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2021年1月15日 (金)

「マーキュリー通信」no.4217【健康は財産!誰でもできる超簡単健康法-255「正しい入浴健康法を実践すると」】


私の入浴法は、季節に合わせてお風呂のお湯の温度を変えていました。夏は39度ですが、寒くなるにつれて湯温を上げ、冬は42度にしていました。

しかし、最近げんきの時間健康カプセル(TBS日曜朝6時)でお奨めの入浴法を視聴してから変えました。

湯温を42度から40度に下げました。
40度にすると湯船に入ったときの快感は得られません。
しかし、湯船に10分つかれば、お風呂から出たときに爽快感が得られます。
なお、湯船には2回入ります。

湯船に入る前、以前は洗面器で湯船のお湯をくんで陰部を洗ってから湯船に入りました。

しかし、古いお湯には雑菌が繁殖しています。この雑菌が陰部に侵入して、陰部の病気を引き起こすことも考えられます。

そこで湯船に入る前に、シャワーで足と陰部を洗うことにしました。

湯船から出るときも、きれいなシャワーのお湯で顔を洗い、陰部と足にお湯をかけてから出ます。
古いお湯で顔を洗うと、雑菌が目に入り、結膜炎等の原因となります。
古いお湯は1~2日程度使います。夏は1日にしています。

以前、ぬるめのお湯に20分つかる半身浴を奨められ、試したことがありました。
しかし、入浴している快適感が得られなかったので、途中で止めました。

要は自分に合った入浴法を見つければ良いと思います。

なお、洗面所にはセラミックヒーターで部屋を暖めておきます。

浴室内との寒暖差をなるべく少なくすることも風邪を引かないコツと思います。

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