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2021年1月26日 (火)

「マーキュリー通信」no.4228【ワンポイントアップの仕事力-155「相変わらず顧客の立場に立たない郵政」】


郵便局のスマートレターが通常の郵便物と比べ1回の郵送料が180円と安いので、私の著作物を送るのに頻繁に利用しています。

先日、うっかり番地を書き忘れたので、戻ってきました。
そこで、180円切手を貼って出したら、「180円では料金不足、後210円払え」とメモが貼ってあり、返送されてきました。仕方ないので、新しいスマートレターに入れ直して、出し直しました。

一方、370円のレターパックライトもよく使います。こちらは厚さ2cm以内ならA4サイズの内容物(金銭以外)なら送れるので、本を2冊送るときに、よく使います。
先日、厚さが1~2mmオーバーしたので、戻ってきました。
この時は、520円のレターパックプラスを使いました。こちらは重さ4kgまでなら厚さは関係ありません。

その後、使用済みのレターパックライトを使ったらOKでした。
だから今回、スマートレターを再利用した訳です。

こんなルールを果たしてどれだけのユーザーが知っているでしょうか。

一方、昨年末喪中はがきを出した際、世田谷区奥沢と書くべきところをうっかり深沢と書いてしまいました。すると宛名不明で戻ってきました。郵便番号は正しく記入されていました。
これもずいぶん杓子定規と思いました。

私は小泉総理の郵政改革は今でも間違っていると思っていますが、こんな所にも現場を知らない行政トップのユーザー不在の実態が浮かび上がっています。

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