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2021年1月27日 (水)

「マーキュリー通信」no.4229【ワンポイントアップの幸福力-17「白血病患者が死の恐怖を克服して20年、今でも懸命に生き続ける、そのエネルギー源は」】


朝6読書会から毎回大きな学びです。

製薬会社に勤務していた久田邦博さん(ニックネームはクニ坊)は、20年前38歳の時に突然白血病を宣告され、余命幾ばくもないことが分かりました。
当時、4人の息子がいました。

薬を飲み、生きながらえるだけの人生、最初は自暴自棄になりました。

しかし、望月俊孝著「9割夢が叶う 宝地図の秘密」を読み、勇気を与えられました。

1年間人生を無駄に生きてきたことを猛省しました。
そこからクニ坊の人生に対する取り組み方が変わりました。

残りの人生が他人と比べ短いなら、もっと濃密な人生を生きようと決意しました。
つまり後10年しか生きないなら、他人の4倍速で生きようということです。

自分の夢を見つけ,夢の達成に全力投球することを決めました。

当時クニ坊は製薬会社で新人6人の研修担当でした。
彼らはクニ坊の研修を受け、成長していきました。
クニ坊は10年経っても生きています。彼が指導した新人達は成長し、中には部長になった者もいました。

そこで、クニ坊は会社を退職し、自分の生きてきた人生を語る「研修ファシリテーター」として第2の人生の道を歩み始めました。

そこからつかみ取ったキーワードが、「幸せです。感謝」です。
この気持ちが病魔を吹き飛ばし、白血病宣告を受けてから20年、未だに元気で研修ファシリテーターの仕事を続けています。

クニ坊は、死と向き合ったとき、神とは自分の内側、奥の方にあると感じたそうです。

クニ坊のエネルギー源は、「人は100%死ぬ。癌になって自分の生き方に負けることが癌に負けたことになる。心の持ちようがいかに大事か、癌に負けずにサバイバルしているクニ坊そのものを見せることが自分の使命と見ている」とのことです。

詳細は、電子書籍「死ぬ前に読んでおけ」をご覧ください。


◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

これまで50以上の異業種交流会に参加しましたが、朝6読書会(中林久氏主催)は秀逸です。現在はコロナ禍の為、全てzoomです。

毎週土日朝6時から30分と水曜日夜9時から30分あります。その後、著者インタビューが1時間ほどあります。
私も著者インタビューを3回受けました。
2月7日(日)には4回目の著者インタビュー「Bob Sugayaのあなたの英語力10倍アップの極意」を受けます。

朝6読書会をご希望の読者は、菅谷信雄までご連絡頂けますか。


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