昨年の読書量は200冊だったので、今年は500冊を目標にチャレンジしています。

昨日の著者インタビューは、キャリアコンサルタントの森田昇氏の著書「スモールビジネスの成功戦略」でした。

森田氏は、ITエンジニアですが、10回も転職した後に、脱サラしたそうです。
最短で4ヶ月、最長で4年だそうです。

このキャリアでよくコンサルタントができるのかと質問しました。
しかし、この弱みを逆に強みに切り替え、武器にしているそうです。
つまり、ITエンジニアの派遣業界では、10回も離職するほど職場に魅力がないといえます。
その経験をどうしたら離職しない職場作りをITエンジニアの派遣業界に提案しているそうです。
この業界に絞り込み、40人以下の企業にしているそうです。これなら社長が即断即決できるとのことです。

森田氏は現在45歳、若い経営者なら波長が合い、採用になるケースが多いそうです。

集客はセミナーだそうです。

私自身過去35年以上で50以上の異業種交流会に参加していますが、朝6読書会(中林久氏主催)は極めてユニークでお奨めの勉強会と言えます。

希望される読者はご連絡いただけますか。ご紹介します。

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2021年1月17日 (日)

「マーキュリー通信」no.4219【健康は財産!誰でもできる超簡単健康法-256「1分間の4-7-8呼吸法で快眠!」】

 

本日は阪神大震災発生から26年の日です。震災で亡くなられた方のご冥福をお祈りします。

4-7-8呼吸法とは、4秒で息を吸い、その後7秒間息を止めます。そして8秒間息を吐くというやり方です。これを4回繰り返すというシンプルな呼吸法です。
まだ始めて1週間ですが、快眠につながっているようです。

今朝も4時半に目を覚ましましたが、気持ちよく目覚めることができました。

詳細は「1分で眠れる4-7-8呼吸」(わかさ出版)をご覧ください。


一方、早起きは三文の得とよく言いますが、昨日今日と2日連続朝6読書会というzoomの読書会に参加し、いろいろな学びを得ました。

今朝は、キャリアコンサルタントの森田昇氏の著書「売れる!スモールビジネスの成功戦略」に関して、著者とzoomによる交流がありました。

私も経営コンサルタントとして関心があったので、参加しました。

大卒後10回も転職を繰り返した森田氏、それはマイナスのイメージと捉えられます。しかし、その弱みを強みに活かしながら40名以下のIT人材派遣の中小企業にターゲットを絞り、経営コンサルタントをしているそうです。

つまり、中小企業ではなぜ離職率が高いのか、森田氏は自身の離職経験を活かし、離職しない経営戦略を立てることが重要と提案します。
つまり、会社の方向性や理念を従業員と共有し、それを実践していくことで、離職率が下がっていくとのことでした。

森田氏は45歳、同じ経営コンサルタントとの私とはターゲットが異なりますが、大いに参考になりました。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

阪神大震災の日に兵庫県で産まれた関取照強は、本日で26歳。小柄ながら俊敏な相撲で人気があり、応援しています。
今場所もけがの回復が思わしくなくこれまでの成績は3勝4敗と苦戦しています。本日の対戦成績は相撲巧者の佐田の海、是非勝って誕生日を飾って欲しいと思います。そして地元兵庫県民に元気を与えて欲しいと思います。

今場所の大相撲の最大の目玉は大関貴景勝の綱取りでした。
しかし、序盤戦から優勝候補の難敵ばかり当てた為に、初日から4連敗。今場所の綱の夢は消えました。
私は相撲協会に、「最初から優勝候補の難敵を当てたら、貴景勝は序盤戦で躓く。ファンとしても興ざめ」と苦情を言ったのですが、聴く耳は全くないようです。
序盤戦で、優勝候補同士を当てているので、それに勝ち残った平幕大栄翔が三役7力士全員を破るという快挙を挙げて、7戦全勝で優勝街道のトップをひた走っています。

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2021年1月16日 (土)

「マーキュリー通信」no.4218【新型コロナウィルス専門家大阪市立大学井上正康著「本当はこわくない新型新型コロナウィルス」で政府の過ちを指摘する】


政府の新型コロナウィルス対策に疑問を感じていたところに、今週産経新聞の広告欄に大阪市立大学井上正康著「本当はこわくない新型コロナウィルス」(方丈社)が掲載されていたので、早速読んでみました。

本書を読むことで私の疑問は全て氷解しました。そして、政府の緊急事態宣言再開が誤りであることを再認識し、それを垂れ流すマスコミ報道の見識のなさを改めて実感しました。

1.新型コロナウィルスに対する基本的な考え方
 新型新型コロナウィルスの標的は免疫弱者である高齢者、基礎疾患を持つ人。だからコレラの人を中心とした医療体制を敷けば良い。この基本方針の下に、実行したスウェーデンは成功を収めている。
 新型コロナウィルスは、これら免疫弱者に感染し、そして一般の人にも感染していく。その過程で、集団免疫力が形成され、新型コロナウィルスの流行は収まっていく。

 従って、それ以外の健常者は、普通の生活をしていれば良い。

2.過った政策
(1)強力なロックダウン(都市封鎖)を実行した国ほど、新型コロナウィルスによる死者が多いという相関関係が見られる。スペイン、イタリア、イギリスの3国は100万人当たり500人以上の死者。
これに対し、厳しい都市封鎖をしなかった日本、中国、フィリピン、インドネシア、インド等は10人以下となっている。
 因みに日本の場合、弱毒性の新型コロナウィルスが入り、免疫力をつけた後に、強毒性の新型コロナウィルスが入ってきたので、新型コロナウィルスによる死者数が諸外国と比べ圧倒的に少ない。

(2)3密対策
 インフルエンザウイルスは、人から人へと感染していくので、インフルエンザ対策には有効。しかし、新型コロナウィルスの場合、ドアノブ、便座等モノを介して感染していく。従って、新型コロナウィルスに対しては、これまでのデータが証明しているように有効とは言えない。接触8割減目標も有効とは言えない。

(3)経済統制
 もちろん間違った政策。即刻止めるべき。

(4)政府がとるべき対策
①PCR検査:感染者数の大半は陽性反応であり、これは感染者ではないので、分けて管理すべし。
②新型コロナウィルスを、指定感染症から外すことが最大の政策。これにより医療体制の崩壊は防げる
③日本では毎年インフルエンザウイルスで数千万人が罹患し、5000~1万人程度死にます。それと比べたら、新型コロナウィルスの死亡者数は圧倒的に少なく、国を挙げて大騒ぎするほどのことでもない。
政府のやるべき対策は、国民を新型コロナウィルスの恐怖から解放すること。

(5)国民がとるべき対策
一番の感染源は鼻粘膜とトイレなので、この感染源を取り除くことです。
外出から帰ったら、鼻うがいを徹底すること。
次に、便を通じてコロナウィルスは体外に放出される。従って、トイレに入った後は、手洗いと消毒の励行が極めて重要です。
家族が帰宅して、用便を済ませるとそこにコロナウィルスが付着します。このコロナウィルスに感染して、高齢者が亡くなるケースが多いそうです。

(6)マスコミ報道
PCR検査の陽性反応者数まで含めて報道しているので、国民は不安と恐怖に陥っている。これをパンデミックを文字って、インフォデミック、即ち情報によるパニック現象を指す。
マスコミはこれまでも、阪神大震災、東日本大震災等一時的に発生した震災で連日死者数を報道し、国民に恐怖心を植え付けている。これをインフォデミックと言うが、今回の新型コロナウィルスも全く同じであり、一番いけないのはコロナウィルス恐怖症、これが失敗の本質であり、その意味で2020年は失われた1年と著者は定義しています。


◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

本書を読み、政府がこれまでとってきた新型コロナウィルスがいかに間違っていたかがよく理解できました。

政府の経済統制は国民に経済的に大打撃を与えました。失業者が増え、経済苦を理由とした自殺者数が急増しました。コロナウィルス死より、こちらの方をもっと重要視すべき考えます。

政府やマスコミはこれに対し、どのように責任をとるのでしょうか。

過去の事例から、あやふやに済ませ、いわゆる日本式の「喉元過ぎれば熱さを忘れる」ことになるのでしょうか。


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2021年1月15日 (金)

「マーキュリー通信」no.4217【健康は財産!誰でもできる超簡単健康法-255「正しい入浴健康法を実践すると」】


私の入浴法は、季節に合わせてお風呂のお湯の温度を変えていました。夏は39度ですが、寒くなるにつれて湯温を上げ、冬は42度にしていました。

しかし、最近げんきの時間健康カプセル(TBS日曜朝6時)でお奨めの入浴法を視聴してから変えました。

湯温を42度から40度に下げました。
40度にすると湯船に入ったときの快感は得られません。
しかし、湯船に10分つかれば、お風呂から出たときに爽快感が得られます。
なお、湯船には2回入ります。

湯船に入る前、以前は洗面器で湯船のお湯をくんで陰部を洗ってから湯船に入りました。

しかし、古いお湯には雑菌が繁殖しています。この雑菌が陰部に侵入して、陰部の病気を引き起こすことも考えられます。

そこで湯船に入る前に、シャワーで足と陰部を洗うことにしました。

湯船から出るときも、きれいなシャワーのお湯で顔を洗い、陰部と足にお湯をかけてから出ます。
古いお湯で顔を洗うと、雑菌が目に入り、結膜炎等の原因となります。
古いお湯は1~2日程度使います。夏は1日にしています。

以前、ぬるめのお湯に20分つかる半身浴を奨められ、試したことがありました。
しかし、入浴している快適感が得られなかったので、途中で止めました。

要は自分に合った入浴法を見つければ良いと思います。

なお、洗面所にはセラミックヒーターで部屋を暖めておきます。

浴室内との寒暖差をなるべく少なくすることも風邪を引かないコツと思います。

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2021年1月14日 (木)

「マーキュリー通信」no.4216【健康は財産!誰でもできる超簡単健康法-254「ウォームビズに厚手の毛糸の靴下を1枚加えることで、体が温まる」】


我が家のリビングダイニングには床暖房が設置されています。
暖かくてとても快適です。ただし、時間限定で使っても電気代が1万円もかかるので止めました。
その代わり厚手の毛糸の靴下をアマゾンで買いました。3000円弱ですが、靴下の上に履くと足元がぽかぽかして、体全体が快適です。

ウォームビズの1品としてお奨めです。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

昨日のメルマガで、ディープステートの犯罪を書きました。
しかし、リンウッド弁護士のyoutubeは、私のメルマガを更に裏付けるディープステート、具体的にはロスチャイルド家が米国を支配してきた。それを破壊しようとしたトランプ大統領を過去4年間徹底的にたたいてきた事実が明らかになりました。
米国民主主義は既に崩壊しています。
トランプ大統領が過去4年間に行ってきたことは、神の正義の下に、失われた自由と民主主義を取り戻す事です。

既に、トランプ大統領及び彼を擁護する弁護士等のツイッター、Facebook等のSNSは永久停止されました。これにグーグルやアップルも追随しています。米国の大統領であるトランプ氏の発言が大手メディアで報道されないという異常事態です。これもディープステートによる圧力です。米国ではもはや言論の自由がなくなりました。自由の死と共に、民主主義も死にました。

トランプ大統領は、過去4年間にマティス国防長官始め大量の大臣や要職者を解雇してきました。それはディープステートの操り人形だったからです。彼らは解雇されるとトランプ大統領批判を始めます。それはディープステートの操り人形としての批判だったからです。

今回の大統領選は、共和党対民主党の戦いではなく、ディープステートに操られた悪と神の正義を掲げるトランプ大統領との戦いだと言うことが明らかになりました。

リンウッド弁護士のyoutubeを私は一言も聞き逃さず視聴しました。
読者の皆さんも大統領選の真実の姿をこのyoutubeからくみ取って頂けますか。

リンウッド弁護士テレグラムアカウント
https://t.me/linwoodspeakstruth
※早く視聴しないと削除される可能性があります。

次のyoutubeは、私が一番衝撃的な内容でした。トランプ大統領の逆襲の概要が詳細に語られています。これから1週間の中に、超大物の逮捕劇が始まるかも知れません!必見です!
https://youtu.be/mwLx8XIH2FU
こちらも早く見てください。さもないとアカウントを削除されてしまいます。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2021年1月13日 (水)

「マーキュリー通信」no.4215【大作「トランプの真実」から米国の民主主義崩壊の実態を学ぶ】


民主党がトランプ大統領に対し弾劾裁判を進めています。
史上初めて2回も弾劾裁判をされた大統領は初めてだそうです。
第1回目はロシア疑惑。裁判をしてみたらこれはまったくのでっち上げと分かりました。但し、トランプ大統領のイメージダウンにはつながりました。
今回も事実を歪曲したでっち上げに近い裁判ですが、昨日のメルマガで、もし弾劾裁判が可決されたら、米国の民主主義の死を意味すると書きました。

大作「トランプの真実」(ダグ・ウィード著、藤井厳喜監修)を読んで、その意味がよく分かりました。
本書は、540ページ以上に及ぶ大作ですが、トランプ氏が大統領に立候補する前から2019年まで、即ちコロナショックが起こる前までの期間が対象です。

トランプ氏は、奇人変人扱いされ、もともと共和党でも泡沫候補でした。

しかし、大統領候補指名争いで人気が急上昇し、正式な大統領候補に選ばれました。

彼の掲げる政策は有名な「アメリカファースト」です。このキャッチコピーだけが一人歩きして、米国の為だけと勘違いする人も多いと思います。

企業がグローバル化していく中に、国内の地場産業が切り捨てられ、ゴーストタウン化している。そんな地場産業を救うことが米国民の為になるという政策です。
グローバル企業は、どんどん肥大化していく。しかし、タックスヘブンの国に本社を置き、税金逃れをしてきました。GAFAやマイクロソフトがその1つです。

地球温暖化の主犯CO2を科学的根拠のないまま犯人に仕立て上げて、巨大な利益を得たのが、民主党のゴア副大統領でした。
トランプ大統領は、そんなでっち上げを信じず、衰退している米国石炭産業を救うために、パリ条約から離脱しました。

また、トランプ大統領は平和をこよなく愛する大統領です。彼の任期中に戦争は一度も起こしたことはないまれな大統領でした。
そして、この政策の大半を実行に移し、失業率は低下し、経済は空前の繁栄を続けています。

前大統領のオバマ氏はChangeを掲げて、大統領に当選しました。しかし、彼の8年間はほとんど何も成果を上げませんでした。唯一世界の警察官から手を引くと宣言した為に、その間中国は南沙諸島に巨大な軍事施設を造り、アジア諸国の脅威となりました。当然、アジア諸国からクレームが出ていますが、オバマ大統領は耳を貸しませんでした。なぜならオバマ前大統領は中国から多額の献金(?)を受けていたからです。ディープステートも中国と表面上は手を組むことで、巨大な利益を上げ、中国の躍進に手を貸しました。

このように歴代の米国大統領は、大統領になるとその権力を活かし、己自身私腹を肥やしてきました。

しかし、トランプ大統領は、大富豪ですから私腹を肥やす必要がありませんでした。
だから言行一致の大統領でした。

これが政界を陰で操るディープステート(軍産複合体の規制圧力団体)の逆鱗に触れました。

ヒラリー・クリントンも当然ディープステートの利益代表ですから、ディープステートから絶大な支持を得ています。
前回の選挙ではまさかトランブが当選するとは全く考えていませんでした。それでも念のため郵便投票では、死人に投票させるなど、不正選挙はおこなわれていました。

ディープステートは、まさかのトランプ当選に焦り、民主党や大手メディアを操り、今回の選挙に臨みました。

事実無根のロシア疑惑で弾劾裁判を起こし、トランプ大統領のイメージダウンにつなげました。大手マスコミは、その無実を余り伝えませんでした。

また、トランプ大統領の功績の1つに失業率の低下や経済好況が実現したのですが、これもオバマ時代のおかげと嘘の報道をする有様で、トランプ大統領の評価が上がる報道はしませんでした。

逆に、クリントン夫妻やバイデンファミリーの汚職は報道しませんでした。

このような徹底した情報操作にもかかわらず、トランプ大統領の人気は圧倒的で、再選間違いなしというのが実態でした。
にもかかわらず、今回の大統領選ではバイデン有利の報道しか流さず、情報操作してきました。これに日本のマスコミも乗りました。

それでもトランプ大統領人気は衰えないので、ディープステートが打った手がコロナショックでした。ニューヨークにコロナウィルスを蒔いた為、トランプ大統領の人気は一時的に下がりました。しかし、適切な手を打ったために、トランプ大統領の人気は直ぐに回復しました。

これに焦ったディープステート側は、不正選挙の徹底を図りました。その1つが投票システムを扱うドミニオン社があります。同社は激戦州の州知事や選挙管理人に金をばらまき、不正システムを構築しました。

そして、その不正が見事実現し、バイデン大統領誕生となりました。

トランプ大統領は、この不正に抗議し、バイデン大統領誕生を認めていません。
※2020年の出来事は、私が様々な情報から得た内容を簡潔にまとめました。

ディープステートと利権構造でがっちりとスクラムを組んできた民主党のやってきたことは、米国の掲げる建国理念「自由、民主そして信仰」に全く反するからです。

トランプ大統領は信仰を一番大切にしています。神の下の自由であり、民主主義だからです。ディープステートや民主党のこれまでやってきたことは、神の意思に背くことであり、神の下の自由を踏みにじっているからです。その結果、民主主義を死に追いやりました。
このまま行くと1月20日はバイデン大統領が誕生します。
しかし、神の意思に反した彼らの行動は、いずれ神の罰を受けることになるでしょう。

トランプ大統領に最後のリベンジを果たして欲しいと祈っています。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

今回の大統領選のマスコミ報道は、大元の米国大手メディアのトランプ大統領に対する悪意の報道、バイデン候補に対しては、善意の報道しか流れてきていません。従って、日本国民の大半は、トランプ大統領のことを奇人変人の異端児程度にしか思っていないようです。

しかし、事実を知ると、その真逆の事実が見えてきます。
私の情報は10カ所以上から仕入れています。

その1つにJCUインサイトがあります。JCUとはJapan Conservative Unionの略で、トランプ大統領の最大の支持団体であるACU(American conservative Union)の姉妹団体です。

そのトップを務めるのがあえば浩明議長です。

あえば氏は、泡沫候補と言われたトランプを大統領候補に推薦した1人です。また、トランプ大統領当選に際しても、全面的な協力をしており、トランプ大統領からも信任の篤い人物です。

私もあえば氏と懇意にさせて頂いていますが、正義感の強い実直な方で信頼できます。私とも性格が似ています。

今年の新年会でご一緒し、その後の懇親会であえば氏からJCUのプレミアム会員を直接要請されたので、私もあえば氏の理念実現に賛同し、協力することにしました。

2月11日(木)建国記念日14時開演「経済戦争、最前線 米中関係から読み解く日本経済の将来」をJCU主催で実施します。関心のある読者は菅谷信雄までご連絡いただけますか。

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2021年1月12日 (火)

「マーキュリー通信」no.4214【奇人変人が世の中を変えていく-410「中共化し始めた米国政治」】

 

1月6日の全米規模のデモを煽動し、死者まで出したトランプ大統領の責任を追及し、米国議会では民主党を中心にトランプ大統領の弾劾裁判が始まりました。

事実は、その当日警察隊がアンティファやBLM等左翼過激派と連携し、開催中の議会攻撃を画策したことが明らかになっています。
過激派の中には、トランプ大統領支持派の象徴である赤い帽子をかぶってマスコミに誤認させたことも発覚しました。
トランプ大統領支持層の中にも一部過激派がいて、彼らの煽動により熱くなって同調したモノがいたことも分かりました。

トランプ大統領支持派のデモ参加者の大多数は整然とデモ行進を行っており、彼らはアンティファやBLM等左翼過激派の標的となり、度々攻撃を受けました。マスコミはこういう事実を報道しません。

これらを陰で操っているのがディープステート(軍産複合体による既成支配者層)の存在と言われています。
彼らが神輿を担いだのがバイデンです。ディープステートから見ると認知症の高齢者バイデンが大統領に当選したら、操り人形として簡単に操縦できるからです。その点、中国にとっても利害が完全に一致しています。

これに対し、トランプ大統領は彼らの利権を損ねる異端児です。
だからトランプ大統領憎しで、今回大規模な不正選挙を実施して、バイデン大統領誕生まで後一息の所まで来ています。

これに対し、トランプ大統領も当然黙っているわけなく、弾劾裁判を阻止する一方で、戒厳令等最後の逆転勝利を狙って秘策を検討していると思います。

もし、このままバイデン大統領が誕生したら、米国の民主主義は死を意味します。全体主義国家中国と同様になります。目的のためなら手段を選ばず、政敵を倒すためには悪魔中共と組むこともいとわないことになります。
今回の大統領選では、ディープステートと中国が裏で糸を引いていることが分かっています。これと利害が一致している米国大手マスコミは、トランプ大統領にプラスのことはほとんど報道しません。逆に、バイデン陣営に関しては、バイデンや息子のハンターバイデンの汚職やハニートラップに関しては一切報道しません。

第2次世界大戦開戦前、英国首相チャーチルは政敵ヒットラーを倒すためには、悪魔のソ連スターリンと手を組みました。
その巻き添えを食らったのが、日本でした。

今回も、バイデン大統領誕生なら、中国の魔の手が日本に及び、尖閣諸島と沖縄侵略は時間の問題となってきます。

米国大統領選は、日本も決して対岸の火事ではありませんよ!

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2021年1月11日 (月)

「マーキュリー通信」no.4213【ワンポイントアップの仕事力-152「立ちながら仕事をすると視野が広がる」】


先日健康番組で日本人は世界一座る時間が長く、平均7時間座っているそうです。血液の滞留につながり、健康に良くない。

在宅ワーク中心の私にとりこれは遺憾と思い、最近電話をするときは立ちながらすることにしています。

するとこれまで机脇の本棚の中断と上段が目に入ってきます。これまでは視界に入ってませんでした。
本棚の上段には、10年日記を4冊並べました。ここには私の30年分の個人史が詰まっており、何年前の今日の自分は何をしていたのだろうとふと思ったりすると、気軽に過去の自分の記録を見ることができます。

また、上段に置いてあるファイルや本にも目が行かないので、ほとんど活用していませんでした。

現在は、上中下段全ての棚に目が行くようになり、ファイルを移動し、より効率的に仕事ができるようになりました。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

次作の「あなたの仕事力10倍アップの極意」を執筆中ですが、当初のこのタイトルを「本書が必ずやあなたの人生を変える!仕事力10倍アップの極意」に変えました。

本書は、単に仕事力アップの本ではなく、仕事力を通じ私の人生を変えた類似書にない力作となっています。
3月に出版予定です。ご期待ください。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2021年1月10日 (日)

「マーキュリー通信」no.4212【健康は財産!誰でもできる超簡単健康法-253「緑内障予防は早期発見が最重要」】


私は、緑内障や白内障等眼病の早期発見のために、毎年眼科で定期検診をしています。
今年の検診の結果、緑内障の疑いありと診断されました。
自覚症状はまだありません。緑内障用の目薬をさす必要はまだないのですが、定期検診を年に1回から半年に1回の頻度にあげて、経過観察することになりました。

緑内障は、40歳以上になると、加齢に伴い誰でも発症する眼病です。
緑内障にかかりやすい生活習慣は、睡眠不足、運動不足、ストレス、過労、甘い物好きだそうですが、私は特に当てはまりません。
敢えて言うなら、昨年は本を4冊出版したので、パソコンに向かう時間が増えたので、それが影響しているかも知れません。今年も4冊出版する予定なので、要注意かも知れません。

早速、緑内障予防のために、関連書籍「10秒顔さすりで老眼、近視、緑内障はよくなる」(内田輝和著)、「白内障、緑内障、黄斑変性が自分で治せる101のワザ」(主婦の友社)、「目は1分でよくなる!」(今野清志著)を読みました。

目の周りの緊張した筋肉をほぐす指によるタッピング、指圧、眼筋トレーニング等が効果があるようなので、これを毎日実施するようにしています。

また、ほっとタオルを目に当てると、目の疲れが取れます。

緑内障は、知らないうちに襲う怖い眼病です。自覚症状が現れたときでは遅いという事もあるので、改めて定期検診の重要性を認識しました。

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2021年1月 8日 (金)

「マーキュリー通信」no.4210【奇人変人が世の中を変えていく-408「「最近の産経新聞は少しおかしいぞ!その理由が分かりました」】


米国議会でバイデン候補が正式に大統領に決まったとメディアは一斉に報道しました。6日実施されたジョージア州選挙でも大量の不正が発覚しましたが、それに関してはマスコミはノーコメントです。
20日バイデン大統領が誕生予定ですが、トランプ大統領は戒厳令も含め最後の秘策を打ち、バイデン大統領阻止に全力投球すると思われます。

本日の産経新聞は、1面トップ記事に「トランプ支持者議会占拠」と大見出しで書いています。4人死亡、支持者煽動、トランプ離れ加速と書き、トランプ大統領は命運共に尽きたという印象を与える記事でした。
これはマスコミが良くやる手法で、目立つところだけピックアップして、マスコミの主張を訴える印象操作の手法です。
テレビ番組(テレ東ワールドビジネスサテライト、NHKニュースウォッチ9)も同様でした。こちらはデモ隊の映像画像を報道しているので、視聴者には更にインパクトが強かったと思います。

しかし、事実はかなり異なります。

まず暴動を起こした張本人は暴力組織BLM(Black Lives Matter)とアンティファであり、彼らはディープステート(米国軍産共同体、日本の利権構造を巨大化した勢力)に操られています。
ディープステートにとって、利権構造を壊すトランプ大統領は目の上のたんこぶです。

警官隊が議会に突入しましたが、これは意図的に計画されたモノだと分かりました。
その映像動画も観ました。ディープステートは警官隊を動かす力も持っているわけです。
なお、ディープステートの影響はツイッターやFacebookにも及び、トランプ大統領の発言を停止しました。これはまさに言論の自由を奪うものです。

そこにトランプ支持派のごく少数の過激派が乗っかってしまったということです。トランプ大統領は、これまでもずっと平和裏にデモをするよう指示してきました。
そこに暴力組織BLM(Black Lives Matter)とアンティファが暴力を加え、多数のけが人を出してきたのが実態です。

バイデン大統領候補が、民主主義の危機を訴えていましたが、民主主義を崩壊させた張本人がよく言うよ、盗っ人猛々しいとはまさにこのことです。

産経新聞は、保守新聞として、これまではずっと偏らない報道をしてきたので信頼してきました。

しかし、米国大統領選に関しては、米国大手メディアのフェイクニュースをそのまま鵜呑みにして右左に流してきただけでした。

一方、コロナウィルス報道も、コロナウィルス恐れるに足りずという専門家の意見を紹介せず、他のマスコミ同様悪乗りして国民を不安に駆り立て、洗脳してきました。
そして、本日の政府の緊急事態宣言も、他紙同様政府の主張をそのまま伝えるだけです。

これでは他紙と変わりません。

その理由が最近分かりました。2017年にリベラル系の社長が就任してから、社の方針が少しずつ変容してきたようです。
リベラルというと耳障りが良いのですが、最近では左翼という意味合いで使われています。

昨年、産経新聞が出版している保守系雑誌「正論」が私が投資している暗号通貨(リバティエコトークン)に対する事実無根の誹謗中傷記事を書きました。それ以来、私は正論は購入していません。

弱者の産経新聞が他紙と同じ事をやっていたら、長期衰退は免れません。

昨年、産経新聞に苦情を投稿したのですが、返事がありませんでした。
今回も産経新聞に苦情を入れますが、こんなことやっていると弱者の産経新聞は倒産してしまいますよ!

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

本日から政府の緊急事態宣言再開です。
政府の間違った政策に抗議の意味も含め、本日は予定通りビートルズ・ファンクラブに出かけます。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2021年1月 7日 (木)

「マーキュリー通信」no.4209【ワンポイントアップの幸福力-15「他人にどう思われるかの感じ方には二通りある」】


日本人は他人の目を気にしながら行動する人が多いようです。
大半の人はマスコミ情報に頼っています。
正月に妹の旦那さんと会話をする機会がありました。彼はトランプ大統領は、史上最悪の大統領だと酷評していました。

彼の情報はマスコミからの情報です。
そこで、私は、「マスコミの情報はほとんどフェイクニュースです。マスコミ以外のyoutubeや、雑誌、書籍等を読むと全く逆です。むしろ、私はトランプ大統領は、ワシントン、リンカンと並ぶ歴史に残る偉大な大統領と思っています。」そして、マスコミがフェイクニュースを垂れ流す理由の1つに「ディープステート(闇の政府)の存在がある。ディープステートにとって、トランプ大統領は彼らの利権を脅かす危険な存在だからです」ということを解説しました。彼も少しはマスコミの洗脳から少し解放されたようです。

さて、昨日1月6日はトランプ大統領にとって米国大統領選の山場でした。
その為、私はトランプ大統領を支援する日本の保守団体JCU(Japan Conservative Union)のあえば議長他仲間達とトランプ大統領必勝祈願のために、飯田橋にある東京大神宮に新年の参拝に出かけました。

その時、私はトランプ大統領を支持する赤い帽子をかぶりました。
傍から見ると奇異に感じたかも知れません。

しかし、私は他人からどう思われることより、自分の正しい信念に基づき行動することをモットーとしています。自分に正直に生きることを大切にしています。自分に偽って生きることの方が幸福力を阻害することになるからです。

残念ながら昨日のジョージア州選挙では、民主党に1議席奪われ、トランプ大統領の共和党の過半数は達成されていません。勝負は後1議席確保で共和党の過半数が実現します。
そうなるとトランプ大統領再選に向けて大きな一歩となります。

トランプ大統領の必勝を期して、今朝も必勝祈願をしました。

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2021年1月 6日 (水)

「マーキュリー通信」no.4208【政府の緊急事態宣言再開にコロナウィルスの専門家京都大学上久保教授が警告!】

 

コロナウィルス感染者数が急増してきたため、政府が再度緊急事態宣言を発表しました。

これは大きな間違いとコロナウィルスの専門家京都大学上久保教授が菅政権とマスコミに警告を発しています。
その要旨を下記します。

1.日本と欧米との違い
日本は、昨年中国からの入国制限が遅れたことが却って功を奏した。
つまり、最初の弱いS型だけでなく、比較的強いK型まで入ってきたおかげで、コロナウィルスに対する免疫力がついた。
これに対し、欧米は早期シャットダウンしたために、K型もシャットアウトされた為、その後に発生した強力なG型が入り、世界的パンデミックとなった。

2.コロナウィルス対策で最重要なこと
コロナウィルスに適宜晒されることで、免疫力をつけることが最重要対策。但し、その免疫力は10ヶ月程度しか持続しない。
だからコロナショック前の生活に戻し、適度にコロナウィルスに晒すことが免疫力をつけ、最大の防御となる。
却って、巣ごもりして、コロナウィルスをシャットアウトすることの方がコロナウィルス感染のリスクが高まる。
従って、緊急事態宣言はコロナウィルスに対する免疫力を下げることになり間違い。

従って、政府の緊急事態宣言再開は、国民のコロナウィルスに触れる機会を減らすことで、却ってコロナウィルス感染者が増え、死亡者数が増加する。

なお、死者数に他の重傷疾患者数も含めており、国民をミスリードしており、分けるべし。

3.経済への影響
Go to キャンペーン中止は、経済を停滞させ、倒産企業を増やす。その結果、生活苦に自殺者が増加するという新たな社会問題が発生する。

4.PCR検査
必要な人に絞り、精度の高い検査にすべし。現在のPCR検査は、僅かなウィルスや死んだウィルスにまで反応してしまう。これが陽性反応者数が急増している要因だ。
なお、コロナウィルス陽性者と感染者を別管理すべし。8割は陽性反応者であり、感染者ではない。
コロナウィルスを指定感染症から外すべき。これが医療崩壊危機の最大の原因。

5.ワクチン接種
(1)コロナウィルスに対する免疫をつけていれば充分なので、現在出回っているワクチンを接種する必要はない。むしろ副作用のリスクの方が大きい。
(2)新しいワクチン:遺伝子改変技術が入っており、臨床には10年かかる。ワクチン接種には慎重に臨むべし。

6.結論
(1)冬は、インフルエンザの季節。年間1000万人も罹患する。これに対し、新型コロナウィルスの患者数及び死者数は圧倒的に少ない。
当然、新型コロナウィルスも流行る。しかし、一人の患者が同時に発症することはない。
暖かくなれば、自然と衰えていく。但し、緊急事態宣言再開等人為的に強制すると長引く恐れあり。
(2)エボラウィルス等強力なパンデミックウィルスのような例外を除き、過度な渡航制限をすることが世界的パンデミックを引き起こす要因となる。
(3)コロナウィルスを恐れることなく、平常の生活を送れば良い。コロナウィルスに適度に晒されることで、免疫力をつけ、感染予防となる。
(4)健康な高齢者なら、適宜散歩に出かけたりして、適度にコロナウィルスに晒すことで免疫力をつけることがポイント。却って、巣ごもりしてコロナウィルスをシャット会うとする方がコロナウィルスにかかるリスク大。
(4)新型コロナウィルスは必要以上に恐れることはない。菅政権は、勇気を持って、経済最優先の政策を打ち出すべき。マスコミは過剰報道を止めるべし。

詳細は下記URLをご覧ください(25分)。
https://www.youtube.com/watch?v=YkzJgOWZXNI(12月31日発)

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

本日は、初詣に出かけますが、上久保教授のおかげで安心して外出できます。

8日は、ビートルズ・ファンクラブで、六本木のアビーロードでビートルズコピーバンドパロッツの歌を楽しみにしていましたが、自粛要請の為、暫く閉店するそうです。ここにも具体的に経済的影響が出ています。

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「マーキュリー通信」no.4207【ワンポイントアップの人間力-174「夢を持つ3つの喜び」】


新しい年を迎え読者の皆さんの中には新たな夢を持った方も多いと思います。

私の夢の1つに、シニアとシングルマザーが共生するコミュニティ・ハウスユートピア館の建設があります。
来年末の建設を目指して、今年はいよいよ具体的に始動する年の位置づけです。

夢を持つと3つの喜びが得られます。

1つ目は、夢を持っている喜びです。
夢を持っていることで、自分の未来が明るくなります。私の生涯現役人生を支える生きがいともなります。

2つ目は、夢を追いかける喜びです。
今年は、これを具体化していく喜びが得られます。

3つ目は、夢を実現したときの達成感、喜びです。
そして、夢を追いかける過程での努力精進が求められますが、それが自分の能力の向上に結びつきます。そして、自己成長の喜びが得られます。

この経験は、幾多の困難を乗り越えることで、精神面でも磨かれていきます。金銭では変えられない自分の精神的財産となります。人間力アップの源泉となります。

私は過去何度もその経験をして、その喜びを知っているので、一生涯夢を持ち続ける人生を歩んでいます。

特に今回は私の社会貢献事業の大きな第一歩となります。
世の為、人の為になる事業なので、それが達成したときの喜びは更に大きなモノとなっていくことをイメージしています。そして、私の幸福感も倍加するのではないかとイメージを膨らませています。

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2021年1月 5日 (火)

「マーキュリー通信」no.4206【牛は肉食動物でもある】


今年の干支は丑年。私は年男です。
牛肉は好物で、ビフテキ、すき焼き、しゃぶしゃぶ、牛タン、鉄板焼きが主な好きなメニューです。

牛は草食動物で、4つの胃を持ち、反芻することで有名です。

反芻するとき、食べた植物を微生物によって分解させているそうです。
そして、最後4番目の胃に移動した微生物は牛の重要なタンパク源となって吸収されるそうです。

だからおいしい牛肉の素となるのですね。


◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

昨日の産経新聞に、米国が国連から手を引き始めた反動で中国が国連の支配を強めていると報道していました。
中国は、昨年香港への弾圧を強化しましたが、中国支配が進む国連では、香港弾圧賛成派は反対派を上回っているそうです。

最近、話題に上るSDGsですが、これを推進する国連経済社会担当の事務次長は2007年から中国出身者の指定席になっているそうです。現職は劉振民氏で、国連事務総長アントニオ・グテレス氏を補佐しているそうです。

グテレス氏は、親中派で、中国の世界制覇制覇の一環である一帯一路政策はSDGsとつながっていると明言しました。
我々の知らないところで、SDGsが中国の制覇に手を貸していることが分かりました。今後は、軽々しくSDGs支援と言えなくなってきました。


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2021年1月 4日 (月)

「マーキュリー通信」no.4205【人生に勝利する方程式-237「人生という大河を川下りしていくコツ」】


私は、人生は一つの川下りと思っています。川下りするときには小さな舟が必要です。その船頭は自分です。船頭とは心です。心である船頭が川下りしていくときには、竿が必要です。

さて、1年前から始まったコロナ禍、現在再び政府が緊急事態宣言をすることになり、また前方にコロナ禍の急流が見えてきました。

しかし、多くの専門家が日本人は既にコロナウィルスの免疫がついているので、普通の生活に戻って構わないと主張しています。

その説明を聴いて、昨年の緊急事態宣言が解除となった7月から私は普通の生活に戻りました。つまり、川下りで言うなら普通の流れに舟が戻ったと言うことです。
今回の緊急事態宣言再開の流れは、前方に再び急流が見えてきました。
しかし、急流の傍らには普通の川の流れが見えています。
その川の流れには、小舟が入れる幅です。

船頭の仕事は、いろいろな情報が入ってくるけれど、1つの情報だけに惑わされずに、いろいろな情報を自らの目で確かめることです。そして、安全が確認できたらそちらへ進めば良いわけです。

大多数の国民は政府とマスコミの過剰報道により、すっかり恐怖心を植え付けられたようです。

しかし、コロナウィルスは怖くない。万一罹ったとしても、死ぬ確率は極めてゼロに近いと思えば、何も恐れることはありません。

今はインフルエンザのシーズンが到来しました。従って、インフルエンザにかからないように、これまで通り手洗いやうがいを励行すれば、コロナウィルスにもインフルエンザにもかかりにくくなります。

事実、昨年のインフルエンザ発症数は激減したそうです。

それよりも怖いのは、緊急事態宣言により、経済が落ち込み、失業が増え、それに伴い自殺者が増加することです。

コロナウィルスの死亡より、自殺者の方が多いので、マスコミはそちらの怖さを訴えて欲しい。それでは余りに報道価値はありませんか?


◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

昨日、妹夫妻と3人の子供、つまり姪、そしてその子供、計10名のミニ新年会でした。皆特にマスクをせずに、普通に新年会を楽しみました。また、姪の子とも触れて、楽しいひとときを過ごしました。しかし、コロナウィルスの話題はほとんど出ませんでした。
これで良いのだと思いました。


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2021年1月 3日 (日)

「マーキュリー通信」no.4204【明治神宮鎮座100年の歴史に接して】


昨年11月1日に御祭神明治天皇と昭憲皇后を祭る明治神宮100年が盛大に行われました。正月にNHKで特集の再放送、また産経新聞が昨年1年かけて毎週報道していたので、1年分を再読し、明治神宮100年の偉業に改めて接することができました。

明治神宮は、明治天皇が崩御され、東京に陵墓を建立したいとの東京市民の念いから始まりました。
しかし、明治天皇は京都で眠りたいとのご希望があり、その事実を知った東京市民の念いは神宮建立へと念いが変わっていきました。

その念いを受けて立ち上がったのが近代資本主義の父渋沢栄一でした。
そして、建設地が原宿と決まりました。
明治神宮は社殿以外に自然林で囲まれた国民に親しまれる憩いの場としても構想が練られました。
そこで、造園のプロ本多静六博士(東京大学農学部卒)が中心となって、針葉樹と常緑広葉樹の森にする設計となりました。
その設計思想は、森林の維持には莫大な費用がかかり、欧州の造園技術に習い、100年後、150年後をイメージした森林作りを設計しました。

しかし、この案は当時の大隈重信首相によって却下されました。同首相は、日光杉をイメージして、杉を中心とした森林設計を指示しました。
これに対し、本多静六博士は、「杉林では100年後は持たない。どうしてもというなら総理が責任を取れ」と迫り、総理の指示を撤回させたそうです。
もし、杉林になっていたら、今頃東京都民は杉花粉症で悩まされていたことになり、改めて本多静六博士の先見の明に脱帽です。

明治神宮は、参拝を中心とした内苑と国民の文化、趣味、スポーツ施設としての外苑に分けて設計されました。

当時明治神宮の森を造林するための予算がありませんでした。そこで、国民にそのメッセージを送ったところ、10万本近い木が全国から集まりました。その樹木を植えるために、11万人の青年団が全国からはせ参じました。
こうして明治神宮は天皇陛下に対する信仰心、篤い念いを下に、大正9年(1920年)11月1日完成しました。
完成式典には全国から50万人の国民がはせ参じたそうです。

その後、明治神宮の森は本多静六博士の計画通り順調に育っていきます。

しかし、大東亜戦争末期の昭和20年4月14日東京大空襲により、本殿の大半と森林の8割近くが焼失しました。

戦後の一時期米国占領軍GHQの施設となっていた明治神宮でしたが、明治神宮復旧にかける国民の念いは強く、何とか実現しました。

その後、植林は本多静六博士の遺志を受け継ぎ、行われました。
そして、明治神宮は幾多の困難を乗り越え、令和2年11月1日無事100周年を迎えることができました。

当初の設計計画に基づき、外苑には文化施設である聖徳記念館、神宮外苑球場、国立競技場が建設され、文化芸術スポーツの地域としても国民に愛されています。

100年が経ち、本多静六博士の設計通り、成長の速い常緑広葉樹の生育で陽光が少なくなったため、針葉樹の数は減り、常緑広葉樹の森に変化しているそうです。

ただ、それを支える土壌の中に生息しているダニ類の数が減っているのが気がかりだそうです。明治神宮の周りは都市化が進み、その影響が及んでいるそうです。

NHKの番組と産経新聞の1年間の特集を読み、明治神宮は日本人の信仰心の結集と天皇陛下に対する国民の尊崇の念の表れであることを改めて感じました。

明治神宮の100年の歴史を知ることで、今度明治神宮を参拝するときは、日本人の信仰の原点という念いの場所として参拝させて頂けたらと思っています。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

現在、3月出版予定の「あなたの人生を変える「仕事力・生産性10倍アップの極意」」の執筆中です。その参考経典として、渋沢栄一と本多静六博士の著書を読んだばかりです。思わぬ偶然に驚いています。

10年日記をメルマガ「マーキュリー通信」に書いたところ、5名の読者から10年日記を始めた、またはこれから買いたいという反響がありました。

私自身、4回目の10年日記ですから、元日から3日連続で4行日記では収まらず、追記欄に記入することになりました。こんな事は初めてです。
また、丁寧に日記を書こうとしている気持ちのせいか、これまでの10年日記と比べ、読みやすい文字となっています。これも私に新たな変化をもたらしています。


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2021年1月 2日 (土)

「マーキュリー通信」no.4203【クリエイティブに生きる-55[10年日記の効用」】


石原出版社の10年日記に、10年日記を並べると個人史になる旨示唆してあった。
そこで、これまでの3冊の10年日記を本棚に並べてみました。
これまでは10年日記を書いても、過去の日記を見ることは数回あった程度でした。

そこで、今回は4冊目の10年日記と並べ、直ぐに手に取るようにしました。
過去30年分の本日1月2日の10年日記を見ました。
30年前は3人の姪っ子がまだ小学生から中学生、かわいい盛りでした。
末っ子の早記ちゃんが、"A Happy New Year! Mr.and Mrs.Sugaya"と大きく書いて、張り紙して歓迎してくれていました。その感激の光景が再びよみがえってきました。

1年1年は大して変化がないのですが、その間お世話になった伯父夫婦が亡くなり、年始の行動も10年単位で見ると大きく変わってきています。
そして、今年はコロナ禍で元日の初詣は見送り、これも歴史の1ページとなるでしょう。

今回30年ぶりに10年日記で一番伝統のある石原出版社に戻りましたが、前の2冊とは蓄積されたノウハウが違うことに気づきました。

1言で言って見やすいことです。そして、10年日記を継続できるノウハウがちりばめられています。もし、4行で書き足りない場合には、巻末に追記できます。追記のページの記入欄があるので、そちらに跳べます。今回は早二日連続追記しました。
しおりが2つあるので、追記欄に直ぐに移れます。こういうきめ細かい配慮が随所にあります。

前回の10年日記は、花言葉が毎日出てくるので、花と花言葉に魅力を感じて購入しました。しかし、その分日記帳のページ数が倍になり、倍の重さで、使い勝手が悪かったです。

4冊目の10年日記を始めて、今わくわくしながら書いています。これも毎日継続する秘訣です。

最近は文字をすっかり書く習慣がなくなりました。漢字を忘れることが多くなり、下手になりました。

今度の10年日記は、丁寧にきれいな字を書こうという意識で書いているので、文字がきれいに見やすくなっています。

これも一番の老舗の石原出版社の10年日記のノウハウと実感しています。10年日記をつけることが、これまで以上に楽しくなっています。正しい選択をして満足しています。

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2021年1月 1日 (金)

「マーキュリー通信」no.4202【4冊目の10年日記開始】


今日から、4冊目の10年日記を書き始めます。

出版社は、10年日記で50年以上の実績を持つ石原出版社です。
第1冊目は同社にしたのですが、その後他の出版社の10年日記に変えました。
第1冊目の10年日記は、同社が自信をもっているように表紙もしっかりとしており30年前に振り返ってみて、当日のことが良くイメージできます。

一方、2冊目の表紙は既にぼろぼろになっており、ここに大きな差を感じます。

30年前と比べ、今回はそれなりに改善されています。

年始の抱負も長続きするようにコンパクトになっています。
私は年始の抱負をパソコンで毎年書いていますが、この10年日記には要点のみ書いています。要点だけ書いておけば、10年分を一覧で見ることができ、後で振り返ることができて、便利です。

また、各種備忘録やエンディングノートとしても活用できます。パソコン管理と、手書きの両方を適宜使い分けて行くことにしました。

10年日記のサイズはA4判ですが、これを5冊並べれば50年分の人生をコンパクトに凝縮できます。写真の添付欄もあるので、それも思い出となります。
デジタル化時代の現代において、アナログの良さも見直す好機と言えます。

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「マーキュリー通信」no.4201【謹賀新年「もう春」】


今年は丑年なので、「もう春」としました。

昨年はコロナ禍で在宅ワーク中心の生活でした。
しかし、zoomと出会い、大中小100回のセミナーを実施し、武器として使いこなすことができました。

一方、一昨年の「生涯現役社会が日本を救う!」に続き、昨年は私のこれまでの経験を活かして、「10倍アップの極意シリーズ」として、下記4冊を出版しました。
1月 「Bob Sugayaのあなたの英語力10倍アップの極意」
4月 「あなたの人脈力10倍アップの極意」
10月 「あなたのコミュニケーション力10倍アップの極意」
12月 「あなたの営業力、伝える力10倍アップの極意」

その結果、1年前と比べ、3割程度自己成長できた感じがします。

今年は、その蓄えた力をバネにして、ホップ、ステップのステップの年にして、大きく飛躍していきたいと思っています。

今年も「10倍アップの極意シリーズ」を4冊出版予定です。

3月 「あなたの人生を変える「仕事力・生産性10倍アップの極意」」
6月 「あなたの人生を変える「人間力10倍アップの極意」」
9月 「心身共にあなたの健康力10倍のアップ極意 」
12月 「あなたのプレゼン力、トーク力10倍アップの極意」

更には来年末に向けて、シニアとシングルマザーが共生するコミュニティ・ハウスユートピア館の実現に向けて、実行段階に移っていきたいと思います。

今年は年男、今年の5月で72歳になります。株で言うと7+2=9 縁起の良い年です。
昨年は71歳をひっくり返して、17歳の青二才のつもりで人生にチャレンジしました。今年は72歳をひっくり返して、27歳の若者として、青春を謳歌していきたいと思います。

来年のジャンプの年に向け、73歳をひっくり返して、37歳の青年として、更なる飛躍を考えています。

本年もよろしくお願い申し上げます。

令和3年元日
富、無限大コンサルタント
最勝の経営参謀役
菅谷信雄

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