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2021年1月24日 (日)

「マーキュリー通信」no.4226【ガンは不治の病ではない!】


今朝も朝6読書会で大きな学びを頂きました。

ガンサポートドクター医学博士中村健二先生による著者インタビューがありました。

現在病院で行われている癌治療は西洋医学に基づく遺伝子説を基に行われています。
老化に伴い癌遺伝子は傷つき、後戻りできない。従って、除去しかないという考え方です。

これに対し、人間には本来自然治癒力が備わっており、がん細胞は健康な人でも毎日発生しており、これを免疫力で退治している。

しかし、代謝機能が衰え、免疫力が衰えていくと、癌化していく。しかし、免疫力を強化し、代謝機能をアップすることでがん細胞を後退させ、退治することができる。
また、体を温めたり、運動、食事療法等でがん細胞が居づらい環境を作っていくことも大切と言える。

しかし、現在の医療行政では西洋医学の治療を基に行われており、免疫療法は認められていないので、自由診療となっている。例えば、体温を上げる温熱療法も保険診療では認められていない。従って、両方を組み合わせた混合療法も認められていない。

西洋医学の治療では、一般的には癌は不治の病と見られているが、免疫療法では決して不治の病ではない。癌宣告されてから10年、20年生きている人は多数います。

癌にならないためには正しい生活習慣が必要不可欠です。
食品業界ではコストダウンの為、毎年数万種類の食品添加物が新たに開発されている。厚労省はこれらを精査するのは事実上困難なので割とゆるめの許可となっている。
従って、我々自身食品に記載されている食品添加物をチェックし、その出自を確かめることも大切です。
made in Chinaはもちろん信用できないが、国産品も決して安全とは言えない。従って、多少高くても食品添加物の入っていない食品を購入することが癌から我が身を守ることも大切と言える。

ガンサポートドクター医学博士中村健二先生のホームページ
https://cancer-support.doctor.tokyo.jp/

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

私は、以前「がんもどきで早死にする人、ホンモノのがんで長生きする人」(近藤誠医師著 幻冬舎)を読んでいたので、本日の中村健二先生の話はよりよく理解できました。
巨大な利権構造の下では、国民の健康より産業界の利益が優先されるようです。
その意味で、「自分たちの健康は自分たちで守る」という意識をより一層強く持ちました。

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